「心の目を開く」.... 平安時代、(西暦894年)ご本尊を
海からすくい上げた魚師の母親の目が見えるようになった
ことから「目のお薬師さま」と信仰され、戦国時代の世には
小さな幼児が救われたので「子どもの無事成長の仏さま」
としても有名な一畑薬師に行って来ました。

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広い駐車場 バス20台、乗用車200台駐車可能

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平田生活バスの運行もあります。

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参道の売店、閉鎖されている店もあり、少し寂しいです。
昔は多くの人が訪れたような気がします。

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8カ所にブロンズ像が設置されていました。最初の像

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モミジの新緑?と野イチゴの花 

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2番目のブロンズ像

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目薬の木 目薬の飴も販売されていました。

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ご真言塔と階段
2回目なので初回と反対、時計方向に参拝、この階段を上り、

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途中に2本の木が一緒になったタブノキと

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コテージ 使用中で、車は別ルートから来ることが出来ます。
足の不自由な人の駐車場も近くにありました。

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一畑薬師永眠供養納骨堂 瑠璃之廟(るりのびょう)
納骨壇使用料 13、33年契約+永眠供養料(30万円)
最低40万~になるようです。 将来、選択肢の一つかな?

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下生閣

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下生閣・総合受付 ここの職員さん、昼ごはんはどうしているのかな?
山の上とか、交通の便が悪い地域に行くといつも思います。

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木の根元でお茶の栽培(他に茶畑があると思います。)と販売 
無料で飲めますが、有料でトックリに入れ持ち帰ることもでき、更に、
おちゃっぱも販売していました。(ご祈念をかけたお茶です。)

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動物の供養もOKのようです。

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薬師本堂で祈願

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右の写真、八万四千仏堂の方向に赤い鳥居がありますが、珍しいです。

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ついでに昨年、抜釘手術を実施したが、メスを入れた付近がまだ
痺れているため右足と、頭全体を念入りに撫ぜました。

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十六羅漢像 迫力があり圧巻です。願い事の絵馬?もその下へ奉納
今回は2回目ですが、最初に来た時は上の表示すべて読みました。
このような機会でもない限り頭の隅っこに入らないです。

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観音堂と右の鐘楼堂 中国観音霊場で第26番、百八観音霊場で
第31番の瑠璃観音菩薩だそうです。

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宍道湖も見え、眺めはいいですね。
下の本坊書院の庭園、拝観料300円(要予約)、左の白い壁付近が
茶室で11月第3土日に一畑薬師茶会が開催され、開放されるそうです。
イロハモミジが多く植栽されており、紅葉が素晴らしいと想像します。
精進料理は四日前に予約可能、1200円~(4名~40名)。

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強運おみくじと金運みくじ くじも引き(小吉)帰路へ

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寺なので座禅も予約できるようです。
座禅一人500円、食事作法一人1000円、写経体験一人1000円
作務、法話等。

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階段を下り右折、ここ百八の灯篭を通り抜けると、
一周したことになります。

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最後、体の機能より「心の目」が大切ですね。

ここは出雲十大薬師の第一番、2番は平田薬師、荘原薬師、岩野薬師、
川跡薬師、出雲薬師、高松薬師、真幸薬師、半分薬師、
最後は立久恵薬師となっています。

小庭では

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イカリソウが開花、今年は花が少なく、明日の大荒れ天気で
散ってしまう運命か? 「ドクダミ」もはびこっています。

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復活してきたギボウシ「オレンジマーマレード」
夏には葉の内側が白くなりますが、この時期のこの葉っぱで「ギボウシ」
にハマりました。

追記
 またアップします。