2005年08月04日

対談本の感想がぞくぞくと・・・。

「身体の言い分」の感想がドシドシと集まってきています。ではその一部を紹介したいと思います。

『長野県松本市の小林史佳です。

藤巻君、久しぶりです。エヘヘ。

「身体の言い分」の感想を書いてみました。

そして赤羽先生、3日間の講習会をドタキャンしてすみませんでした。

池上先生から「すごく心配してたよ」と聞いて嬉しかったです。

ありがとうございます。

実は私、半年間、顔が腫れたり、治ったりを繰り返していて、講習会の時も腫れていて、一度東京までは行ったのですが、こんな顔では人前に出るのはつらいなと・・・。

そのまま長野へ帰ってしまいました。

腫れて初めのうちは、あまりに真っ赤で「これは赤色人だ!!」

新しい人種の誕生だな。と思いながら・・・。

身体に関係する仕事に就いた以上、これは『自分でなんとかしなさい』という神様に与えられた試練だと思って栄養の勉強をしてみたり、顔に関する資料や身体についての本を片っ端から読みました。

何度も何度も腫れたり、治ったりを繰り返すうちに、だんだんと元気もなくなってきました。「私の身体、どうなってるんだろう?」「何が起きてるんだろう?」って不安にもなりましたが、池上先生と奥様の志津子先生に「気にしないで、笑ってなさい。人生休むときもあるからゆったりしてなさい。顔だっていつもと変わらないよ。」と元気付けて頂き、駄目だしも頂いた後、「身体の言い分」を読みました。

本の中で内田樹先生は膝を壊して、医者から運動禁止令が出た時も、「今までよくもってくれたな、ありがとう」って、自分の身体に感謝して、その気持ちが三宅先生や池上先生とのご縁につながったんじゃないかとおっしゃっていました。

すごいな。

私とは全然違う。

「どうしてこうなったの?」と責めることはあっても、感謝したことってなかったから。

何かしらの自浄作用でこうなってがんばってたのに責めてばかりだった。

ごめんね。ごめんね。わたしの身体。

もう責めないよ。身体に毒がたまらないように頑張ってたんだよね。ありがとうね。

あー、こう思えてよかった。

この本読んでよかった。

「今、自分は不安である」ということを認めて、今の状態を明らかにすると快適に生きれるらしい。

こうやって文章になると、かなり自分の考えが明らかになるな。

あーすっきりした。

とにかく、この本、おすすめです。』

続きまして、三宅先生のところに届いた患者様(H,N様)からの感想です。

『昨日は素晴らしい本をありがとうございました。

電車の中、喫茶店でも思わず笑ってしまい、公判は片手で口を押さえ乍ら読んでいました。心から笑ったのは森繁久弥さんの映画「社長漫遊記」以来です。

昨年初夏に「三軸修正法」に出会い内田先生の紹介しておられた三宅先生に首を治して頂くご縁を得ました。

この書はさりげなくヒーラーの真髄を教えて頂き、本音のトークによって楽な生き方を教えて頂きました。

座右に置いて何度も読ませて頂きます。

草々』

sanjiku_nova at 12:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

2005年07月27日

書店に走った!!そしたら・・・。

ついに内田樹先生と池上六朗先生の対談本「身体の言い分」が発売になりました。

皆さんもう読みましたか?読んでなかったら即書店に走りましょう!!
暑くて本屋なんか行けないよ!!って方。右側の本をクリックすると、Amazon.co.jpに繋がって、涼しい冷房のお部屋から注文が出来てしますのです!!

素晴らしい!!2日もすると、暑い中、佐川急便のお兄ちゃんがピンポーンっと、貴方の家まで本を届けてくれるのです。是非、暑いのが苦手な人は利用してみてください。

なんと、内田先生のブログでこの「さんじくひろば」が紹介されました!
素晴らしい。ではここで記念に添付させていただきたいと思います。

「さんじくひろば」というサイトができました。
アシュラム・ノヴァの「赤羽さんのペット」(@池上六朗)であるところの「そばアレルギー」の藤巻くんが作成するところの三軸修正法のためのサイトです。
『身体の言い分』についてのパブリシティもしてくれているので、みんな読んで下さいね。
http://blog.livedoor.jp/sanjiku_nova/
そういえば、松本でその「そばがらまくらで発作を起こす」藤巻くんをともなって、池上先生ためらうことなくまっすぐ「蕎麦や」に向かっていたな。
「邪聖」の称号はやはり池上先生のものだ。


内田先生の中で藤巻の印象は『三軸のペット』ってことですね。
ワオ〜〜ン!!ワオ〜〜ン!!←嬉し吠え(笑)

吠えてないでしっかり対談本の宣伝しないと!!

藤巻は発売日の前日に新宿と高田馬場の某有名書店にちゃんと置いてあるかどうか偵察に。

そしたら、ありましたよ!!あの格調高い青い表紙が私を呼んでいるではないですか!既に平積みにされていて、その本の前にはかなり藤巻好みのかわゆいお姉さんが(驚)。

えっ?!あんな可愛い子も哲学コーナーに来るんだ?人は見かけによらないな〜。

はて〜?見かけは可愛くても人生悩んじゃってるのかな?

綺麗なお姉さんは真剣な面持ちで新刊をパラパラと読んでいる。

「今読んでる本の右隣の青い表紙の本♪それを読んでごらん。考え方が変わって人生楽になるよ!!さあ、手にとって!!」

と念じていたら、ホントに手に取った(笑)。

これはノン・フィクション。7月22日午後4時、高田馬場の駅前の某大型書店の4階での出来事です!!

しかも5分くらい立ち読みの末、ご購入(拍手パチパチパチ♪)。

中野さん、藤巻も購入したので、高田馬場では2冊は確実に売れました!!
順調のようです(笑)←根拠はありません。

興奮して、すぐさま赤羽先生にメール。

同日、赤羽先生は池袋の書店に偵察に行ったらしい・・・。
チームアシュラムはやることが単純でわかりやすい(汗)。

池袋ではまだ取り扱いがないと言われたそうです。あ〜可哀そうに♪

それにしても赤羽先生もよく携帯を使いこなせるようになったよな〜。

今日は対談本の宣伝のおまけとして、カテゴリーにある「赤羽先生PC奮闘記」を書いてみようと思います。

何故って?じゃあ、その経緯を簡単に再現してみましょう。

赤羽『藤巻君ねぇ〜』←いつになく優しい雰囲気で近づいて来る(恐)。

藤巻『えっ?何ですか。またなんか俺、やらかしましたか?』

赤羽『ひろばのねぇ〜』

藤巻『???また言葉使いがダメなところがありましたか?』

赤羽『私のパソコン奮闘記って欄があるでしょ?あそこの数字が0なんだけど・・・。試験が終わったら、何か書いてほしいんだけど・・・。』

藤巻『なんでですか?別に0のままでもいいじゃないですか?』

赤羽『他は結構書いてるじゃないですか?』←何故か敬語(笑)

早く書いてくれと目で訴える赤羽先生。これは裏面交流か?!

藤巻『わかりました。じゃあ、試験が終わったら書きましょう』

1つ書くまでいつも優しい雰囲気で近づいて来られても気持ち悪いので、早く書いていつもの赤羽先生に戻ってもらわないと!調子が狂っちゃうからね(笑)。

さてじゃあ、書いてみましょう。カテゴリーから消去しちゃうっていうのも1つの手だと思いますが、不機嫌になったらもっとたちが悪そうなので、サクっと書いちゃいます。でもここにもちゃんと学びがあるのです。

2年前まで赤羽先生は携帯を持っていませんでした。「あんなもの必要ないわ。首輪をつけているようなものだもん」と言って、いくら便利だからと言っても聞く耳持たず。頑固である(-_-;それが強制的に持たされることに(笑)。

毎年、アシュラムで1泊2日の信州旅行に行きます。2年前の信州旅行の1週間前に池上先生から赤羽先生に携帯購入命令が。

池上先生もこの時期に携帯をお持ちになりました。アシュラムでも携帯のカタログを見て、どの機種にしようか真剣に悩んでました。

池上先生が人生で唯一悩んだのは、この携帯の機種選びだそうです(笑)。
おいおい。

それで、赤羽先生にも持たせようということになったらしいのです。詳しい理由は聞いてませんが。

それで意を決して購入してみたはいいものの、使い方がわからない。

で、皆さんはもうお分かりですね。そう藤巻が赤羽先生の携帯電話指導員になったわけです(>_<)

それからが大変(ToT)
赤羽先生は絶対にマニュアルは読まない(涙)。ピアニストだったからかもしれませんが、左脳を使って理解していくってタイプではなく、常に身体で覚えていく体験型なのです。

なので、1から藤巻が口頭と実技で毎週木曜日の空いた時間に教えたり、動画なんかは小笠原に行って、実際撮りながら覚えてもらったりと(;-;)。

でも、はじめは凄く辛抱がいることなのですが、一度身体が覚えてしまうと、ほんとビックリするくらい飲み込みが早くて、赤羽先生の潜在能力にはいつも驚かされます。赤羽先生の身体は頭がいい(@橋本治)

今では、メールで写真の添付や、動画機能なども使いこなし、藤巻より携帯を使いこなしています。旅行に行った時など、今日はいつになく静かなのねと隣を見てみると、真剣な表情で携帯片手に動画を取っていたり(笑)。いや〜成長した成長した♪うんうん。

結果的に赤羽先生は携帯電話を持つことで、首輪を付けられたのではなく、逆に藤巻にガッチリ首輪をつけたことになります(涙)。そこまで読めなかった俺。。。
ワオ〜〜〜ン!!ワオ〜〜ン!!ペットは吠えるしかありません。

携帯はもうバッチリ!!次は・・・。PCですが、今奮闘している最中。
わからないことがあると、藤巻の携帯に電話がかかってくるのです。電話に出ないとメールが来るのです(笑)。教えすぎたなと反省しているところです。

よってただ今、24時間パソコンサポートセンター状態(x_x)

最近は、営業時間を9:00〜16:00にしようと密かに考えてる今日この頃。

また、PC奮闘記は今度書きますね。


藤巻 吉貴


<捌き人からのお願い>

「さんじくひろば」でのコメントですが、ハンドルネームではなく、実名を使っていただき、誰がどこから見ても氏名がわかるようにしたいと思います。これもトレイサビリティーだと藤巻は思います。ハンドルネームだと、無責任なコメントが入ってくる可能性も高いので、今の段階では実名でコメントをお願いしたいと思います。

それと、三軸オフィシャルHPからメールでのお問合せの際にも、お名前、ご住所、お電話番号の記載をお願いします。再連絡の際、電話での対応のほうがスピーディーに的確に内容をお伝えできる場合が多々ありますので、よろしくお願いします。



sanjiku_nova at 18:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 赤羽先生PC奮闘記 

2005年07月19日

講習会の次は書店に走れ!!

無事、集中講習会が終了いたしました。
ご参加いただいた方は3日間お疲れ様でしたm(_ _)m

今回もいろいろな立場の方々に参加いただき、あっという間の3日間でした。
講習会の感想なども広場で語ってみてください。皆様の感想をお待ちしております。

多くの方に懇親会の時に『さんじくひろば読んでます。』『毎週楽しみにしています。』と言われ、俄然やる気の出てきた藤巻。「池上先生の藤巻苛め」も少しは全国の皆様の役に立っているようです。

藤巻も胃薬持参で毎週身体をはってネタを仕入れますので、今後のひろばも好ご期待(笑)。

今月終わりから夏休みに入るので、1つでも多くUP出来たらいいなと思っています。皆さんも暇を見つけて、広場に遊びに来てくださいね。コメントはどのような内容でもいいので♪

さて話は変わりまして今週の土曜日7月23日、ついに内田樹先生と池上先生の対談本が全国の書店で発売になります。

毎日新聞社、編集担当の中野さんからコメントを頂いているので、ここで添付します。

告知です。

池上六朗先生と内田樹先生の対談本『身体(からだ)の言い分』(毎日新聞社刊・定価1575円)は7月23日(土)発売です。
東京都内の大きな書店には、22日には置かれているかもしれません。

池上先生の「海」をイメージした深い青が目を引く格調高い装幀です。
ぜひともお手元にとってご覧くださいませ。

内容については、藤巻さんから当ブログ6月24日のエントリーでうれしいご高評をいただいております。ご参照ください。

編集担当からは一言、通勤読書厳禁本(笑いをこらえるのがたいへん)です。

三軸関係のみなさま、口コミ宣伝をどうぞよろしくお願い申しあげます!


ありがとうございました、アラレちゃん。いや中野さん。
通勤読書厳禁本ですか?!

まあ確かにそうですね。笑いあり、教養あり、感動あり、鞭あり(汗)。
池上先生の邪悪さが多々出てます(笑)。

こりゃ土曜日は書店に走るしかない!!もし品物がなかったら、書店の店員に文句を言って注文しちゃってください(笑)。これもアピールになるそうです。

『今や飛ぶ鳥も落とさんばかりの旬なヒト、内田先生と革命的な治療師の池上先生の本を置いていないとは何事!!』と皆さんが勢いよく書店の定員に言うと、「この本はそんなに注目されているのか?!じゃあ、1冊くらい多く発注しておく?」ってなるのかな?よく分かりませんが(笑)。

とにかく、藤巻も土曜日に書店に走ります。そのころには学校の試験も終わっているので。

そして恐ろしい第4章を読むのです!!←第4章が一番説教をくらっているような内容で藤巻と同世代の人にとって必読の章である(笑)。

ああ〜書いているうちに発売日まで待てなくなって来た!!

藤巻は金曜日に書店に走っちゃいます!!

以上。


藤巻 吉貴


<捌き人からのお願い>

「さんじくひろば」でのコメントですが、ハンドルネームではなく、実名を使っていただき、誰がどこから見ても氏名がわかるようにしたいと思います。これもトレイサビリティーだと藤巻は思います。ハンドルネームだと、無責任なコメントが入ってくる可能性も高いので、今の段階では実名でコメントをお願いしたいと思います。

それと、三軸オフィシャルHPからメールでのお問合せの際にも、お名前、ご住所、お電話番号の記載をお願いします。再連絡の際、電話での対応のほうがスピーディーに的確に内容をお伝えできる場合が多々ありますので、よろしくお願いします。


sanjiku_nova at 22:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0) お知らせ 

2005年07月13日

講習会が近づいてきて・・・

更新が遅れてしまいました(汗)。すみません。

さていよいよ講習会が近づいてきました。今週の土曜日から3日間。

藤巻も頑張りますよ〜!!もう土曜日のことを考えると気持ちが高揚してきてしまいます。

っとその前にアシュラムがあるじゃないですか?!
しかも明日か?!

先週は結構やられて満身創痍(笑)。

今週は果たしてどうだろうか・・・。講習会が近いから池上先生も優しいかな?!しかしこう思ってると確実にやられるからね(焦)。

空間で伝わるらしいのです(笑)。

まあいつも通り、毅然とした真摯な態度で臨みます。

さて前にも書いた内容ですが、もう一度集中講習会の内容を。

集中講習会では三軸修正法の基本的な理論を池上先生がお話されるのですが、受講者の方々と池上先生が共通の認識を持つのが非常に難しいようです。説明の段階で物理用語が多々出てきますが、池上先生は元々、船乗りだったこともあり、我々とは理解の度合いや経験、そして何より基礎が違います。

「基本」ってむしろ「極意」なわけだから、なかなか仕入れるのに苦労がいります。

以前の講習会までは、池上先生が常識と思っていたことはあまり語らなかったとのことです。「そりゃ〜ないですよ先生!!」といった感じですが・・・。

池上先生も自分では常識になっていることが、受講者の皆様の中では常識になっていないのではないか?と最近、お気づきになられたそうです。←遅いって(汗)

三軸でお馴染みの『プレセッション』や『コリオリ力』といった内容も、三軸教材のCD-ROMが出来上がっていますので、今回の講習会から本格的にPCを導入して、スクリーンに映像を流しながら、説明をしていただけますので、視覚的に捉えられるようになり、今まで以上にわかりやすい内容になっていく思います。

このCD-ROMは当日販売しますので、是非チェックしてみてください。

これから三軸修正法に触れられる人はホントに羨ましいです。始めから基本をわかりやすく、しっかり教えていただくことができるのですから。

藤巻なんて見よう見まねで、あれこれやってみて「これで完璧だろ!」と実際やってみると・・・。

全然駄目だったりと(笑)。それの繰り返しです。
でもいいのいいの焦らず行きます。あと20年もあるんだから。
涵養で行きます!!

既に講習会に参加いただいた方にとっても、新しい内容も織り交ぜながら、非常にまとまったわかりやすい形の講習会になるのではないかと思っています。

いや〜楽しみですね〜今回はどんな講習会になるのでしょうか?

集中講習会に台本はありません。その都度その都度、会場の雰囲気を感じつつ、池上先生がファインチューニングして、参加された方々をもっとも良い流れに導きます。なので、毎回同じ内容ということはありません。

きっと、セレンディピティーが起こると思います。

セレンディピティー【serendipity】(広辞苑)

(お伽話「セレンディプ(セイロン)の三王子」の主人公が持っていたところから)思わぬものを偶然に発見する能力。幸運を招きよせる力。


以上。


藤巻 吉貴


<捌き人からのお願い>

「さんじくひろば」でのコメントですが、ハンドルネームではなく、実名を使っていただき、誰がどこから見ても氏名がわかるようにしたいと思います。これもトレイサビリティーだと藤巻は思います。ハンドルネームだと、無責任なコメントが入ってくる可能性も高いので、今の段階では実名でコメントをお願いしたいと思います。

それと、三軸オフィシャルHPからメールでのお問合せの際にも、お名前、ご住所、お電話番号の記載をお願いします。再連絡の際、電話での対応のほうがスピーディーに的確に内容をお伝えできる場合が多々ありますので、よろしくお願いします。


sanjiku_nova at 15:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2005年7月集中講習会 

2005年07月01日

桃李言わざれども下自(おのずか)ら蹊(みち)を成す

この文章は間違った内容が掲載されていたので7月3日に訂正してあります。
赤羽先生に言われ、眠い目をこすりながら、訂正加筆しました。全然違った内容になっているので、良かったら読み直してね。


桃李(とうり)言わざれども下自(おのずか)ら蹊(みち)を成す

[史記(季将軍伝賛)]桃李は何も言わないが、美しい花や実があるから人が集まり、下には自然と道ができる。徳ある者は自ら求めなくても、世人はその徳を募って自然に集まり従うというたとえ。(広辞苑第五版)

のっけから、大層なことを書いてしまった(汗)。
しかしこれは池上先生の重要な教えの1つなのです!!

重要な教えだからちゃんと書かないとね。まあ、あくまで藤巻の解釈だけど。
けど間違ってたら蹴られるからね(笑)。

冗談だと思いますよね?それがね〜、ほ・ん・となの!!
池上先生は若い時に空手をやっていたようで、結構強かったとか。
柔道も寝技が得意だそうです(苦笑)。今では一流の格闘家や武道をやられている方が多くみえるので、教室の中ではめっきり実践?!はしなくなってしまいましたが(笑)。
強い人の前ではやらないようです。昔はやっていたそうですよ。良かったぁ〜昔いなくて。

でも今でも、思い出したかのように、藤巻が暇そうにしていると、近づいて来られて・・・。

池上『青年は武道とかやったことないの?』

藤巻『ないですよ〜文化系家系ですから』

池上『治療家になるなら、武道の1つや2つやってないと!』

藤巻『えっ?!怪我しちゃって危ないじゃないですか!!』

池上『怪我はうんといいぜ〜。怪我したら、治る過程を研究できるじゃないか!青年よ、怪我をしろ!!』

藤巻『ぉぃぉぃ・・・。』

池上『昔、空手やってて、結構強かったんだよ俺。蹴りは特に(微笑)。』

藤巻『(嫌〜な予感・・・)。。。』

もうおわかりですね、その後の展開は。
本当に当てはしませんが、もの凄い勢いで池上先生の足が藤巻に向かってくるのです(恐)。そういえば、今年の小笠原に行く船のデッキでも蹴られそうになったしね(笑)。確実に「弱いもの苛め」です!!(訴)

池上先生が藤巻の1m以内に来ると危険信号が点ります。もう雰囲気でわかる!
おっ!近いな!!来たな!!って(笑)。自己防御機構が働くようです。
身体って頭がいいのね(@橋本治)

そういえば、プレセッションのデモンストレーションだ〜とかいいながら、柔道技もかけられたこともあるし・・・。
ひょえ〜〜〜。思い出しただけで、身の毛がよだちます(笑)。

脱線ついでにもう1つ。
池上先生は水泳が得意なのですが、今でも少し練習すれば50mは潜水で泳げるそうです。

藤巻『えっ?!50mですか???5mの間違いじゃなくてですか?』

池上『50m!!古川って水泳選手知ってるかい?』

藤巻『いや、知らないですね。』

池上『え〜知らなんだ?!←なぜか信州弁(笑)。
潜水泳法で一世を風靡した選手なんだよ!その後に潜水泳法は禁止になっちゃったんだけどね。』

藤巻『ほう、そうなんですか』

早速ネットで調べてみましょう!!(サンスポ.comからの抜粋)
古川勝−“人間潜水艦”水泳界に戦後初の栄冠

異名は“人間潜水艦”。戦後初の水泳の金メダルをもたらしたのは、古川勝の潜水泳法だった。

ベルリン五輪女子200メートル平泳ぎで、前畑秀子が女子初の金メダリストとなった36年、和歌山県橋本市にある前畑家の近所で誕生。前畑さん同様紀ノ川で鍛えた体には平泳ぎの天才の血が受け継がれていた。潜水泳法は、五輪開催年の3月から始め、わずか9か月(南半球のため12月開催)で身につけた。息継ぎなしで75メートルはもぐれたという。

五輪後、国際水連は、潜水泳法を禁止に。古川のあまりの強さが、禁止を早めた。93年、57歳の若さで死去。


池上『そんな時代に育ったから、人間ってそんなもんなんだろうって思っているわけ。』

藤巻『潜水泳法で50mですか?』

池上『そうそう♪そう思っている人と、そうじゃない人では同じ身体を診るにしても意味が違うだろ?』

藤巻『そりゃ〜全然違いますよね。』

ホントに泳ぎはお上手。毎年アシュラムの恒例行事として年末年始、小笠原にシュノーケリングに行きます。ここでも一番ノリノリなのは池上先生だからね♪

でもこれは、是非一回皆さんにも体験して欲しいですね。
そこには日常では絶対味わうことの出来ない感動体験が待っています!!

顔を水面にポチャンとつけた瞬間から別世界が拡がっています。
色とりどりの魚が我々を歓迎してくれるのです。

おっと、かなり脱線してしまいましたね(汗)。そろそろ軌道修正しないと。

桃李言わざれども下自(おのずか)ら蹊(みち)を成す

小道を作るには、こんな方法もあるぜ!!と、言っておられる訳です池上先生は。
実力を付けてみたら?と。

しかし、これには短所もあるのです。それは、

時間がかかってしまうのです!!10年〜20年はかかるとのコト(汗)。

う〜ん、なかなか大人になるって大変ね♪

池上『自分で広告打って人を集めるのは大変だよ』

藤巻『そうなんですか?!』

池上『そうさ〜。広告を打ったら、打ち続けなければならない。』

藤巻『確かにそうですね。』

池上『広告打ったって別にいいんだよ。でも羊頭狗肉になっちゃいけない。でも治療界は多いだろ、羊頭狗肉。』

羊頭狗肉
[無門関](羊の頭を看板に出しながら実際には狗(いぬ)の肉を売ることから)見かけが立派で実質がこれに伴わないこと。羊頭を懸(かか)げて狗肉を売る。
(広辞苑第五版)


藤巻『確かに。』

池上『なんだか良くわからんものでも、人に恐れを作り出して、それを売れば売れちゃうから。世の中で売れるモノは「恐れ」だよ。』

藤巻『なるほど!』

池上『三軸は違うだろ。何をやりたいかが明確になれば、他の世界から効率の良いものを取り入れる。俺が言い出したことなんか1つもないんだから。ただ外の世界を良く知っていたってだけ。だから三軸はなんでもいいよって言ってるわけ。でもデタラメでなんでもいいよって言ってるわけじゃない。』

藤巻『そうですね。なんでもいいんですよね♪』

池上『だから三軸は可能性がうんとあるんだよ。』

可能性を広げる為には、日々の努力が必要なことは言うまでもないのだが・・・。
だから、こうして冷汗をかきながら「ひろば」を書いています。

池上『広告を打って小道を作ってもいいし、自分がビックになって自然と小道が出来るのを待ってもいい。自分がどっちの路線か決めなきゃ。島崎藤村って読んだことあるかい?』

藤巻『いや、村上春樹なら・・・。』

池上『はぁ〜』←またため息をつかれる。

島崎藤村の作品「若菜集」に胸キュンの「小道」ストーリーが載ってるそうな。題名は「初恋」。恋する若い男女が微かな恋を成就する為に木のもとに通ったと。
そんでもって、通ってるうちに小道が出来たのね♪いや〜若いね〜恋愛だね〜、恋だよ恋!!

おっと、不覚にも暴走してしまいました(焦)。愛に飢えている藤巻?!師弟愛は十分過ぎるほどなんですが・・・(爆)。小道にもいろいろありますよね。獣道とか(笑)。あれはあれで1番効率がいいんでしょうね。どうゆう小道を作るかは個人個人人それぞれ。

藤巻は20年路線で行きます!!←良いのか?!こんな宣言して

でも20年かぁ〜、長い・・・。20年後は46歳だよ!!
でも池上先生は今、69歳だから20年後でもまだまだなんだろうな・・・。

皆さんは、どんな小道を作りますか?だれか一緒に20年コース歩みませんか?
是非、皆さんの小道コメント待ってます♪

今日も教養UPの為に、寺田寅彦の隋筆集を読みながら、学校に通うのでした。

以上

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 15:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 藤巻の独り言 

2005年06月24日

説教されてる様である(汗)

対談本は、あとは完成を待つだけという状況になってきました。

気になる内容はというと・・・。ここで藤巻の感想を。

内田先生と池上先生に、喧しくミンミン蝉が鳴く暑いお寺の境内で、1人説教をくらってる感じです(汗)。しかも正座で・・・。足が痺れようが、汗が滴ろうが関係なく説教は続きます(笑)。

少しでも、足を崩そうもんなら、

『まったくこの若者は場のアラインメントがわかってない!!』
をお叱りをくらいそうな雰囲気。

対談の中によく『若者』という言葉が出てくるのですが、出てくる度に自分のことを言われているようで、ドキッとしてしまいます(冷汗)。

『あっ?!これって僕のことじゃない・・・?』

脆弱な藤巻はもう、半分くらい読むと、ヘロヘロ(-_-;

今までの『考え方』では、駄目だったんだということがが痛烈にわかってしまう恐ろしい本なのです(>_<)

意外に人って、変わった自分になるのって怖いからね。
今のままのほうが楽なわけで・・・。

そこで執拗に食いさがろうとすると、今回は凹みます(笑)。
はじめは無意識に自分が今まで仕入れた知識、経験で物事に対処しようとしてしまいます。(この場合だと、読書ですが)

しかし、これをしている限り、成長はありません。「自分の枠組み」の中に、モデルの違う新しいコトを仕入れようとするとグチャグチャになってしまいます。mixしちゃ駄目よってことです。

よく池上先生は『mixとblendは全く違うぜ』とおっしゃいます。

mixは「ごたごた」に混ぜる、blendは「望ましい結果を得るために」混ぜる、調合する。(ジーニアス英和辞典第三版 大修館書店)

ということで、blendしましょうね。

しかし、藤巻はまだ未熟者なので、blend出来る能力はまだありません。

そこで、とりあえず、今までのコトは、こっちに置いといて、タブラ・ラサして、今回の対談本を読み進むと、溜飲が下がったように、気持ちがすごく楽になります。

タブラ・ラサ【tabula rasa(ラテン)】(広辞苑第五版)
(哲)(文学などが消し去られた板の意)何も書いていない書き物板、つまり白紙と同じ意味で、外界の印象を何も受けとっていない心の状態を表す語。経験主義(ロック)の人間論で用いる


ほんと自分は逆の発想をしていたな〜と愕然としましたね。

2時間くらいで一気に読んだので、まだまだ消化不良ですが、何度も読み返したい本の一冊になることは間違いないです。

本を読んだだけではパラダイムシフトは起こらないので、ドメスティックな環境で、今までとは違ったアクションが出来るかと念頭に置いて、アシュラムの仕事なりに活かしていければなぁ〜と思っています。

この対談本は藤巻と同世代か、もしくはもっと下の世代に是非読んでもらいたい内容だと勝手に思っています。若者を震撼させる本というのは間違いないです!!

この「さんじくひろば」でも皆さんの感想をいっぱい頂けると嬉しいです。

人それぞれ、ヒットする部分が異なるので、そのヒットした部分をガシガシ、コメントしてくださいね。きっと、皆さん参考になると思います。

以上


藤巻 吉貴

ps
「物理でわかりやすい参考書はないですか?」とよく聞かれるので、ここで1冊ご紹介を。

物理科学のコンセプト1 力と運動 小出昭一郎監修 吉田義久訳
共立出版株式会社


sanjiku_nova at 13:36|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 藤巻苛め?! 

2005年06月17日

対談本完成かな?!

いろいろあって、更新が遅れてしまいました。すみません。

何から書けばいいですかね〜?!ネタが溜まりに溜まってます(笑)。
最近では一週間前がはるか前といった感覚です(汗)。

まず、『藤巻、内田先生に行き会う』というお話から。

う〜ん、藤巻がゴチャゴチャ話すより内田先生のブログを見てもらったほうが早いかもね♪←藤巻の手抜きである。

藤巻は内田先生と池上先生の対談本の「打ち上げ」の為、信州は上高地に徴収されたのである。

なぜ、藤巻が徴収されたか?

「感動体験〜live image essentielle 東京国際フォーラム〜」でも書きましたが、もう一度ご説明を。


藤巻は幸いにも暇で、「さんじくひろば」の捌き人をやってみないか?といったオファーをいただいたり、講習会のお手伝いや、いろいろアシュラムのお仕事をお手伝いするようになってきています。そこで、アシュラムの仕事をするには素養が必要であり、実際に一流に触れさせて、勉強させないとまずいと池上先生と赤羽先生が本気で思われたそうです。そうしないと恥ずかしくて表に出せないと。とほほ。

というわけで、またご相伴にあずかった次第です。藤巻単独では決して行き会うことが出来ない一流の方々に池上先生が会わせてくれているのです。感謝!

早いとこ成長しないとね!!

今回のメンバーがまた濃い!!聞いただけで腹痛になってしまいそう・・・(笑)。

内田先生、阪大のドクター佐藤さん、三宅先生ご夫妻、池上先生ご夫妻、毎日新聞の中野さん、BABジャパン『秘伝』編集部の塩澤さん、藤巻の宿縁?!赤羽先生。

ああ〜、書いているだけで、緊張してきた(汗)。

東京からは、中野さん、塩沢さん、赤羽先生、藤巻の4人が朝8時の特急あずさで、松本へ。も〜8時新宿は、にぇむいにぇむいzzz。

それでも出版関係の人は凄いんだよ、やっぱり!!

まずね、車内で読んでるものが違うの。中野さんは、席に着くやいなや、「新聞」を読んでいらっしゃいました(驚)←毎日新聞じゃなかったような・・・。

藤巻の隣の赤羽先生はというと・・・。

普通に雑誌「オレンジページ」を見てました(笑)

赤羽『これ、美味しそう!結構難しいのよね、こういう料理は』

↑幸せなお人である(笑)

藤巻は当然『寝ながら学べる構造主義』!!

と言いたいところですが駅の売店で、表紙の木村カエラの笑顔に吸い寄せられるようにファッション雑誌の「Boon」を買ってしまい、それを読んでいました(笑)。

こんなんじゃ、いかんぞ!チームアシュラム!!教養を身に付けないと!!!

『次からは新聞だ新聞!!わかりましたね赤羽先生!!』

そんなこんなで、松本到着。

中野さんは前回の「藤巻の帰る場所は?!」を読んでくれたみたいで、みやつくち【身八口】についていろいろ教えてくれました♪

「オニババ化する女たち」の著者、三砂ちづる先生から中野さんが聞いた話によると、授乳の時に身八口から、おっぱいを出すんだって。

そうなんだ〜すげ〜!!と思った瞬間に一つの疑問が藤巻の脳裏に・・・。

『あれ?!おっぱいが小さい人はどうするんだろう???寄せて上げて、無理やり身八口にもっていくのかしら???』

誰か教えてください(願)。

藤巻は信州に行くといつも皆様にご迷惑をかけます。

なぜかって?それは、藤巻が「蕎麦アレルギー」だからです。

池上『君は、お昼抜きな(笑)』

藤巻『え〜〜〜そんな〜』

池上『夕食、うんと食べさせてやるから♪』

といつも信州に行く前に言われます(苦笑)。

でもね♪なんだかんだで池上先生は優しいお方。ちゃんと、藤巻が食べられるご飯モノがメニューにあるお店を毎回セレクトしてくれるのである(感謝)。

そこで、なんと今回、内田先生の横に座らせていただく事に。
緊張のあまり何も喋れず、観葉植物状態になっていました(苦笑)。
完全に「居着いた」わけで・・・。早く大きくなって、余裕を持ちたいものです。

今回は人数が10名ということで、車は2台。藤巻は運転手にも抜擢されていたので、家からしっかりお気に入りCDを持参。当然、宮本文昭先生の『AIR〜アリア〜』6月ということで、信州の新緑は凄かった。淡い緑でとっても目に眩しいくらい。新緑もアッという間に濃い緑に変わっちゃうから、この時期しかないんだよね。池上先生もこれを皆に見せたくて、この時期にしたのだろう。なかなか手堅いエンターテイナーである。

また新緑と宮本先生のオーボエの音が合うんだなこれが!

空気も澄んでいて、窓を開けて新緑のトンネルを駆け抜ける。
カップルで来たら最高である。

でも現実は・・・(-_-:)

助手席には赤羽先生・・・(T-T)

と現実に気が付いたら、ポツポツと雨が・・・。

上高地に向かい、山道を登ってみたら、前が見えないくらいの大雨になっていました(涙)。

内田先生が「雨男」とのお噂は聞いていましたが、半端ないです!!
ざ〜ざ〜降って、新緑を楽しむどころではない(笑)

なんとか無事、高級旅館「しおり絵」に到着!

着いたらピタっと雨は止んで、霧と周りの新緑で幻想的な雰囲気に我々は包まれていました。ふわ〜っと地に足がつかない感じでチェックイン。

内田先生は「打ち上げ」にも関わらず、PC持参でお仕事。
対談本の「まえがき」5000字を書き上げる為に、お部屋に缶詰状態。
お部屋に付いている露天風呂で、お蕎麦やさんで飲んだビールの酔いを流すと一気に「まえがき」を書き終えてしまった(驚)。まさに瞬間の美学である!

藤巻は、内田先生がお仕事中なので自由時間を楽しむぞ〜とばかり、一緒の部屋になった塩澤さんと露天風呂に行く準備をしていると・・・。魔の電話が鳴った。着信の名前は

『赤羽恵 アシュラム ノヴァ』

うわ〜露天風呂はお預けか(涙)と悟り、電話に出る。

赤羽『池上先生が、呼んでるよ!時間があるなら、池上先生のお部屋に行ってみて。』

藤巻『ろ・て・ん・・・いや、わかりました、行きます。』

お部屋に行ってみると、三宅先生と池上先生で、三軸自在の会のお話をしているところでした。詳しいことはまだ、お知らせできませんが、方向性は見えてきたようなので、もう少し待っていてください。三宅先生、花谷先生がいい会を作ってくださると思います。

内田先生が三宅先生に『藤巻君って何者?』って聞いていた時、透かさず池上先生が『赤羽君のペット♪』と答えたらしい・・・。

ぉぃぉぃ・・・。池上先生のペットにもなりつつあるのは気のせいでしょうか?!

内田先生もお仕事が終わり、夕食へ。
それにしても内田先生の終わった後のはしゃぎっぷりは凄かった(笑)。
呑むは食うはで大はしゃぎ。本の感じとは違った内田先生の一面を見ることが出来ました。佐藤先生も楽しそう。内田先生との息もピッタリで、いろいろお話をしてくださいました。

「ためになる大人の会話」を聞きつつ、高級料理をシコタマ頂き、ご満悦の藤巻。

その後、部屋に移動し、恒例の宴会♪
たいてい藤巻は毎回この場でいい出汁になるのだが、今回は変わったお風呂を拝借する為、途中で抜け出すことに・・・。

『この青年は場のアラインメントがわかってない』などと、皆様から罵声を浴びせられながらも、『話のタネに行ってこい!』とお許しをもらう(笑)。

そのお風呂とは、畳風呂。予約制で一組1時間貸して頂けるのだ。
何もしらない藤巻にいろいろ体験させようと、赤羽先生が予約を取ってくれたのである。赤羽先生も実は優しい♪←今日の藤巻、どうかしてる?!赤羽先生までも持ち上げてしまった(笑)。

身体を流すところがなんと畳なのである!!

おそるおそる水をかけてみると、畳が水を弾く弾く♪

またまた感動体験をしてしまった藤巻。貸切をお風呂で、誰の気を使うことなくリラックス。やわらかい湯で日頃の藤巻苛めの傷を癒しました(笑)

そのまま、爆眠☆
そして朝を迎えることに。

朝には、手書きのお手紙付きで、牛乳が木の箱に入って各部屋に届けられる。
藤巻が起きると、塩澤さんはもう飲み干していて、テーブルに空ビンが転がってました(笑)。塩澤さんは日本の武道界を知り尽くしているお方でBABジャパンのトトロさん!!腰が低く、笑顔が可愛い編集者なのです。巨体で朝食もしっかり御代りしてました(笑)。う〜ん納得。帰りの電車の中では、文章のアドバイスまで頂きまして。とても親切な方です。

とまあ藤巻もその牛乳をグイグイ飲んで、目を覚ます為に露天風呂へ。
太陽がサンサンと降り注ぎ、上高地の大自然に囲まれて、近くを流れる梓川のせせらぎを聞き、身体に優しい温泉に浸かる。

極楽だぁ〜

昨日は雨が降っていて、幻想的な露天風呂だったが、今日はピーカン天気♪なぜかセミの鳴き声♪後で旅館の人に赤羽先生が聞いてみると、この時期にもセミが鳴くそうである。名前はわすれましたが(笑)

周りの景色もガラリと変わり、同じ露天風呂に入っているのに、違うところに来たよう。どちらの雰囲気も非常に魅力的☆

藤巻もこうならないとね。

朝も美味しい料理を頂き、あともう1泊したいなと思いながら、チェックアウト。

ここで、ビックリ体験!!お世話をしてくれた旅館の方々が、我々一人一人の名前を覚えていたのである。普通、覚えてないでしょ?

素晴らしい徹底したサービス♪。学ぶべき点が多くありました。
集中講習会で、名前全部覚えられるかなぁ〜?!頑張ってみます。

その後、池上先生のお宅へ。

最近、なにやらまた、おもしろいモノ(怪しいモノ?!)を買ったらしいので、その発表会(笑)。

その様子は内田先生のブログに詳しく載っています。

この件については後日詳しく話すとして。

最近、池上先生の苛めっぷりに甘みが出てきたのは、池上先生のチャクラが開いているからなのか?!

今回、信州でわかったことは「もうすぐ、内田先生と池上先生の対談本が出版されるんだな〜」ということだけですね(笑)。

あとは遊んでしまいました。

以上。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 感動体験 

2005年06月03日

藤巻の帰る場所は?!

「さんじくひろば」をよく腐らず頑張っているということで、池上ご夫妻からお食事にご招待されたました。土曜日はホントは学校があるが、今日は球技大会で、夜間部はお休み。2連休だぁ〜って喜んでいたら・・・。
ところでなんで休みって知ってたの?!恐ろしいね三軸は(苦笑)

待ち合わせ場所に行ってみると、いつになく笑顔の池上先生が。

池上『週末に一人でこんな所に来ていいの?なんて寂しい青年なんでしょ(笑)。』

藤巻『えっ?!』

週末は彼女と出かけなさいという意味らしい・・・。

がしかし、藤巻はお師匠さまのお誘いならデート中でも、駆けつけますよ!!
なんと出来た弟子なんでしょう(笑)←誰も言ってくれないから自分で言う。

そして凄く美味しいお肉をご馳走になることに♪
そして最高級のワインも。

リラックスしていると、いきなり笑顔の池上先生からパスが!!
またしてもアシュラム課外授業か?!

池上『今日はバスで信州から出てきたんだけど・・・。』

藤巻『そうなんですか?電車じゃなかったんですね?』

池上『うん。で、週末だから東京に入ったらバスがノロノロ運転になるじゃない?道が混んでて。』

藤巻『はい。そうですね。』

池上『そうすると、歩いている人が見えるのね。バスって目の視点が上になるでしょ?そうするとさぁ〜。うんと、良く見えるの♪人それぞれ揺れ方が違うんだよ!!』←なぜか笑顔

藤巻『えっ?!揺れ方???おっぱいですか?

池上『君が言うとなんだか動物的でイヤラシイな。俺が言ってるのはもっと学術的な研究という意味で・・・(笑)』

おっぱいに学術も研究もへったくれもないであろう(笑)。しかしさすが池上先生。
おっぱいで三軸を語れるんです!!ではその時の会話をお楽しみください♪

池上『君とは着眼点が違うんだよ♪今日、東京に出てくる前に【フィールド 響き合う生命・意識・宇宙リン マクタガート (著), Lynne McTaggart (原著), 野中 浩一 (翻訳)】を読んできたんだけど・・・。』

藤巻『えっ?!おっぱいとフィールド「場」の共通点ってあるんですか?』

池上『観察してると、いろいろわかってくるんだよ♪』

藤巻『えっ?!おっぱいをですか?』

池上『揺れ方が違うだ』←興奮して信州弁(笑)

藤巻『確かに大きい人は揺れ方が大きいような・・・。』

池上『はぁ〜未熟者はこれだから嫌だね〜。小さくても揺れてる人は揺れてるよ♪基礎がしっかりしてるとわかってくるんだよ!』

藤巻『基礎ですか・・・。そうなんですか?』

池上『そうなんですかじゃないよ!ちゃんと観察しないと。今年の服装はどんなかわかる?』

藤巻『えっ?わかりません。』

池上『今年は去年よりミニスカート。丈がうんと短いの。上着も開き具合が去年とは角度が違うよ』

藤巻『おお!そんなとこまで見てるんですか?でも言われてみればそうですね。』←周りの女性をキョロキョロ見る。

池上『チャンスはこの二週間!!。この時期だとまだ胸とか見せるファッションに女性も慣れてないから、姿勢をうんと気にして歩いているよ。男性の視線も気になるからさ。二週間を過ぎちゃうと、もう男性の視線にも慣れっこになっちゃうからね♪』

藤巻『なにを研究してるんですか?!』

池上『青年よ!あと二週間の勝負だよ!!』

藤巻『ぉぃぉぃ』

ここからが学術的な三軸おっぱい研究(笑)

左右のおっぱいの揺れ方が違うのは、位相がずれているからです。←確かにフィールドを読んでいるなと言った発言!

mをおっぱいの質量、kをバネ定数とするとおっぱいの振動数(ω)は『√k/m』で表されます。←強引な学術研究(笑)。

質量mが大きいと振動数は小さい。kはバネの反発力を表しています。ということはkが大きいとバネは硬い。kが小さいとバネはやわらかい。ビヨ〜ンビヨ〜ンと大きな振動になりますわね。硬いバネはピョンピョンと小刻みに振動する。ようはkが大きいと振動数が大きい。

まとめると、おっぱいの大きな人(藤巻は巨乳と呼ぶ)はゆっくりゆれる。
これも装置の塩梅で変わってくるんだよね。上から吊るしたり、横から引っ張ったりして、kの値が大きくなると同じ巨乳でも小刻みに揺れる♪
おっぱいの小柄な人は、kを大きくすると振動数は大きくなる。
かわいく小刻みに揺れるのね♪

あとはおっぱいの細胞間質の問題があるんだって。細胞間質がゆるいと、kが小さいから振動数は小さくなる(驚)。

左右で揺れ方が違うのは、resultant powerが違うからだそうです。力のベクトルの合成が違うってことね。胸が寄っていたり、後ろに引っ張られたりすると、自ずと合成は変わってくるからね。これはブラジャーの問題と胸自体の問題があります。kには「おっぱい自身のk」と「ブラジャーのk」がある。

池上『あと歩くときに下からの突き上げがあるじゃんか?胸が大きくても、身体の使い方がうまい人はあまり揺れないよ。逆に小さくても、身体の上下運動がある人が揺れてる。』

藤巻『なるほど!』

池上『女性の胸を横から見るとどうなってるかわかる?』

藤巻『ヌードでですか?う〜ん、どうなってるかな?』

池上『懸垂曲線さ

藤巻『懸垂曲線って(汗)。』←強引な数学用語?!

池上『ホントだぜ〜。今度、母ちゃんに見せてもらいなよ(笑)。』

見れるわけなかろうが・・・(笑)。細胞間質がゆるくてkが小さいと懸垂曲線がよく現れるということね。ようは垂れるってことね。きゃ〜垂れたおっぱいにはロマンはないですね。これはあくまで藤巻の意見でおっぱいも向上心のように上にツンと上がっていてもらいたいものです(笑)。

池上『三軸は無限の可能性があるでしょ?』

藤巻『こんなおっぱい理論は始めてです!!(感動)』

池上『下着メーカーの人が聞いたら、ビックリするでしょ?そういう視点がないから。』

藤巻『そうですよね。』

池上『なんでこんな話したかわかったかい?基礎がしっかりしてると三軸のニーズはいたるところにあるんだよ。その為には基礎と観察は必要さ♪姿勢とかだったら、美容業界や写真業界にもニーズがあるだろうし。だってイメージしただけで、身体が変わるんだから。』

藤巻『そうですよね。でもおっぱいは藤巻の中ではロマンなんですけど(笑)。』

池上『ロマンもあっていいんだよ。あとは安心感とかね(笑)君にはわからんだろ?安心感とか。』←なんだか意味深な発言(笑)。

藤巻『はぁ〜』

池上『着物の身八口って知ってるかい?』

藤巻『いや〜なんですか?』

早速辞書で調べてみましょう。

みやつくち【身八口】(広辞苑 第五版)

和服の身頃の脇明け。袖付けの下、脇縫いの上の部分。
やつくち。みやつ。


池上『俺なんて商船学校じゃんか。上級生になると、舞妓さんとかと飲む機会があって、膝枕とかしてもらうわけ♪ただしてもらうってわけじゃなくて、手を身八口に持っていくと、「まったく、この子は」とか言われて、手をバチッて叩かれるの。そういう記憶が身体に染み込んでいるわけよ(笑)。だから、幸田文の「きもの」なんていう小説を読んでも、行間を作れるわけ!!』

藤巻『おお、凄いですね!ノスタルジックな記憶が蘇るんですね。小説を身体で読んでますね(驚)。』

池上『おお!最近はいいこと言うようになってきたな青年!!』

藤巻『もう遅いですかね?身体に記憶を染み込ませるには・・・。』

池上『そんなことないよ。今からでも大丈夫!』

毎日新聞社の中野さんはよく着物を御召になっている。
こんなこと言っていいのかしら?
と思いつつも、言ってしまおう(笑)。
じゃあ中野さんの着物にも身八口もあるわけよね?着物だもんね。
 
今度アシュラムに着物でいらした時、隙をついて身八口に進入を試みましょう(笑)
パチンとやられるのは目に見えてますが・・・。パチンじゃなくてグーで殴られるかもしれませんね。安心を求めに行ったらトラウマを貰って帰ってきたりして(笑)。そしたら『これから蒔くタネ』ではなく『自分で蒔いたタネ』っていう題名で文章を書きます!藤巻が女性恐怖症から立ち直っていく話ね(笑)

池上『自分が安心できる場所を持っておかないとさ(笑)。帰る場所がないと辛いぜ〜(笑)。』

藤巻『帰る場所ですか?』

池上『なかったらアシュラムに帰っておいで!』←鄭重にお断りしました(笑)

藤巻『でも僕にとっておっぱいはロマン、憧れですから(笑)』

池上『君は頭が硬いね。おっぱいが良くても、顔みたらガッカリって時もあるだろ?そしたら、ロマン、憧れとか言ってないで、すぐ頭の転轍機がガチャンと切り換えて学術的な思考をするの。質量mとかバネ定数kとか考えればいいんだよ。でも好みの子だとロマン、憧れ、安心感でいいの♪転轍機を何個も持ってればいいんだよ。これこそ三軸自在!』

↑凄い強引なまとめ方してますね池上先生・・・(笑)。しかし最後に一言。

池上『おっぱいは複雑系だから、こんな科学的な説明で合ってる、合ってないってホントは言えないんだよ(笑)。』

おいおい、今までの藤巻苛めはなんだったわけ???

池上『視点を変えるといろいろな見方が出来て、取っ掛かりになるじゃんか?なんでもいいから相手を認めて議論するんだよ。そうすると人それぞれ、そういう議論をしていると気がつくことがあるんだよね。それがうんと重要なの。当然、矛盾も出てくるけど、その矛盾を追っかけていくと向上するんだよ♪なんだか三軸っぽいだろ?』

藤巻『おぉ!素晴らしいまとめですね。』

今日は終始ご満悦な池上先生でした。一時はどうなることかと思いましたが・・・。無事、三軸には無限の可能性があるよっていうことで話は落ち着きました。基礎を固め、観察をし、自分で考え、議論することの重要性は伝わったかな?

皆さん、あと二週間の勝負です!三軸おっぱい研究。是非やってみてください。藤巻は今日もどこかでサングラスをかけて、女性のおっぱいをジロジロ見ていることでしょう。男性の方はくれぐれも捕まらないようにね(笑)。藤巻は責任を持ちません(笑)。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 11:22|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 藤巻苛め?! 

2005年05月27日

三軸修正法集中講習会とは?

以前、三軸修正法集中講習会のことをSOMと言っていたらしい。

Sはsanjikuの頭文字。Oはopportunityの頭文字。Mはmeetingの頭文字。
池上先生が好きそうな記号ですね(笑)。

池上『SOMに.が付いてSOM.になるとどういう意味になるか知ってる?』

藤巻『someなら知ってますけど、somはちょっと・・・。』←すぐさま辞書で調べる。

池上『私は辞書を買うときにこの単語が載っているかどうかで決めるんだよ。』

藤巻『へぇ〜そうなんですか。ありゃ?ジーニアス英和辞典には載ってないですね・・・。』

池上『リーダーズ英和辞典で引いてごらん』

藤巻『おお!!あった。』

池上『なんて書いてある?』

Som.(リーダーズ英和辞典第2版 研究社)

Somerset(shire)


Somersetが分からないよね。ここで諦めずSomersetも調べてみると

Somerset(リーダーズ英和辞典第2版 研究社)
n,vi⇒somersault
-vt投げてひっくり返す;・・・にとんぼ返りをさせる


ここでは名詞で使いたいから、nを見ないといけないよね。どれどれ・・・っておい!。somersaultも調べるのかよ?!面倒くせ〜。大人への道のりは険しいのね。

Somersault(リーダーズ英和辞典第2版 研究社)
n,vi宙返り[とんぼ返り]<をする>、前転[後転]<をする>;[fig]《意見・態度などの》反転、百八十度の転換


ふう、やっとゴールに辿り着いた(汗)。
池上先生は三軸集中講習会に参加すると180度の転換が起きるよと言いたいわけです。なんと知的な(驚)。

はじめはTOMにしようと思ったそうです。

Tはthree axis (三軸)。Oはopportunityの頭文字。Mはmeetingの頭文字。

しかしこれを辞書で引いてみると・・・。

なんだかいい意味がないですね・・・。売春婦とか、馬鹿者・のぞくこと(→Peeping TOM)など。こりゃ却下ですね完璧に(笑)

よってSOMなったわけ。
伝える内容は
Concept Of three axis Freedom です。←英語で書くと格好いいね♪

池上『最近、よくリフレームしろっていろいろ本とかで言われてるでしょ?』

藤巻『はい。よく目にしますね。』

池上『リフレームって出来るの?』

藤巻『えっ?!僕に聞かなんでくださいよ』←なぜか信州弁(笑)

池上『フレームを変えるってなかなか出来ないよね。言葉でいうのは簡単だけど。』

藤巻『じゃあ、変えるにはどうすればいいんですかね?』

池上『アカデミックな勉強をやっている限り新しいモノは見つからないよね。』

藤巻『ほう。なるほど。』

池上『発見的原理って知ってるかい?』

藤巻『はぁ?えっ?!ナンデスカ???』

池上『はぁ〜』←今週もため息をつかれてしまいました(笑)

発見的原理(広辞苑 第五版)

カントの用語で、対象の構成的原理としての範疇に対して認識の限界を定め、構成的原理を発見させる理念のこと。例えば自然の合目的性。一般に説明のための原理ではなく、新しい真理や事実を発見するのに有効な原理。例えば研究を進めるために暫定的に設けられる仮説や、思考実験または新しい次元を開拓するための想像力などに関する原理。


藤巻なりにまとめてみますね。間違っているかもしれないけど(笑)。

デキゴトに対して発見的原理として、所与の条件を使う。すると今まで見えなかった現象が現れる。そしてある規則性が現れてくる。そうするとこれは使い道がありそうだということになる!

三軸集中講習会では、こんなことを伝えているんだと、藤巻は思います。

ここからはマジメに講習会について書きましょうね。

集中講習会はどんな内容なのか?年に2〜3回行われるが、内容はまったく同じなのか?今回はどのようなことをやるのか?といったお問い合わせを頂いております。

毎回、集中講習会では三軸修正法の理論を池上先生がお話されるのですが、受講者の方々と池上先生が共通の認識を持つのが非常に難しいように思います。説明の段階で物理用語が多々出てきますが、池上先生は元々、船乗りだったこともあり、我々とは理解の度合いや経験、そして何より基礎が違います。以前の講習会までは、池上先生が常識と思っていたことはあまり語らなかったとのことです。「そりゃ〜ないですよ先生!!」といった感じですが・・・。

池上先生も自分では常識になっていることが、受講者の皆様の中では常識になっていないのではないか?と最近、お気づきになられたそうです。

藤巻「それって、そんな背景があったんですか?知らなかったです。」

池上「そんなの常識じゃん。知らなかったの?いやだね〜この青年は。何にも知らないんだね。」

藤巻「そりゃないですよ。とほほ。」

このような会話が毎週のように繰り広げられています。三軸でお馴染みの『プレセッション』や『コリオリ力』といった内容も、三軸教材のCD-ROMが出来上がっていますので、今回の講習会から本格的にPCを導入して、スクリーンに映像を流しながら、説明をしていただけますので、視覚的に捉えられるようになり、今まで以上にわかりやすい内容になっていく思います。

このCD-ROMは当日販売しますので、是非チェックしてみてください。

これから三軸修正法に触れられる人はホントに羨ましいです。始めから基礎をしっかり教えていただくことができるのですから。既に講習会に参加いただいた方にとっても、新しい内容も織り交ぜながら、非常にまとまったわかりやすい形の講習会になるのではないかと思っています。

皆様のご参加をこころよりお待ち申し上げております。

以上。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 09:42|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 2005年7月集中講習会 

2005年05月20日

虚像とは・・・。

藤巻の腹痛の原因が判明?!

水曜日に学校が終わるやいなや、池上先生、赤羽先生から集合の合図が!!

「でも来たくなきゃ来なくてもいいよ(笑)」。なんか嫌〜な言われかたですよね(笑)。裏がありそう・・・。
いつも結構急なのです、予定が入るのが。暇でないとアシュラムのお手伝いは出来ません(笑)。

そこで、今週はいろいろあったので、藤巻説教大会?!の始まり始まり♪

池上『君の腹痛の原因はね・・・。』←いきなり本題か?

藤巻『はい。』

池上『現実と虚像に大きな隔たりがあるんだよ。』

藤巻『えっ?ナンデスカ???虚像?現実?』

赤羽『うんうん。』←旨そうなベーコンを食べながら頷く。藤巻は説教中なので食べたくても食べれない状況(涙)

きょぞう【虚像】(広辞苑)

比喩的に、人や物事の、実態とは異なるイメージ。


池上『藤巻君の場合、現実には実力がないのに、頭の中では実力があるように勘違いしてるわけ。それを虚像って言うんだけど。現実と虚像にうんと差がある。わかる?』

藤巻『プライドが高いってことですか?』

池上『プライドじゃないよ。君には誇れるものなんてどこにもないだろうが!自分に誇れるものがある人がプライドを持つことが出来るんだよ。』

藤巻『・・・。』

池上『虚像が現実にマッチしないから、いろいろ焦ってみたりして病んでくるんだよ。』

藤巻『差が大きいと病むんですか?』

池上『病む。』

藤巻『そうなんですか。』

池上『まずは現実を認めてそこから出発しないと。このことは今度の内田樹先生との対談本にも書いたけどさ。』

藤巻『現実を認める・・・ですか?なんだか難しそうですね。』

池上『ほら、またそこで逃げ腰になる!君の悪い癖だよ。俺なんて環境が商船学校だろ。虚像なんてあったら、苛められるし集団生活なんて出来ないんだよ。上級生とは実力が雲泥の差で、それに憧れるわけ。ラカンが言う未来完了でヴィジョンも持つ。そして、自分に足りないものを仕入れる。』

藤巻『ほう!』

池上『わかってきたかい?青年よ。』

藤巻『はい。』

恐怖の木曜日の前日にここまでやられてしまっていいのでしょうか?(笑)
いや、待てよ・・・。
やられた!と感じてしまうのは、虚像があるってことになりますよね(汗)。
あぁ、大人になるって大変ね。

スノビスム(snobisme)は止めて、実力のない現実を認め、未来完了で自分のヴィジョンを固め、自分に欠けている部分を仕入れていくしかなさそうです。

池上『藤巻君は、三軸をどのレベルでやりたいわけ?』

藤巻『出来れば池上先生みたいになりたいです!』

そんなこと言わなければいいのにね(笑)。口が滑ったんですね、きっと(笑)。
言ってしまったからには、やるしかないです。今日も辞書持参でアシュラムに通う藤巻でした。

あっそうそう。「これタネ」41〜45をUPしました。今回も凄いです。六朗お父さんの理不尽ぶりと悟朗さんの奮闘ぶりは、背筋が凍りつきそうです(笑)。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 10:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 恐怖の木曜日 

2005年05月17日

これタネ36〜40をUPしました。

もう御覧になった方もいらっしゃると思いますが、池上悟朗さんの連載、「これタネ」の最新記事を三軸修正法オフィシャルHPにUPしました。

今回も濃い内容で、藤巻は毎回のことですが読み進んでいくうちに、全身の血の気が引いてしまいました(苦笑)。またあの動画が凄いんだ!

毎回、花谷先生と話をしているのですが、アシュラムで池上先生からパスを多く出される人(苛められた経験のある人?!)は、もうなんか複雑な気持ちなのです「これタネ」は(汗)。

読み終わった後は「いや〜ホント池上先生の息子でなくて良かったなぁ〜」と2人でつくづく思ってしまうのです。悟朗さん大変だったんですね。ペコリ。

「これタネ」を読んだ次の週、アシュラムでは池上先生が怖く見えてしまって仕方がありません(笑)。池上先生がニヤっと笑うと、悟朗さんが池上先生から受けたスパルタ教育、世の中の不条理を教えられるのではないかとビクビクしてしまうのです。

池上『藤巻君は誰かに殴られたことある?』

藤巻『いや、ないですよ。』

池上『ないの?!お父さんとかにも殴られたことないの?』

藤巻『ないですよ。僕は殴られるようなことしませんから♪』

池上『そこから教えないといけないんだね、じゃあ(笑)。』

藤巻『じゃあ、じゃないですから(汗)。』

池上『ここで鍛えておくと、社会に出てうんと楽だよ。』

藤巻『・・・。』

絶対に勘弁していただきたい!恐ろしいので最近は池上先生と適度な距離をおくことに。だって池上先生の趣味は「若者苛め」だから。悪趣味である(笑)。すると・・・。

池上『この青年は何にでも直ぐに逃げるからね。』←ニヤリと笑っている。

これタネを読んじゃったら、逃げますわね普通。死活問題ですもん(笑)。
是非皆さんも読んでみてください。クリックしただけで、池上先生の本当の怖さが滲み出ています(笑)。しかもノンフィクション!!。果たして今週、藤巻はアシュラムに行けるのでしょうか???

皆さんの「これタネ」の感想お待ちしております♪

ここで捌き人から提案があります。

「さんじくひろば」でのコメントですが、ハンドルネームではなく、実名を使っていただき、誰がどこから見ても氏名がわかるようにしたいと思います。これもトレイサビリティーだと藤巻は思います。ハンドルネームだと、無責任なコメントが入ってくる可能性も高いので、今の段階では実名でコメントをお願いしたいと思います。

それと、三軸オフィシャルHPからメールでのお問合せの際にも、お名前、ご住所、お電話番号の記載をお願いします。再連絡の際、電話での対応のほうがスピーディーに的確に内容をお伝えできる場合が多々ありますので、よろしくお願いします。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 10:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0) お知らせ 

2005年05月13日

雨宿りの経緯〜藤巻がアシュラムに辿り着くまで〜

さてさて、「ところで、藤巻って何モンなわけ?いまいち良くわかんね〜よ!」という意見を最近ちらほら風の噂で聞くので、この場を借りて、ちゃんとした自己紹介をしたいと思います。

まずはアシュラムに辿り着くまでをお話してみたいと思います。
ちょっと長くなっちゃうので覚悟してくださいね(笑)。僕のサブリメーションも兼ねてますので・・・。

藤巻は小さい頃(幼稚園生くらいかな?!)から医師になりたかった。両親が臨床検査技師で病院勤務だったため、病院には小さい頃からよく遊びに行っていました。(←ほんとは駄目なんだよ。こっそりね。)
子供にしては珍しく病院好きな子供だったのです。

子供ゴコロに医師が格好良く見えたんでしょう。潜在意識に入ってしまったんですね(笑)。小学校低学年で、既に将来は医師になろうと決めていました。

そこで少しでも自分で決めた目標に近づこうと、「お受験」の世界へ(笑)。
このころの藤巻の価値観は「学歴絶対!成績がいい人が素晴らしい人」。

それで中学受験、高校受験と勉強一筋の青春時代。ああ、この時期に内田樹先生の本に出会っていたら、もっと文化的資産を仕入れられたのに・・・。残念無念。

しかし高校3年生の時に受験に対するストレスで自律神経失調症になってしまいました。そりゃ〜身体も壊れますわね。小学校から自分が楽しいだろうなと思うことは一切しないで勉強だけやってここまできたんだから。症状的には朝、混んでる電車に乗れない。ラッシュに巻き込まれると腹痛で立っていられなくなる。(下腹部に激痛が走り、貧血になり、痛みで意識が遠退く・・・)高校3年生の時には急行電車を途中駅で3回も止めてしまいました。その後は毎回救急車で運ばれる次第。しかし、病院で検査をしても特に悪いところはない。気休めで点滴を打って、寝ていると親が病院まで迎えに来て、家に帰るといった感じ。寝ると治るのよね、またこれが(笑)。

周りの人にも迷惑がかかるし、毎回毎回痛みもどんどんひどくなっていったので、外に出るのが怖くなってしまいました。←今流行りの「ひきこもり?!」

高校は私立で担任の先生が理解のある方だったので、なんとか卒業させていただきました。当然現役の時は受験できなかったので、来年、もう一度体調を整えて、あまり高望みしないで普通の大学に行こうと考え、大学病院の精神科に通いつつ、予備校にも行っていました。

夏までは順調だったんですが、夏過ぎにまた薬を飲んでいるにも関わらず症状が出てきて、本番ではその年も一校も受けれませんでした。ようは脆弱だったのね(涙)。

これはかなりの失望。受験どころか受験会場に行けない・・・。小学生の頃からやってきたことがまったく発揮できずにつぶれてしまったわけです。

生きる気力がなくなってしまいました。本当にどうしていいかわからない状態。憮然としていました。

人生最大の不条理を経験して、何とかしたい。しなければともがいていました。

具合が悪くなってからずっと、大学病院の精神科にかかっていました。しかしいっこうに治る兆しがない。主治医は3ヶ月周期で変わるし、どんどん薬の種類も増えていった。

このままでは一生薬に頼って生きていくのかと思うと、ホント溜息しか出てきませんでした。
薬の副作用で髪の毛も抜け始めて、もうどうしていいかわからない状態。ますます性格的に暗くなり、両親とも口をきかなくなっていきました。

両親もかなり悩んだでしょう。だって部屋から出てこないんだもん息子が。そこで藁をもつかむ気持ちで、母の知り合いのNさんの紹介で江ノ島にある「モノレール江ノ島治療室」という鍼灸マッサージの先生を訪ねることになりました。

いよいよ藤巻の人生の救世主の登場です!!藤巻の人生でもっとも重要な人のうちの1人、加東正昭氏。この出会いがなければ、藤巻は今頃どうなっていたのでしょう?

ここまでは暗い話ですみません。ペコリ。あ〜疲れたね、ホント。皆さんも身体が重くなっちゃったんじゃないですか?(笑)
でもここからは大丈夫!!さて、一筋の光が見えてきました。どうなる藤巻?!ある一人の青年のセレンディピティーのお話をお楽しみください♪

セレンディピティー【serendipity】(広辞苑)

(お伽話「セレンディプ(セイロン)の三王子」の主人公が持っていたところから)思わぬものを偶然に発見する能力。幸運を招きよせる力。

 

加東先生の治療を受けると終わった後、身体が凄く楽になっている。頭では嘘だろ?こんな簡単に身体が変わるわけがないって思っていても、身体は正直。
↑これが三軸修正法だということは、この段階ではまだ知らない。

呼吸が楽になって凄く身体が軽い。そこで週2回のペースで通うことにする。他にやることがなかったしね。でもなんで遠い江ノ島まで週2回も通うことになったのか?(←藤巻の家から1時間くらい掛かる。)

それは加東正昭先生に人間的な魅力、暖かくて優しいオーラがあったからです。自然にこぼれる笑顔と安心感のある大きな身体。そして、治療時の精悍な姿。この人に身体を任せてみようと思わせる何かがありました。そして、通ううちに治療を受けに行くのではなく、加東先生に会いに行くのが、毎週の楽しみになっていました。

加東先生にその時のことを聞くと、「変な奴が来ちゃったな〜どうしよう(冷汗)。」って正直困っていたらしい(笑)。

加東先生はサーファーで、池上先生からも「湘南サーファーの親分」と呼ばれていて、いい波があるとすぐに海に行ってしまう。ホントにサーフィンを愛しているお方なのです。いつだったか、藤巻が午後3時頃に治療室に伺った時、治療後、なんか先生がソワソワしている。「どうしたんですか?」と尋ねると、「今日、波いいんだよね〜。珍しくもう予約入ってないから、海行っちゃおう!おまえもどうせ暇だろ?だったら一緒に来い!!」だって(笑)。すぐに治療院のシャッターをガラガラと下ろして、海に行っちゃいました。凄いお方でしょ?!自由闊達で自分のやりたいことを貫徹する男気に感動してしまいました。藤巻は茫然自失でした(笑)。

直感的に、「こんな人生いいなぁ〜」って思いました。好きなことしてを生きていく。加東先生の職業は「サーファー」でそれをやっていくために「治療」をやっているんだって(笑)。そんなこと言ってるけど、責任感は人一倍強く、仕事はきっちりこなす。いつもそうやって、自分のことを笑い話にして、周りの人を和ませる。余裕があって、それがまた格好いいです。

そんな流れで加東先生の治療に通って、身体の調子が上向いてきました。薬を飲まなくても、生活できるくらいのレベルに半年くらいでなりました。それで、加東先生がやっている治療に興味を持ったのです。あまり身体に触れないのに、身体もココロも楽になって、大学病院では治らなかった病気が半年足らずで改善したんだから(驚)。

その後、しばらく経ってから藤巻も加東先生の影響で治療家になろうと、カイロプラクッティックの学校に通いだしました。そこで、いろいろ将来的なことを加東先生に相談した時のこと。

「本気で治療家になりたいなら、俺のお師匠サンを紹介してやる。治療とは、技術ではなく、治療する人の人間性でその人の魅力なんだよ。だからどうしても人生勉強が必要になってくる。自分を磨かないとね。どう?やってみるかい?」と嬉しいお誘いを受けたのです。その師匠というのが、池上先生でした。

池上先生に行き会ったのは、加東先生が主催した江ノ島で三軸の会の人達を集めてのバーベキュー大会。藤巻は飲食業でアルバイトをしていたので、その腕を買われて、お手伝いで参加したのです。将来、こんなにお世話になるとは正直思っていませんでした。池上先生の藤巻の第一印象も「変な奴!」だったそうです(笑)←池上先生、加東先生2人に「変な奴」って言われた僕って一体・・・。

これが他生の縁なのでしょうか?!これが2001年の9月で、次の年の2002年の1月から、アシュラム・ノヴァに加東先生の紹介で通うことになります。

加東先生もはじめから三軸修正法は「やり方」ではなく「考え方」とおっしゃっていました。だから教室に行っても「1年くらいは理解しようとするな。ただ単にボーっと見てろ。いや、感じろ。そのうちわかってくるから。決して焦るなよ。」と毎回アドバイスしてくれました。

加東先生はアシュラムでも、持ち前の明るさで、既に雨宿りしているサットサンガとは凄く仲良し。お陰で、加東先生の手下として入った藤巻は、人見知りにも関わらず、すぐに皆さんと仲良くしていただくことが出来ました。加東先生の紹介でなければ、2回くらいで止めていたことでしょう。だって赤羽先生が怖かったんだもん(笑)。うそうそ、優しかったよ、はじめは・・・。でも最近は宿縁を感じております・・・(笑)。

アシュラムでは毎週木曜日に朝と夜に池上先生の教室があります。藤巻は初めの年は夜の部に出ていたのですが、鍼灸学校の夜間部に通い出したので、今は朝の部に参加しています。今は学生で割と時間があるので、アシュラムのお仕事をせっせとお手伝いしているわけです。教室では、加東先生が頼んだのかわかりませんが、池上先生から毎週愛の鞭を頂きながら、実力をつける為に奮闘しています(汗)。

今もこれを書きながら奮闘しています(冷汗)。

あ〜長かったね。藤巻がアシュラムに至った過程はこんな感じです。
「コレタネ」のようになってしまった(笑)。そうそう、悟朗さんから昨日、連絡を頂きまして、もう、文章と画像は藤巻に届いております。今週末には、「コレタネ」の続きをUP出来そうです。そちらもお楽しみに♪UPしたら、またここで書きますね。
ではでは、最後まで読んでくれてありがとうございました。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 11:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 藤巻の独り言 

2005年05月08日

朝日カルチャーセンターで講習会

藤巻はスタッフとして参加することに。その為、講習開始の30分前にアシュラムに集合。ふわ〜眠い。←朝は滅法弱い藤巻。

朝日カルチャーセンターのある新宿住友ビルとアシュラムは歩いて10分の距離。そこで、池上先生、赤羽先生、藤巻の3人は歩いて会場へ。
近道する為に我々は新宿中央公園を突っ切る。

しかしこの近道が、「プチ移動アシュラム」になってしまうのである(苦笑)。

藤巻が自然を堪能しながら歩いていると後ろから赤羽先生が・・・。

赤羽『この木、クスノキだ!!』

藤巻『なんでわかるんですか?』

赤羽『だって書いてあるもん♪』

よくよく見てみると、木にネームプレートが付けられている。←東京都まで藤巻イジメに荷担する気か?!(笑)

池上『クスノキって漢字でどう書くと思う?』

藤巻『クスノキさんのクスノキですよ』←わけのわからない答えで誤魔化そうとしている藤巻(笑)。

藤巻『樟・楠ですね。』←結局、歩きながら広辞苑を引く(苦笑)。

池上『樟脳って知ってるかい?』

藤巻『えっ?!頭の小脳ですか???』

池上『はぁ〜』←今日も朝からため息をつかれる・・・。

藤巻『え?え?小脳じゃなくて、樟脳?』

じゃあ、早速辞書を引いてみましょう。

くすのき【樟・楠】(広辞苑)

(クスは「臭し」と同源か。「楠」は南国から渡来した木の意)クスノキ科の常緑高木。関東以南の暖地、特に海岸に多い。高さ20メートル以上に達し、全体に佳香がある。5月頃、黄白色の小花をつけ、果実は球状で黒熟。材は堅く、樟脳および樟脳油を作る。街路樹に植栽し建築材・船材としても有用。くす。樟脳の木。



しょうのう【樟脳】(広辞苑)

分子式C10H16O 無色半透明の光沢ある結晶で、特異の芳香をもつ。水には溶解せず、アルコール・エーテルなどに溶解。クスノキの幹・根・葉を蒸留し、その液を冷却すると結晶が析出する。精製するには再び昇華させる。ピネンを原料として合成もされる。セルロイド・無煙火薬などの製造、防虫剤・防臭剤・医薬などに使用。カンフル。


へ〜防虫・防臭剤は樟脳っていうのか。また一つ利口になってしまった藤巻でした。

そんなこんな会話をしていると、あっという間に朝日カルチャーセンターに到着。
そして講習スタート!!

今回、参加者の半分以上が初めて三軸修正法に触れられるということで、池上先生は身体を使った実験を織り交ぜつつ三軸修正法のコンセプトをわかりやすく説明されました。

実験では簡単に身体が変わってしまって、「え〜???」「なんで〜(驚)」「ふしぎ〜」と戸惑いながらも、皆さん感動しているように見受けられました。ある意味感動体験ですよね♪

講習時間の4時間はあっという間に過ぎ、皆さん非常にいい顔になり講習は無事終了。

ここからは藤巻の見解を。

去年の朝日カルチャーの講座よりもはるかに高度な内容になっていました。しかし、わかりやすさは去年以上!!恐るべし池上先生。

始めての方にとっては、ちょっと難解なところもあったかと思いますが、三軸修正法の目次はわかっていただけたんじゃないでしょうか?←おまえが言うな!と言われそうですが・・・。

三軸修正法は「やり方」ではなく「考え方」ですので、やはり基礎がしっかりしていないと自ずと限界があります。しかし基礎を仕入れようとすると長い年月がかかると思います。ここからは、参加者一人一人のアティテュードとリテラシーの問題で、ここがしっかりした三軸修正法になるか、似非三軸修正法になるかの分かれ道だと思います。

藤巻も時間をかけて、羊頭狗肉にならないよう、ゆっくり時間をかけて基礎を築いていきたいと思っています。←なんだか今回は非常にマジメな意見をいうのね藤巻君。

朝日カルチャーセンターの「三軸修正法」はイントロダクションとして、凄くわかりやすい講座になっていると思います。今度も是非チェックしてみてください。三軸オフィシャルHP、「さんじくひろば」でも、詳細が決まりましたらお知らせしたいと思っています。

今日の朝日カルチャーセンターの講習会でも池上先生は三軸修正法の「考え方」の重要性を説いておられましたが、もっと詳しく三軸修正法に触れてみたい方は7月に集中講習会がありますので、是非参加してみてください。きっと、パラダイムシフトが起こると思います。←しっかり宣伝ね!!

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 18:26|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 三軸講習会 

2005年05月06日

感動体験〜live image essentielle 東京国際フォーラム〜

池上先生はよく「感動体験」を出来るだけ多く仕入れなさいとおっしゃいます。それはなぜか?藤巻なりの見解を。

過去に経験した「感動体験」を思い出し、イメージ出来れば、自分がコヒーレントな状態になり、それが空間内に整列した波として伝わり、周りも快適な状態になるのです。

アシュラムでやっているように、自分が楽になると、空間が変わるってことね。

「おいおい、藤巻さぁ〜、全然わかんね〜んだけど。この説明でわかったような気になるのっておまえだけじゃね〜の?」

そうかもしれません(笑)。ようは、感動できる活動を積極的にしましょうねってことです。このことは、また今度詳しくお話しますね。

今週はアシュラムはお休みでしたね。藤巻も「ふぅ〜今週はお休みだから、久しぶりの何もない木曜日だわね。ゆっくり過ごしましょ♪」と思っていたら、世の中そんなに甘くない(苦笑)。

藤巻の予定では赤羽先生と演奏会に行く事になっていました。その演奏会とは、世界的に活躍するオーボエ奏者宮本文昭先生が参加しているlive image。そしたら池上先生ご夫妻も一緒に行く事になり・・・。

ぎょぎょぎょっ?!なんでかしら???

それが端から行くことになっていたらしいのです。冷静に考えれば、これは当然な話で宮本先生と池上先生の関係があるからこそご招待されたわけで・・・。そうだよな〜池上先生が行かないのに藤巻が行けるわけないもんね。完全にドッキリカメラ状態です(汗)

そんな感じで「ゴールデンウィーク恐怖のアシュラム課外授業?!」の始まりです。

この話をするには、アシュラムの重要なコンセプトの1つを話さないといけません。
アシュラム ノヴァでは文化的資産というものを非常に重要視しています。池上先生は芸術が大好きで、観たり聞いたり自分でやったり・・・。←ホント何でもやられます。赤羽先生が音楽大学を卒業していたり。藤巻がウクレレやってみたりと(笑)。

池上先生は講習会でも毎週の教室でも盛んに生徒さんに「文化的資産を仕入れなさい」と声を大にしておっしゃています。

そして、このようなアシュラムのアティテュードに各界の一流の方が共感し、絶対的な信頼をおいているらしいのです。

藤巻は幸いにも暇で、「さんじくひろば」の捌き人をやってみないか?といったオファーをいただいたり、講習会のお手伝いや、いろいろアシュラムのお仕事をお手伝いするようになってきています。そこで、アシュラムの仕事をするには素養が必要であり、実際に一流に触れさせて、勉強させないとまずいと池上先生と赤羽先生が本気で思われたそうです。そうしないと恥ずかしくて表に出せないと。とほほ。
というわけで、今回教育の一環として、宮本先生から池上先生へのご招待というビックイベントにお相伴にあずかった次第なのです。なんとラッキーなのでしょう。

しょうばん【相伴】(広辞苑)
仝澆い墨△賣つこと
饗宴の座に正客に陪席して同じく饗応を受けること。また、その人。
E召犬董他人に便乗してその利益を受けること。


ここでは△任垢諭6賊磧覆ょうえん)ってわかる?これは「もてなしのさかもり」。陪席(ばいせき)は「目上のものにつき従って同席すること」←池上先生のことだ。饗応(きょうおう)は「酒食を供して、もてなすこと。」
よって、藤巻は相伴として素晴らしい演奏会に行く事が出来ました♪

さてここから、今回の演奏会の詳細を。

imageというCDがあるのですがまずはその説明からしますね。(sony musicさんのHPからの抜粋です。)←これがトレイサビリティー(笑)。

究極の「image」。もちろん新曲も収録!
癒し系、リラクシング系コンピの代名詞としていまなお支持され続けるファースト「image」(2000年)、第二弾としてこのジャンルの音楽を定番化させた「image 2 deux」(2001年)、シリーズで初めて切り口を「愛」として代表的メンバー揃い踏みによるオリジナル録音も行い好評を博した企画盤「image d'amour」(2001年)、原点回帰した安心感あふれる「image 3 trois」(2003年)、安定した内容の「image 4 quatre」(2004年)、2回のライヴテイクをベスト的に編集した「live image─best」(2004年)…すでに6枚を数える「image」。これまでの楽曲から、特に親しまれてきたナンバーを1枚に集大成した決定版ベスト、それが「image essentielle(イマージュ・エッサンシェル)」。「image」の世界に新たに触れる人にもよし、もちろんこれまでのシリーズすべてを持っている人のためにも、今が旬の新ナンバーも数多く収録。05年もまだまだ「image」の世界は拡大し続けます!


このCDのライブに行ってきたのです。参加ミュージシャンが一流の方々でもうビックリ。加古隆/木村大/小松亮太/ゴンチチ/葉加瀬太郎/羽毛多丈史/松谷卓/宮本文昭 他(五十音順)。凄いでしょ!!しかも普通に行ったのではなく、演奏前と後に宮本先生の楽屋に訪問できるというスペシャル企画付き♪
当然、藤巻はアーティストの楽屋にお邪魔するなんて始めてのこと。楽屋に行く途中にゴンチチさんに遭遇したり、出演者が結構歩いている。「うあ〜凄いとこ来ちゃったのね僕」って感じです。宮本先生の楽屋にお邪魔しても、どこに立っていればいいのかすらわからない状況でして・・・(笑)。キョロキョロしながら、挙動不審に立っていました。はやく何事にも毅然とした態度で静謐に振舞いたいものです。

池上先生はというと、笑顔で世界の宮本先生とお話しています。
宮本先生の池上先生に対する信頼感が伝わってきて、非常に参考になりました。

「治療家は信頼関係が大事!!」

楽屋を後にして、コンサート会場へ。お金かかってるな〜といった感じのホール。スモークも焚かれていて、ステージには、楽器や機材がびっしり。5000人の観客が今か今かと期待感を膨らませながら待っている。それを身体に感じながら座席につく。やっぱり生はいいのよね身体にも。座席はセンターの前から12列目。最高のポジションである。

そして開演。一気に会場のボルテージが上がる。我々も一気にその流れに乗る♪池上先生ご夫妻もご満悦のご様子(笑)。←まあ、いつものことである。お二人とも「人生楽しんだもん勝ち」といわんばかりの笑顔でリズムに乗って自然と手が動いている。

赤羽先生はというと。以前ピアニストだったということもあり、音楽には人一倍コダワリがあるようで、いつも厳しいコメントをするが、昨日は終始ご満悦。去年の青木湖での藤巻と赤羽先生のピアノの連弾は大変だったんだから(笑)。

赤羽『藤巻君、リズムがおかしい!!ちゃんとやりなさい。』

藤巻『僕に合わせてくれるって言ったじゃん』

赤羽『合わせられないわよ、そんなんじゃ!』←理不尽なお方(笑)。

↑ね、大変そうでしょ?!

それが昨日は笑顔でノリノリなの(笑)。後でプログラムを見てみると、バックで演奏している人達も超一流。恐るべし赤羽先生の耳。

コンサートの終盤、宮本先生の出番。藤巻は宮本先生の生の音は聞いたことがなかったので、いつも赤羽先生に「え〜聞いたことないの〜残念ね〜あはは」とからかわれていた。知ってて言うのよこの人は(笑)。だから念願の生音なのである。CDは持っていて凄く綺麗な音色で、これ?ほんとにオーボエ?!って感じの澄んだ音。それもなんとCD以上の素晴らしい音色(驚)!!やはり世界で活躍されている方は違います。もう背中に電流が走りましたよ。これが俗にいう感動体験ってやつです。

宮本先生にスポットが当たる。それは、雨上がりの葉っぱの滴に太陽の光が当たりきらきらとまぶしいような感じ。演奏はゆっくり始まり、透き通った音色が会場全体をコヒーレントにし、透明で優しいベールにつつまれる。まるで森林浴でもしているような清々しさだ。さすが癒やしの演奏会「image」。藤巻のストレスも宮本先生の音色で完全に昇華されました。←なんのストレスなんでしょうね?!と隣を見ると某A羽先生が・・・。いかんいかん、またストレスが(笑)。

そしてラスト、葉加瀬太郎さんが会場を大いに盛り上げて3時間半にも及ぶ年に1度のエンターテイメントが終了。いや〜大満足。

コンサート終了後、我々はまたまた宮本先生の楽屋にお邪魔することに。

その後、お食事へ。

一流の方との会食。めったにない機会。普通ではお話が出来るなんてまずないお方なのである。緊張緊張(汗)。会場近くの居酒屋で宮本先生のドイツ留学時代のお話や、池上先生の船乗り時代のお話などを聞きながら楽しい一時。

ここで、藤巻の為にしてくれたと思われる宮本先生のドイツ留学時代のお話をご紹介します。

池上『ドイツ語を使いこなすようになるには、どれくらいかかりますか?』

宮本先生『どのレベルでですか?日常会話程度を理解するには3ヶ月くらいですが、ニュースを理解出来るようになるためには10年はかかると思います。』

池上『なるほど。』

宮本先生『やはり文法としらないと、限界があるんです。自分がどこを目指すかによると思いますが。やはり基礎ですよね文法は。』

池上『そうですよね。わかった?青年!!』

藤巻『はい。』

宮本先生、池上先生が藤巻に伝えたかったこと。それは。

【自分がどこを目指すかで、やることが変わり、どの分野でも一流になる為には、基礎が非常に大切で、時間も10年くらいは平気でかかってしまうよ!!焦らず成長せよ。】

ということだったのではないでしょうか?!

「おお、そうだったのか!!こんな素晴らしいお話をしてくれるなんて、大人って親切ね♪」とえらく感動していると・・・。

いきなり宮本先生から藤巻にパスが・・・。予想外の一流の方からのパス!!

宮本先生『青年!!何人兄弟?』←藤巻のことを青年!!と呼んでくれました(喜)。

藤巻『一人っ子です』

宮本先生『だと思った!さっきから思ってたんだよね。』

藤巻『えっ?!なんでわかるんですか?』

宮本先生『今まで多くの人を見てきたからね♪仕草や態度でわかる♪』

なんと藤巻は完全に読まれていました(苦笑)

宮本先生『青年よ!旅に出なさい!そうすればきっと大きくなるよ♪』

なるほど。池上先生からもよく言われることですが、藤巻はまだまだ人間関係の中での自分の立ち位置がはっきりしていません。

ようは、アラインメントが良くわかってないということです。
一人っ子で育った為、周りに対しての気づかいや気配りが全然出来ていないのです。
しかも質の悪いことに、自分ではその欠点を自覚できないという最悪の状態。
それでは「さんじくひろば」の捌き人として困るということで、池上先生、赤羽先生に一般社会でも通用する人間になるように、毎週しごかれているのです(苦笑)。

池上『若いうちはうんと悩め!!』←ぉぃぉぃ

宮本先生から藤巻へのアドバイスの時、池上先生の口元が三日月になったような・・・。危ない(冷汗)。非常に危険である。
まさか、年末小笠原に行く時に途中で海に放り投げないでしょうねぇ〜?
あっ、赤羽先生!今年の小笠原はキャンセルしていいっすか?(笑)

以上。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 12:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 感動体験 

日本語の使い方講座〜もったいございません?!〜

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

藤巻は溜まっていた本を読んでいます。
あっ、そうそう池上先生に推薦本の紹介を頼まれていたんだった(汗)。←完全に忘れていた


■池上先生の紹介本

「14歳の子を持つ親たちへ 新潮新書 内田樹 名越康文」

「世にも美しい数学入門 ちくまプリマー新書 藤原正彦 小川洋子」

「かなり気がかりな日本語 集英社新書 野口 恵子」


池上先生曰く「14歳の子を持つ親たちへ」は治療家なら必読書でかなり参考になるとのこと。
『うんと参考になる!』と笑顔でおっしゃてました。
近いうちに毎日新聞社から内田樹先生と池上先生の対談本が出版されます。
こちらもご期待ください!!
藤巻も今から非常に楽しみです♪←アラレちゃん!宣伝したよ!!。

「世にも美しい数学入門」は去年の7月の三軸集中講習会で参加者に配られた「博士の愛した数式 新潮社 小川洋子」を読んでからのほうがわかりやすいと思います。←これは藤巻の勝手な意見。あまり参考にしないでください(笑)。

「かなり気がかりな日本語」はね〜。これ読むと藤巻は日本語を喋れなくなる・・・。恐ろしい本なのです(笑)。

最近は池上先生にも言葉使いも注意されていたので、丁度良かったのですが。


■日本語って難しい(冷汗)

藤巻「あの〜僕的にはそう思うんですけど・・・。」

池上「僕的の的ってどういう意味?」

藤巻「えっと〜、僕の意見としては・・・みたいな」

池上「みたいな・・・はぁ〜(←こいつは駄目だとため息をつく)」

赤羽「藤巻君、それはおかしいでしょ!」←出たな!藤巻の天敵(笑)

藤巻「・・・。」

池上「的って日本語じゃないよ。辞書調べてごらん!」

藤巻はビルトインされている電子手帳の広辞苑で調べてみると

てき【的】
,泙函めあて。「射的・目的・的中」
△△らかなこと。間違いのないこと。「的然・的確」
(中国語の「的」をそのまま音読した語)名詞に添えて、その性質を帯びる、その状態をなす意を表す。「私的・一般的」
た楊召篆佑鯢修晃譴覆匹防佞い董⊃討靴澆箏敲里琉佞鯏困┐襦


ほらほらは違うの???と思っていると

池上「どう?なんかへんなこと書いてあった?」

藤巻「いや、とんでもございません。」

池上 赤羽「まったくも〜〜、それも日本語じゃないよ!!」

藤巻「ありゃまあ・・・」

プロフィールにも書いた通り、ハチャメチャな日本語を使っている模様(笑)。
正しくは「とんでもないことです」だって。

池上『じゃあ、藤巻君は「もったいございません」って言うかい?言わないでしょ?「もったいない」でしょ?』

藤巻『言わないですね・・・。』

池上『言葉って、変化するものだけど、ちょっとおかしいよね最近は・・・』

藤巻『そうですよね・・・。まったく最近の若モンは(怒)』←いやいやお前だろ!!


■レベルUPか?!藤巻

脆弱な藤巻は、注意を受けて凹む・・・。透徹な心の持ち主なのよ。日本語はホント難しい。今回も池上先生、赤羽先生に翻弄されてしまった(涙)。そこで、ゴールデンウィークは広辞苑片手に、本を読んでいます。わからない単語は調べて、単語帳に書き留める。非常に面倒だが、ボキャブラリーを増やす為!!

脆弱(ぜいじゃく)とか透徹(とうてつ)とかって、日常じゃ絶対使わないもんね。一年後には「あら、藤巻君、若いのにこんな単語も知ってるの〜?知的だわ〜」とおばさま方にモテている藤巻がいることでしょう?!(←なぜかおばさま(笑)若い子のほうがいいのにね。)

崇高への道のりは険しい。

今週は以上


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 10:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 恐怖の木曜日 

2005年04月29日

ひろば軌道修正?!

池上『藤巻君、皆さんに報告することある?』

教室が始まるやいなや、いきなりパスが藤巻のところに(驚)!

藤巻『いや〜特には。何もないですよ。』←まだ寝ぼけている。

池上『(さんじくひろば)のことは?』

藤巻『あぁ、そうでしたね。皆さん、この藤巻が三軸修正法のオフィシャルHPにコメントを書き始めました。まあ、ざっくばらんに気楽に書いていくので、皆さんも気楽にコメントしてくださいね。あはは。』

池上『ほらね〜、この青年、趣旨がまったくわかっていないの。君のHPじゃなくて三軸のオフィシャルHPなんだからさ〜。はぁ。(←ため息をつく)』

池上先生、赤羽先生が思い描いていた「さんじくひろば」と藤巻がイメージしていた「さんじくひろば」にかなりの相違があった模様。

ありゃ〜、藤巻始めから失態を犯してしまったのね(涙)。まあ、仕方ない。いろいろ叩かれながら成長するのだ。始めは叩かれるに決まっているんだって。小さい自分の器で考えて、小さくまとめようとしちゃいけないんだって。

あぁぁぁ、いろいろ言われすぎて頭が浮腫ってきた?!

大人になるのは大変ねホント♪

(さんじくひろば)もある一定レベルを超えた内容で、文章自体は硬くならず、皆さんが参加しやすいコミュニティーにしていこうと思っています。藤巻自身は自分の立場を考えて「さんじくひろば」で起こってくる状況を捌いていきます。

今のところ藤巻には自由に動けるスペースもないし、パスを出すスペースも少ない。しかしここでヘコタレテしまったら未来がない。いろいろ考えていても不安になるだけだから、とりあえずドリブル突破を試みます!

池上先生と赤羽先生にぴったりマークされているので、倒される場面も多くなると思いますが、今後は倒されない状況を作る為、日々精進します。皆さんもはやくパスを受けに来てね。(コメントください。ペコリ。)

というわけで、今回から藤巻も精一杯ハイレベルな内容を、面白おかしく書いていきます。←ハイレベルといっても藤巻にとってなので、一般レベルではかなり低いかもしれません(涙)ああ、教養が欲しい・・・。

あっ、そうそうアシュラムって何???って話をしていませんでしたね。では藤巻なりにアシュラムのご説明を。

アシュラム ノヴァとは、赤羽先生が主宰のヨガ道場。そこで池上先生が講師をしています。池上先生は主宰とか形にはまったことが嫌いなのです。このあいだ25周年パーティーがあったから、アシュラムはもう25年もやってるのね。僕の歳とあまり変わらない・・・。恐ろしい。いや待てよ・・・。ということは赤羽先生のご年齢は(笑)。

アシュラムとはサットサンガ(←インド語か?日本語訳は「僧」らしい)が雨宿りのために立寄る場所だそうです。

例えば、外を歩いていて雨が降ってきたとします。すると皆さん、傘がなかったら雨宿りする為に、どこかの軒下に入りますよね。たくさんある軒下の中で、なぜだかわからないけれど、1つの軒下に入る。するとそこにはすでに雨宿りをしている人がいる。そこで知り合う人が『他生の縁』の人なんだって。『行路』の人は入ってこないんだってさ。

藤巻はなぜか『英会話のNOVA』ではなく『アシュラム ノヴァ』に入ってしまった(笑)。そしたら、そこには恐ろしい白髪の人が・・・。これがご縁か?!

最近、サットサンガも多くなり、軒下に入れないくらい木曜日は多くの人でごったがえしています。しかも藤巻の屋根の上だけ雨漏りが・・・(笑)。

まあ、アシュラムの説明はこんなところかな?!

今回は以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アシュラム ノヴァ 

2005年04月22日

さてさて二回目ね。

今週もしっかり池上先生の愛の鞭をいただきました!!とご報告したい気持ちはあったのですが、早速アシュラムを休みました(苦笑)。

前回『立場上、もう休めないので頑張ります』と書いたが、早速お休み。

理由は持病の腹痛が出てしまい、朝から動けなかったのです。とほほ。

おそらく無意識のストレスかと・・・。
↑池上先生の愛の鞭が嫌やで動けなくなったのか?!いやいやそれは原因の20%くらいでしょ(笑)。では残りの80%はなんなんでしょう?

実は、今年から藤巻は鍼灸学校のクラス委員になってしまい(←強制的に)、協調性のない治療家の卵をまとめないといけない立場におかれてしまいました。その第一弾として、4月22日の新入生歓迎会。(前日がアシュラムだったってことね)

それに向けて、日々精神を削っていたら、持病が出てしまったというわけです。
あ〜情けない。プロは言い訳無用。自己管理能力の欠如です。はい。

朝、目が覚めて、お腹の異変に気づき、直ぐに赤羽先生にメールを。

『腹痛の為、しばらく家で様子を見ます。お届けするものもあるので顔は出すつもりです。藤巻』

しかし、待てど待てど返信の気配がない・・・。こりゃ〜赤羽先生は不機嫌か?または、休みやがって〜(怒)。と怒り狂っているか?!どちらにせよ、あまりいい兆候ではないですな。

薬を飲み、午後には痛みが大分引いてきたので、こりゃ〜アシュラムに顔を出しておかないと気まずいことになるわねと思い、もう一度、メールをしてみることに。

『教室は立場的に休めないとはわかっていましたが痛みがひどくおやすみいただきました。すみません。大分痛みが引いてきたので4時半くらいには伺えると思います。よろしくお願いいたします。藤巻』

う〜ん、腰の低いナイスなメールである。すると、返信が・・・。

『大丈夫ですか?よろしくお願いします。ウイルスが16件になりました。赤羽』

↑さて文章を分析してみましょう(笑)。

「大丈夫ですか?」(←まあ、機嫌はそんなに悪くなさそうね。)
「よろしくお願いします。」(←来てもいいよってサイン?!)
「ウイルスが16件になりました。」(←あんたが来ないうちにウイルスが16件にもなっちゃたじゃない!早く来て除去しなさいよ、まったく。ぷんぷん。)

とまあ、こんな感じでしょうか?!怒られることは確定のようで。覚悟を決めて行きますかね。

そこで、のこのこと実際行ってみると・・・。

藤巻『どうも、こんにちは。すみませんでした。』

赤羽『右のほっぺを出しなさい!!』

ぎょえ〜〜〜。完全に体育会系のノリです。体罰反対派の藤巻はすぐさま、赤羽先生の隙をついて池上先生のもとへ。(←もっと体育会系の体罰をくらう可能性は十分あり(笑)。先月は空手の練習だ〜とか言いながら、蹴られたしね僕。恐るべし池上先生・・・。)

今回はお渡しするものがあったので、それを盾にして、恐る恐る近づく。

池上『調子はどうだい?(笑顔)』

藤巻『今日はすみませんでした。今はもう大分いいです。』

池上『ならよかった。』←今日は妙に優しいぞ。

藤巻『これ、頼まれていた本です。』

と頼まれていた本を渡す。本の題名は「ソリトン〜非線形のふしぎ〜岩波書店」

この本はもう絶版で、ネット上の古本屋で定価の3倍の値段で落としたレアーな本なのである。アシュラムに午前中に来ている高橋さんが持っていて、先々週池上先生に紹介したところ、池上先生も欲しくなったらしく、

池上「藤巻君、この本さ〜ネットで・・・」
藤巻「欲しいんですか?」
池上「欲しい!!」

藤巻が頑張って探しました(汗)。なかなかなくて焦りましたが。
このソリトンについては、7月の講習会のキーワードとなるので、後日改めて、ここに書きたいと思います。この理論を使うと治療が短時間に効率良くなるって話ね。えっ?!聞きたい?今すぐ言え!!って。甘いな。引っ張ります(笑)。

そんなこんなで、今週は失態の週。最後に池上先生に立位で調整をしてもらい、完全復活した藤巻でした。ふぅ。そこに居合わせた花谷先輩には「あ〜腹イタの藤巻君だぁ〜」とからかわれました。ところでなんで先輩知ってるの?って、後ろを見ると、某A羽先生がニヤニヤして立っている・・・。このおしゃべりめ〜(怒)。

今週は以上。

あっそうそう。ここに載せる文章は、一応池上先生のチェックは受けることにはなっていますが、頻繁には行なわないらしいので、自由に書かせていただきます。しかし赤羽先生の目が常にありますが・・・(苦笑)。削除されない文章を考えます(笑)。
ではでは。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 14:49|PermalinkComments(9)TrackBack(1) 藤巻の独り言 

2005年04月17日

「さんじくひろば」すたーと!!

皆さん、はじめまして。

藤巻吉貴(ふじまき よしたか)と申します。

知っている方も多々いらっしゃると思いますが、ちょっと自己紹介しますね。

え〜っと、僕は今、とある鍼灸学校の3年生で、あと一年で国家試験です。今からビクビクしている小心者。(←だから優しくしてね。)去年から、アシュラムのお仕事を手伝うようになり、知らぬ間にずぶずぶと三軸の沼にハマッテしまい、もう逃げられない状態(汗)。完全に片足突っ込んじゃいました。←もう両足だろ?!という噂もちらほら・・・。

ところで、藤巻がなんでアシュラムのお手伝いするようになったのか?それが不明なのよね。ハ・メ・ラ・レ・タ・カ???(笑)

アシュラムには2002年の1月17日から通い出し、今年で4年目。
今でも少ない自由になるお金を使って自腹で毎週木曜日は午前中の教室に参加。なぜか池上先生に毎回、当てられ、愛の鞭をいただいております。

おっと、いけない!!池上先生から「俺のことはやさしく書いてね」って頼まれていたんだった。

でもね〜・・・。教室の爽快な藤巻の苛められっぷりは誰かコメントしてください。

今週は相当ヤラレタよね僕。サッカーだったらイエローカードだよ。危ない危ない(笑)。

あまりやられると壊れちゃうよね(笑)。だからお昼を食べている時にさりげなく、「優しくしてね」というパスを池上先生に出してみたのですが・・・。

藤巻『あの〜、池上先生。最近では生徒は褒めて育てるのが流行っているらしいですよ。』

池上『あ、そうなの?毎回褒めてるじゃん』

藤巻『えっ?!』

池上『君は打たれ強い!!』

藤巻『ぉぃぉぃ・・・。(全然褒めてないじゃんね。)』

パスは全然通りませんでした(苦笑)。

なんかはじめからすごく脱線してしまいました。さて本題に戻りましょう。

自己紹介はこんな感じで、次はなんで「さんじくひろば」を開設する運びになったかを説明しましょう。

これも池上先生とお話をしている時のこと。

池上『青年よ、7月に講習会があるだろ?その内容を文章にしてHPに載せたらどうかな?』

藤巻『えっ?!僕が書くんですか?』

池上『えっじゃないよ。君をいつもマイナス思考なんだから。これはチャンスだよ。チャ・ン・ス♪』

藤巻は当然断れるわけもなく、一週間丸々考えて、今週の木曜日に池上先生に原稿を持っていくと・・・。

池上『ちょっと、内容が硬いなぁ〜。』

藤巻『一応、三軸のオフィシャルHPに載せるものなので、広辞苑引きながらまじめに書いたのですが・・・。』

池上『君は頭が固いね。もっと簡単な文章でいいんだよ。』

藤巻『はぁ・・・。(だっていつもDUTYとか言うから←言い訳)』

池上『じゃあ毎週書くっていうのはどうだい!!いろいろやってると勉強になるよ』

そこで池上先生の口元が三日月のように微笑んだ。これで終了である(笑)。

毎週、アシュラムに通っている人はわかると思うが、池上先生の口が三日月になったら終わりなのである(笑)。あとはやるしかない。世の中は不条理なもので・・・(笑)。

今週は毎日新聞社の中野さんも一緒にお昼ご飯を食べる。
なんで新聞社の方が来てるんだって?

ご説明しましょう。池上先生と、「寝ながら学べる構造主義」の著者で今話題の「現代思想のセントバーナード犬」内田樹先生の対談本が毎日新聞社から出ることになっています。そこで、文章の校正や本の題名の打ち合わせで中野さんがアシュラムにたびたびいらっしゃるのです。ご苦労様です。

そこで、藤巻なりに中野さんのキャラをここで紹介しておこう。

毎日新聞社の才媛。とにかく知的な匂いがプンプン♪外見はというとアラレちゃんかな?!(笑)。着物を着たり洋服を着たりと変幻自在なお方なのである。
う〜ん、普通の人じゃないな・・・。

池上『青年、リーガルセンスって知ってる?』

藤巻『法のセンス???ですか???』

池上『辞書引いてごらん』

藤巻は常に「池上若者イジメ対策」の為、電子辞書を持ち歩いている(笑)

藤巻『え〜っと、スペルーは・・・。riですかね〜』

中野『legalだと思いますよ♪』

藤巻『おお!!ホントだ。』

池上『ホントだじゃないよ。コモンセンス(常識)だよ!』

藤巻『・・・。』

↑パッとスペルーを言っちゃうところが知的でしょ?!新聞社のポテンシャルは高いよ、ほんと。藤巻も英語には自信があったのに・・・。撃沈しました。

そこで、隣で話を聞いていた赤羽先生が何やらブツブツ唱えている。
↑これははたから見ると非常に怖いのである。

赤羽『気づき・・・気づき・・・気づき・・・』

藤巻『さっきから何唱えているんですか?霊界通信???』

赤羽『違う違う。藤巻君が書く文章の題名を何にしようかと思って・・・』

おいおいこの人達やる気満々だよ(汗)。題って、もうそんな進行具合なわけ?

藤巻『もう、「気づきNOVA!!」でいいんじゃない?←半分ヤケクソ』

中野『大爆笑』

赤羽『そうだ!!「ひろば」にしよう!!ひらがなね♪』

藤巻『おお、神が降りたか?!じゃあ(三軸のひろば)って名前にするの?』

池上『はじめからひらがなでいいじゃん。あと"の"がいらない。"の"がはいると狭くなるでしょ?内容は何でもいいんだよ。』

藤巻『なるほど、じゃあ、藤巻の体重が2kg増えましたみたいな内容でもいいんですか?』

池上『いいよ♪』

赤羽『さんじくひろば♪』

藤巻『・・・。』

池上『君が「さんじくひろば」を捌くんだよ。捌くって英語でなんて言うか知ってる?』

藤巻『いや、知りません。』

池上『英語でfield(フィールド)。』

中野『field→「ひろば」』

藤巻 赤羽『おお!!』

中野『凄いですね。凄いおちだわ♪これを早速文章に書かなきゃね藤巻君♪』

藤巻『ええ〜まあ〜(やっぱりはじめるのかこの企画・・・)』

こんな感じで「さんじくひろば」の企画が始まったのでした(汗)。

決まったら、即行動!!そして今、これを書いている。
今のところ藤巻の付加価値は「仕事のスピード」しかないのです。

まあ、こんな感じで、毎週UPしたいと思います。初回ということもあり、結構長くなってしまった(汗)。

いや、待てよ・・・。
ということは木曜日の教室は絶対休めないってことになるよね・・・。

しかもここに何かしら書かなければならないから、無理してでも何かやらないと駄目なんだよね。

あああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜やっぱり ハ・メ・ラ・レ・タ!!

でもまあいっか。成長あるのみ!!

あっ、そうそう。「これたね」の悟朗さんは今、タイにいらっしゃるとのこと。帰国したら続きが出来るらしいです。皆さん、もう少し待っていてくださいね。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 16:52|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 恐怖の木曜日