170px-Song_Taizong

1 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:08:20 0
それまで善政を行っていたのに人が変わったように…という話は
よくあることです
なにかのきっかけで暗黒面に落ちたと思われる歴史上の人物を語りましょう

宋の趙匡義も暗黒面に落ちて兄を殺害したのか…




2 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:09:44 0
玄宗
長曾我部元親

アレクサンドロスが暗黒面に落ちてクレイトスを刺殺とか




4 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:12:06 0
>>1
先生、趙匡義は根っからのシスだと思います





元スレッドタイトル: 歴史上の人物が暗黒面に落ちた瞬間
元スレッドURL: http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1122127700/l50

5 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:18:29 0
まあ逆に生まれもってのシスの暗黒卿っていう人物のほうが挙げるのが
難しいような気もするな
人間少しはいい事するだろうし




6 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:19:18 0
>>5
秦王政
アル・ハーキム




12 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:40:55 0
>>5
シスマスターの銀河帝国皇帝は独裁体制に至るまで合法的な手段を使ってます。
まあこの辺はヒトラーをモデルにしてる部分があるんだろうけど
でも選挙で選ばれたわけでは無い






135 :世界@名無史さん 2005/08/19(金) 19:57:55 0
>>12
ヒトラーてかローマだろ
元老院www




9 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:25:52 O
劉邦は確実に堕ちてるね

ryuhou



10 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:28:50 0
>>9
ジェダイ時代の仲間をほぼ皆殺しにしてるしね
というか嫁がばりばりのダークサイドだから




11 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:34:33 0
大明太祖高皇帝

即位後闇の闇まで堕ちた。




13 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:45:28 0
ローマ皇帝コンモドゥス
暗殺未遂事件を機に、やる気のない皇帝から、より積極的な暴君に変貌した。




15 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:53:44 0
>>13
それは暗黒面転向の理由としては十分だと思う
殺されかければ、そりゃ人間も変わるってもんだよ

秀吉も秀頼可愛さに完全に暗黒面に堕ちたね
やはり何かに執着するのを禁ずるジェダイの教えは正しかったのか




14 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:49:26 O
毛沢東って実は根っからの暗黒卿だったのかな。



16 :世界@名無史さん 2005/07/23(土) 23:55:29 0
アレクサンドロス三世・・・はもともとシスか・・・

BattleofIssus333BC-mosaic-detail1


18 :世界@名無史さん 2005/07/24(日) 11:36:11 O
ベタなところでネロ帝
セネカがオビワンということで




20 :世界@名無史さん 2005/07/24(日) 21:36:19 0
アブドル・ラフマーン1世。晩年暴君になったらしい。



21 :世界@名無史さん 2005/07/24(日) 21:39:22 0
イヴァン雷帝こそピッタリ!

即位したての頃は若干サディズムの気はあったにせよ頭脳明晰明朗で民衆にも人気があったのに、
重病にかかって意識不明でいる間に貴族たちが勝手に後継者問題を云々していたことを知り、
おまけに間もなく妻が急死して、これを貴族たちの暗殺と思い込んで暗黒面に堕ちますた。


Ivan_grozny_frame


22 :世界@名無史さん 2005/07/25(月) 01:25:44 0
なんといってもジルドレだね。
勇猛果敢で信仰心厚い騎士の鑑とも言うべき
高潔な人物がジャンヌ・ダルクの処刑をきっかけに暗黒面に。


390px-Gillesderais1835


23 :世界@名無史さん 2005/07/25(月) 01:31:59 0
カリグラは大病患うまではまともだったというが。



25 :世界@名無史さん 2005/07/25(月) 03:25:07 0
ヒトラーは美術学校に落ちたときから?



26 :世界@名無史さん 2005/07/25(月) 03:59:43 0
第一次大戦で毒ガス浴びて、野戦病院にいる間に終戦を知らされた。
この時ではないか?




27 :世界@名無史さん 2005/07/25(月) 06:06:47 0
ローマ皇帝は良くわからない契機でおかしくなるのがいるな



29 :世界@名無史さん 2005/07/25(月) 23:44:59 0
>>27
鉛杯のワインウマー




28 :世界@名無史さん 2005/07/25(月) 08:26:49 0
実母の悲惨な死を知らされて一気に凶暴化した
燕山君に一票。




31 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 16:03:35 0
スターリンは子供の頃に乞食を助けてやったらしいし、
ヒトラーは母親が死んだ時にかなり打ちひしがれていたらしい。

独裁者ってのは人の愛する能力の欠落した人間ではないんだね。

ってかヒトラーの母親美人の上に性格まで良さそう。
あんなベルダンディーみたいな人から独裁者が生まれるとは思えん。




32 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 19:10:26 0
確かスターリンは嫁はんが自殺してたよね
でもそれは暗黒面に堕ちた後だったかな?





33 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 19:12:36 0
スターリンは最初に結婚した女性が死んだ頃に暗黒面に堕ちたと思う。



34 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 19:19:55 0
そうかんがえるとベリヤみたいな小悪党こそ本当の暗黒卿のような気がする



35 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 19:45:54 0
革命家なら地下活動始めた時点で暗黒面だろ。



36 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 19:55:50 0
スターリンは妻が死んでから暗黒道に堕ちただと?
違うねッ!こいつは生まれついての悪だッ!
ゲロ以下の臭いがプンプンするぜッーーーッ!!




37 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 20:05:30 0
>>36
考えてみればスピードワゴンも初対面の人間に対して「こいつは臭ェ」とか
「ゲロ以下の臭いがプンプンする」とか随分失礼な話だよな
いかに本質をついているとはいえ会っていきなりゲロ以下の臭いって…

スレと関係ないけどジョジョ好きの血が騒いだんで書き込みました




38 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 20:09:03 O
窓からはなれるんだ警察の旦那ーッ!
というわけで警察の旦那の昔話みたいにあの時殺しておけばこんなことには…っていうタイミングがあったんじゃないかな。
独裁者たちにも




39 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 20:19:05 0
>>38
ならヒトラーだとミュンヘン一揆の時かな
あの時、警官隊に撃たれていたら世界史は大きく変わった。




40 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 20:22:25 0
しかし大きな悪をなす前に殺されてしまったら、小物が殺されたことにしかならないか、
下手をすると優れた人材を失ったと惜しまれて、殺した奴が悪者になってしまいかねない。




41 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 20:25:05 0
何か運命論的な話だな>>40



42 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 20:43:56 0
天下を取る→部下の裏切りが不安になる→粛清を始める→怖くてみんなイエスマン化する→暴走しても止める者がいない

というのが、独裁者が暗黒面に堕ちる一般的なパターンだな




43 :世界@名無史さん 2005/07/26(火) 22:50:31 0
徳川 綱吉は堀田正俊が暗殺されるまではまあまあ良かったが、
暗殺されて自ら独裁的政治を始めると生類憐れみの令などの
暗黒政治になった。

ナポレオンはジョセフィーヌと離婚するまでは良かったが、
離婚してから急激に悪くなった。





48 :蘭太郎 ◆pkn9C32mG2 2005/07/26(火) 23:51:03 0
>>43
ナポレオンこそ生まれつきゲロスメルがプンプンしているのではないでしょうか。
トゥーロン攻撃の際、ジョセフィーヌとの交際前ですね、ある新婚の将校の妻が
ナポレオンに面会し、夫の危険な攻撃任務を免除してくれるよう泣きながら懇願
しました。しかしナポレオンは聞き入れず、逆にその将校を自分の近くに置いて
激戦の只中に赴いたそうです。敵の砲撃が激しくなり、彼の身体が砲弾の直撃を
受け四散すると、ナポレオンは後にその肉片を拾い上げ、高らかに哄笑したとい
う、エピソードが伝えられています。こいつは臭えッ!




95 :世界@名無史さん 2005/08/13(土) 11:18:11 0
>>48
>夫の危険な攻撃任務を免除してくれるよう泣きながら懇願
>しました。しかしナポレオンは聞き入れず

こんなもん聞き入れたら司令官失格かと思われ。

>逆にその将校を自分の近くに置いて 激戦の只中に赴いたそうです。

ナポレオン自ら激戦の只中に突入している、これは誉めるべきだろう、
ナポレオン自らが、その砲弾の犠牲になる可能性だってあったわけで。
そして普通は、司令官の傍って、もっとも安全なところの一つかと思われ。
そして日本でいえば、信長の身辺を警護する母衣衆みたいなもんで、扱いとしては最高クラスじゃないのか、これって。




50 :世界@名無史さん 2005/07/27(水) 01:44:42 0
晩年のナポレオンは完全にキティ化していたらしいね。



51 :世界@名無史さん 2005/07/27(水) 01:47:20 0
天下を取る→部下の裏切りが不安になる→粛清を始める→怖くてみんなイエスマン化する→暴走しても止める者がいない

豊臣秀吉がまさに典型例
(まるで狙ったかのように)




52 :世界@名無史さん 2005/07/27(水) 01:55:22 0
死刑反対派の弁護士ロベスピエールはいつ暗黒面に落ちました?

200px-Robespierre


68 :世界@名無史さん 2005/07/28(木) 23:06:44 0
>>52
革命のためにはテルールも仕方が無い、と思ったとき。
けど別にテルールの全部が奴の責任てわけでもないし。




54 :世界@名無史さん 2005/07/27(水) 01:56:38 0
スターリンも奥さんの葬式の写真見ると打ちひしがれているね。
他人も同じ気持ちになるとか想像力働かないのかな?




55 :世界@名無史さん 2005/07/27(水) 02:24:23 0
>>54
アナキンもアミダラのためと思って選んだ道が実は(ry




56 :世界@名無史さん 2005/07/27(水) 11:01:41 0
>>54
人を愛する感情が大きければこそ、大きな社会の犠牲を阻止するために
小さな犠牲を甘受するというのも考えうるが




57 :世界@名無史さん 2005/07/27(水) 11:12:57 0
秀吉の朝鮮出兵は個人が暴走したわけではない




取り巻きとスペイン人宣教師が唆したのだ




58 :世界@名無史さん 2005/07/27(水) 11:16:54 0
曹操は父を殺されて大量虐殺したなあ



62 :世界@名無史さん 2005/07/27(水) 20:38:31 0
孫権




63 :世界@名無史さん 2005/07/27(水) 22:46:23 0
十全老人も晩節を汚した観あり。



64 :世界@名無史さん 2005/07/28(木) 10:07:48 0
名前忘れたけどいつかのカリフじゃない。
メッカ巡礼終わった後急に暴徒と化した。(たしか、宰相ひっ捕らえてその後殺して
ジャファルの首切ったんじゃなかったかな?)




65 :世界@名無史さん 2005/07/28(木) 10:14:28 0
>>64
ハールーン・アッラシードだったと思います。


Harun_Al-Rashid_and_the_World_of_the_Thousand_and_One_Nights


66 :世界@名無史さん 2005/07/28(木) 11:04:47 0
>>65
サンクス




70 :世界@名無史さん 2005/07/29(金) 06:45:05 0
フリードリヒ大王
生来芸術家気質で音楽やフランス語に熱中。
このことが父王との対立をよぶ。
また権謀術数を肯定するルネサンス的な君主像に
異を唱え、反マキャベリ論を示した。

しかし、即位と同時に隣国オーストリアの家督継承に
難癖をつけてシュレジェンを侵略し、その後の七年戦争につながる。

この激変はスゴいと思う・・・・


200px-Friedrich_Zweite_Alt


71 :世界@名無史さん 2005/07/29(金) 14:22:02 0
プロイセン王という地位が、本来の性格を歪めたのかも知れない。
プロイセン国家という、雑多でまとまりのない、防衛しづらい領土の寄せ集めを
それでも維持し、守り抜く国家目標を否応なく課せられるために。

父・軍人王も本来は、粗野で無骨だが実直な男だったのが、
プロイセン王の責務(=ダークサイド!?)のせいで性格を歪められたのかも。




72 :世界@名無史さん 2005/07/30(土) 20:39:12 0
毛沢東の嫁はん、江青はなぜ
ダークサイドに堕ちたのだろう?
四人組の裁判の判決の時、裁判長に
最後の暗黒パワーを放っている様にみえる




73 :世界@名無史さん 2005/07/30(土) 21:06:46 0
>>72
やっぱ夫の影響でしょう




79 :世界@名無史さん 2005/08/01(月) 01:14:12 0
朱重八

漢民族の栄光を見た、まさにその時、明国面に・・・・




89 :世界@名無史さん 2005/08/11(木) 20:17:31 0
暗黒面に堕ちた理由が下半身がらみが多いってのもちょっと情けないよな
まあ人間味があるっていえばあるんだろうけど




93 :世界@名無史さん 2005/08/13(土) 09:18:41 0
暗黒面に落ちて人が変わったのか、単に猫をかぶってるのをやめたのか、
ちゃんと見極めがつくのかね。




100 :世界@名無史さん 2005/08/15(月) 20:40:07 0
タレーランとフーシェなんてどうだろう?
フーシェはシスマスターのような気もするが・・


200px-Talleyrand,_Charles-Maurice_-_Vieux 200px-Fouche_Joseph_Duke_of_Otranto



101 :世界@名無史さん 2005/08/15(月) 20:49:32 0
最後まで政界で生き残って天寿を全うできたタレーランね。
暗黒面に目覚めたのは無理矢理、僧職にされた時かな。




102 :世界@名無史さん 2005/08/15(月) 20:56:03 0
最近、タレーランは全く悪気が無くあんなことやってたんじゃないのかという
気すらしてきた。




103 :世界@名無史さん 2005/08/15(月) 21:07:35 0
>>102
回想録では自己弁護に徹していたが、少なくとも当時のフランスには
必須の人材だったのは確かだな。




104 :世界@名無史さん 2005/08/15(月) 21:15:49 0
タレーランとフーシェって陽と陰の違いだけで根本的には似た者同士なんじゃないの?
ジェダイかシスかと問われれば二人とも間違いなくシスと断言できるがw




105 :世界@名無史さん 2005/08/15(月) 21:22:47 0
似た者同士だから互いに仲良く憎みあったんだろ。



106 :世界@名無史さん 2005/08/16(火) 08:38:51 O
汚物を詰め込んだ絹の靴下と風見鶏だっけ?
ろくな死に方しなかった分フーシェのほうがまだマシ…
なわきゃないか




107 :世界@名無史さん 2005/08/16(火) 08:48:36 0
人を死にやった数ではフーシェの方が圧倒的に多いのでは



109 :世界@名無史さん 2005/08/16(火) 17:07:39 0
孫皓



110 :世界@名無史さん 2005/08/16(火) 17:35:58 0
李隆基

女に溺れるとろくな事にならんな。




111 :世界@名無史さん 2005/08/16(火) 18:24:29 0
人生観を変えるようなトラウマ
身内可愛さ(情愛)で自分を見失う
下半身絡み(肉欲)で自分を見失う
権力の魔力にとりつかれる
地位を得るまで猫かぶってただけ
生まれつきW

おおむねこんな感じに分類できるんじゃないかな




112 :世界@名無史さん 2005/08/16(火) 18:53:31 0
人生観を変えるようなトラウマ    始皇帝
身内可愛さ(情愛)で自分を見失う  豊臣秀吉
下半身絡み(肉欲)で自分を見失う  李隆基
権力の魔力にとりつかれる      劉邦
地位を得るまで猫かぶってただけ  朱元璋
生まれつきW               趙匡義

パッと見での思いつき




119 :世界@名無史さん 2005/08/17(水) 20:11:45 0
年をとると一つのことに執着するようになりやすいから、より暗黒面への転向も容易になるんじゃないかな
あの時に死んでいれば完璧な英雄だったのにという歴史上の人物のなんと多いことか
>>112
朱元璋は若い頃の経験が人生に決定的な影響を与えたと思うがな
まあそれだけでは絶対に無いがw




114 :世界@名無史さん 2005/08/16(火) 23:26:40 0
>>112
劉邦は権力の魔力じゃなくて、自己保身かと。
天下とった後も、反乱が勃発しまくってて、
生涯討伐のため、大陸全土を行き来しており、
配下が次々と裏切るから、人間不信になっても仕方ない。
そして猜疑心を強めるから、部下が身の危険から離反しやすくなるという、
デフレスパイラル。

また始皇帝が一時的に統一しただけで、事実上数百年も別の国で、
言葉すら満足に通じず、地域対立が非常に強く、中央に服属するのをよしとせず、
そのうえ劉邦が部下に多めに領土を与えていたのも原因だと思う。




116 :世界@名無史さん 2005/08/17(水) 07:01:30 0
しかし長年かけて築いてきた地位をチ○コがムラムラするっていう
童貞中学生みたいな理由で失ってしまう人間が多いってのが何とも…
まあそこが人間味があって歴史を面白くする部分でもあるんだけど
でも女大好きの名君なんて結構いるわけだから、女が問題ではなくて
バランス感覚の問題なんだろうな




118 :世界@名無史さん 2005/08/17(水) 16:49:11 O
人間の三大欲求の一つだからな>性欲
でも食欲や睡眠欲で身を滅ぼすってあまり聞かないよな
むしろ名誉欲とかのほうが危険な感じ




130 :Ryuju ◆RlujhF6VrA 2005/08/19(金) 00:57:23 0
>>118
プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム一世
・・・単純に、暴飲暴食で体調崩した口だがね。

あと、思うに徐達はガンみたいな不治の病だったのかも知れない。




120 :世界@名無史さん 2005/08/17(水) 21:07:09 0
朱元璋は特別だと思うよ
粛清した人数も桁が違うしね




121 :世界@名無史さん 2005/08/17(水) 22:11:28 0
朱元璋は浮浪児から皇帝まで成り上がり
大粛清をやった男だからな
心が屈折し過ぎて小説とか書くときは大変だろうな




122 :世界@名無史さん 2005/08/18(木) 10:11:40 0
重八は農民には優しかったっていう話を聞いたことはあるがどうなんだろう
エリートが嫌いでイチャモンつけて殺したかっただけとか




123 :世界@名無史さん 2005/08/18(木) 12:29:28 0
>>122
子供の頃、空腹を訴える仲間たちのために、
無断で家畜を殺し仲間に分け与え、
罪は一人でかぶったって話があるしね。
(そのうちの一人が後の徐達)
「蓋し明祖は一人にして聖賢、豪傑、盗賊を兼ねたり」




125 :世界@名無史さん 2005/08/18(木) 20:11:36 0
>>123
徐達絡みのエピソードだけ見てると朱元璋(一発変換!)もいい奴に見えるんだがねw




126 :世界@名無史さん 2005/08/18(木) 20:43:35 0
>125
徐達の最期は、朱元璋が病気の見舞いで上げた、
鶏肉を食べた途端に亡くなったんですけどね。

まぁ、素直に取れば、親友を見舞う為に栄養の付く物を上げた。
と取れるけど…




127 :世界@名無史さん 2005/08/18(木) 20:52:29 0
>>126
そうなんだw
でも徐達が死んだ時は相当落ち込んだって話が無かったっけ?
殺したあとでちょっと後悔してみたってだけの話だったのかな




128 :世界@名無史さん 2005/08/18(木) 20:56:20 0
腫物に有害な鵞鳥を贈って、暗に死ねと言ったらしいが
死後に王位を追贈している所を見ると粛清ではなかったのかも。




124 :世界@名無史さん 2005/08/18(木) 14:35:56 0
朱元璋が暗黒に染まったのは両親の餓死をなすすべも無く
見ざるを得なかった時だと思う。




134 :世界@名無史さん 2005/08/19(金) 14:38:10 0
>>124
朱元璋の両親は餓死だったっけ?
流行病だったと思ったけど。
だれか『明史』確認してくれ。




137 :世界@名無史さん 2005/08/23(火) 20:56:28 0
>>134
疫病と凶作から来る飢餓が主な理由だったはず。




131 :世界@名無史さん 2005/08/19(金) 01:17:46 0
朱元璋が粛清した功臣の中には、藍玉のように全く平時向きでない
こまったちゃんもいたことはいた。




139 :世界@名無史さん 2005/08/24(水) 19:19:19 0
中国史って大抵王朝を倒す役割だけの一発屋が登場するよね
その後なんだかんだあって次の王朝を作る奴が表舞台に出てくると…




145 :世界@名無史さん 2005/08/25(木) 10:44:48 0
>>139
王朝を倒す役割+次の王朝を建てるやつに「逆賊を討つ」という大義名分を与える役割。




140 :世界@名無史さん 2005/08/24(水) 22:04:54 0
隋の煬帝はいつごろ暗黒面に落ちたんだろね。

170px-Sui-yangdi


144 :世界@名無史さん 2005/08/25(木) 02:26:20 0
某アニメの劇場版でミュンヘン一揆が出てたのを見て思ったが
ヒトラーが暗黒面に落ちたのはあの時からだと思ふ




146 :世界@名無史さん 2005/08/25(木) 16:17:13 0
>>144
ミュンヘン革命後(1919)だと思う。ナチ党ではなく社会民主党にいた時




147 :世界@名無史さん 2005/08/25(木) 19:39:42 0
ヒトラー総統は権力握っても結構妥協を重ねつつ上手いこと立ち回ってたような
どこで暗黒面に堕ちたかは中々難しい
やはりミュンヘン革命なのかな
その後は目的達成の為に多少の我慢はしたというだけで




150 :世界@名無史さん 2005/08/26(金) 20:13:08 0
しかし受験失敗や他人から蔑みの目でみられる程度の挫折なら経験する人も多いわけで…
中々難しい問題だね
ゲッベルスとかはどうだろう
最後まで理性的にシスだったという感じもするけど




151 :世界@名無史さん 2005/08/27(土) 20:37:33 0
ヒトラーは父親と進路で争った時点でかなりダークサイドだと思う。



158 :世界@名無史さん 2005/08/28(日) 11:01:07 0
プロイセンのフリードリッヒ大王。

音楽と建築を愛し権謀術数を嫌う芸術家肌の青年が
一転して、目的のためには手段を選ばず周辺諸国との戦争を繰り返す戦争狂に。
暗黒面に落ちたのは即位した瞬間か、さもなくば駆け落ちに失敗して
相手(男)を殺されたときあたりかな。




176 :Ryuju ◆RlujhF6VrA 2005/11/03(木) 11:25:47 0
>>158-159
フリードリヒ大王に関しては、内政的には即位前と後で思想的に
そう変わったような感じはしないなあ。
シュレジエンに関しては、父親の代からハプスブルク家がプロイセンを軽視してきたことの
仕返しという面も、少しはあると思う。だから重臣たちの反対も大してなかった。
実際、彼の父親もかなり不満持ってたみたいだしね。




162 :世界@名無史さん 2005/09/07(水) 21:46:09 0
映画「アレキサンダー」見ました。
やはりダレイオスを討った時点で引き揚げるべきだったのでしょうね。
バクトリアやインドに目がくらんだのが暗黒面の入口とすれば
一代帝国で終わったのもこのせいか・・・




163 :世界@名無史さん 2005/09/08(木) 04:02:52 0
>>162
香具師はテーバイの抹殺、イッソスでペルシア側についたギリシア人傭兵の虐殺と
それ以前からかなりDQNだぞ。

父親の葬儀で兄弟を二人殺し、自分に属さなかったマケドニア人を皆殺し、
自分の最初の支持者のアレクサンドロス・リュンケスティスから、フィロタス、
フィロタスの父である忠臣のパルメニオン、グラニコスでの恩人クレイトス、
家庭教師だったアリストテレスの甥まで殺してる。




171 :世界@名無史さん 2005/10/10(月) 23:24:10 0

:群雄時代の陛下 :

       /;;;;;;;;;;;;;\
      /;;:::::::::::::::::::::::\
 ∈=━/,,;;:::::::::::::::::::::::::.;ヽ━=∋
      L::;;,__     ..:::ゝ
    //;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;ヽ
    / ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;; ヽ
   /j/三三三三三三三三三三ヾ
   l:::::::::.                 | 民が飢えることなく幸せに暮らせる国を作るよ!
   |::::::::::    ⌒     ⌒     |  君も元ちゃん軍団へおいで~
   |:::::::::::::::::   \___/    |  
   ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ ニコーリ





172 :世界@名無史さん 2005/10/10(月) 23:25:31 0

:現在の陛下 :
       /;;;;;;;;;;;;;\
      /;;:::::::::::::::::::::::\
 ∈=━/,,;;:::::::::::::::::::::::::.;ヽ━=∋
      L::;;,__     ..:::ゝ
    //;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;ヽ
    / ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;; ヽ
   /j/三三三三三三三三三三ヾ
   l:::::::::.                 | 
   |;;;;;:::::::ヽ-=・=-′:::ヽ-=・=-′ | 
   |;;;;;;;;;::::::::   \___/ ....:::::::| さて、今日は誰を粛清するかな
   ヽ;;;;;;;;;;;;:::::::.  \/   ::::::::;;;ノ





173 :世界@名無史さん 2005/10/11(火) 03:13:53 0
秦王政。自分の出生の胡散臭さを知ったときに暗黒面に落ちた。



177 :世界@名無史さん 2005/11/16(水) 10:18:02 0
太平天国の洪秀全も
科挙に落ちた腹いせみたいなもんだったと聞くけど本当?

220px-Hong_Xiuquan



178 :世界@名無史さん 2005/11/23(水) 19:36:26 0
メアリ1世は母親が離婚した時から?



179 :世界@名無史さん 2005/12/10(土) 01:09:45 0
ロマノフ家の場合は暗黒面に堕ちたというより、もとからシスの血脈だったんではw



180 :世界@名無史さん 2005/12/10(土) 01:13:30 0
ヒトラーは第一次大戦の時に毒ガス攻撃で一時的に視力を失って病院でぬべぬべしてた時に、
このままだとこの国は駄目だぜおいと思ったそうなので、
アナキン坊や宜しく段階を経てダークサイドに踏み込んでいったと見るべきでは




182 :世界@名無史さん 2005/12/10(土) 16:00:11 0
ワイマール共和国…世界大恐慌で暗黒面へ
大日本帝国…世界大恐慌+昭和恐慌で暗黒面へ




183 :世界@名無史さん 2005/12/10(土) 22:13:57 0
バシレイオス2世
バルダス・フォカスの反乱によって。
以前は享楽的な皇族のおぼっちゃんだったのが
これ以降、禁欲的で冷酷かつ残忍な専制君主となる。


Basilios_II


184 :世界@名無史さん 2005/12/31(土) 17:40:52 O
チャウシェスクは北朝鮮に影響された嫁に唆されて
変わってしまったな
ジャギに唆されたトキみたいなももんだな




188 :世界@名無史さん 2006/01/07(土) 21:29:57 0
エカチェリーナ2世
啓蒙専制君主だったのにプガチョフの乱後は反動化して
農奴制を強化


200px-Levitzky_Portrait_Catherine_II_in_1794


190 :世界@名無史さん 2006/01/26(木) 21:51:50 0
>>188
ダメ夫と結婚した時点で暗黒面に落ちたんじゃないの?




194 :世界@名無史さん 2006/01/31(火) 23:56:46 0
メアリー・スチュアート。夫が浮気したとき、夫を屋敷ごと爆破したとか。
彼女は即位した時点で暗黒面だったかもね。




195 :世界@名無史さん 2006/02/02(木) 18:40:44 0
レーニンは革命運動に参加した兄が死刑にされた時に暗黒面に落ちた



197 :世界@名無史さん 2006/02/04(土) 17:48:12 0
人間ってのは傾向している物を失ったとき
暗黒面に、それも崖から落ちるように落ちるものなんだよ。




198 :世界@名無史さん 2006/02/05(日) 02:26:05 0
毛沢東
社会主義に触れて暗黒面




204 :世界@名無史さん 2006/02/18(土) 15:03:08 O
劉邦

項羽を破ったとき
最初からみんな殺すつもりだったのかもしれないけど、親友のまで疑うのは…




205 :世界@名無史さん 2006/02/18(土) 15:13:50 O
パリの民衆


一斉蜂起の味を覚えてしまった後のこいつらときたら……。




206 :世界@名無史さん 2006/02/18(土) 15:37:45 0
アレキサンダー
エジプトの神官の「ようこそ、神の子よ!」とゆう挨拶言葉を聞いて、
自分は神の子なんだと勘違いした時。




207 :世界@名無史さん 2006/02/18(土) 15:53:41 0
>>206
それって
挨拶みたいなものなんだろ?




209 :世界@名無史さん 2006/03/18(土) 00:13:00 0
逆はないのか? 最初ダークで途中で改心しちゃったの。
アウグスティヌスとか。


Saint_Augustine_by_Philippe_de_Champaigne


210 :世界@名無史さん 2006/03/18(土) 01:46:32 0
むしろアウグスティヌスはあれが暗黒面では。

奴の思想は単なる人間否定の全体主義思想で、
ナザレのイエスの偉大な愛の教えとは及びもつかない。

暗黒の忠誠の責任の何百分の一かは奴のせいだと思う。




217 :世界@名無史さん 2006/03/22(水) 23:51:16 0
>>209
フランコ




219 :世界@名無史さん 2006/04/10(月) 19:02:18 0
>>209
マルコムⅩ 


220px-Malcolm_X_NYWTS_2a


220 :世界@名無史さん 2006/04/10(月) 20:00:11 0
>>209
アショカ王とか。
アウグスティヌスはまあ、若い頃ヤンチャやってたってだけで、ダークってほどではない気がする。
聖職者って他にもけっこうそういう人いそうだし(若い頃放蕩児とか不良とか)
ガンジーも13歳ごろまでひどく好色で毎日やりまくってたそうな。
若い内に発散したおかげで聖人に?




213 :世界@名無史さん 2006/03/21(火) 03:29:42 0
>>209
自分もちょっと考えてみた。ダーク→ライトな人。

則天武后なんてどうかな?
彼女は唐の一族を自分の血族以外は殆ど皆殺しだったけど、
最期は皇后として葬られる事を望んだし、
唐復活も許容してたみたいだし、ヴェイダー卿の様に、
死ぬ間際にライトサイドに成った印象が有る。


170px-A_Tang_Dynasty_Empress_Wu_Zetian


221 :世界@名無史さん 2006/05/03(水) 14:00:55 0
呂后はもとから暗黒面だったのか?



224 :世界@名無史さん 2006/05/04(木) 21:37:18 0
>>221
項羽の人質になった頃かな?
明日をも知れぬ日々の中で徐々に暗黒面に目覚めて
やっと送還されたら、既に夫には戚夫人が居た。
これで決定的。




223 :世界@名無史さん 2006/05/04(木) 00:47:29 0
>>221
やっぱり夫が皇帝、自分が皇后になった時からかな?




226 :世界@名無史さん 2006/05/07(日) 19:08:13 O
呂雉にも捕虜時に醜聞があったんだが…
それに漢の高祖が戚姫を得たのは
三秦を攻略した時だ。
つまり彭城の戦闘以前から、
呂雉は戚姫を見知っていたということになる。
呂雉の嫉妬云々は、
戚姫の子である公子如意に対する
高祖の溺愛ぶりが大きい。
一時は高祖も皇太子の廃嫡を考えていたほど。
これは重臣の反対や、留侯(張良)の
呂后への献策で立ち消えとなった。




227 :世界@名無史さん 2006/05/08(月) 03:36:18 O
結局、暗黒卿No.1は誰だ?



228 :世界@名無史さん 2006/05/09(火) 00:22:37 0
ぶっちぎりで朱重八



229 :世界@名無史さん 2006/05/09(火) 20:40:49 0
東が朱元璋で西がヒトラー



231 :世界@名無史さん 2006/05/10(水) 20:37:39 0
南がアウラングゼーブで
北がチンギス・ハーン




233 :世界@名無史さん 2006/05/25(木) 00:01:07 O
アレクサンドロス大王が東西融合政策をしたとき。アジア、エジプトの宗教に触れておかしくなった。



235 :世界@名無史さん 2006/06/11(日) 22:16:33 0
殷の紂王も最初は有能な王だったのが、徐々に慢心してきたんだっけか。
妖婦・ダッキと出合って傾国の歯止めを失った、と。




237 :世界@名無史さん 2006/06/11(日) 22:35:26 0
>>235
その路線で中国なら、むしろ唐の玄宗だね。まんま、そんな感じ。
紂王は事実を確認できない部分が多すぎる。政務を放棄していた様子は無いってくらいかな。




236 :世界@名無史さん 2006/06/11(日) 22:26:48 0
やっぱ皇帝とかだと自分がLV99の勇者ぐらいに思っちゃうんだろうな
ある程度戦争やら内政頑張ったら=ゲームクリア
今度は邪道で二週目やってみっかwみたいな




242 :世界@名無史さん 2006/07/08(土) 00:17:45 0
カスティリア・レオン王ペドロ1世が
ベルトラン・デュ・ゲクランの自軍への引き抜きを画策したとき。





245 :世界@名無史さん 2006/08/20(日) 16:49:49 0
エドワード黒太子は見事な堕ちっぷりだな
『騎士の鏡』から『暗黒騎士』に
しかも黒い鎧着てるしw


220px-Edward_the_Black_Prince_-


248 :世界@名無史さん 2006/09/07(木) 23:31:00 0
ティベリウスの最後の6年



249 :世界@名無史さん 2006/09/23(土) 07:07:34 O
1828年にフィリップ・シーボルトが国禁を犯した時



250 :世界@名無史さん 2006/09/23(土) 09:34:09 O
王モウ(変換できない)は元からダークサイドかw



251 :世界@名無史さん 2006/09/23(土) 14:08:12 0
暗黒面に落ちなかった中国の皇帝っているの?



254 :世界@名無史さん 2006/10/19(木) 21:58:33 0
>>251
幼帝とかは抜きとしても。




255 :世界@名無史さん 2006/10/19(木) 22:30:42 0
>>251
後漢の霊帝とか・・・・・
何も知らずに何もしなかった皇帝は王朝末期には結構いるんじゃない?




260 :世界@名無史さん 2006/11/10(金) 22:30:44 0
>>251
異民族王朝も代を重ねて漢化してくるにつれてダークサイドというか
中華の暗黒面に取り込まれていくのがオソロシス・・・




261 :世界@名無史さん 2006/11/29(水) 23:01:57 0
>>260
漢民族が多すぎるからなぁ……。
神が実在するのなら神は何を思って漢民族とインド人を斯くも増やしたのか問い詰めてみたいね。




253 :世界@名無史さん 2006/10/07(土) 21:53:21 O
>>250
光武劉秀




252 :世界@名無史さん 2006/09/23(土) 18:04:25 0
溥儀はー?



256 :世界@名無史さん 2006/10/20(金) 20:17:56 0
スレイマン大帝が長男ムスタファの処刑を命令した時
スレイマンの晩年の悲劇の幕が上がった
オスマン帝国もDQNセリムが即位する羽目になったし
女人政治も本格化




257 :世界@名無史さん 2006/10/20(金) 20:32:53 0
>>256
イェニチェリやイスラム法学者が、スルタンを廃位して入れ替えたことはなかったの?




258 :時を駆ける灰羽連盟 ◆TimeZ4pKDM 2006/10/20(金) 20:33:43 0
アレクサンドル2世
即位時期が違ってたら最初からダークサイドにようこそだったかもしれんけど




259 :世界@名無史さん 2006/10/20(金) 21:01:55 0
アレクサンドル2世もそうならやっぱエカチェリーナも
そうじゃねぇの?最初啓蒙専制君主だったのに後反動化
っていう話はよくある。それ言ったらルイ=フィリップもそうだが
自由主義貴族→ただの暴君に




267 :世界@名無史さん 2007/01/10(水) 00:27:29 0
エジソンはどうよ?
成長著しいテスラには随分嫌がらせをしていたようだが。




268 :世界@名無史さん 2007/01/10(水) 13:25:43 0
>>267
もともと性格的に難アリだったんでは。落ちたり変わったりしてない様な気がする。




274 :世界@名無史さん 2007/03/11(日) 23:05:36 0
大内義隆



275 :世界@名無史さん 2007/03/23(金) 23:35:55 0
>>274
別に領民を虐げたりしたわけじゃあないだろう
自分は好き放題やって、重臣(相良、冷泉等)に内政任せてたんじゃ?




276 :世界@名無史さん 2007/03/24(土) 15:13:09 0
一度堕ちた暗黒面から生還した人物っている?



283 :世界@名無史さん 2007/04/14(土) 11:24:30 0
>>276
マルコム・Xとか。
メッカ巡礼で白人憎悪の呪縛を超克したのかも。
不幸にも、旧メンバーはこれを変節と受け取っちゃったのかもな。




286 :世界@名無史さん 2007/05/06(日) 17:07:05 0
>>276
溥儀はどうだ?




277 :世界@名無史さん 2007/03/24(土) 15:15:14 0
ヒデヨシと信長



278 :世界@名無史さん 2007/03/27(火) 17:37:54 0
ヒデヨシはまっさかさまじゃね?



281 :世界@名無史さん 2007/03/28(水) 23:40:52 0
>>277
信長は最初から最後まで暗黒かと




287 :世界@名無史さん 2007/05/07(月) 00:15:03 0
溥儀は暗黒面に落ちる覚悟もできなかった、だと思う。
大人になったとき、ヤクザもんにもなれず、真人間にもなれず
いつまでも年下のチンピラ子分にしていきがってる元ヤン僧って感じだ。




288 :世界@名無史さん 2007/05/07(月) 12:40:19 0
>>236が非常に実感を伴って納得できるんだがw

>>287
ジェダイになったことがないから、暗黒面にも落ちようがないって感じだな。
周囲だけが清の末裔だとか満州皇帝だとか国賊だとか騒いでいる。
そこらへんの流され具合がまたぐっとくるんだが。




289 :世界@名無史さん 2007/06/04(月) 18:53:54 0
徳川家康
親父が殺されて人質に行くことになったとき
or
信康を殺すことになったとき
のどっちだろう?




292 :世界@名無史さん 2007/07/16(月) 18:57:08 0
家康は実はそれほどダークサイドでもない。
たしかに豊臣家を根絶やしにしたのはかなり陰険といっていいが
甥一家を妻子に到るまで殺した秀吉にくらべればたいしたことは無いし
長期政権における宿命ともいえる武断派功臣の排除も、中国皇帝のように
あからさまに殺害していったわけではなく失脚させたりしていっただけ。