さてさて二回目ね。

2005年04月17日

「さんじくひろば」すたーと!!

皆さん、はじめまして。

藤巻吉貴(ふじまき よしたか)と申します。

知っている方も多々いらっしゃると思いますが、ちょっと自己紹介しますね。

え〜っと、僕は今、とある鍼灸学校の3年生で、あと一年で国家試験です。今からビクビクしている小心者。(←だから優しくしてね。)去年から、アシュラムのお仕事を手伝うようになり、知らぬ間にずぶずぶと三軸の沼にハマッテしまい、もう逃げられない状態(汗)。完全に片足突っ込んじゃいました。←もう両足だろ?!という噂もちらほら・・・。

ところで、藤巻がなんでアシュラムのお手伝いするようになったのか?それが不明なのよね。ハ・メ・ラ・レ・タ・カ???(笑)

アシュラムには2002年の1月17日から通い出し、今年で4年目。
今でも少ない自由になるお金を使って自腹で毎週木曜日は午前中の教室に参加。なぜか池上先生に毎回、当てられ、愛の鞭をいただいております。

おっと、いけない!!池上先生から「俺のことはやさしく書いてね」って頼まれていたんだった。

でもね〜・・・。教室の爽快な藤巻の苛められっぷりは誰かコメントしてください。

今週は相当ヤラレタよね僕。サッカーだったらイエローカードだよ。危ない危ない(笑)。

あまりやられると壊れちゃうよね(笑)。だからお昼を食べている時にさりげなく、「優しくしてね」というパスを池上先生に出してみたのですが・・・。

藤巻『あの〜、池上先生。最近では生徒は褒めて育てるのが流行っているらしいですよ。』

池上『あ、そうなの?毎回褒めてるじゃん』

藤巻『えっ?!』

池上『君は打たれ強い!!』

藤巻『ぉぃぉぃ・・・。(全然褒めてないじゃんね。)』

パスは全然通りませんでした(苦笑)。

なんかはじめからすごく脱線してしまいました。さて本題に戻りましょう。

自己紹介はこんな感じで、次はなんで「さんじくひろば」を開設する運びになったかを説明しましょう。

これも池上先生とお話をしている時のこと。

池上『青年よ、7月に講習会があるだろ?その内容を文章にしてHPに載せたらどうかな?』

藤巻『えっ?!僕が書くんですか?』

池上『えっじゃないよ。君をいつもマイナス思考なんだから。これはチャンスだよ。チャ・ン・ス♪』

藤巻は当然断れるわけもなく、一週間丸々考えて、今週の木曜日に池上先生に原稿を持っていくと・・・。

池上『ちょっと、内容が硬いなぁ〜。』

藤巻『一応、三軸のオフィシャルHPに載せるものなので、広辞苑引きながらまじめに書いたのですが・・・。』

池上『君は頭が固いね。もっと簡単な文章でいいんだよ。』

藤巻『はぁ・・・。(だっていつもDUTYとか言うから←言い訳)』

池上『じゃあ毎週書くっていうのはどうだい!!いろいろやってると勉強になるよ』

そこで池上先生の口元が三日月のように微笑んだ。これで終了である(笑)。

毎週、アシュラムに通っている人はわかると思うが、池上先生の口が三日月になったら終わりなのである(笑)。あとはやるしかない。世の中は不条理なもので・・・(笑)。

今週は毎日新聞社の中野さんも一緒にお昼ご飯を食べる。
なんで新聞社の方が来てるんだって?

ご説明しましょう。池上先生と、「寝ながら学べる構造主義」の著者で今話題の「現代思想のセントバーナード犬」内田樹先生の対談本が毎日新聞社から出ることになっています。そこで、文章の校正や本の題名の打ち合わせで中野さんがアシュラムにたびたびいらっしゃるのです。ご苦労様です。

そこで、藤巻なりに中野さんのキャラをここで紹介しておこう。

毎日新聞社の才媛。とにかく知的な匂いがプンプン♪外見はというとアラレちゃんかな?!(笑)。着物を着たり洋服を着たりと変幻自在なお方なのである。
う〜ん、普通の人じゃないな・・・。

池上『青年、リーガルセンスって知ってる?』

藤巻『法のセンス???ですか???』

池上『辞書引いてごらん』

藤巻は常に「池上若者イジメ対策」の為、電子辞書を持ち歩いている(笑)

藤巻『え〜っと、スペルーは・・・。riですかね〜』

中野『legalだと思いますよ♪』

藤巻『おお!!ホントだ。』

池上『ホントだじゃないよ。コモンセンス(常識)だよ!』

藤巻『・・・。』

↑パッとスペルーを言っちゃうところが知的でしょ?!新聞社のポテンシャルは高いよ、ほんと。藤巻も英語には自信があったのに・・・。撃沈しました。

そこで、隣で話を聞いていた赤羽先生が何やらブツブツ唱えている。
↑これははたから見ると非常に怖いのである。

赤羽『気づき・・・気づき・・・気づき・・・』

藤巻『さっきから何唱えているんですか?霊界通信???』

赤羽『違う違う。藤巻君が書く文章の題名を何にしようかと思って・・・』

おいおいこの人達やる気満々だよ(汗)。題って、もうそんな進行具合なわけ?

藤巻『もう、「気づきNOVA!!」でいいんじゃない?←半分ヤケクソ』

中野『大爆笑』

赤羽『そうだ!!「ひろば」にしよう!!ひらがなね♪』

藤巻『おお、神が降りたか?!じゃあ(三軸のひろば)って名前にするの?』

池上『はじめからひらがなでいいじゃん。あと"の"がいらない。"の"がはいると狭くなるでしょ?内容は何でもいいんだよ。』

藤巻『なるほど、じゃあ、藤巻の体重が2kg増えましたみたいな内容でもいいんですか?』

池上『いいよ♪』

赤羽『さんじくひろば♪』

藤巻『・・・。』

池上『君が「さんじくひろば」を捌くんだよ。捌くって英語でなんて言うか知ってる?』

藤巻『いや、知りません。』

池上『英語でfield(フィールド)。』

中野『field→「ひろば」』

藤巻 赤羽『おお!!』

中野『凄いですね。凄いおちだわ♪これを早速文章に書かなきゃね藤巻君♪』

藤巻『ええ〜まあ〜(やっぱりはじめるのかこの企画・・・)』

こんな感じで「さんじくひろば」の企画が始まったのでした(汗)。

決まったら、即行動!!そして今、これを書いている。
今のところ藤巻の付加価値は「仕事のスピード」しかないのです。

まあ、こんな感じで、毎週UPしたいと思います。初回ということもあり、結構長くなってしまった(汗)。

いや、待てよ・・・。
ということは木曜日の教室は絶対休めないってことになるよね・・・。

しかもここに何かしら書かなければならないから、無理してでも何かやらないと駄目なんだよね。

あああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜やっぱり ハ・メ・ラ・レ・タ!!

でもまあいっか。成長あるのみ!!

あっ、そうそう。「これたね」の悟朗さんは今、タイにいらっしゃるとのこと。帰国したら続きが出来るらしいです。皆さん、もう少し待っていてくださいね。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 16:52│Comments(5)TrackBack(0) 恐怖の木曜日 

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この記事へのコメント

1. Posted by イワモト   2005年04月23日 10:13
こんにちは、イワモト@内田樹の研究室 です。
松本でお会いして以来ご無沙汰しておりますが
blogを拝見しているとお元気そうですね。
(腹痛とか、愛の鞭とかは別にして、ですけど)

これからの更新、楽しみにしております。
(bookmarkにも登録しました!)
それでは。しつれいいたします。
2. Posted by イワモト   2005年04月23日 11:14
胃痛持ちのイワモトです。
先ほどコメントを記入したのですが
上手く更新されていないようなので
再度書き込みさせていただきます。
もしも重複していたらごめんなさい。

---!!kokokara!!---

こんにちは、イワモト@内田樹の研究室 です。
松本でお会いして以来ご無沙汰しておりますが
blogを拝見しているとお元気そうですね。
(腹痛とか、愛の鞭とかは別にして、ですけど)

これからの更新、楽しみにしております。
(bookmarkにも登録しました!)
それでは。しつれいいたします。

---!!kokomade!!---
3. Posted by ナカノ   2005年04月23日 14:03
フジマキさんお疲れさまです。
ふらりと立ち寄りましたらさっそく場がつくられていて、楽しませていただきました。
「ひろば」開設の顛末も、臨場感あふれるリポートでしたね。
対談本の前宣伝も、ここでばしばしご紹介ください!
(しっかり売り込み)
4. Posted by フジマキ   2005年04月23日 14:10
イワモトさんご無沙汰しております。
松本でお会いしたのは、丁度1年くらい前ですよね?

なんだか相当前のような感じがします。
あぁ〜あの頃は若かった・・・。

今回は流れでblogを始めることになり、今後どうなるかが全然わかりませんが、週1〜2回のペースで更新していきたいと思っています。

今週も本当はネタは何もなかったのですが、強引に文章は書けたので、何とかなるでしょう。←他人事?!(笑)。

今後『池上若者イジメ』などは、もっと臨場感溢れる文章になるように内田先生のblogを参考にさせてもらいつつ、努力していきます。

これからもよろしくお願いします。
5. Posted by フジマキ   2005年04月23日 14:33
アラレちゃん、早速のコメントありがとうございます。
あぁっ、中野さんだった?!すみません。ペコリ。

今回も知的なコメント・・・。『顛末』って???読みは「テンマツ」ですよね・・・。

よくわからないので広辞苑で調べてみましょう♪(←池上流?!)


てんまつ【顛末】
(「顛」は、いただきの意)事の初めから終りまでのありさま。事のいきさつ。一部始終。「事のーを話す」


ほほう、なるほどね!!藤巻は完全な理系の為、ボキャブラリーが少ない・・・。なので、blogを書きながらボキャブラリーを増やしていこうと計画中です。

やはり毎日新聞社の才媛!!勉強させていただきました。対談本の前宣伝は任せてください!!

『皆さ〜ん、中野さんがきっと良い本を作ってくださいますぅ〜。』
↑藤巻の密かなプレッシャー(笑)。

ばしばし宣伝しますよ!!

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