2009年11月18日
宵闇の中、一人たたずむ。
その手には、一巻の書簡が握られていた。
男はつぶやく。
「…言葉の闇は夜をも隠し、言葉の毒は国をも屠る。
知より生まれし言葉の種は、舌を転がり毒をはらむ。
人の心は醜きかな。
人の心は浅ましきかな。
月日を重ねて築いた忠。
幾夜を隔てて紡いだ絆。
生死を預けて磨いた義。
しなやかで、強靭な心の陽を破るのは、
槍にあらず、軍にあらず、
ただ舌よりほとばしる千語百策。
我が知が生み出す言葉によりて、陽を闇へと誘わん…」
男は手にした巻物を広げた。
そこには流麗な文字が丁寧に、隙間なく記されていた。
男は続ける。
「…偽をもって文をなし、
欺をもって策をなし、
疑をもって結をなす。
心がゆらめくその刹那、
筆なす形は言葉となりて、
脆き細工を砕くものなり。
無双の武をもってしても一本の筆は折れず。
無上の知をもってしても一滴の飛沫は拭えず。
刮目せよ。
この墨滴が義を疑に変じ、絆という名の鎖を断ち切らんことを。」
男はそう言うと、広げた巻物の上に墨を落とした。
そして一瞬だけほくそ笑むと、
一段と低く、くぐもった声でつぶやいた。
「…我が計、成れり…」
と。
(03:11)
2009年11月14日
※【追記】
すいません。MixiのURLを間違って掲載してました。
訂正しましたので、「行けないじゃん!!」と思われた方は
ぜひ再度クリックしてみてください。
失礼しました。
とりあえず、300枚の中から厳選した約30枚を、
Mixiの「フォト」機能を使ってアップしてみました。
もしMixiアカウントをお持ちの方はぜひ見てみてくださいね。
で、よろしければマイミク申請もよろしくお願いします。
↓↓ 私のMixiです ↓↓
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=413254
ここから、「フォト」に行ってください。
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(00:53)
2009年11月11日
こんにちは。
中国旅行から帰ってきて、中国エネルギーマンマンの軍師Kです。
帰国してまだ日が浅いので、三国志熱は最高潮を保ち、
「こういうアクセサリー作りたいな」
「お面もいいなあ」
「鎧は作れないだろうか?」
…といった思いが縦横無尽に出てきます。
とりあえず、その思いを「三国志大戦」にぶつけてみたところ、
なんと怒涛の6連勝!
長い間の夢だった、「大尉(品の上)」になることができました!
ちなみに私が使っているのは、大戦3になってからはずーーーっと、
【SR呂布】、【R高順】、【R張遼】、【軍師 陳宮】
…というケニアデッキ(=3枚デッキ)。
このデッキを、私は「チーム下ヒ城」と呼んでいます。
それぞれが「単体超絶強化」と「勇猛」を持っているので、
武力勝負ではまず負けないんですが、
キーカードの【呂布】の知力が1なのと、枚数が少ないことが影響し、
ダメ計全般や純正神速、麻痺矢などに極端に弱く、
敵に【徐庶】や【ホウ統】がいるだけで、もう詰んでしまうこともしばしば。
正直、【呂布】を活かすのであれば、
「陥陣営」が弱体化した【R高順】や
「蚩尤の如く(しゆうのごとく) 」が弱体化した【R張遼】は必要ありません。
…というかケニアデッキは、相性が悪いデッキが多いので、
今ではほぼ絶滅しています。
でもいいんです。
確かに、号令やダメ計を軸にしているデッキが多い今、
単体超絶強化だけでは勝てない。
周りは、強いカードと強いデッキと強い戦法を駆使し、
それなりの勝率を保っている。
あるデッキが強いという噂が広まれば、みんなが揃ってそのデッキを使う。
こんな現状の中で、私は「チーム下ヒ城」を使っている。
これはまさに、群雄割拠の時代の再現と言える。
私は21世紀の今にあって、確実に西暦198年を体験している。
このデッキで天下をとれないことはわかっている。
でも闘う。
そう、闘うのだ、この4人で。
結果はわかっていても立ち向かうのだ。
【陳宮】の「知略昇陣」の中、「天下無双」で暴れまわる【呂布】。
その姿を見るだけでもう充分なのです。
そして、ようやく大尉になった…。
198年の無念を、2009年にちょっとだけ晴らせた気分です。
…ああ、なんか泣きそうだ…。
…あれ?なんの話だったっけ(´・ω・`)
とにかく。
今私は熱く燃えています。
そして、その熱さを維持したまま、レポートを書こうと思っています。
でもその思いの前に、「300枚の写真」が立ちふさがっているのです。
…こんなに撮ってたのか…。
というわけで、レポートはもう少しお待ちください。
必ず書きますから(`・ω・´)!
中国旅行から帰ってきて、中国エネルギーマンマンの軍師Kです。
帰国してまだ日が浅いので、三国志熱は最高潮を保ち、
「こういうアクセサリー作りたいな」
「お面もいいなあ」
「鎧は作れないだろうか?」
…といった思いが縦横無尽に出てきます。
とりあえず、その思いを「三国志大戦」にぶつけてみたところ、
なんと怒涛の6連勝!
長い間の夢だった、「大尉(品の上)」になることができました!
ちなみに私が使っているのは、大戦3になってからはずーーーっと、
【SR呂布】、【R高順】、【R張遼】、【軍師 陳宮】
…というケニアデッキ(=3枚デッキ)。
このデッキを、私は「チーム下ヒ城」と呼んでいます。
それぞれが「単体超絶強化」と「勇猛」を持っているので、
武力勝負ではまず負けないんですが、
キーカードの【呂布】の知力が1なのと、枚数が少ないことが影響し、
ダメ計全般や純正神速、麻痺矢などに極端に弱く、
敵に【徐庶】や【ホウ統】がいるだけで、もう詰んでしまうこともしばしば。
正直、【呂布】を活かすのであれば、
「陥陣営」が弱体化した【R高順】や
「蚩尤の如く(しゆうのごとく) 」が弱体化した【R張遼】は必要ありません。
…というかケニアデッキは、相性が悪いデッキが多いので、
今ではほぼ絶滅しています。
でもいいんです。
確かに、号令やダメ計を軸にしているデッキが多い今、
単体超絶強化だけでは勝てない。
周りは、強いカードと強いデッキと強い戦法を駆使し、
それなりの勝率を保っている。
あるデッキが強いという噂が広まれば、みんなが揃ってそのデッキを使う。
こんな現状の中で、私は「チーム下ヒ城」を使っている。
これはまさに、群雄割拠の時代の再現と言える。
私は21世紀の今にあって、確実に西暦198年を体験している。
このデッキで天下をとれないことはわかっている。
でも闘う。
そう、闘うのだ、この4人で。
結果はわかっていても立ち向かうのだ。
【陳宮】の「知略昇陣」の中、「天下無双」で暴れまわる【呂布】。
その姿を見るだけでもう充分なのです。
そして、ようやく大尉になった…。
198年の無念を、2009年にちょっとだけ晴らせた気分です。
…ああ、なんか泣きそうだ…。
…あれ?なんの話だったっけ(´・ω・`)
とにかく。
今私は熱く燃えています。
そして、その熱さを維持したまま、レポートを書こうと思っています。
でもその思いの前に、「300枚の写真」が立ちふさがっているのです。
…こんなに撮ってたのか…。
というわけで、レポートはもう少しお待ちください。
必ず書きますから(`・ω・´)!
(01:33)

