22

3 : サーバル(大阪府) 2012/10/14(日) 10:31:40.71 ID:ctqxmZ1+0
>>1
日本刀で人を斬り殺すことは不可能だよ。
まず、日本刀の刃の部分は完全な直線じゃなく微細なギザギザがある。
そのギザギザが対象物に引っ掛かって切れ味を作る。(のこぎりを連想せよ)
脂などが刃物につくとそのギザギザの部分が脂で埋まり、尚且つ摩擦が減る。
それで切れ味はどんどん落ちていく。

人間の脂を甘くみるんじゃない。




6 : アフリカゴールデンキャット(神奈川県) 2012/10/14(日) 10:33:14.46 ID:pUPDgNNj0
>>3
脂が付くほど切ったら死ぬんじゃないの?




8 : スノーシュー(SB-iPhone) 2012/10/14(日) 10:35:42.37 ID:MhtjaHOHP
>>3
なんのコピペだ?





元スレッドタイトル: 日本刀って繊細なものなんだぞ 毎日手入れしてなきゃ湿気の強い日本じゃすぐ錆びるし歯欠けるし
元スレッドURL: http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1350178057/

19 : シャルトリュー(福岡県) 2012/10/14(日) 10:51:37.30 ID:vfzD6AQr0
>>3
居合やってるけど嘘をつくな




29 : シャルトリュー(愛知県) 2012/10/14(日) 11:05:35.77 ID:TQnBmg9M0
>>3
日本刀はどうかしらんが、それは包丁のことだろ




52 : ベンガル(北海道) 2012/10/14(日) 12:12:40.56 ID:aRE0PL850
>>3
そこでまさかの無限刃




4 : 猫又(関西・東海) 2012/10/14(日) 10:31:43.40 ID:sUD7wZMkO
毎日手入れはしないだろ、なんで毎日手入れしないと歯かかけるんだ?
あと、刀に詳しい人いたら教えて欲しいんだが、日本刀の説明に
鍛え割れあり、匂いたつ○○
これはどういう事かしら?




7 : 猫又(やわらか銀行) 2012/10/14(日) 10:34:31.25 ID:JMNtaHcH0
>>4
ヤフオクの「ほぼ新品」とか「使用○時間」ぐらい嘘くさい文句だよ




9 : 猫又(関東・甲信越) 2012/10/14(日) 10:38:03.18 ID:CKbKu3fAO
京都にいると思うんだけど
日本に来るような外国人には、刀好きな奴が多い
日本人は実のところ、あんまり興味ないよね




10 : サーバル(東日本) 2012/10/14(日) 10:39:08.50 ID:7e0H1uJR0
粉振ってポンポンするのに憧れるよね?



14 : ヨーロッパヤマネコ(北海道) 2012/10/14(日) 10:41:14.50 ID:yR6xM5O90
カミソリでひと殺せるのに刀で切って死なないわけない



15 : スノーシュー(東京都) 2012/10/14(日) 10:44:33.43 ID:iHnQQjb+0
鞘から抜かず、屋内に飾っておくだけなら
別に毎日は手入れしていなかったぞ

居合い刀とか使っている場合は知らんけど




20 : ラ・パーマ(東京都) 2012/10/14(日) 10:52:54.94 ID:yfUnV3o80
その繊細な武器を明軍は主要装備の一つとしたしなあ。

戚継光『紀効新書・長刀解』
日本人には遠くからの鳥銃が有効である。
だが主要装備は全く臆せず攻めたり刺したりできる至近まで突っ込んでくる
兼ねてよりこの銃手が弾を込める間に時間を取られて接近を許すことが多い。
その勢いを止められない。

日本人の刀捌きは軽くて長く接近を許した後の我が軍の銃手の動きは鈍重すぎる。
われわれの剣は銃を捨てて即座に対応するための有効な武器ではないのだ。
それゆえ我々も日本式の長い刀を備えるべきだ。

http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/ronbun1/1shou.htm  
嘉靖年間、倭寇の被害が激しさをきわめ、戚継光、兪大猷らの提唱推薦で、
日本式の長刀、腰刀が中国軍の主要装備の一つになった。  
このような大量の使用に日本からの輸入だけで足りるはずがなく、
主体は中国自身の製造に頼らねばならない。兵器史家の周緯は、  
中国兵器史上、明代の武器は日本刀の使用と模造で一大特色をなすと述べている(23)
この論断は歴史的事実と確かに一致している。




46 : サバトラ(神奈川県) 2012/10/14(日) 11:58:23.33 ID:Dvww7+yW0
>>20
日本人の接近戦の強さは欧米人も記しているね




22 : イエネコ(やわらか銀行) 2012/10/14(日) 10:57:32.19 ID:jvR/6lK50
テレビで
フェンシングと剣道が勝負して

剣道が惨敗したのをみて

武士はたいしたことないと思った




32 : アメリカンボブテイル(千葉県) 2012/10/14(日) 11:10:00.69 ID:b1LE8CpJ0
>>22
ありゃ剣道の方が不利だろ
それに剣道と剣術は丸っきり違うとマジレス




36 : シャルトリュー(福岡県) 2012/10/14(日) 11:18:31.56 ID:vfzD6AQr0
>>32
不利じゃねーよ
あれはフェンシング側はどんなルールでもいいって言ってたけど剣道側がひたすらルールにゴネて、フェンシング側に剣道仕様の重い面をかぶらせたり有効部位を制限させたりしたんだよ

さらに2chの剣道スレでは負けた後も軽いしなる剣は卑怯だと騒いでたけど竹刀は600gでフェンシング剣は900gなんだぜ

剣道最強剣士の正代が児童ポルノでこないだ逮捕された時もチョン女にはめられたと皆言ってたし、最近の剣道家の精神レベルはヤバい
剣道はいつの間にかチョン臭くなった




50 : カラカル(栃木県) 2012/10/14(日) 12:08:01.84 ID:vAiRMO0X0
>>36
実践で戦った場合ルール的に有利不利なんて言ってられないもんな
どっちが相手を殺しやすいかと言うことだけが優位点になるわけで




193 : ハイイロネコ(新潟県) 2012/10/14(日) 19:57:01.63 ID:sx3e4j7a0
>>22
レイピアは、チェインメイルを貫く為だろ。
武士の鎧は面で防護する。
甲冑つけて真剣同士でやりゃいいんだよ




221 : アムールヤマネコ(神奈川県) 2012/10/14(日) 22:46:44.35 ID:CPsWfuOw0
>>22
真剣同士でやったら面白い
生き残ったら勝ち
示現流みたいなのは欧州人驚くだろうな




23 : バーマン(東京都) 2012/10/14(日) 10:57:42.84 ID:mIwELCvm0
銃が広まってからは完全に廃れたけどな、弾が無くても槍には出来るし
重量物運ぶぐらいなら携行弾薬数増やした方が良い
武器として優れてるなら今でも無音武器として残されてるはず




27 : ラガマフィン(チベット自治区) 2012/10/14(日) 11:01:32.58 ID:aj9TfOKl0
>>23
湾岸戦争の時に夜間に銃剣突撃をやって戦果を上げた部隊があったような…




30 : ラ・パーマ(東京都) 2012/10/14(日) 11:06:15.50 ID:yfUnV3o80
リチャード ブレジンスキー『グスタヴ・アドルフの騎兵』

・グスタヴは、部隊後列は敵と接触するまではピストルを使わないよう指示し、
かわりに抜刀突撃を行うよう命令。
ピストルはあくまで混戦の際の武器であることを強調した




33 : スノーシュー(東京都) 2012/10/14(日) 11:14:55.85 ID:XkCO4avaP
思い切り振りかぶる剣道って一体どこから出てきたんだろうな
真剣でやる動きじゃねえよなアレ
示現流くらい鍛えてんならともかく




37 : スノーシュー(東京都) 2012/10/14(日) 11:42:37.09 ID:XkCO4avaP
得物の重さはともかくとして、実戦性なら剣道よりスポーツチャンバラのほうが上だろうな



38 : ラ・パーマ(東京都) 2012/10/14(日) 11:46:39.01 ID:yfUnV3o80
高野佐三郎も銃剣と戦うときは短い槍と一緒だから半身に構えて戦えと言っているように
剣道の正対する構えってのは異種試合で推奨されるものじゃないしな。




55 : シャルトリュー(福岡県) 2012/10/14(日) 12:22:18.72 ID:vfzD6AQr0
>>38
常に青眼常に正対ってマジであり得ん
敵を追って走り回るシチュエーションの時、剣術家は当然体軸がぶれないように脇構えか八相だが剣道家は柄に納めるか青眼で不安定に走るしか選択肢がない




58 : ラ・パーマ(東京都) 2012/10/14(日) 12:25:06.03 ID:yfUnV3o80
>>55
正眼は八相や脇構えに比べて構え続けるのが疲れるしな。ほんと一対一の剣道ルールしか
想定されてない構えだと思うわ。




62 : シャルトリュー(福岡県) 2012/10/14(日) 12:31:27.78 ID:vfzD6AQr0
>>58
今の剣道は胸突きが無くなり、飛び込んでの相打ちシチュが無くなったせいで青眼から勢い任せに手当たり次第に飛び込むだけの直線的な動きに退化してしまった脳筋スポーツ
そして柔法が無いから鍔迫り膠着なんてあり得ない事までまかり通ってる
スポチャンの方がよっぽど戦略性がある




39 : ハバナブラウン(兵庫県) 2012/10/14(日) 11:47:52.83 ID:/FiCVbK80
実戦じゃ青龍刀やアラビア刀のほうが圧倒的に強いだろ



42 : ラ・パーマ(東京都) 2012/10/14(日) 11:50:34.54 ID:yfUnV3o80
>>39
中国の刀剣が日本刀より強かったら>>20のような事態にはならない。
それに『武備志』には「日本の刀は剛利で、中国のものはそれに及ばない」と
はっきり書いてある。アラビア刀なるものとの比較はしらんな。
ダマスカスの剣を凌駕するという記述は知ってるが。

チェンバレン「日本事物誌」
・日本刀は、その名も高いダマスコ剣やトレドで鍛えた剣をも凌駕する。
刃を傷つけずに銅貨の山を一刀両断することは決して難しい離れ業ではなかった。




40 : ヒョウ(千葉県) 2012/10/14(日) 11:48:09.09 ID:NrebGCfE0
一人あたり数百人切りまくったと
中国人に聞いたで!




44 : サバトラ(神奈川県) 2012/10/14(日) 11:57:29.56 ID:Dvww7+yW0
日本刀を振りまわしてた昔の侍の腕の筋肉はきっと盛り上がっていたんだろうな
今の人間がやれば逆に刀に振り回されそうだ




64 : ペルシャ(関西・東海) 2012/10/14(日) 12:31:42.01 ID:3/FGauOU0
>>44
腕もそうだけど下半身がすごく強かったと思われる
ほんと腰が大切(´・ω・`)





85 : ボルネオウンピョウ(関東地方) 2012/10/14(日) 13:10:09.00 ID:AV6CIc/oO
>>64
腰→太股への動き、流れを阻害しないように、ふんどしとひだのある袴なのが理解出来るよな。
というより現代の被服とか下着に問題が多すぎると思わないか? みんな腰痛になっちまう




45 : ピクシーボブ(茸) 2012/10/14(日) 11:58:21.30 ID:Ykpzq9mcP
うちも日本刀あったけど、余裕で人切れるぞ
紙なんてスパスパ切れるし、刃先わ触ろうものならすぐ切れる
父ちゃんがしょっちゅう手入れしてたから余計だろうけど




51 : ボンベイ(茨城県) 2012/10/14(日) 12:12:13.68 ID:ocaJf/140
ただし妖刀村正は除く



53 : リビアヤマネコ(四国地方) 2012/10/14(日) 12:17:11.46 ID:AFb5Wpy10
日本刀怖いよな



54 : イエネコ(チベット自治区) 2012/10/14(日) 12:17:25.91 ID:k1Jrok8D0
これからの時代はビームサーベ流にございます。




59 : ラグドール(関東・甲信越) 2012/10/14(日) 12:28:20.83 ID:FV+KUtfhO
昔の人はこんなんで切り合いしてたんだぜ
すげーよな




60 : チーター(茸) 2012/10/14(日) 12:29:24.39 ID:f0DpJbjb0
黒田鉄山の動画見ろよ切れなくても殺されるわ



63 : マーゲイ(和歌山県) 2012/10/14(日) 12:31:32.52 ID:6PoRp02c0
まあライトセーバーにはかなうまい



70 : 縞三毛(山陽地方) 2012/10/14(日) 12:43:56.10 ID:jOdZOH4OO
錆びる? うちにあった百姓刀はピカピカだったぞ



72 : チーター(東京都) 2012/10/14(日) 12:46:56.39 ID:w5j49adA0
たまに美術館とかで国宝級の刀剣を見るけど
あれは怖いわ
何かいわく付きなのかもしれないけど




75 : ロシアンブルー(東日本) 2012/10/14(日) 12:48:52.45 ID:iapB4yNQ0
合戦兵器がそんなにデリケートなわけがない



76 : シャルトリュー(福岡県) 2012/10/14(日) 12:51:48.02 ID:vfzD6AQr0
昭和の荒試しの記録では、ブロック塀を砕いて五ミリの針金を何本切っても傷一つ付かず最後は金敷に何度も打ち付けてようやく曲がったというものがある



78 : ジャガー(関西・東海) 2012/10/14(日) 12:57:27.36 ID:nsbVQz9UO
うちに一振りあるが、歯溢れしたところから曲がってきてるな。
だから反りがおかしくなってる。
放ったらかしにしてるが。




79 : シャルトリュー(福岡県) 2012/10/14(日) 12:59:47.20 ID:vfzD6AQr0
>>78
粘りがある鋼で出来た曲刀には常に強い張力が掛かってるんだぜ
一部欠けるとその張力の掛かり方に歪みが出来て歪んで来る




86 : 斑(WiMAX) 2012/10/14(日) 13:10:36.45 ID:7/4NtwGg0
油さしときゃいいだろ



88 : シャルトリュー(福岡県) 2012/10/14(日) 13:12:44.07 ID:vfzD6AQr0
数人切って切れなくなるようなシロモノを命のやり取りが全てである武士が魂にするわけ無いだろ
普通に考えて分かる事




100 : ライオン(内モンゴル自治区) 2012/10/14(日) 13:28:38.80 ID:mJ5aoHLIO
>>88
切るのに技術もいるし手入れは大変だし
どっちかと言うと鑑賞用(ここ重要)だから魂になったと思うの
槍や槌じゃにはなれないのね




104 : ラ・パーマ(東京都) 2012/10/14(日) 13:35:56.38 ID:yfUnV3o80
>>100
つか>>20見ればわかるように外国の軍が実戦用の主要装備として導入したくなるくらいには
有用な武器だよ。




96 : ノルウェージャンフォレストキャット (新疆ウイグル自治区) 2012/10/14(日) 13:25:09.16 ID:4L8dzBOU0
切断系、斬撃系よりも刺突系の武器のほうが強いと思うの



99 : ラ・パーマ(東京都) 2012/10/14(日) 13:27:49.78 ID:yfUnV3o80
>>96
だけど近世~近代の西欧の軍刀も片刃の斬撃重視武器なんだよね。




97 : マーゲイ(和歌山県) 2012/10/14(日) 13:27:18.04 ID:6PoRp02c0
何で読んだか忘れたけど幕末に外人が「息をする間に護衛が3人切られた」とか言ってた話があったな



103 : アメリカンカール(やわらか銀行) 2012/10/14(日) 13:33:39.17 ID:H88z7zA30
日本刀は三人しか切れない(キリッ

やっぱり現れたw




110 : ペルシャ(関西・東海) 2012/10/14(日) 14:03:45.12 ID:g3J1qXQU0
うまい人が切ったら豆腐切るみたいに柔らかいんだぞ
でも リアル無双した室町の将軍でさえ何回か替えて殺ってたから日本刀でも限界はある


まぁ日本刀は曲がるけど折れないから切れなくなっても撲殺か刺殺できるだろな




112 : チーター(東京都) 2012/10/14(日) 14:07:24.46 ID:QZPTbjsb0
>>110
集めた名刀を畳にぶっ刺して次々斬りまくって死んだ剣豪将軍か




113 : ハイイロネコ(東京都) 2012/10/14(日) 14:08:26.74 ID:XybXF0oA0
>>110
折れないって重要だよな
切れなくなっても防御にはまだ使えるんだから




118 : ペルシャ(関西・東海) 2012/10/14(日) 14:16:54.03 ID:g3J1qXQU0
>>113
そうだよな 3人切ったら切れなくなるって言われてるけど

折れないから鋼の棒でおもいっきり殴られたら切れないけど骨折するだろwwwって俺は思ってる




126 : リビアヤマネコ(WiMAX) 2012/10/14(日) 14:36:39.70 ID:KkJg+0pZ0
>>113
大東亜戦争当時の軍刀は補給が効かないため、折れない事に重きを置いて量産したからね。
切れ味は数回使うと悪くなる代物だった。

日本刀が作られた時代背景が違うから、室町時代、安土桃山時代、江戸時代、昭和、すべて一括りにすべきではない。
そもそも室町時代の太刀と江戸時代の刀ですら全く別物。




111 : ターキッシュバン(千葉県) 2012/10/14(日) 14:07:07.90 ID:yr7G+POy0
知人の家にあった軍刀は一切手入れしてないけどピカピカだったぞ。



114 : エジプシャン・マウ(WiMAX) 2012/10/14(日) 14:09:55.36 ID:57sgAdGD0
うまく斬れば手応えはない



115 : ジャガーネコ(東京都) 2012/10/14(日) 14:11:57.91 ID:r71EcvaM0
沖縄戦の時の海兵隊員の手記で、日本兵に至近から斬り込まれた話がある
M1ライフルの銃床が完全に両断されて、金属部分まで食い込んでたとか

戦時中の軍用刀はステンレス製だったりもするそうだけど、それなりに斬れて、丈夫




120 : ヨーロッパオオヤマネコ(大阪府) 2012/10/14(日) 14:19:37.43 ID:tZthYTj10
日本みたいに多湿な国で刀が流行るって噛み合ってなよな



121 : ペルシャ(関西・東海) 2012/10/14(日) 14:25:33.65 ID:g3J1qXQU0
元寇のときの元軍は「あの刀切れやすすぎてヤバイぞwww」とか思ったのかな?



123 : ヨーロッパオオヤマネコ(熊本県) 2012/10/14(日) 14:35:09.97 ID:b1uCejcf0
武器がそんな繊細でどうするって思うけどなカラシニコフを見習えと
でも日本刀って色々あって面白いな
マグロ解体する包丁みたいな長太刀から50cmぐらいの小太刀まで




124 : コラット(愛知県) 2012/10/14(日) 14:36:06.92 ID:8x46YKD10
足利義昭だっけ?刀が直ぐ斬れなくなる事を想定して畳に数十本の刀を刺して押し寄せる敵に応戦したのって。
室町の太刀ですらそんな感じなんだから大半の打刀なんて即効斬れなくなるってのが正しいんじゃないか?




127 : チーター(東京都) 2012/10/14(日) 14:37:35.86 ID:QZPTbjsb0
>>124
義輝だよ
義昭はヘタレな弟のほう




134 : リビアヤマネコ(WiMAX) 2012/10/14(日) 14:43:39.22 ID:KkJg+0pZ0
>>124
太刀は細く長いが故に折れやすかった。
だから蒙古襲来の際に敵の使用する武器に対して歯が立たなかった、それが故に切れ味もあり、折れにくく、適度なしなりと粘りのある刀が開発された。
日本刀で一番優れているのは刀である。




138 : コラット(愛知県) 2012/10/14(日) 14:49:14.05 ID:8x46YKD10
>>134
そうなのか。逆に太刀よりも後世代の刀の方が武器としては優れていたんだね。
てっきり刀剣は鉄砲が入った安土桃山から江戸に入って劣化したのかと思ってたよ。




154 : エジプシャン・マウ(山梨県) 2012/10/14(日) 15:19:20.65 ID:J0DdG2MC0
>>134
太刀が細いのは研ぎ減っているからで元寇とは関係ない。
ただ従来の元寇以前の頑丈さ重視の太刀じゃ元軍の鎧に対しききにくかったので薄く切れ味も良くしようと次の元寇に備え改良を加えたが来なかったんで元の頑丈さ重視のモノに戻った。




191 : シャルトリュー(福岡県) 2012/10/14(日) 19:42:53.55 ID:vfzD6AQr0
>>134
え?太刀の方がオーバーテクノロジーの素延べ刀ってのは有名だぞ?特殊な鋼を使ってる
折り返し鍛造は室町以降の近代の刀
古刀再現しようとして何十年も失敗してる




130 : アジアゴールデンキャット(大阪府) 2012/10/14(日) 14:39:16.62 ID:x4vISBMY0
なんでステンレスにしないの



131 : ジャガー(新疆ウイグル自治区) 2012/10/14(日) 14:40:22.62 ID:3g7dfx6G0
そもそも本当に戦に使われてたのか?
実際は槍とかのが多かったんじゃないの?
日本刀って鑑賞用としか思えん




153 : スナネコ(岐阜県) 2012/10/14(日) 15:19:11.30 ID:aYkVeF2w0
>>131
一般的に知られてる日本刀は観賞用と言っても良い位
実際使われたのは折れない様に刃が分厚くなってる物が主流で、西洋の剣みたいに叩き切るという要素も含まれてる




132 : メインクーン(神奈川県) 2012/10/14(日) 14:41:37.58 ID:qE0bfZj10
軍刀だとと実用重視でステンレス製とかあったしな現代だタングステン合金かな
どっちしろ法規制で日本刀自体が進化できないオワコンの技術




136 : ペルシャ(関西・東海) 2012/10/14(日) 14:46:06.46 ID:g3J1qXQU0
最近、jinって漫画読んだけど日本刀で人切りるしーん結構、多いから重要なアイテムだろ



137 : ジャガーネコ(東京都) 2012/10/14(日) 14:46:28.87 ID:r71EcvaM0
鎧を着た相手に戦場で使う目的で作られた時代なら、圧刃で重たくないと困るだろうし
平時に街中でさして歩くなら、あまり重くても・・・というのは当然かと

製作された時代、地域によって使ってる鋼自体が違うのも大きいっていうね
仕入れの都合とかあるだろうから、それも当然か




139 : パンパスネコ(京都府) 2012/10/14(日) 14:49:39.92 ID:U1100u/g0
>>1
>毎日手入れしてなきゃ湿気の強い日本じゃすぐ錆びるし歯欠けるし
意味ないじゃん 倭刀は偉大なる父の国のパクり刀なんだろ




140 : ピクシーボブ(四国地方) 2012/10/14(日) 14:50:03.87 ID:ns1dzRKzP
タンポポの綿毛みたいなやつで叩くのは何の意味があるの(´・ω・`)?



141 : ヨーロッパオオヤマネコ(熊本県) 2012/10/14(日) 14:50:09.98 ID:b1uCejcf0
切れ味と折れなさと振り回し易さを両立させるのは大変
日本刀は世界中の武器の中でもそれが優れてると某番組で言ってたけど
日本刀の中でも種類が色々あってTPOによって最適な刀は変わってくるだろうね




143 : ボルネオウンピョウ(関東・甲信越) 2012/10/14(日) 14:52:13.73 ID:16GZhVXEO
あのふわふわしたのでポンポンやりたい



148 : ターキッシュバン(山梨県) 2012/10/14(日) 15:08:05.45 ID:5T5JC12+0
日本刀は斬殺される精神的な打撃が大きいらしい。
幕末期の外人の日記には自身が解体される牛みたいに無残な死に様を晒す事に
恐怖したとよく書かれてるよな。
西南戦争の薩摩抜刀隊はそのあたり有効だったんかな




151 : ジャガーネコ(東京都) 2012/10/14(日) 15:12:39.04 ID:r71EcvaM0
元寇の時、先鋒に当たった元高句麗・南宋軍の装備は皮鎧。重量は7kgくらい。
日本刀で切れたろうな。突けば簡単に抜ける。夜襲は脅威だったと思われ。

上陸拠点を確保できなかった時点で日本の勝ち。




155 : ヒマラヤン(チベット自治区) 2012/10/14(日) 15:29:39.45 ID:H3DJLpWM0
硬くて脆い刃と柔らかくて粘りのある鋼
刃の部分をチタンコーティングすればいんじゃねイオン蒸着で。
日本人の感性が見た目に耐えられるかは知らんけど




157 : オシキャット(宮城県【緊急地震:島根県東部M3.3最大震度3】) 2012/10/14(日) 15:38:58.96 ID:7AEtwF060
じゃあ湿気少ないとこなら繊細に扱わなくても良いんだな?



158 : メインクーン(神奈川県) 2012/10/14(日) 15:48:35.48 ID:qE0bfZj10
昔ながらの鋼の材料で日本刀を更に強化するには包丁で使われてる
窒素ガスを使用した急速冷却のサブゼロ処理ぐらいしかないだろ




159 : ぬこ(やわらか銀行) 2012/10/14(日) 16:41:26.86 ID:hS7UbC5r0
剣道にも突きという技があるし、篭手なんて手首を切るだけだが
極めて実践的な技だと思うがね




160 : バーミーズ(東京都) 2012/10/14(日) 16:44:24.71 ID:OoOXxXeT0
人間を二人くらい斬ったら脂がこびりついて全然切れなくなる
ってのは本当なの?豚肉とかで実験した動画とかない?




162 : マーゲイ(和歌山県) 2012/10/14(日) 16:56:42.50 ID:6PoRp02c0
正直切れなくなっても突き殺しもできるし、大体あんな鉄の棒で殴られたら痛いってものじゃないだろ
峰うちでも安心なんか出来ねえ




163 : アフリカゴールデンキャット(神奈川県) 2012/10/14(日) 17:02:01.01 ID:pUPDgNNj0
長さ30cmで直径1cmの鉄棒あったらそれで凶器になる



164 : ギコ(東京都) 2012/10/14(日) 17:07:04.56 ID:HDYRL82e0
介錯人の刀が切れない刀だったら嫌だな



168 : ヤマネコ(山口県) 2012/10/14(日) 17:23:12.25 ID:HqgW2jf40
>>164
わざと、石に打ちつけて刃をボロボロにしてから斬首というのもあった




166 : ジャガーネコ(東京都) 2012/10/14(日) 17:09:13.47 ID:r71EcvaM0
榊原鍵吉(1830-1894)の腕周りが55cmあった件

そんなのに鉄の棒で殴られたら普通に死ぬと思う




171 : 斑(西日本) 2012/10/14(日) 17:35:09.19 ID:tr+YEExi0
小柄って、刀のどこに刺してるの?
そもそも、手裏剣みたいに使うもんなの?




172 : ロシアンブルー(西日本) 2012/10/14(日) 17:42:11.14 ID:mnfY4tax0
>>171
鞘に入れるところがある
刀を抜かなくても小柄が取り出せるように、鍔にも穴が空いてる

汎用のナイフとして使う。




183 : ペルシャ(北海道) 2012/10/14(日) 19:08:57.63 ID:dGEnoid80
日本刀三人限界説には根拠がまるでない
むしろ古今の剣術家たちは日本刀は切れすぎて扱いが難しいって言ってるくらいだし




186 : メインクーン(内モンゴル自治区) 2012/10/14(日) 19:14:29.12 ID:mRATWqv/O
日本刀は殺人の道具であると同時に美術品だよ
これほど芸術的な殺しの道具は見たことない




187 : アジアゴールデンキャット(和歌山県) 2012/10/14(日) 19:15:57.53 ID:DRMOCNPg0
ポンポンやりたい



194 : ヨーロッパオオヤマネコ(熊本県) 2012/10/14(日) 20:04:03.35 ID:b1uCejcf0
合戦の時は刀何本も用意するよ
殺し合いだから本気で振り回して刃毀れもする
何人か斬って使い物にならなくなる場合もあるしまだ使える場合もある
一撃で決まるなんて事は滅多になくて全身傷だらけ血だらけになって心が折れた方が負ける
そういう意味では剣道もまったく実戦とかけ離れてるわけじゃない




196 : シャルトリュー(福岡県) 2012/10/14(日) 20:19:13.06 ID:vfzD6AQr0
>>194
漫画の見過ぎw
合戦で何本も刀を用意ってww
合戦では基本は手には槍で大小提げてるだけだろw




197 : メインクーン(内モンゴル自治区) 2012/10/14(日) 20:24:52.53 ID:g9pS8m//O
合戦で日本刀がどうこうってレスがあるが、日本刀がまともに使われたのは幕末
戦国時代は槍や弓で戦うのがメインで、刀は殺した相手の首を落とすときくらいにしか使われなかったそうな




195 : ペルシャ(北海道) 2012/10/14(日) 20:10:44.85 ID:dGEnoid80
チェインメイルの隙間狙うのはエストックだよ
レイピアは平時の護身用とか決闘に使う
エストックが中世で使われていたのに対して、レイピアは近世に入ってからの剣だ




198 : 斑(西日本) 2012/10/14(日) 20:24:58.23 ID:tr+YEExi0
中村主水や暴れん坊将軍は、刀の手入れ大変だな…(´・ω・`)



202 : マーゲイ(和歌山県) 2012/10/14(日) 21:23:06.24 ID:6PoRp02c0
>>198
主水は基本不意打ちからの突き殺しだし吉宗は峰打ちという名の撲殺だから大丈夫なのでは




199 : カラカル(神奈川県) 2012/10/14(日) 20:28:03.14 ID:6y8T8FTK0
モンハンの太刀って最初は使いやすいかな~~って思うけど
ガードできないから使わなくなるよね。




200 : ヨーロッパオオヤマネコ(熊本県) 2012/10/14(日) 20:35:39.23 ID:b1uCejcf0
合戦が槍メインってのは散々言われてるけど接近戦では刀使うよ



201 : スノーシュー(千葉県) 2012/10/14(日) 20:41:00.54 ID:JviA56FB0
足軽って長槍に加えて刀も持ってたりしたの?



203 : ジャガーネコ(東京都) 2012/10/14(日) 21:25:24.13 ID:r71EcvaM0
>>201
これは鉄砲足軽だけど、刀も持ってるっぽい
203
 

フランスのマスケット銃時代の銃士隊も、乱戦に備えて持ってたわけだけど
槍足軽はどうだったんだろう




205 : バリニーズ(dion軍) 2012/10/14(日) 21:49:02.12 ID:AG7C6h5s0
メンテナンスフリーのものにはろくなもんがない



209 : ラ・パーマ(東京都) 2012/10/14(日) 21:59:00.32 ID:yfUnV3o80
>>205
手入れってのはどの武器でも重要なのにね。使用のたびに窒素や硫黄の化合物に晒される
鉄砲なんか手入れなしでは持たない。実際戦国時代の鉄砲なんて一丁も残っちゃいないし。




211 : スノーシュー(千葉県) 2012/10/14(日) 22:11:22.57 ID:JviA56FB0
>>209
大徳寺に現存最古1583年製の火縄銃があるらしいぞ




212 : ペルシャ(北海道) 2012/10/14(日) 22:30:29.18 ID:dGEnoid80
安土桃山~江戸時代初期の日本の鉄砲装備率は諸外国と比べ驚異的な高さだったという
もし銃兵が腰に刀を下げていなければ、銃剣発祥の地は日本になったのだろうか?




215 : メインクーン(関東・甲信越) 2012/10/14(日) 22:36:32.24 ID:U5LMfIRVO
日本刀を使う達人より、薙刀を使う素人のほうが強い



216 : カラカル(中国地方) 2012/10/14(日) 22:37:25.22 ID:jKvYNXfz0
日本の気候に適してないっていうことはダメな武器なんじゃないの



220 : クロアシネコ(愛知県) 2012/10/14(日) 22:44:02.59 ID:H+SsE6uC0
>>216
日本の気候は炭を大量に使う古代製鉄には向いていたから、また作ればいいのさ




218 : スノーシュー(神奈川県) 2012/10/14(日) 22:42:07.99 ID:QMqAMjieP
現代に伝わってる日本刀の作り方は簡易・廉価版の作り方。



222 : ギコ(東京都) 2012/10/14(日) 23:46:57.71 ID:HDYRL82e0
新陰流免許皆伝の足利義輝は30人くらい斬るのに名刀何本くらい消費したのかな