春季刊を作り終わって一段落ですが、5月2日(水)に反省会を行ないます。
会員以外の在校生も飛び入り参加OK、だと思います、多分。
ところで、まずは反省会というシステムについて軽く説明しておきましょうか。
反省会とは、文芸会員がお互いの作品を読んで感想やアドバイスを交換する会合です。
対象となるのは季刊に掲載した作品で、今回の場合は春季刊の『黒井純一の怪奇譚』(伊集院灯架)までです。
残りは多分次回に反省するんでしょうね。

この反省会は、会員たちの文章力向上に大いに役立っています(多分)
反省会を開くことにより、会員たちの意見を貰って作品に反映させることができるのです。
文芸会に在籍することの大きなメリットとしては、このように自分の作品を人に評価してもらえるという点が大きいと思います。
書き手にとって、読者の声というのはとても貴重で有益なものですからね。
その上、会員たち自身も小説を書いている経験者なので、改善のための具体的な助言を貰えるのがありがたいです。

それで、上にも書きましたが、会員以外も飛び入り参加して構わないと思います。
年度始めで部活見学とかも多いですから、そんな感じで来ていただければ。
文芸会の冊子を読んで、何か意見を持った人はお越しください。
その場合、とりあえず春季刊の冊子は『黒井純一の怪奇譚』まで読んできてくださいね。
場所は多分、西棟4階の一般教養科会議室、そうでなければ食堂です。