2012年08月14日

フィナーレ ~人気投票結果発表~

こんばんは!
『三国志 TK』ストーリーテラーの哲舟です。

昨日をもちまして、BSフジによる全95話の放送が終了しました。
ひとまずご視聴お疲れ様でした!

みなさまお待ちかねの「人気投票」の結果が出ました。
楽しみにしていらっしゃる方が多いと思うので、
さっそく、「人物篇」から参りましょう。
もったいぶらずに、1位から発表してしまいますね。


さあ、有効票数766票の中で、栄えある頂点に輝いた人は?!













00-01+1
第1位・・・諸葛亮 94票
これまでいろいろな諸葛亮を見ましたが、今後私の中ではこのドラマの諸葛亮像で固定されます。  万人が想う諸葛亮像を足して足しっぱなしにしたよう。  しかし、キラキラと余裕の笑顔だったのは最初の頃だけ。  いつの頃からか…荊州を争う頃からですかね…眉間にシワがより難しい表情ばかりになりました。  なにより神がかり的な存在としては描かれず、苦悩し、ときに感情を露わにする人間臭さが新鮮でした。  その分、長い北伐の苦闘と苦悩は見ているこちらも眉間にシワが寄り青息吐息でした。(きらつぶさん)
みなさんが投票するだろうから私はあえて投票しなくてもいいかなぁ、などと思っていましたが、ドラマ終盤を見ていたらやっぱりこの人をはずすことはできなくなりました。「万能の人」のイメージには魅かれなくとも「悲運の人」の側面を知るとやはり……。(Kaorindさん)
上方谷のシーンは圧巻でした。結末が分かっていても「よし!勝てるぞ!!」と思ってしまいました。(太刀一筋さん)
哲舟より・・・やっぱり、ダントツ。この人は三国志の中でも別格な感じがします。きらつぶさんが書いておられるように、本作では超人的な活躍ではなく、「人間」孔明の部分がクローズアップされました。個人的には、漢中以降は笑顔があまり見られず物憂げな表情ばかりになってしまったのは、気苦労を表すためとはいえ、ちょっと残念だったように思います。





00-10
第2位・・・魯粛 82票
前にレッドクリフで見た時の彼は、孔明と周瑜の間で板挟みにされ慌てふためく人物のようなイメージがありましたが、本作では板挟みでありながらも、自分の意見もしっかりと持ち、それでいて相手の意見も尊重する素晴らしい人物なのだと知りました。 (けい さん)
カリスマ性も無く存在感の薄い風貌で最初は温厚なイメージだったが、いざとなると、どんな敵をも圧倒するほどの威圧感があり、温和と剛直のコントラストにおける演技力はドラマの中でNo1だった。(一三国志ファンさん)
哲舟より・・・驚かれたんじゃないでしょうか? なんと魯粛が第2位です! でもまあ、本作を見続けてきた方なら、納得かもしれませんね。みなさんが、それだけ「しっかり」とドラマを観てくださっていたんだなと思わせる結果だと思います。謙虚だけど、やるべきときはやる。「自分も魯粛みたいな人になりたい」と思わせる名演でした。三国志TK版・助演男優賞を差し上げたいです。





00-29
3位・・・趙雲 77票
文句なしでかっこよすぎる!!  元々好きだったけどこの作品の趙雲の凛々しい眼差しに射抜かれて、ますます好きになってしまいました。  まさに白馬騎士!!守ってもらいたいww (ゆつき りょうさん)
特に阿斗を救出したシーンは感涙ものでした。演じられたニエ・ユエンさんが、生真面目な性格の趙雲のイメージにピッタリでした。(kimuchi さん)
哲舟より・・・途中までは1位を突っ走っていたのですが、終盤でやや失速。それでも「武人」としては堂々の1位を獲得。私は個人的に、関羽や張飛のように欠点を持った人物のほうが好きなのですが、だからといって趙雲は嫌いになれません。嫌味な所がまったくないのが強みですよね。あ、みなさん意外に目立つのが「超」雲という入力ミスです。馬超の「ちょう」ではなくて、「趙」雲ですよ!(笑)




00-38
4位・・・曹操 73票
本作の曹操様はお茶目で好きです。官渡だったかなぁ、「にゃはははは」と笑いながらパタパタ走ってる姿がかわいい!  吹替えじゃないバージョンを見て、チェンさんの声の若さに驚きました。吹替えを聴き慣れていたので、イメージがガラっと変わりました。前半の青年期壮年期の曹操様には、若々しい声の原語版が合いますね。(えいぶさん)
喜怒哀楽のあり方が愉快で、とにかく可愛いです。 私は頭の良い人が好きなのですが、怒ってぶちまけたお椀の中身をちゃんと拾って食べたりするところも良いなぁと(笑) (りょうこさん)
哲舟より・・・まさかのベスト3落ち! 中盤ぐらいから人気投票をやっていれば、間違いなく孔明とトップを争ったでしょう。しかし、本作の曹操は古今類まれな彼の「多面性」を上手に表していたと思います。食事をするシーンや、いきなり放尿をするシーンなど、妙に俗っぽい描写も面白かったですね。




00-03
5位・・・荀彧(じゅんいく) 46票
この荀彧という軍師は硬派な雰囲気の魏において、ズバ抜けた才能を余す事なく発揮しながらもソフトで観る者を癒してくれ非常に大好きなキャラです。自ら命を絶つシーンは泣かされました (ねこのしたさん)
  「丞相っ!~であります!!」  明快で流暢な語りの気持ちの良いこと!切れ者の曹操だけでなく  体育会系の許褚の心をも掴む頼もしさ。  どしっとした雰囲気の役者さんでイメージぴったりです。  最期は痛ましい。あの状況で信念を貫ける強さが立派でした。  荀彧の死もまた寂しかったです。 (りんどうさん)
哲舟より・・・己の信念を貫いたがために迎える、その悲劇的な最期が共感を呼ぶようですね。この人のファンが昔に比べ、三国志好きの間で急増しているのですが、最近その理由がわかった気がします。本作の荀彧はファンの期待以上の名演だったのではないでしょうか。



00-01
第6位・・・司馬懿 44票
その人物像は本作のオリジナルとのことですが、この人なくしてはこのドラマの面白さは半減。 このニーターホンというキャスティング、凄いです。 この司馬懿こそ、智絶にして臥龍。とことん臥薪嘗胆して最後に勝ちました。(ココさん)
今までのイメージが一転して好きになりました。孔明の木像に驚いて撤退した後の恥辱だと言った転げ回るシーンを始めとして可愛いと思えるシーンがいくつもありました。また部下達に慕われるなど人望があるのも良かったです。上方谷のくだりは司馬懿のかっこよさが際立っていました。司馬懿がかっこいいので孔明の対決も見ごたえがありました。孔明の好敵手でした。 (子敬ではなく敬子 さん)
哲舟より・・・不気味な雰囲気に、最初は嫌悪感(?)を覚えながら「だんだん好きになってきた」というコメントが多かったようです。私もその一人で、一度見たら忘れられないアクの強さに魅了され、出てこない回が物足りなく思えるほどでした(笑)。まさに噛めば噛むほど味が出る、見れば見るほど底の深さが感じられる役者で、唯一無二の司馬懿像を作りあげてくれたと思います。予想したとおり途中まで票が伸びなかったのですが、終盤からの追い上げで堂々の6位。


00-30
第7位・・・劉備  36票
魅力的な方です。特別、関羽のように武芸に長けている訳でもない、孔明のように知略に長けている訳でもない。なのに、どこかに惹かれてしまう。関羽、張飛、趙雲、そして孔明などの名だたる人物達が最期のその時まで、慕い続けた理由が分かる気がします。 亀の甲羅で占いするなんて、かわいすぎる。三兄弟で仲良く手をつないで退場するなんてかわいすぎる!!反して、いつもは物腰柔らかなのに、いざ兄弟や趙雲、孔明が危ういとなってくると態度が一変するところも大好きです。 夷陵の戦いでは、趙雲や孔明の進言も聞かずに暴走気味でしたが、それも兄弟を思っての仁徳の深さ故。 その場にいるだけで、こんなにも人々を惹きつけてしまう君主ってそうそういるものじゃないです!! わが君、劉備殿万歳!!(翔さん)
哲舟より・・・どんなに我儘でも頑固でも、不思議とついていきたくなる劉備という人の魅力。初期の頃は無口で無表情で、「次は何をやるんだろう?」という不気味さや物珍しさ、自ら剣をとって闘うところも良かった。これまでに見てきた中で最高の劉備像が見られたように思います。数多の勇将、知将を抑えての7位。




00-12
第8位・・・周瑜 30票
本作での周瑜は、横山三国志以上に、孔明を意識しすぎていたように見えました。それだけではなく、呉の中でも悪者みたいに描かれており、何か見ていて周瑜が可愛そうになりました。 ですが、最期の孫権との会話でますます、好きになりました。(北国のクロネコ♂ さん)
哲舟より・・・野心家でありながら、孫呉のために尽くすも主君からは疎まれるという難しい役柄。よく演じられていたと思います。妻の小喬とも別れてしまうことで悲劇性が強調され、その最期は本当に涙を誘いました。あ、一緒に映っている黄蓋には残念ながら1票も入りませんでしたが(笑)、程普とともに孫呉の重鎮たる良い存在だったと思います。



00-35
第9位・・・陳宮 28票
呂布を放っておけない陳宮はお母さんのようで微笑ましい(´ω`*)徐州を占拠した時は嬉しそうでしたね。  最強の武勇を持つ呂布と陳宮の知力は良い組み合わせのように思います。公台先生にはもっと活躍してもらいたかった。  「我 人に背くとも、人 我に背かせじ」を聞いた時から、曹操とは決別していたのですね。最後まで意志を貫きました。本当に惜しい人です (やみねさん)
根本的に考えが違う人間を死ぬほど拒絶する気持ちとされる気持ち、両方一度によくわかりました。 (朱美さん)
哲舟より・・・物語序盤の名脇役。曹操を殺すチャンスがありながら殺さず、最後は曹操の必死の嘆願を受け入れることなく死を選ぶ。人生そのものが、世の中への問いかけのように思えます。見事でした。同じ「軍師」という立場で見た場合、許攸(4票)との対比が面白いです。



0531-010
第10位・・・曹丕 27票
最初は、優しげで頼りなげなお坊ちゃん、かと思いましたが、さにあらず、弟殺し、中国のカイン?(史実は違いますよね?)しかし自分が何をすべきかをわきまえ、人の言う事は素直に聞き、年を重ねる毎に成長し、立派な皇帝になりましたね。特に感動したのが、最期のシーン、病気だった事を隠していた事を告白、つまり一切の甘えを断ち、残された時間が少ないと知りながら、頑張っていたという事がわかり、最後に流した一筋の涙に、思わず惚れてしまいました(えるさん)
酷い奴だ!と思うのに何故か嫌いになれない。寧ろドラマを見ていくうちに株が上がった不思議な存在。英雄や奇才では無いけれど、その人間臭さが良かったのかもしれない。(もくぎゅうさん)
哲舟より・・・原作では人物像がハッキリしないし、ひたすら冷酷なイメージが先行していたこの人ですが、本作では味のある人に仕上がったと思います。まりあさんのおっしゃる通り、最初のころの司馬懿との関係は、本当に、のび太とドラえもん(笑)。

さて、いかがだったでしょうか?
本当は役者名も掲載するつもりだったのですが、時間の都合で割愛します。

特別に「拍手欄」からいただいた方のコメントも含め、
みなさんから頂いたご意見を数点、引用させていただきましたが、
ここに挙げた以外にも、素晴らしい回答がたくさんありましたので、
人気投票のコメント欄を公開にしてありますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

引き続き11位~20位をまとめて発表します。

120501-02
関羽、呂蒙、龐統(ほうとう)、孫権、
魏延、呂布、張飛、陸遜、張遼、貂蝉

あと一息でベスト10に及ばなかった人たち。武将タイプの人物が多く入っていますね。関羽や張飛は、最初は良かったのですが、やはり晩節を汚したことが強調されていたためにこの位置に甘んじてしまったようです。関羽は、「身長の低さ」を残念に思う声がありました。関羽、風格や雰囲気はすごく良かったんですけどね。

sangoku154
16位の呂布は、第1部の主役のひとりとして新たな呂布像を演じてくれましたが、あまり猛将らしくない線の細さや、いかんせん退場が早過ぎたのが災いしたか、思ったほど伸びませんでした。19位の張遼は、後半に全然登場しなかったのが残念ですね。「合肥の戦い」を描いてくれれば・・・残念。貂蝉が紅一点のベスト20入りを果たしているのは見事! それから魏延、呂蒙、陸遜の善戦が光ります。龐統や孫権は、もう少し上に行くかな、と思いましたが出番が少なさが災いしたか及ばず。

以下、複数票を獲得した人たちを、順不動で挙げておきます。

028-03+1
許攸 曹仁 孫策 劉禅 孫小妹 黄忠
姜維 孫乾 許褚 孫堅 董卓 馬良 馬岱
呉国太 献帝 静姝 馬謖 李厳 袁紹
馬超 小喬 徐庶 周倉 関平 郭嘉 李儒
王允 張任 司馬昭 曹植 田豊 劉琦 呂伯奢 
徐晃 甘夫人 曹沖 廖化 法正 邢道栄

そして、中にはこのようなユニーク回答も。
「お馬さんたち」 「63話で張松に賄賂を要求する門番」 「曹一族に仕える宦官」 「袁術の軍師(役名不明)」
いやいや、いずれもこだわりを感じて素晴らしい着眼点だと思います。とくに「63話で張松に賄賂を要求する門番」は、色々なところに使いまわされているので、毎回どこに出てくるか探すのが楽しみだという方もいらっしゃいましたね。


・・・以上、人物篇を発表しましたが、みなさんの予想は当たりましたでしょうか?
まあ、好き嫌いや思い入れは人それぞれです。順位は気にしないでくださいね。

私、哲舟が好きな人物に対してのご質問もいただいていたので、
この場をお借りして「私が選ぶ6人」を紹介しておきましょう。

・劉備 ・司馬懿 ・曹仁 ・馬良 ・張飛 ・袁術 
以上です。あくまで本作においての好きな人物ですが。
あんまり面白くない回答で、すみません・・・(笑)。

とくに曹仁は、前半の曹操軍では重鎮として光っていたと思います。
32話で見せた、まさに猛将たる筋肉美も見事の一言でした。
馬超と戦ったときの許褚(きょちょ)にも期待したのですが、脱ぎませんでしたね(笑)。

馬良は、関羽にも劉備にも助言を聞いてもらえない可哀想な役回りでしたが、
それでも健気に努力する姿に胸打たれたものです。
曹仁も馬良も、いつの間にかいなくなっていたのは残念でした。

同じく地味な役回りですが、孫乾とか呉の名将・韓当、
初期の頃にいた李儒や王允あたりも好きです。

逆に「もっと見たかった、活躍が物足りなかったな・・・」と感じた人も何人かいました。
魏では、先ほど挙げた張遼のほか、郭嘉、夏侯惇、夏侯淵。
呉は孫策、甘寧、周泰。蜀では姜維、法正、関興。
他勢力では公孫瓚(さん)、高順(呂布配下)、紀霊(袁術配下)あたりでしょうか?
とくに、第25話で関羽と互角に戦った夏侯惇、出番がこの1回限りだったのは惜しい限り。


ではでは、次に「ストーリー篇」に参ります。
こちらもまずは、ベスト10からいきますね。










3637-011
第1位・・・36話 長坂坡の戦い 48票
いやあ、強い強い。ダントツの1位でした。人物投票で趙雲に入れた方が、セットで投票したことでこの結果になりました。趙雲の一騎駆けはもちろんですが、張飛の大喝や、劉備が趙雲を迎える場面も見逃せませんね。戦闘シーンは、よくぞ撮影したなあ、と思わされました。

・・・つづいて第2位ですが、なんと3話が同数で並びました!
話数が若い順から紹介していきます。






120424002
第2位・・・18話 呂布の死 24票
ドラマ序盤、第一部のラストを飾るのがこの回。乱世の申し子、呂布の最期と貂蝉の愛を描いています。その後の陳宮の処刑シーンにおける曹操とのやりとりも理由に多くあがりました。やはり陳宮に投票された方は、もれなくこの回を選んでおられましたね。



034-015
第2位・・・33話 三顧の礼  24票
劉備と孔明の関係を語る上では外せない回ですね。このときに隆中を3度も訪ねた劉備の熱意、それに応えた孔明の決断は、間違いなく時代を動かしました。孔明の庵周辺の、桃源郷のような美しさも印象的でした。



0527-012
第2位・・・42話 赤壁の戦い 24票
三国志前半のクライマックス。曹操軍が火に包まれて壊滅し、孫・劉連盟の歴史的な勝利が描かれました。戦闘の描写もさることながら、その後に華容道を敗走する曹操と関羽のやりとりを理由に挙げる方が多くみられました。


93-07
第5位・・・93話 上方谷の火、消える  19票
あと一歩で司馬懿を倒すところまでいきながら、天運に恵まれなかった孔明。物事は最後まで何が起きるかわからないということを教えてくれた回です。孔明が最後の心血を注いだ見事な策略、みっともなく慌てふためきながらも、最後は潔く死のうとする司馬懿や魏の将兵たちに対する称賛が目立ちました。まさに大詰めにふさわしい手に汗握る展開が描かれた回でした。




DSC_5351
第6位・・・27話 官渡の戦い  18票
写真は5位までにしようかと思ったのですが、懐かしくも未使用の写真があって、やっぱり載せてしまいたくなりました(笑)。戦場とは思えぬ曹操の落ち着き払った振舞い、袁紹を見事に騙して道化師のように自陣へ帰る姿はインパクト大でしたね。

以下、15位まではこのようになっています。
第6位・・・40話 草船で矢を借りる 18票
第8位・・・73話 曹操薨去 14票
第8位・・・66話 落鳳坡 14票
第10位・・・94話 星落ち、五丈原に逝く 13票
第11位・・・83話 白帝城に孤を託す 12票
第12位・・・61話 曹丕に罪を問う  11票
第12位・・・56話 再び周瑜を怒らせる 11票
第12位・・・72話 麦城に敗走す 11票
第15位・・・37話 儒者たちとの舌戦  10票

うーん、ごめんなさい。人物篇と同様に、みなさんのコメントも
掲載させていただきたかったのですが、時間の関係で無理でした。
人気投票のコメント欄でご覧いただければ幸いです・・・。

ご参考ではありますが、質問もありましたので、
私個人が傑作に数えるストーリーも6つ、掲載させていただきます。
(  )は、投票いただいた数です。

4話「関羽、華雄を斬る」(3) 15話「轅門(えんもん)に戟を射る」(3)
23話「関羽 三事を約す」(3) 30話「曹操、河北を平らぐ」(5)
51話「再び荊州を求める」(7) 56話「再び周瑜を怒らせる」 (11)

ちょっとばかり、前半に偏ってしまっていますが(笑)、
個人的に、思い入れのある人物や場面は前半に多いんですよね・・・。
とくに3~4話あたりで十八鎮諸侯が次々と集うあたりは、わくわくするし、
呂布が存命のころの群雄割拠の状態は賑やかで面白いと感じます。

この投票数からも分かるように、ストーリーは票が割れました。
みなさん、それぞれに好きな回への思い入れを強く感じた次第です。


さて・・・
以上で人気投票の発表を終わります。

今年の4月からドラマ三国志TKの全話放送に合わせて
綴ってきたこのブログですが、本日をもって筆を置くこととなります。
みなさん、楽しんでいただけたでしょうか?

私は、と申しますと、とても楽しく綴ることができました。
ドラマと同時進行という形のブログですから、
なによりも多くの三国志ファン、ドラマファンのみなさんと、
リアルタイムに楽しみを共有できたことは無上の喜びです。

4ヶ月半という期間、長かったようで終わってみるとやっぱり短かったと感じます。
正直、平日毎日更新は予想したよりも大変だったのは確かですが、
愛する三国志のことが毎日書けるわけですから、
大変さより、楽しさ、嬉しさを感じることのほうが多かったですね。

中でも、いちばん嬉しかったのは、今回のBS放送およびこのブログが
きっかけで三国志ファンになった!という方が何人かいらしたことです。

三国志ファンのすそ野を、多少なりとも広げることができたことは、
一生懸命つづってきた甲斐があったというか、物書き冥利に尽きます。

時間がなくて、くじけそうになる時もありましたが、
日々たくさんのコメントや拍手をいただき、大変励みになりました。
執筆のさなか、温かいコメントを読んで涙が出たこともありました。
今夜も、皆さんのコメントを読み返して泣きます(笑)。

以後、私は何か特別な機会がない限り、当ブログ上ではレスポンスができませんが、
いただいたコメントには必ず目を通したいと思っています。

まだ回答が出来ていない質問もあるので、
心苦しいのですが・・・それは私の個人ブログのほうで
いつの日か、勝手にお答えしているかもしれません(笑)。

最後に、みなさんにこれからも三国志を楽しんでいただくために、
三国志にまつわる、とっておきのスポットをご紹介したいと思います。

まず、東京近辺にお住まいの方向けにはなってしまいますが、
渋谷の「ヒカリエ」という商業ビルの8Fにあります「川本喜八郎人形ギャラリー」。

ここには、1985年にNHKで放送された人形劇「三国志」、
1993年に放送された「平家物語」の人形が合計約30体展示してあります。
今にも動き出しそうな三国志の英雄たちを、無料で観られる貴重な場といえましょう。

また、同8Fフロアにある防災センター会議室の大画面モニターで、
8月13日~8月19日まで、「人形劇三国志」の無料上映会が行われているそうですよ。
ドラマとはまた違った感動が味わえると思います。

本作に限った話では、いつぞやご案内した動画サイトGyao
定期的にタイトルが変わるため、今後もご注目いただければと思います。

それから、初心者の方へメッセージを。
今まで三国志を知らなかったことを、恥じる必要はありません。
これからどんどん知れば良いんです!

私は今後も三国志に関する活動や仕事を続けていきたいと思っていますので、
みなさんが三国志を好きでいてくださるならば、どこかでお会いできると思います。

・・・やっぱり、さようなら。は言いたくありません(笑)。
名残惜しいですが、どうかそのときまで、お元気で!  

多謝!
ご愛読、ありがとうございました。



sangokushi_tv at 17:30コメント(24)トラックバック(0) 
お知らせ・その他 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by 三国志ファン   2012年08月14日 18:35
5 終わってからみましたが、なかなかいい結果だと思いますよ。去年あってたドラマ三国志は呂布が死ぬところで終わったので残念でした。待ち望んだ全話放送があったのでとても嬉しかったです。はやくこのブログの存在に気づけばよかったなと悔やみます。このドラマが終わり私の中の三国志の世界観がまた一つ変わりました。大きな志を抱き、儚くも散っていく…ロマンですね。これからこのブログをチェックしていこうと思います\(>▽<)/
2. Posted by ごりんす   2012年08月14日 19:05
前半見てないから見たいです~!!!

特に官渡!
再放送とかの予定はないんでしょうか?
3. Posted by ねこのした   2012年08月14日 20:45
あれ?私のアンケートはちゃんと入ってましたね(笑)
個人的には後半のキャラに偏らないよう意識を前半に戻して選びました
5ヶ月半のブログ運営お疲れ様でした

今後も中国で色々な解釈の三国志が映画やTVドラマに登場すると思いますが、
陸毅さん演じた孔明は後々の語り草になるでしょう
ドラマが終わってしまった寂しさよりも
1~2年辛抱すればまた彼の孔明に出会えると思う期待の方が大きいので寂しくはありません

後半の孔明は苦悩モード一辺倒なのが私も苦しかったのですが、
南蛮制圧のエピを入れれば印象がガラリと変わったと思うので、
合肥の戦いと並んでこのエピが扱われなかったのが残念です

哲舟さんのブログ更新はこれで終わってしまいますが

最後にお願いです

映画「荊州三国」の日本での公開が決まったら是非!哲舟さん!
自らを配給会社に売り込んでネットやイベントでプロモーションに参加していただきたいです

ではNever say good bye!
5. Posted by 優ちゃん千ちゃんパパ   2012年08月14日 22:10
5 改めて御礼申し上げます。
楽しいブログ、本当にありがとうございました。
m(__)m
まだまだ厳しい暑さが続きそうです。
お身体、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
6. Posted by ノリ   2012年08月14日 23:44
あーあ、昨日、終わってしまったよ~。三国志。約20年前の三国志もヨカッタが、私は今回が好きだな。でも、蜀の最後とか、もっと詳しくやってほしかった。一度、もっと詳しい三国志をやってほしい。95話じゃ済まないね。150話くらいかな?
7. Posted by 翔   2012年08月15日 00:25
5 哲舟さま、4月からブログの更新お疲れ様でした!!
毎日、楽しく拝見させていただきました!!

明日から、このブログの更新がなくなると思うととってもさみしいです。。。

今まで、素晴らしいブログを私たちに提供していただきありがとうございました!!!

私のコメントが劉備のところで使われていて、とっても嬉しかったです!!あんなに長いコメントを使っていただき光栄です!!

これでお別れなんて、すごくさみしいです。

三国志がより好きになったブログでした!!ありがとうございました!!
8. Posted by ココ   2012年08月15日 00:27
やはり孔明先生トップでしたね。魯粛さん2位、意外というか、やはりというか。皆さんのコメント面白くて素敵ですね。私は、孔明も劉禅を廃すれば良かったなんて馬鹿なコメントをいれてしまい反省。北伐で孔明先生の苦戦が続いて眉間のシワが深まり、苦しい時に投票したせいです。
やはり孔明先生は、最後まで道理を重んじ高い志を貫いた方、だからこそですね。五丈原に星落つ、番組終わっても未だ万感胸に迫ります。脚色されているとはいっても、歴史や歴史に名を残した人というのは大切な道標になるものだと改めて教えられました。
9. Posted by りょうこ   2012年08月15日 00:30
5 人気投票、ありがとうございました!
わが君劉備の順位よりも、子敬先生が堂々2位なのがとても嬉しかったです☆

私は関羽千里行(25話ですかね)のあたりからこのドラマを見始め、最初の頃はほとんど興味も無く、両親が見ているのを夕食食べながらながら見する、BGMくらいの感覚だったのですが(笑)三顧の礼で開眼しガッツリとハマってしまい、25話以前をレンタルで見つつ、毎日の放送を見つつ、人形劇、更に小説・・・という荒行をする3ヶ月でした。
年老いた父(81)と最近話す話題もあまり無かったのですが、この三国志のドラマがあったおかげで親子で会話をする機会が持てたことも、すごく良かったと思っています。父は若い頃に三国志の小説を読み、中国へ旅行へ行った際に劉備のお墓も見てきた…なんて思い出話も今回初めて知りました。父は三国志の登場人物はそれぞれに素晴らしく、大好きなんだそうです。

投票が終った後も、やっぱこの人だったかな?とか、この話も捨て難かったな…とか、本当にどこから見ても楽しめるドラマだったなぁと思います。
ドラマは終ってしまいましたが、私の三国志はこれからです。小説もまだ赤壁の辺りまでしか読んでいませんし、人形劇も平行して見ているので、媒体による描かれ方の違いもとても興味深く、そしてその媒体も多岐に渡る為改めて、すごいモンにハマってしまったなぁと思うのですが(苦笑)私は三国志に出会えて幸せです!!あ、今度は字幕でも見直さないと!(笑)

そして、毎話解説という大変な作業でより深く三国志の世界へと誘って下さった哲舟さん、本当にありがとうございました。毎日、放送の後にこのブログを読む時間がとても好きでした。
またお目に書かれる機会がある事を切に願っております。o(´▽`*)/
10. Posted by 小昌   2012年08月15日 01:46
5 お疲れ様でございました。
実は、このブログを知ったのは、後半になってからでした。
私の浅い知識と拙い解釈では、意味がわかりにくいところもありましたが、
それでも手持ちの解釈本や、ネットなどで調べながら、その魅力に浸っておりました。
が、このブログを知ってからは、まさに水を得た魚!
目からうろこを落としながら、
毎夜おじゃまして泳ぎ回っておりました。
わかりやすく、ユーモアがあって、
登場人物が際立つんですね~
哲舟さんの文章は。
本当に楽しみながら、いろいろ教えていただきました。
いえいえ、過去形ではありません。
これからも、おじゃますると思いますので
よろしくお願いします。

非常感謝!
11. Posted by X星人   2012年08月15日 06:55
第1話から最終話まであっという間でした。
本当に勉強になりました。
ありがとうございます!!
http://quxingsi.exblog.jp/18342776/
12. Posted by 怪盗おばば   2012年08月15日 08:25
5 哲舟さん、ほんとにお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

mixiから、こちらを知り、おかげさまで、
BSフジのドラマ三国志を、予想以上に楽しむことができました。

そして、今まで全く興味のなかった三国志に、
ものすごく興味を持ちました。

人気投票
おおおおお~という驚きの結果も多く
また、皆さんのコメントの一つ一つをよませてもらって、
さらに三国志に親しんでいきたいと思います。

哲舟さん、またいつかどこかで、お話?できる時を楽しみにしています。

ほんとに、ありがとうございました。
13. Posted by アロマ   2012年08月15日 08:30
5 哲舟様

おはようございます!
いつも拍手のみの参加でしたが最終回を迎えるにあたり哲舟様に一言御礼を述べたくコメ致しました。
私もお恥ずかしながら中盤により拝聴し、歴史の知識も浅いなか、ここまで三国志モノを見たのは初めて!で有りました。
これも哲舟様のブログ執筆、またブログの歴男歴女様方のおかげと思っている次第です。
最終話に近くなり叔母の訃報もあり駆け足拝聴、人気投票も出来なかったのですが本当に楽しめた企画結果でした。(自分は関羽がNO1)
作品と共に時代背景や人間性、人生の儚さ・・など全て勉強になりました。

ここが終わってしまうのがさみしいですがまたいつか哲舟さん、皆さんとお会いしたいです。

今まで本当にありがとうございました!!(涙)
14. Posted by 子敬ではなく敬子   2012年08月15日 09:19
5 哲舟さん投票結果ありがとうございました。ドキドキしながらみました。孔明の1位は予想通りでしたが、2位に魯粛がくるとは思いませんでした。魯粛キターでした。私と同じように感じた人がたくさんいたんだなと思いました。魯粛大好きの私にとってとても嬉しい結果でした。また司馬懿のところで私のコメントをのせていただきありがとうございました。これも嬉しいかったです。9位の陳宮も驚きましたが納得です。自分の信念を強く持っている人・今までのイメージとは違った感じでえがかれている人が上位に来ていると思いました。納得の結果でした。自分が投票した人が上位に入っていたのも嬉しかったです。面白かった話はばらけましたが、やはり有名なエピソードが人気でしたね。とても楽しい投票でした。哲舟さんのブログが終わってしまうのは寂しいです。今までありがとうございました。ドラマとブログは終わってしまいましたが、三国志好きは終わりません。これもずっと三国志好きです。また何かの機会を楽しみにしています。本当にありがとうございました。
15. Posted by ノリ   2012年08月15日 10:04
私はこのブログを知ったのは昨日でした!残念です!!!4月から知っていれば・・・・・・・・
16. Posted by そうすけ   2012年08月15日 18:01
日本でつまらぬ(視聴率一桁の)NHKの大河ドラマを一年間やるより、3年位かけてでも(中国と全面的に協力して)全150回の本格的な三国志をやってほしいと思いました。
今回の95話も最初観た時は長いと思いましたが、描き切れていないエピソードが如何に多いかを逆に思い知らされました。
17. Posted by もも   2012年08月15日 21:00
ランキング楽ッのしい哲舟さんありがとうございます

マイランキングのコメント…またこれがメチャメチャイケてるのばっかり皆さん本当に尊敬します

しばらくはコメント読ませてもらい寂しさ紛わせます。

“三国志”ききしにまさる魔界でありました。踏み入れてしまいましたぁ(笑)

ランキング…曹操4位ですかぁいやもしかして以前の曹操ならもっと下位だったのでしょうか

『今までで一番魅力的な曹操』と言うコメントの方何人もいらっしゃいましたもんね。そんなコメント見るとテンション急上昇で何回も読み返します

まさにこれ病気の始まりですね…きっと(笑)


18. Posted by ノリ   2012年08月16日 09:07
そうすけさん、その通りです!!!一度、きちんと全部やってほしいですね!
哲舟さん、私はつい3日前にこのブログを知りました。今、過去のブログを見ていますが、すばらしいです!嬉しいです!リアルタイムでご一緒したかったです。BSフジにメールでリクエスト出しました。このままなのは、もったいないです。
19. Posted by ミセスリー   2012年08月17日 22:34
2度目のBSフジでの放映を録画しながら夫婦そろって楽しみました。と言っても主人は若い頃に吉川英治の「三国志演義」読破何度かで大ファン、登場人物も全部把握できていて・・・私は活字人間でなくかなりのミーハーで・・・・18話で終わってしまった呂布に扮した俳優から入って以後のDVDはツタヤ通いで95話まで見終え。再々放送のを毎日夫婦で楽しんだ次第です。

哲舟さんの解説をはじめのころ読んでいて今日その後の事を知ったふとどき者ですがまた読み返します・・・・
「三国志」を知り今ではすっかり華流ドラマファンというか中国語の勉強始めました。普段まったく種もの異なる夫婦を半年間でも一緒に楽しませていただき感謝しています。このコメントを読みにほんの「三国志」ファンの多いことがうれしいです、
20. Posted by ミクニ   2012年08月18日 17:35
5 哲舟様
お疲れ様でした。長いあいだ視聴者や読者を引っ張ってくださってありがとうございました

最初の頃にコメントを入れて初心者だと自己紹介しました。本当に何も知らなかったのです。知っているのは何人かの名前だけ、諸葛孔明、関羽ぐらいでしょうか。赤壁の戦いは映画で見ましたが、なんのことかよく分からずあまり記憶にも残りませんでした

でも日本や韓国・中国のドラマを見ているとちょくちょく三国志からの話が出てくるのですよね。それに日本の熟語にもたくさん関係してる。三国志ファンもすごく熱心な人が多くて・・・・興味はありました。

ドラマは知識がなく、人物の名前がわからなくても面白く見られましたが、哲舟さんのおかげでさらに興味深く見ることができました

投票もこのドラマで大好きになった諸葛亮が一位でばんざ~~いといったところです。でも私も哲舟さんと同じく、後半もう少し彼のキラキラした顔を見たかったとすこし残念です。

ところで、神戸の長田というところをご存知でしょうか?そちらに三国志ガーデンなるものがあります。ジオラマも展示されています。街自体が三国志に関係があるまちづくりしてます。今まであまり興味がなかったのですが、今度いってみようと思います。
哲舟さんも、一度機会があったら行ってみてください。

またどこかでお名前を拝見できることを楽しみにしています。

21. Posted by 楽楽   2012年08月18日 17:40
5 哲舟さん。
毎日ありがとうございました。
そしておつかれさまでした。

このドラマで三国志デビューでしたので、なにも分からない状態で見はじめました。
こんなんでドラマについていけるか不安だったのですが、 哲舟さんのおかげで三国志の大ファンになり、ドラマが終わってしまった今は三国志の本を読み始めています。

私は録画しておいて、まずは哲舟さんのブロクを読んで予習。それからドラマを見て、そして見終わったらまた哲舟さんのブロクで復習のパターンでした。
皆さんのコメントにも共感しながら、毎日ワクワクして過ごせました。

読書しながらも同じ場面を哲舟のブログと比較して…とまだまだ読ませていただきます。
また少しづつでも更新していただけたら嬉しいです!
22. Posted by Zig zag   2012年08月18日 18:47
5 哲舟さん、解説ありがとうございました。
このブログから色々な情報を得られ、感謝しています。
このドラマ三国志は役者、音楽、美術、全てが素晴らしかったです。本や人形劇もよいですが、生身の人間や馬が演じる迫力はやはり凄かったです。
ドラマ三国志が終わり寂しいですが、中国の歴史ドラマのレベルは秀逸で素晴らしく、今後も一生の趣味として続きそうです。ハマったきっかけは『孫子の兵法(原題 兵聖)』より始まり、今は『楊家将伝記(原題 少年楊家将)』を視聴中です。楊家将も大変素晴らしく、ひょっとすると三国志超えの驚きと感動(無常感)の予感です。中国では三国志と並ぶ、有名で人気作品とのことでした。
26. Posted by ひろのまる   2013年07月28日 18:18
5

ドラマで流れるサウンドトラックがほしいです
BGMがとても良いです!!!!!
27. Posted by 流れ星   2013年10月23日 01:23
哲舟さん、はじめまして。
最初にこのブログを残していただきましたことを感謝します。ありがとうございます。
私はCS放送で三国志を見ていました。
昨日で全話終わってしまいました。涙が止まりません。
呂布の死辺りからでしたが、見ているうちにどんどん引き込まれ最近レンタルして1巻から見ました。次週が待ちきれなくてこちらのフブログで続きの解説を読む日々でした。
日本語の吹き替えがよかったこともありますし、配役も万人受けするように選ばれていたような気もします。というのも大秦帝国の予告を何度も見ますが見る気がしません。演技がオーバーに見えてしまいます。
もう一度劉備や張飛や諸葛亮に会いたいです。
途中から録画しているので何度もみれるわけですが。これからこちらのブログの解説を最初からゆっくり読ませていただこうと思います。それにしても劉備と諸葛亮の声優さんの声が忘れられません。魅力的でした。
28. Posted by にゃんこ先生   2015年01月27日 23:50
5 啠舟先生、初めまして!
遅れてきたTV三国志ファン、にゃんこ先生と申します。
わたしと三国志の出会いは、会社に入って先輩にお借りした本です。その本は、先日亡くなられた陳舜臣先生の『秘本 三国志』なのです。今年MXTVで放映中のこのドラマを見始めたばかりのこのタイミングでしたのでより一層感慨深いです。この場をお借りして日中の架け橋の草分けの先生のご冥福をお祈り申し上げます。

放映しているのに気づいたときは、
すでに38話まで進んでいましたが、放映時間が帰宅時間と合わないため、タイマー録画をセットして会社へ。

帰宅。いよいよ再生…でもあまり期待して、そうでもなかった場合にがっかりしないように自分に言い聞かせて。再生。。。すると、お、面白い〜!赤壁の前に間に合ったこともラッキー(*^_^*)

昨年は『項羽と劉邦』に夢中でしたが、終わってロス気味でした。
その虚しさを埋めてくれる、いや出っ張りすぎるくらいの三国志と、素晴らしい解説書となってくれるこの啠舟さんの絶妙なブォキャブラリーと博識の宝庫、三国志プログで同好の士と出会えて幸せです。

これからもよろしくお願いいたします〜
m(_ _)m

通勤途中はスマホでこのブログで予習復習して、今後も楽しませて頂きます!







コメントする

名前
 
  絵文字