2005年05月13日

雨宿りの経緯〜藤巻がアシュラムに辿り着くまで〜

さてさて、「ところで、藤巻って何モンなわけ?いまいち良くわかんね〜よ!」という意見を最近ちらほら風の噂で聞くので、この場を借りて、ちゃんとした自己紹介をしたいと思います。

まずはアシュラムに辿り着くまでをお話してみたいと思います。
ちょっと長くなっちゃうので覚悟してくださいね(笑)。僕のサブリメーションも兼ねてますので・・・。

藤巻は小さい頃(幼稚園生くらいかな?!)から医師になりたかった。両親が臨床検査技師で病院勤務だったため、病院には小さい頃からよく遊びに行っていました。(←ほんとは駄目なんだよ。こっそりね。)
子供にしては珍しく病院好きな子供だったのです。

子供ゴコロに医師が格好良く見えたんでしょう。潜在意識に入ってしまったんですね(笑)。小学校低学年で、既に将来は医師になろうと決めていました。

そこで少しでも自分で決めた目標に近づこうと、「お受験」の世界へ(笑)。
このころの藤巻の価値観は「学歴絶対!成績がいい人が素晴らしい人」。

それで中学受験、高校受験と勉強一筋の青春時代。ああ、この時期に内田樹先生の本に出会っていたら、もっと文化的資産を仕入れられたのに・・・。残念無念。

しかし高校3年生の時に受験に対するストレスで自律神経失調症になってしまいました。そりゃ〜身体も壊れますわね。小学校から自分が楽しいだろうなと思うことは一切しないで勉強だけやってここまできたんだから。症状的には朝、混んでる電車に乗れない。ラッシュに巻き込まれると腹痛で立っていられなくなる。(下腹部に激痛が走り、貧血になり、痛みで意識が遠退く・・・)高校3年生の時には急行電車を途中駅で3回も止めてしまいました。その後は毎回救急車で運ばれる次第。しかし、病院で検査をしても特に悪いところはない。気休めで点滴を打って、寝ていると親が病院まで迎えに来て、家に帰るといった感じ。寝ると治るのよね、またこれが(笑)。

周りの人にも迷惑がかかるし、毎回毎回痛みもどんどんひどくなっていったので、外に出るのが怖くなってしまいました。←今流行りの「ひきこもり?!」

高校は私立で担任の先生が理解のある方だったので、なんとか卒業させていただきました。当然現役の時は受験できなかったので、来年、もう一度体調を整えて、あまり高望みしないで普通の大学に行こうと考え、大学病院の精神科に通いつつ、予備校にも行っていました。

夏までは順調だったんですが、夏過ぎにまた薬を飲んでいるにも関わらず症状が出てきて、本番ではその年も一校も受けれませんでした。ようは脆弱だったのね(涙)。

これはかなりの失望。受験どころか受験会場に行けない・・・。小学生の頃からやってきたことがまったく発揮できずにつぶれてしまったわけです。

生きる気力がなくなってしまいました。本当にどうしていいかわからない状態。憮然としていました。

人生最大の不条理を経験して、何とかしたい。しなければともがいていました。

具合が悪くなってからずっと、大学病院の精神科にかかっていました。しかしいっこうに治る兆しがない。主治医は3ヶ月周期で変わるし、どんどん薬の種類も増えていった。

このままでは一生薬に頼って生きていくのかと思うと、ホント溜息しか出てきませんでした。
薬の副作用で髪の毛も抜け始めて、もうどうしていいかわからない状態。ますます性格的に暗くなり、両親とも口をきかなくなっていきました。

両親もかなり悩んだでしょう。だって部屋から出てこないんだもん息子が。そこで藁をもつかむ気持ちで、母の知り合いのNさんの紹介で江ノ島にある「モノレール江ノ島治療室」という鍼灸マッサージの先生を訪ねることになりました。

いよいよ藤巻の人生の救世主の登場です!!藤巻の人生でもっとも重要な人のうちの1人、加東正昭氏。この出会いがなければ、藤巻は今頃どうなっていたのでしょう?

ここまでは暗い話ですみません。ペコリ。あ〜疲れたね、ホント。皆さんも身体が重くなっちゃったんじゃないですか?(笑)
でもここからは大丈夫!!さて、一筋の光が見えてきました。どうなる藤巻?!ある一人の青年のセレンディピティーのお話をお楽しみください♪

セレンディピティー【serendipity】(広辞苑)

(お伽話「セレンディプ(セイロン)の三王子」の主人公が持っていたところから)思わぬものを偶然に発見する能力。幸運を招きよせる力。

 

加東先生の治療を受けると終わった後、身体が凄く楽になっている。頭では嘘だろ?こんな簡単に身体が変わるわけがないって思っていても、身体は正直。
↑これが三軸修正法だということは、この段階ではまだ知らない。

呼吸が楽になって凄く身体が軽い。そこで週2回のペースで通うことにする。他にやることがなかったしね。でもなんで遠い江ノ島まで週2回も通うことになったのか?(←藤巻の家から1時間くらい掛かる。)

それは加東正昭先生に人間的な魅力、暖かくて優しいオーラがあったからです。自然にこぼれる笑顔と安心感のある大きな身体。そして、治療時の精悍な姿。この人に身体を任せてみようと思わせる何かがありました。そして、通ううちに治療を受けに行くのではなく、加東先生に会いに行くのが、毎週の楽しみになっていました。

加東先生にその時のことを聞くと、「変な奴が来ちゃったな〜どうしよう(冷汗)。」って正直困っていたらしい(笑)。

加東先生はサーファーで、池上先生からも「湘南サーファーの親分」と呼ばれていて、いい波があるとすぐに海に行ってしまう。ホントにサーフィンを愛しているお方なのです。いつだったか、藤巻が午後3時頃に治療室に伺った時、治療後、なんか先生がソワソワしている。「どうしたんですか?」と尋ねると、「今日、波いいんだよね〜。珍しくもう予約入ってないから、海行っちゃおう!おまえもどうせ暇だろ?だったら一緒に来い!!」だって(笑)。すぐに治療院のシャッターをガラガラと下ろして、海に行っちゃいました。凄いお方でしょ?!自由闊達で自分のやりたいことを貫徹する男気に感動してしまいました。藤巻は茫然自失でした(笑)。

直感的に、「こんな人生いいなぁ〜」って思いました。好きなことしてを生きていく。加東先生の職業は「サーファー」でそれをやっていくために「治療」をやっているんだって(笑)。そんなこと言ってるけど、責任感は人一倍強く、仕事はきっちりこなす。いつもそうやって、自分のことを笑い話にして、周りの人を和ませる。余裕があって、それがまた格好いいです。

そんな流れで加東先生の治療に通って、身体の調子が上向いてきました。薬を飲まなくても、生活できるくらいのレベルに半年くらいでなりました。それで、加東先生がやっている治療に興味を持ったのです。あまり身体に触れないのに、身体もココロも楽になって、大学病院では治らなかった病気が半年足らずで改善したんだから(驚)。

その後、しばらく経ってから藤巻も加東先生の影響で治療家になろうと、カイロプラクッティックの学校に通いだしました。そこで、いろいろ将来的なことを加東先生に相談した時のこと。

「本気で治療家になりたいなら、俺のお師匠サンを紹介してやる。治療とは、技術ではなく、治療する人の人間性でその人の魅力なんだよ。だからどうしても人生勉強が必要になってくる。自分を磨かないとね。どう?やってみるかい?」と嬉しいお誘いを受けたのです。その師匠というのが、池上先生でした。

池上先生に行き会ったのは、加東先生が主催した江ノ島で三軸の会の人達を集めてのバーベキュー大会。藤巻は飲食業でアルバイトをしていたので、その腕を買われて、お手伝いで参加したのです。将来、こんなにお世話になるとは正直思っていませんでした。池上先生の藤巻の第一印象も「変な奴!」だったそうです(笑)←池上先生、加東先生2人に「変な奴」って言われた僕って一体・・・。

これが他生の縁なのでしょうか?!これが2001年の9月で、次の年の2002年の1月から、アシュラム・ノヴァに加東先生の紹介で通うことになります。

加東先生もはじめから三軸修正法は「やり方」ではなく「考え方」とおっしゃっていました。だから教室に行っても「1年くらいは理解しようとするな。ただ単にボーっと見てろ。いや、感じろ。そのうちわかってくるから。決して焦るなよ。」と毎回アドバイスしてくれました。

加東先生はアシュラムでも、持ち前の明るさで、既に雨宿りしているサットサンガとは凄く仲良し。お陰で、加東先生の手下として入った藤巻は、人見知りにも関わらず、すぐに皆さんと仲良くしていただくことが出来ました。加東先生の紹介でなければ、2回くらいで止めていたことでしょう。だって赤羽先生が怖かったんだもん(笑)。うそうそ、優しかったよ、はじめは・・・。でも最近は宿縁を感じております・・・(笑)。

アシュラムでは毎週木曜日に朝と夜に池上先生の教室があります。藤巻は初めの年は夜の部に出ていたのですが、鍼灸学校の夜間部に通い出したので、今は朝の部に参加しています。今は学生で割と時間があるので、アシュラムのお仕事をせっせとお手伝いしているわけです。教室では、加東先生が頼んだのかわかりませんが、池上先生から毎週愛の鞭を頂きながら、実力をつける為に奮闘しています(汗)。

今もこれを書きながら奮闘しています(冷汗)。

あ〜長かったね。藤巻がアシュラムに至った過程はこんな感じです。
「コレタネ」のようになってしまった(笑)。そうそう、悟朗さんから昨日、連絡を頂きまして、もう、文章と画像は藤巻に届いております。今週末には、「コレタネ」の続きをUP出来そうです。そちらもお楽しみに♪UPしたら、またここで書きますね。
ではでは、最後まで読んでくれてありがとうございました。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 11:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)藤巻の独り言 

2005年05月08日

朝日カルチャーセンターで講習会

藤巻はスタッフとして参加することに。その為、講習開始の30分前にアシュラムに集合。ふわ〜眠い。←朝は滅法弱い藤巻。

朝日カルチャーセンターのある新宿住友ビルとアシュラムは歩いて10分の距離。そこで、池上先生、赤羽先生、藤巻の3人は歩いて会場へ。
近道する為に我々は新宿中央公園を突っ切る。

しかしこの近道が、「プチ移動アシュラム」になってしまうのである(苦笑)。

藤巻が自然を堪能しながら歩いていると後ろから赤羽先生が・・・。

赤羽『この木、クスノキだ!!』

藤巻『なんでわかるんですか?』

赤羽『だって書いてあるもん♪』

よくよく見てみると、木にネームプレートが付けられている。←東京都まで藤巻イジメに荷担する気か?!(笑)

池上『クスノキって漢字でどう書くと思う?』

藤巻『クスノキさんのクスノキですよ』←わけのわからない答えで誤魔化そうとしている藤巻(笑)。

藤巻『樟・楠ですね。』←結局、歩きながら広辞苑を引く(苦笑)。

池上『樟脳って知ってるかい?』

藤巻『えっ?!頭の小脳ですか???』

池上『はぁ〜』←今日も朝からため息をつかれる・・・。

藤巻『え?え?小脳じゃなくて、樟脳?』

じゃあ、早速辞書を引いてみましょう。

くすのき【樟・楠】(広辞苑)

(クスは「臭し」と同源か。「楠」は南国から渡来した木の意)クスノキ科の常緑高木。関東以南の暖地、特に海岸に多い。高さ20メートル以上に達し、全体に佳香がある。5月頃、黄白色の小花をつけ、果実は球状で黒熟。材は堅く、樟脳および樟脳油を作る。街路樹に植栽し建築材・船材としても有用。くす。樟脳の木。



しょうのう【樟脳】(広辞苑)

分子式C10H16O 無色半透明の光沢ある結晶で、特異の芳香をもつ。水には溶解せず、アルコール・エーテルなどに溶解。クスノキの幹・根・葉を蒸留し、その液を冷却すると結晶が析出する。精製するには再び昇華させる。ピネンを原料として合成もされる。セルロイド・無煙火薬などの製造、防虫剤・防臭剤・医薬などに使用。カンフル。


へ〜防虫・防臭剤は樟脳っていうのか。また一つ利口になってしまった藤巻でした。

そんなこんな会話をしていると、あっという間に朝日カルチャーセンターに到着。
そして講習スタート!!

今回、参加者の半分以上が初めて三軸修正法に触れられるということで、池上先生は身体を使った実験を織り交ぜつつ三軸修正法のコンセプトをわかりやすく説明されました。

実験では簡単に身体が変わってしまって、「え〜???」「なんで〜(驚)」「ふしぎ〜」と戸惑いながらも、皆さん感動しているように見受けられました。ある意味感動体験ですよね♪

講習時間の4時間はあっという間に過ぎ、皆さん非常にいい顔になり講習は無事終了。

ここからは藤巻の見解を。

去年の朝日カルチャーの講座よりもはるかに高度な内容になっていました。しかし、わかりやすさは去年以上!!恐るべし池上先生。

始めての方にとっては、ちょっと難解なところもあったかと思いますが、三軸修正法の目次はわかっていただけたんじゃないでしょうか?←おまえが言うな!と言われそうですが・・・。

三軸修正法は「やり方」ではなく「考え方」ですので、やはり基礎がしっかりしていないと自ずと限界があります。しかし基礎を仕入れようとすると長い年月がかかると思います。ここからは、参加者一人一人のアティテュードとリテラシーの問題で、ここがしっかりした三軸修正法になるか、似非三軸修正法になるかの分かれ道だと思います。

藤巻も時間をかけて、羊頭狗肉にならないよう、ゆっくり時間をかけて基礎を築いていきたいと思っています。←なんだか今回は非常にマジメな意見をいうのね藤巻君。

朝日カルチャーセンターの「三軸修正法」はイントロダクションとして、凄くわかりやすい講座になっていると思います。今度も是非チェックしてみてください。三軸オフィシャルHP、「さんじくひろば」でも、詳細が決まりましたらお知らせしたいと思っています。

今日の朝日カルチャーセンターの講習会でも池上先生は三軸修正法の「考え方」の重要性を説いておられましたが、もっと詳しく三軸修正法に触れてみたい方は7月に集中講習会がありますので、是非参加してみてください。きっと、パラダイムシフトが起こると思います。←しっかり宣伝ね!!

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 18:26|PermalinkComments(7)TrackBack(0)三軸講習会 

2005年05月06日

感動体験〜live image essentielle 東京国際フォーラム〜

池上先生はよく「感動体験」を出来るだけ多く仕入れなさいとおっしゃいます。それはなぜか?藤巻なりの見解を。

過去に経験した「感動体験」を思い出し、イメージ出来れば、自分がコヒーレントな状態になり、それが空間内に整列した波として伝わり、周りも快適な状態になるのです。

アシュラムでやっているように、自分が楽になると、空間が変わるってことね。

「おいおい、藤巻さぁ〜、全然わかんね〜んだけど。この説明でわかったような気になるのっておまえだけじゃね〜の?」

そうかもしれません(笑)。ようは、感動できる活動を積極的にしましょうねってことです。このことは、また今度詳しくお話しますね。

今週はアシュラムはお休みでしたね。藤巻も「ふぅ〜今週はお休みだから、久しぶりの何もない木曜日だわね。ゆっくり過ごしましょ♪」と思っていたら、世の中そんなに甘くない(苦笑)。

藤巻の予定では赤羽先生と演奏会に行く事になっていました。その演奏会とは、世界的に活躍するオーボエ奏者宮本文昭先生が参加しているlive image。そしたら池上先生ご夫妻も一緒に行く事になり・・・。

ぎょぎょぎょっ?!なんでかしら???

それが端から行くことになっていたらしいのです。冷静に考えれば、これは当然な話で宮本先生と池上先生の関係があるからこそご招待されたわけで・・・。そうだよな〜池上先生が行かないのに藤巻が行けるわけないもんね。完全にドッキリカメラ状態です(汗)

そんな感じで「ゴールデンウィーク恐怖のアシュラム課外授業?!」の始まりです。

この話をするには、アシュラムの重要なコンセプトの1つを話さないといけません。
アシュラム ノヴァでは文化的資産というものを非常に重要視しています。池上先生は芸術が大好きで、観たり聞いたり自分でやったり・・・。←ホント何でもやられます。赤羽先生が音楽大学を卒業していたり。藤巻がウクレレやってみたりと(笑)。

池上先生は講習会でも毎週の教室でも盛んに生徒さんに「文化的資産を仕入れなさい」と声を大にしておっしゃています。

そして、このようなアシュラムのアティテュードに各界の一流の方が共感し、絶対的な信頼をおいているらしいのです。

藤巻は幸いにも暇で、「さんじくひろば」の捌き人をやってみないか?といったオファーをいただいたり、講習会のお手伝いや、いろいろアシュラムのお仕事をお手伝いするようになってきています。そこで、アシュラムの仕事をするには素養が必要であり、実際に一流に触れさせて、勉強させないとまずいと池上先生と赤羽先生が本気で思われたそうです。そうしないと恥ずかしくて表に出せないと。とほほ。
というわけで、今回教育の一環として、宮本先生から池上先生へのご招待というビックイベントにお相伴にあずかった次第なのです。なんとラッキーなのでしょう。

しょうばん【相伴】(広辞苑)
仝澆い墨△賣つこと
饗宴の座に正客に陪席して同じく饗応を受けること。また、その人。
E召犬董他人に便乗してその利益を受けること。


ここでは△任垢諭6賊磧覆ょうえん)ってわかる?これは「もてなしのさかもり」。陪席(ばいせき)は「目上のものにつき従って同席すること」←池上先生のことだ。饗応(きょうおう)は「酒食を供して、もてなすこと。」
よって、藤巻は相伴として素晴らしい演奏会に行く事が出来ました♪

さてここから、今回の演奏会の詳細を。

imageというCDがあるのですがまずはその説明からしますね。(sony musicさんのHPからの抜粋です。)←これがトレイサビリティー(笑)。

究極の「image」。もちろん新曲も収録!
癒し系、リラクシング系コンピの代名詞としていまなお支持され続けるファースト「image」(2000年)、第二弾としてこのジャンルの音楽を定番化させた「image 2 deux」(2001年)、シリーズで初めて切り口を「愛」として代表的メンバー揃い踏みによるオリジナル録音も行い好評を博した企画盤「image d'amour」(2001年)、原点回帰した安心感あふれる「image 3 trois」(2003年)、安定した内容の「image 4 quatre」(2004年)、2回のライヴテイクをベスト的に編集した「live image─best」(2004年)…すでに6枚を数える「image」。これまでの楽曲から、特に親しまれてきたナンバーを1枚に集大成した決定版ベスト、それが「image essentielle(イマージュ・エッサンシェル)」。「image」の世界に新たに触れる人にもよし、もちろんこれまでのシリーズすべてを持っている人のためにも、今が旬の新ナンバーも数多く収録。05年もまだまだ「image」の世界は拡大し続けます!


このCDのライブに行ってきたのです。参加ミュージシャンが一流の方々でもうビックリ。加古隆/木村大/小松亮太/ゴンチチ/葉加瀬太郎/羽毛多丈史/松谷卓/宮本文昭 他(五十音順)。凄いでしょ!!しかも普通に行ったのではなく、演奏前と後に宮本先生の楽屋に訪問できるというスペシャル企画付き♪
当然、藤巻はアーティストの楽屋にお邪魔するなんて始めてのこと。楽屋に行く途中にゴンチチさんに遭遇したり、出演者が結構歩いている。「うあ〜凄いとこ来ちゃったのね僕」って感じです。宮本先生の楽屋にお邪魔しても、どこに立っていればいいのかすらわからない状況でして・・・(笑)。キョロキョロしながら、挙動不審に立っていました。はやく何事にも毅然とした態度で静謐に振舞いたいものです。

池上先生はというと、笑顔で世界の宮本先生とお話しています。
宮本先生の池上先生に対する信頼感が伝わってきて、非常に参考になりました。

「治療家は信頼関係が大事!!」

楽屋を後にして、コンサート会場へ。お金かかってるな〜といった感じのホール。スモークも焚かれていて、ステージには、楽器や機材がびっしり。5000人の観客が今か今かと期待感を膨らませながら待っている。それを身体に感じながら座席につく。やっぱり生はいいのよね身体にも。座席はセンターの前から12列目。最高のポジションである。

そして開演。一気に会場のボルテージが上がる。我々も一気にその流れに乗る♪池上先生ご夫妻もご満悦のご様子(笑)。←まあ、いつものことである。お二人とも「人生楽しんだもん勝ち」といわんばかりの笑顔でリズムに乗って自然と手が動いている。

赤羽先生はというと。以前ピアニストだったということもあり、音楽には人一倍コダワリがあるようで、いつも厳しいコメントをするが、昨日は終始ご満悦。去年の青木湖での藤巻と赤羽先生のピアノの連弾は大変だったんだから(笑)。

赤羽『藤巻君、リズムがおかしい!!ちゃんとやりなさい。』

藤巻『僕に合わせてくれるって言ったじゃん』

赤羽『合わせられないわよ、そんなんじゃ!』←理不尽なお方(笑)。

↑ね、大変そうでしょ?!

それが昨日は笑顔でノリノリなの(笑)。後でプログラムを見てみると、バックで演奏している人達も超一流。恐るべし赤羽先生の耳。

コンサートの終盤、宮本先生の出番。藤巻は宮本先生の生の音は聞いたことがなかったので、いつも赤羽先生に「え〜聞いたことないの〜残念ね〜あはは」とからかわれていた。知ってて言うのよこの人は(笑)。だから念願の生音なのである。CDは持っていて凄く綺麗な音色で、これ?ほんとにオーボエ?!って感じの澄んだ音。それもなんとCD以上の素晴らしい音色(驚)!!やはり世界で活躍されている方は違います。もう背中に電流が走りましたよ。これが俗にいう感動体験ってやつです。

宮本先生にスポットが当たる。それは、雨上がりの葉っぱの滴に太陽の光が当たりきらきらとまぶしいような感じ。演奏はゆっくり始まり、透き通った音色が会場全体をコヒーレントにし、透明で優しいベールにつつまれる。まるで森林浴でもしているような清々しさだ。さすが癒やしの演奏会「image」。藤巻のストレスも宮本先生の音色で完全に昇華されました。←なんのストレスなんでしょうね?!と隣を見ると某A羽先生が・・・。いかんいかん、またストレスが(笑)。

そしてラスト、葉加瀬太郎さんが会場を大いに盛り上げて3時間半にも及ぶ年に1度のエンターテイメントが終了。いや〜大満足。

コンサート終了後、我々はまたまた宮本先生の楽屋にお邪魔することに。

その後、お食事へ。

一流の方との会食。めったにない機会。普通ではお話が出来るなんてまずないお方なのである。緊張緊張(汗)。会場近くの居酒屋で宮本先生のドイツ留学時代のお話や、池上先生の船乗り時代のお話などを聞きながら楽しい一時。

ここで、藤巻の為にしてくれたと思われる宮本先生のドイツ留学時代のお話をご紹介します。

池上『ドイツ語を使いこなすようになるには、どれくらいかかりますか?』

宮本先生『どのレベルでですか?日常会話程度を理解するには3ヶ月くらいですが、ニュースを理解出来るようになるためには10年はかかると思います。』

池上『なるほど。』

宮本先生『やはり文法としらないと、限界があるんです。自分がどこを目指すかによると思いますが。やはり基礎ですよね文法は。』

池上『そうですよね。わかった?青年!!』

藤巻『はい。』

宮本先生、池上先生が藤巻に伝えたかったこと。それは。

【自分がどこを目指すかで、やることが変わり、どの分野でも一流になる為には、基礎が非常に大切で、時間も10年くらいは平気でかかってしまうよ!!焦らず成長せよ。】

ということだったのではないでしょうか?!

「おお、そうだったのか!!こんな素晴らしいお話をしてくれるなんて、大人って親切ね♪」とえらく感動していると・・・。

いきなり宮本先生から藤巻にパスが・・・。予想外の一流の方からのパス!!

宮本先生『青年!!何人兄弟?』←藤巻のことを青年!!と呼んでくれました(喜)。

藤巻『一人っ子です』

宮本先生『だと思った!さっきから思ってたんだよね。』

藤巻『えっ?!なんでわかるんですか?』

宮本先生『今まで多くの人を見てきたからね♪仕草や態度でわかる♪』

なんと藤巻は完全に読まれていました(苦笑)

宮本先生『青年よ!旅に出なさい!そうすればきっと大きくなるよ♪』

なるほど。池上先生からもよく言われることですが、藤巻はまだまだ人間関係の中での自分の立ち位置がはっきりしていません。

ようは、アラインメントが良くわかってないということです。
一人っ子で育った為、周りに対しての気づかいや気配りが全然出来ていないのです。
しかも質の悪いことに、自分ではその欠点を自覚できないという最悪の状態。
それでは「さんじくひろば」の捌き人として困るということで、池上先生、赤羽先生に一般社会でも通用する人間になるように、毎週しごかれているのです(苦笑)。

池上『若いうちはうんと悩め!!』←ぉぃぉぃ

宮本先生から藤巻へのアドバイスの時、池上先生の口元が三日月になったような・・・。危ない(冷汗)。非常に危険である。
まさか、年末小笠原に行く時に途中で海に放り投げないでしょうねぇ〜?
あっ、赤羽先生!今年の小笠原はキャンセルしていいっすか?(笑)

以上。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 12:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)感動体験 

日本語の使い方講座〜もったいございません?!〜

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

藤巻は溜まっていた本を読んでいます。
あっ、そうそう池上先生に推薦本の紹介を頼まれていたんだった(汗)。←完全に忘れていた


■池上先生の紹介本

「14歳の子を持つ親たちへ 新潮新書 内田樹 名越康文」

「世にも美しい数学入門 ちくまプリマー新書 藤原正彦 小川洋子」

「かなり気がかりな日本語 集英社新書 野口 恵子」


池上先生曰く「14歳の子を持つ親たちへ」は治療家なら必読書でかなり参考になるとのこと。
『うんと参考になる!』と笑顔でおっしゃてました。
近いうちに毎日新聞社から内田樹先生と池上先生の対談本が出版されます。
こちらもご期待ください!!
藤巻も今から非常に楽しみです♪←アラレちゃん!宣伝したよ!!。

「世にも美しい数学入門」は去年の7月の三軸集中講習会で参加者に配られた「博士の愛した数式 新潮社 小川洋子」を読んでからのほうがわかりやすいと思います。←これは藤巻の勝手な意見。あまり参考にしないでください(笑)。

「かなり気がかりな日本語」はね〜。これ読むと藤巻は日本語を喋れなくなる・・・。恐ろしい本なのです(笑)。

最近は池上先生にも言葉使いも注意されていたので、丁度良かったのですが。


■日本語って難しい(冷汗)

藤巻「あの〜僕的にはそう思うんですけど・・・。」

池上「僕的の的ってどういう意味?」

藤巻「えっと〜、僕の意見としては・・・みたいな」

池上「みたいな・・・はぁ〜(←こいつは駄目だとため息をつく)」

赤羽「藤巻君、それはおかしいでしょ!」←出たな!藤巻の天敵(笑)

藤巻「・・・。」

池上「的って日本語じゃないよ。辞書調べてごらん!」

藤巻はビルトインされている電子手帳の広辞苑で調べてみると

てき【的】
,泙函めあて。「射的・目的・的中」
△△らかなこと。間違いのないこと。「的然・的確」
(中国語の「的」をそのまま音読した語)名詞に添えて、その性質を帯びる、その状態をなす意を表す。「私的・一般的」
た楊召篆佑鯢修晃譴覆匹防佞い董⊃討靴澆箏敲里琉佞鯏困┐襦


ほらほらは違うの???と思っていると

池上「どう?なんかへんなこと書いてあった?」

藤巻「いや、とんでもございません。」

池上 赤羽「まったくも〜〜、それも日本語じゃないよ!!」

藤巻「ありゃまあ・・・」

プロフィールにも書いた通り、ハチャメチャな日本語を使っている模様(笑)。
正しくは「とんでもないことです」だって。

池上『じゃあ、藤巻君は「もったいございません」って言うかい?言わないでしょ?「もったいない」でしょ?』

藤巻『言わないですね・・・。』

池上『言葉って、変化するものだけど、ちょっとおかしいよね最近は・・・』

藤巻『そうですよね・・・。まったく最近の若モンは(怒)』←いやいやお前だろ!!


■レベルUPか?!藤巻

脆弱な藤巻は、注意を受けて凹む・・・。透徹な心の持ち主なのよ。日本語はホント難しい。今回も池上先生、赤羽先生に翻弄されてしまった(涙)。そこで、ゴールデンウィークは広辞苑片手に、本を読んでいます。わからない単語は調べて、単語帳に書き留める。非常に面倒だが、ボキャブラリーを増やす為!!

脆弱(ぜいじゃく)とか透徹(とうてつ)とかって、日常じゃ絶対使わないもんね。一年後には「あら、藤巻君、若いのにこんな単語も知ってるの〜?知的だわ〜」とおばさま方にモテている藤巻がいることでしょう?!(←なぜかおばさま(笑)若い子のほうがいいのにね。)

崇高への道のりは険しい。

今週は以上


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 10:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)恐怖の木曜日 

2005年04月29日

ひろば軌道修正?!

池上『藤巻君、皆さんに報告することある?』

教室が始まるやいなや、いきなりパスが藤巻のところに(驚)!

藤巻『いや〜特には。何もないですよ。』←まだ寝ぼけている。

池上『(さんじくひろば)のことは?』

藤巻『あぁ、そうでしたね。皆さん、この藤巻が三軸修正法のオフィシャルHPにコメントを書き始めました。まあ、ざっくばらんに気楽に書いていくので、皆さんも気楽にコメントしてくださいね。あはは。』

池上『ほらね〜、この青年、趣旨がまったくわかっていないの。君のHPじゃなくて三軸のオフィシャルHPなんだからさ〜。はぁ。(←ため息をつく)』

池上先生、赤羽先生が思い描いていた「さんじくひろば」と藤巻がイメージしていた「さんじくひろば」にかなりの相違があった模様。

ありゃ〜、藤巻始めから失態を犯してしまったのね(涙)。まあ、仕方ない。いろいろ叩かれながら成長するのだ。始めは叩かれるに決まっているんだって。小さい自分の器で考えて、小さくまとめようとしちゃいけないんだって。

あぁぁぁ、いろいろ言われすぎて頭が浮腫ってきた?!

大人になるのは大変ねホント♪

(さんじくひろば)もある一定レベルを超えた内容で、文章自体は硬くならず、皆さんが参加しやすいコミュニティーにしていこうと思っています。藤巻自身は自分の立場を考えて「さんじくひろば」で起こってくる状況を捌いていきます。

今のところ藤巻には自由に動けるスペースもないし、パスを出すスペースも少ない。しかしここでヘコタレテしまったら未来がない。いろいろ考えていても不安になるだけだから、とりあえずドリブル突破を試みます!

池上先生と赤羽先生にぴったりマークされているので、倒される場面も多くなると思いますが、今後は倒されない状況を作る為、日々精進します。皆さんもはやくパスを受けに来てね。(コメントください。ペコリ。)

というわけで、今回から藤巻も精一杯ハイレベルな内容を、面白おかしく書いていきます。←ハイレベルといっても藤巻にとってなので、一般レベルではかなり低いかもしれません(涙)ああ、教養が欲しい・・・。

あっ、そうそうアシュラムって何???って話をしていませんでしたね。では藤巻なりにアシュラムのご説明を。

アシュラム ノヴァとは、赤羽先生が主宰のヨガ道場。そこで池上先生が講師をしています。池上先生は主宰とか形にはまったことが嫌いなのです。このあいだ25周年パーティーがあったから、アシュラムはもう25年もやってるのね。僕の歳とあまり変わらない・・・。恐ろしい。いや待てよ・・・。ということは赤羽先生のご年齢は(笑)。

アシュラムとはサットサンガ(←インド語か?日本語訳は「僧」らしい)が雨宿りのために立寄る場所だそうです。

例えば、外を歩いていて雨が降ってきたとします。すると皆さん、傘がなかったら雨宿りする為に、どこかの軒下に入りますよね。たくさんある軒下の中で、なぜだかわからないけれど、1つの軒下に入る。するとそこにはすでに雨宿りをしている人がいる。そこで知り合う人が『他生の縁』の人なんだって。『行路』の人は入ってこないんだってさ。

藤巻はなぜか『英会話のNOVA』ではなく『アシュラム ノヴァ』に入ってしまった(笑)。そしたら、そこには恐ろしい白髪の人が・・・。これがご縁か?!

最近、サットサンガも多くなり、軒下に入れないくらい木曜日は多くの人でごったがえしています。しかも藤巻の屋根の上だけ雨漏りが・・・(笑)。

まあ、アシュラムの説明はこんなところかな?!

今回は以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アシュラム ノヴァ 

2005年04月22日

さてさて二回目ね。

今週もしっかり池上先生の愛の鞭をいただきました!!とご報告したい気持ちはあったのですが、早速アシュラムを休みました(苦笑)。

前回『立場上、もう休めないので頑張ります』と書いたが、早速お休み。

理由は持病の腹痛が出てしまい、朝から動けなかったのです。とほほ。

おそらく無意識のストレスかと・・・。
↑池上先生の愛の鞭が嫌やで動けなくなったのか?!いやいやそれは原因の20%くらいでしょ(笑)。では残りの80%はなんなんでしょう?

実は、今年から藤巻は鍼灸学校のクラス委員になってしまい(←強制的に)、協調性のない治療家の卵をまとめないといけない立場におかれてしまいました。その第一弾として、4月22日の新入生歓迎会。(前日がアシュラムだったってことね)

それに向けて、日々精神を削っていたら、持病が出てしまったというわけです。
あ〜情けない。プロは言い訳無用。自己管理能力の欠如です。はい。

朝、目が覚めて、お腹の異変に気づき、直ぐに赤羽先生にメールを。

『腹痛の為、しばらく家で様子を見ます。お届けするものもあるので顔は出すつもりです。藤巻』

しかし、待てど待てど返信の気配がない・・・。こりゃ〜赤羽先生は不機嫌か?または、休みやがって〜(怒)。と怒り狂っているか?!どちらにせよ、あまりいい兆候ではないですな。

薬を飲み、午後には痛みが大分引いてきたので、こりゃ〜アシュラムに顔を出しておかないと気まずいことになるわねと思い、もう一度、メールをしてみることに。

『教室は立場的に休めないとはわかっていましたが痛みがひどくおやすみいただきました。すみません。大分痛みが引いてきたので4時半くらいには伺えると思います。よろしくお願いいたします。藤巻』

う〜ん、腰の低いナイスなメールである。すると、返信が・・・。

『大丈夫ですか?よろしくお願いします。ウイルスが16件になりました。赤羽』

↑さて文章を分析してみましょう(笑)。

「大丈夫ですか?」(←まあ、機嫌はそんなに悪くなさそうね。)
「よろしくお願いします。」(←来てもいいよってサイン?!)
「ウイルスが16件になりました。」(←あんたが来ないうちにウイルスが16件にもなっちゃたじゃない!早く来て除去しなさいよ、まったく。ぷんぷん。)

とまあ、こんな感じでしょうか?!怒られることは確定のようで。覚悟を決めて行きますかね。

そこで、のこのこと実際行ってみると・・・。

藤巻『どうも、こんにちは。すみませんでした。』

赤羽『右のほっぺを出しなさい!!』

ぎょえ〜〜〜。完全に体育会系のノリです。体罰反対派の藤巻はすぐさま、赤羽先生の隙をついて池上先生のもとへ。(←もっと体育会系の体罰をくらう可能性は十分あり(笑)。先月は空手の練習だ〜とか言いながら、蹴られたしね僕。恐るべし池上先生・・・。)

今回はお渡しするものがあったので、それを盾にして、恐る恐る近づく。

池上『調子はどうだい?(笑顔)』

藤巻『今日はすみませんでした。今はもう大分いいです。』

池上『ならよかった。』←今日は妙に優しいぞ。

藤巻『これ、頼まれていた本です。』

と頼まれていた本を渡す。本の題名は「ソリトン〜非線形のふしぎ〜岩波書店」

この本はもう絶版で、ネット上の古本屋で定価の3倍の値段で落としたレアーな本なのである。アシュラムに午前中に来ている高橋さんが持っていて、先々週池上先生に紹介したところ、池上先生も欲しくなったらしく、

池上「藤巻君、この本さ〜ネットで・・・」
藤巻「欲しいんですか?」
池上「欲しい!!」

藤巻が頑張って探しました(汗)。なかなかなくて焦りましたが。
このソリトンについては、7月の講習会のキーワードとなるので、後日改めて、ここに書きたいと思います。この理論を使うと治療が短時間に効率良くなるって話ね。えっ?!聞きたい?今すぐ言え!!って。甘いな。引っ張ります(笑)。

そんなこんなで、今週は失態の週。最後に池上先生に立位で調整をしてもらい、完全復活した藤巻でした。ふぅ。そこに居合わせた花谷先輩には「あ〜腹イタの藤巻君だぁ〜」とからかわれました。ところでなんで先輩知ってるの?って、後ろを見ると、某A羽先生がニヤニヤして立っている・・・。このおしゃべりめ〜(怒)。

今週は以上。

あっそうそう。ここに載せる文章は、一応池上先生のチェックは受けることにはなっていますが、頻繁には行なわないらしいので、自由に書かせていただきます。しかし赤羽先生の目が常にありますが・・・(苦笑)。削除されない文章を考えます(笑)。
ではでは。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 14:49|PermalinkComments(9)TrackBack(1)藤巻の独り言 

2005年04月17日

「さんじくひろば」すたーと!!

皆さん、はじめまして。

藤巻吉貴(ふじまき よしたか)と申します。

知っている方も多々いらっしゃると思いますが、ちょっと自己紹介しますね。

え〜っと、僕は今、とある鍼灸学校の3年生で、あと一年で国家試験です。今からビクビクしている小心者。(←だから優しくしてね。)去年から、アシュラムのお仕事を手伝うようになり、知らぬ間にずぶずぶと三軸の沼にハマッテしまい、もう逃げられない状態(汗)。完全に片足突っ込んじゃいました。←もう両足だろ?!という噂もちらほら・・・。

ところで、藤巻がなんでアシュラムのお手伝いするようになったのか?それが不明なのよね。ハ・メ・ラ・レ・タ・カ???(笑)

アシュラムには2002年の1月17日から通い出し、今年で4年目。
今でも少ない自由になるお金を使って自腹で毎週木曜日は午前中の教室に参加。なぜか池上先生に毎回、当てられ、愛の鞭をいただいております。

おっと、いけない!!池上先生から「俺のことはやさしく書いてね」って頼まれていたんだった。

でもね〜・・・。教室の爽快な藤巻の苛められっぷりは誰かコメントしてください。

今週は相当ヤラレタよね僕。サッカーだったらイエローカードだよ。危ない危ない(笑)。

あまりやられると壊れちゃうよね(笑)。だからお昼を食べている時にさりげなく、「優しくしてね」というパスを池上先生に出してみたのですが・・・。

藤巻『あの〜、池上先生。最近では生徒は褒めて育てるのが流行っているらしいですよ。』

池上『あ、そうなの?毎回褒めてるじゃん』

藤巻『えっ?!』

池上『君は打たれ強い!!』

藤巻『ぉぃぉぃ・・・。(全然褒めてないじゃんね。)』

パスは全然通りませんでした(苦笑)。

なんかはじめからすごく脱線してしまいました。さて本題に戻りましょう。

自己紹介はこんな感じで、次はなんで「さんじくひろば」を開設する運びになったかを説明しましょう。

これも池上先生とお話をしている時のこと。

池上『青年よ、7月に講習会があるだろ?その内容を文章にしてHPに載せたらどうかな?』

藤巻『えっ?!僕が書くんですか?』

池上『えっじゃないよ。君をいつもマイナス思考なんだから。これはチャンスだよ。チャ・ン・ス♪』

藤巻は当然断れるわけもなく、一週間丸々考えて、今週の木曜日に池上先生に原稿を持っていくと・・・。

池上『ちょっと、内容が硬いなぁ〜。』

藤巻『一応、三軸のオフィシャルHPに載せるものなので、広辞苑引きながらまじめに書いたのですが・・・。』

池上『君は頭が固いね。もっと簡単な文章でいいんだよ。』

藤巻『はぁ・・・。(だっていつもDUTYとか言うから←言い訳)』

池上『じゃあ毎週書くっていうのはどうだい!!いろいろやってると勉強になるよ』

そこで池上先生の口元が三日月のように微笑んだ。これで終了である(笑)。

毎週、アシュラムに通っている人はわかると思うが、池上先生の口が三日月になったら終わりなのである(笑)。あとはやるしかない。世の中は不条理なもので・・・(笑)。

今週は毎日新聞社の中野さんも一緒にお昼ご飯を食べる。
なんで新聞社の方が来てるんだって?

ご説明しましょう。池上先生と、「寝ながら学べる構造主義」の著者で今話題の「現代思想のセントバーナード犬」内田樹先生の対談本が毎日新聞社から出ることになっています。そこで、文章の校正や本の題名の打ち合わせで中野さんがアシュラムにたびたびいらっしゃるのです。ご苦労様です。

そこで、藤巻なりに中野さんのキャラをここで紹介しておこう。

毎日新聞社の才媛。とにかく知的な匂いがプンプン♪外見はというとアラレちゃんかな?!(笑)。着物を着たり洋服を着たりと変幻自在なお方なのである。
う〜ん、普通の人じゃないな・・・。

池上『青年、リーガルセンスって知ってる?』

藤巻『法のセンス???ですか???』

池上『辞書引いてごらん』

藤巻は常に「池上若者イジメ対策」の為、電子辞書を持ち歩いている(笑)

藤巻『え〜っと、スペルーは・・・。riですかね〜』

中野『legalだと思いますよ♪』

藤巻『おお!!ホントだ。』

池上『ホントだじゃないよ。コモンセンス(常識)だよ!』

藤巻『・・・。』

↑パッとスペルーを言っちゃうところが知的でしょ?!新聞社のポテンシャルは高いよ、ほんと。藤巻も英語には自信があったのに・・・。撃沈しました。

そこで、隣で話を聞いていた赤羽先生が何やらブツブツ唱えている。
↑これははたから見ると非常に怖いのである。

赤羽『気づき・・・気づき・・・気づき・・・』

藤巻『さっきから何唱えているんですか?霊界通信???』

赤羽『違う違う。藤巻君が書く文章の題名を何にしようかと思って・・・』

おいおいこの人達やる気満々だよ(汗)。題って、もうそんな進行具合なわけ?

藤巻『もう、「気づきNOVA!!」でいいんじゃない?←半分ヤケクソ』

中野『大爆笑』

赤羽『そうだ!!「ひろば」にしよう!!ひらがなね♪』

藤巻『おお、神が降りたか?!じゃあ(三軸のひろば)って名前にするの?』

池上『はじめからひらがなでいいじゃん。あと"の"がいらない。"の"がはいると狭くなるでしょ?内容は何でもいいんだよ。』

藤巻『なるほど、じゃあ、藤巻の体重が2kg増えましたみたいな内容でもいいんですか?』

池上『いいよ♪』

赤羽『さんじくひろば♪』

藤巻『・・・。』

池上『君が「さんじくひろば」を捌くんだよ。捌くって英語でなんて言うか知ってる?』

藤巻『いや、知りません。』

池上『英語でfield(フィールド)。』

中野『field→「ひろば」』

藤巻 赤羽『おお!!』

中野『凄いですね。凄いおちだわ♪これを早速文章に書かなきゃね藤巻君♪』

藤巻『ええ〜まあ〜(やっぱりはじめるのかこの企画・・・)』

こんな感じで「さんじくひろば」の企画が始まったのでした(汗)。

決まったら、即行動!!そして今、これを書いている。
今のところ藤巻の付加価値は「仕事のスピード」しかないのです。

まあ、こんな感じで、毎週UPしたいと思います。初回ということもあり、結構長くなってしまった(汗)。

いや、待てよ・・・。
ということは木曜日の教室は絶対休めないってことになるよね・・・。

しかもここに何かしら書かなければならないから、無理してでも何かやらないと駄目なんだよね。

あああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜やっぱり ハ・メ・ラ・レ・タ!!

でもまあいっか。成長あるのみ!!

あっ、そうそう。「これたね」の悟朗さんは今、タイにいらっしゃるとのこと。帰国したら続きが出来るらしいです。皆さん、もう少し待っていてくださいね。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 16:52|PermalinkComments(5)TrackBack(0)恐怖の木曜日