2005年08月

2005年08月31日

『身体の言い分』出版記念トークショー

『身体の言い分』(毎日新聞社)刊行記念
内田樹+池上六朗 トークショー+サイン会

■2005年9月13日(火)19:00〜21:00(18:30開場)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:140名様
■入場料:¥700(税込)電話予約の上、当日精算
■電話予約&お問い合わせ電話:03−5485−5511
■受付開始:2005年8月7日(日)10:00

青山ブックセンターHP抜粋)

なんと内田先生と池上先生の対談をリアルタイムで聴けるチャンスが!!

なになに?トークショー+サイン会?!

池上先生もサインするの???

たしか池上先生はサインをしない主義だったような・・・。

長くアシュラム ノヴァに通ってる人も池上先生のサインを貰った人はいないはず。

当然、藤巻も貰った事がない。

こりゃ〜チャンス。行くっきゃないでしょ!!

内田先生は「ネコマンガ」を書いてくださるのでしょうか?!

サインが書かれた『身体の言い分』は、より一層身体に効くと思われます。

是非、参加してサインを貰って、ご自身の身体でご確認ください。

でも140名かぁ〜池上先生、大丈夫ですか?

ストレスが溜まって、その鬱憤をアシュラムの藤巻苛めで晴らさないでくださいね(笑)。

以上。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 19:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お知らせ 

2005年08月28日

いい女にはやっぱり黒のガーターベルトがよく似合う!

凄いタイトルですね〜。

『いい女にはやっぱり黒のガーターベルトがよく似合う!』

削除されるのを覚悟で書いています(笑)。

行ってきましたよ。今夏最後の感動体験!!

ブロードウェイミュージカル「シカゴ」

いろいろな一流のモノに触れて、魂を喜ばせなきゃダメだよという池上先生の教え通りに、今回は初ミュージカル♪

自腹で感動体験を仕入れています!

どのような内容だったかといいますと・・・。

セクシー、スキャンダラス、スタイリッシュなブロードウェイミュージカル。待望の来日!
舞台と映画で世界にCHICAGO大旋風を巻き起こした、超話題作がついに帰ってくる。
愛人を殺害し投獄された一人のナイトクラブ・ダンサー。悪徳敏腕弁護士の演出により、裁判を利用してマスコミが作り上げた"悲劇のヒロイン"を演じきり、一躍スターダムへ! ふたりの女とひとりの男の名声を賭けた争いが、いま幕を開ける……。

前回の来日ではチケットがソールドアウト。映画の大ブレイクで新たなファンをつかんだ本作品だが、ステージの魅力はまた格別。ブロードウェイミュージカルならではの華麗でスキャンダラスな世界をぜひ味わいたい。 (チケットぴあHPから抜粋)


もう大興奮ですよ!!のっけから黒の下着姿のナイスバディーのお姉さんが甘い声で

『Ladies and Gentlemen♪』

ですもん。これには先制パンチを食らってしましました(@_@)。

何が起こったのかわからない状態で口を半分開けて半分トランスしていると、隣から、双眼鏡が!!

池上先生が『あのおっぱいを見ておかないと一生後悔するぞ』といわんばかりに無言で渡してくれたのです!!なんて優しいお師匠さんなんでしょう(感動)。

ご自身も見たかっただろうに(涙)。

その為に持ってきたんですよね?双眼鏡。通販で買ったんですか?
(池上先生は大の通販マニア!)

池上先生の『おっぱい談義』は「藤巻の帰る場所は?!」をご覧ください♪

お言葉に甘えて、双眼鏡を覗いてみると・・・(驚)。

な、なんと・・・。

黒のブラジャー、黒のガーターベルト、アミアミのセクシーストッキング、黒のティーバックだけで、ナイスバディーのお姉さんが何人も踊り狂ってるじゃありませんか!!

おっぱいもぷるんぷるん揺れています。私の脳みそも揺れてしまいました。
確かにおっぱいは左右の揺れ具合に微妙な違いがあり、身体が捻れているのねと三軸風に研究してみたり。←嘘です。そんな余裕ありません。感動体験の真っ最中ですから(笑)。

それ以降、記憶がありません(笑)。

気がついたら、ショーは終わっていて、隣を見ると赤羽先生が・・・。

いきなり現実世界に引き戻された感じがまたたまらないですね(笑)。

でも身体は凄く楽になっていました!!

黒のガーターベルト恐るべし!最高の感動体験!!
これはまさに藤巻の『身体の言い分』ですね(笑)。

皆さんは、この夏、どのような感動体験をしましたか?

よかったら、コメントしてくださいね♪

以上


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感動体験 

2005年08月22日

三軸修正法講習会案内

関西地方での講習会が決まりましたので、お知らせいたします。
以下、案内を添付します。三軸修正法HPでもご覧いただけます。

時下益々ご清栄の事とお喜び申し上げます。この度、三軸修正法創案者池上六朗先生を関西にお招きして、三軸修正法講習会を開催する運びとなりました。DVD及びビデオテープの製作により、三軸修正法の考え方が、より理解しやすくなっております。今回は、三軸修正法の考え方の骨幹をなす様々なものを身体にあてはめ、セミナーを進めていきたいと考えています。三軸修正法の最新の考え方、最新の情報は常に池上先生の講習会から発信されております。三軸修正法の最新の考え方を是非お聞きください。多くの先生方の参加をお待ち致しております。


                記
講師:池上六朗氏
日時:平成17年10月9日 (日) 午前10〜午後4時30分(休憩含む)
定員:60名
場所:神戸市勤労会館 (JR三宮駅東口より徒歩5分)
    神戸市中央区雲井通5丁目1−2
    TEL 078-232-1881 (この番号で受講申込は出来ません)
受講料:\20.000(昼食付き)
申込先:神戸市東灘区森南町3−1−13−103号
    三軸自在研究所/三宅接骨院    TEL/FAX 078-452-3900
*受講申込時に、会場付近見取り図発送
申込締切日:平成17年9月27日(月)
主催:(株)アヴ・オヴォ、三軸自在研究所/三宅接骨院 
協賛:Cybernetic Science Forum

定員になり次第、締め切らせていただきます。



sanjiku_nova at 13:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0)お知らせ 

2005年08月19日

歌舞伎役者?!いや小説家に行き会う!!

北野左近さんという小説家と行き会った。


北野 左近 (きたの・さこん)1975年1月10日 福井県丹生郡出身

幼いころから放浪癖と空想癖が強く、大学卒業後しばらく国内外で放浪生活を送った。遺跡発掘現場、軍事施設などを重点的に体験しているうちに、軍事知識を得て戦記作家としてデビュー

都留文科大学初等教育学科卒
小学校教員免許取得
現在、速読のインストラクター

趣味は、散歩。歩くのが好き。

(Amazon.co.jp、筆客商売HPから抜粋)



左近というお名前だったので、歌舞伎役者さんかと思ったら小説家の方で・・・(笑)。

北野さんは「身体の言い分」をお読みなって、一度治療を体験してみたいということで、西新宿のアシュラム ノヴァにいらっしゃいました。

運良く、そこの場に居合わせた私もお話を伺うことが出来たのです♪

right time right place ですね!!

小説家の方とお話出来るチャンスなど滅多にないので、ここぞとばかりにいろいろ聞いてみました。

小説を書くのに大事なことは。

「俺は小説を書くんだ!!」というattitudeが必要とのこと。あとはイマジネーション。

北野さんも小説なんて書いたことなかったけど、「書くんだ!!」という姿勢だけは崩さなかったと言ってました。

「案外、書けるものですよ。」とおっしゃっていましたが・・・。

いやいや普通は書けませんから!!

ここで教養講座♪

「身体の言い分」にも登場している池上先生と親密なご関係にある最上さんからご教授いただいた教養であります。「もう、俺、藤巻教養講座から降りる!100年はかかるだよ。こいつは」と言いつつ、いつも為になるお話をしてくださいます。

最上『「姿勢」って漢字の本当の意味しってるか?』

藤巻『「姿勢」ですか?「姿」は、「次」と「女」から出来ていますよね。「勢」は勢いだから・・・。わかった!「次に付き合う女性の為に、勢いよく毎日生きよう♪」』

最上『お馬鹿!!池上先生、こいつ相当お馬鹿さんですよ!』

池上『。。。(苦笑)』

最上『まず「勢」の字だけどさ。上の字は園芸の芸の原字で「人が木を土に植えてよい形に整えるさま」って意味なんだよ。土に肥料やったり、水をあげたり、丁寧に手間隙かけて整えていくんだよ。だから、短期間ですぐ出来るものではない。わかった?「姿」は自分で調べなさい。全て教えてしまっては、勉強にならないからね。』

藤巻『はい。』

教養に餓えているので早速、漢和辞典で調べてみましょう。

『姿』
<解字>
会意兼形声。次(シ)は「二(そろえる)+欠(かがんださま)」の会意文字で、人がしゃがんでそそくさとものをそろえるさま。姿は「女+音符次」で、女がそそくさと身づくろいして、顔や身なりを整える意を示す。また、全体をざっとつくろっただけで、むやみに手を加えないそのままのようす。(学研 漢字源)


「姿勢」の「姿」は
「女」がそそくさと身づくろいして、顔や身なりを整える意を示す」
↑あってるのかな?!これで?

なるほど、attitudeには、こんな意味があったんですね。
手間隙がかかって、女性のお化粧のように気合をいれろってことね。←あってんのか?

「姿勢」attitudeって非常に大切ですよね。意味も人それぞれだと思います。

今回は藤巻なりの「姿勢」の解釈でしたが、皆さんの「姿勢」ってどういう意味がありますか?

是非、コメントしてください♪

北野さんは簡単に言ってましたが、やっぱり影には絶え間ない努力があったのですね・・・。

勉強になりました。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 21:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0)藤巻苛め?! 

2005年08月16日

ひろばへのお誘い♪

「さんじくひろば」への参加方法を説明したいと思います。

藤巻が書いている文章の一番下に下記のような文があると思います。

Posted by sanjiku_nova at 15:55 │Comments(0) │TrackBack(0) │さんじくひろば

そこの Comments(0)ってところをクリックします。

すると

名前:
メール:
URL:
情報を記憶:
コメント:

って出てきますよね?

そしたらフルネームを名前の欄に入力します。

メールの欄にはご自身のメールアドレスを入れます。(入れなくても可)

URL、情報を記憶は無視してください。

最後にコメントです。ここに、思ったことをガンガン書いてください。
内容は何でもいいので、皆様の「さんじくひろば」へのご参加をお待ちしております。


藤巻 吉貴



sanjiku_nova at 02:31|PermalinkComments(3)TrackBack(0)お知らせ 

2005年08月05日

今年の夏も感動体験♪

対談本の第三章に「感動体験すればいい」とあったので、早速今年の夏もアシュラム課外授業第一弾!!

今回は何に行ったかというと、'03年'04年夏、爆発的な大ヒットを記録したブラスト!

「ブラスト!ってなんじゃい?」という方の為に。
BunkamuraオーチャードホールのHPから抜粋してみましょう。

ブロードウェイ、ロンドンをド迫力のスケールで圧倒し、全く新しい形のエンターテインメントとして、日本各地で2003年には6万5千人、2004年12万人を熱狂させた「ブラスト!」 マーチングバンドのエンターテインメント性を高めた、視覚と聴覚を刺激する熱狂のステージ!様々な金管楽器やパーカッションをパワフルにかき鳴らし、ステージ狭しと踊りまくる。止まらないブラスト(=爆裂)!!

興味を持たれた方は、BunkamuraのHPを見てね♪

ブラスト!は去年行ったから、今年はまだ見たことないブロードウェイミュージカル「CHICAGO」を見に行こう。金銭的に「ブラスト!」に行くのは無理だしね。でも行きたいよな〜・・・。凄いからね〜。と思っていたら・・・。

日頃アシュラムの仕事を文句言わずに頑張ってる姿を見て、高田のお母さんが誘ってくれたのである。しかもご招待!!(驚)

チャンスはつかむものではない、やってくるものである(笑)。

おっと、高田のお母さんと言ってもわかる人はわかるけど、わからない人にとってはWho Are You?ですよね。

ではここで、高田のお母さんのご紹介を。

お母さんがいるのだから、当然お父さんもいる♪アシュラムに10年ほど毎週通っているご夫婦です。

お父さんは池上先生と同い年で、防衛大学校出身のモラルの高い自衛隊のリーダーだった人。陸上自衛隊ではかなりのご身分だった方です。

池上先生に聞いた話ですが、入会当初のお父さんは黙って座っているから怖かったそうです。教室でも、お父さんが座る隣は必ず空いてたって(笑)。

今では、お茶目なお父さんに大変身。オカリナや篠笛をこよなく愛するお方です。
笛を自分で作っちゃうんだから凄いよね。
ちなみに藤巻が音楽を始めようと思ったのは、お父さんの篠笛を聞いてからです。
これはホント!!

高田のお母さんは、そんなお父さんの奥様で、普通の奥様ではないわけですよ・・・(苦笑)。

実は池上先生が唯一恐れている会員さんなのです!!

毎年アシュラムで、信州の湖水、青木湖に行くのですが、車で移動中、高田のお母さんが「お土産を買いたい!!」と言えば、池上先生は直ぐにお土産屋へ直行(笑)。他の人が言ったなら、おそらく寄ってないでしょう。

まあ、こんな感じの人です。←来週、藤巻はお母さんに殺されるかもしれません(汗)。

今回、ブラスト!が始まる前に時間があったので、お母さんとお食事をすることに♪そこで、以前から聞いてみたかったことがあったので、聞いてみました。

藤巻『お父さんとお母さんは、どうやってアシュラムに辿り着いたの?』

お母さん『新潟の八海山でねぇ〜』

お父さんは新潟の八海山の行者さんでもあるのだ!!←ますます摩訶不思議な経歴。

藤巻『へ〜そうなんですか。それで?』

お母さん『そこにいた人が「いいところがあるよ〜」って言って、三軸の小冊子をくれたの。』

藤巻『あの応用篇がいつになっても出ない小冊子ね(笑)』


三軸修正法基本篇という小冊子(500円)があります。基本篇は今から18年前に出ているのですが、応用篇はいつになっても出る気配なし。。。

そこであるとき池上先生に聞いてみると、「基本篇が極意だからこれだけで十分!!」だって(笑)。

確かにそうかもしれません。内田樹先生の著書にも書いてあったし。

「基本」というものがたいていの場合そうであるように、これは同時に「極意」でもある。

基本は極意。これはどんな技芸の体系でも変わらない。

基本が出来る、ということは、すべてが出来るということである。

期間限定の思想 内田樹 晶文社 P177


う〜ん「基本は極意」。なるほど。じゃあ結局、応用・理論篇は出ないってことね(笑)。小冊子には「くわしくは応用・理論篇で」って書いてあるんですけど・・・。まあいいや。読まなかったことにしよう(-_-;


お母さん『そしたらその時、ちかくにいた人が「その小冊子素晴らしいわよ!今、後光が差したから」って言ったのよ。それでお父さんに言ったら、「偵察して来い!」って言われたの。それで2月の寒い日に一人で偵察に来たのよ』

藤巻『さすが自衛隊。偵察なんだね(爆)。』

お母さん『そう。それで行って見たらすぐに気に入っちゃって♪。「来週から2人お願いします。」って赤羽先生に言って、入会したの。』

藤巻『えっ?!お父さんに相談なしに決めちゃったの?』

お母さん『そうよ。』

この瞬間に池上先生が恐れている理由がわかったような(笑)。

お母さん『面白いのがアシュラムを紹介をしてくれた人にあれ以来会ってないのよ。』

藤巻『え〜〜〜(驚)!!ホントに?それじゃあ凄いご縁じゃないですか。お父さんとお母さんは来るべくしてアシュラムに来たんだね。』

池上先生は「高田ご夫妻が入会してくれてホントに良かった。」と今でも言っています。
「やっと物理の話をわかってくれる人が来た!」と喜んだそうです。

花谷先生も「池上先生と同じこと言う人がこの世の中にいるんだ!!」とえらく感動したと言ってました。

その頃、花谷先生は今の藤巻のポジションにいたので随分苦労されたことでしょう。

だって物理ネタを2人にいじられるんだから(恐)。う〜ん、耐えられない(笑)。
想像しただけでも胃が痛い。。。

対談本「身体の言い分」にも書いてあったが、ご縁というものは本当にありそうである。人の出会いを自分で仕組むことは不可能に近いです。はい。

あっ?!ご縁で思い出した!!よく道端でやっている大道芸っていうのもご縁なんだって。この間、横浜のランドマークタワーに行った時に大道芸を見たのですが、その人は大道芸の世界ではかなり有名な人らしく、家に帰ってからHPで調べてみると面白いことが書いてあったのでここに添付してみます。なんで藤巻がランドマークタワーにいたのかって?!そりゃ〜桜木町の停泊している「日本丸」を見学して三軸の教養を増やす為ですよ!!って嘘です(笑)。

大道芸人の川原彰さんのインタビュー

川原さんにとって、大道芸の魅力とは?

「大道芸は、お金を払って舞台に来る人と違い、知らない人同士が偶然一緒になる。そこで、一人でも多くの笑顔に接すること、盛り上がった空間を作れること、一体感を肌で感じられることが何よりの幸せです」


ね!まさにアシュラムでしょ!!毎週の池上先生の藤巻苛めは大道芸だったのです(笑)。「一人でも多くの笑顔に接すること、盛り上がった空間を作れること、一体感を肌で感じられること」これはまさに藤巻苛め!!(汗)。皆さん藤巻が池上先生に苛められてるのを見てる時って目が生き生きしてるもんね。

いや〜素晴らしい発見だよこれは☆

って凄く話がずれてないか???たしか感動体験の話だったような・・・。ブラスト!の感想なんて全然書いてないじゃん。

高田のお母さんからも「藤巻君、ひろばの文章長いよ。読むとくたびれちゃう」と忠告を受て、「今度のは短くするよ!」と答えたが・・・。

やっぱり長くなっちゃった。あはは。←笑ってごまかす。

以上。

PS.高田のお父さんの本です。こちらも要チェックね♪夏休み期間中、アシュラムの夜の教室でも藤巻苛めがご覧になれます。

sanjiku_nova at 15:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感動体験 

2005年08月04日

対談本の感想がぞくぞくと・・・。

「身体の言い分」の感想がドシドシと集まってきています。ではその一部を紹介したいと思います。

『長野県松本市の小林史佳です。

藤巻君、久しぶりです。エヘヘ。

「身体の言い分」の感想を書いてみました。

そして赤羽先生、3日間の講習会をドタキャンしてすみませんでした。

池上先生から「すごく心配してたよ」と聞いて嬉しかったです。

ありがとうございます。

実は私、半年間、顔が腫れたり、治ったりを繰り返していて、講習会の時も腫れていて、一度東京までは行ったのですが、こんな顔では人前に出るのはつらいなと・・・。

そのまま長野へ帰ってしまいました。

腫れて初めのうちは、あまりに真っ赤で「これは赤色人だ!!」

新しい人種の誕生だな。と思いながら・・・。

身体に関係する仕事に就いた以上、これは『自分でなんとかしなさい』という神様に与えられた試練だと思って栄養の勉強をしてみたり、顔に関する資料や身体についての本を片っ端から読みました。

何度も何度も腫れたり、治ったりを繰り返すうちに、だんだんと元気もなくなってきました。「私の身体、どうなってるんだろう?」「何が起きてるんだろう?」って不安にもなりましたが、池上先生と奥様の志津子先生に「気にしないで、笑ってなさい。人生休むときもあるからゆったりしてなさい。顔だっていつもと変わらないよ。」と元気付けて頂き、駄目だしも頂いた後、「身体の言い分」を読みました。

本の中で内田樹先生は膝を壊して、医者から運動禁止令が出た時も、「今までよくもってくれたな、ありがとう」って、自分の身体に感謝して、その気持ちが三宅先生や池上先生とのご縁につながったんじゃないかとおっしゃっていました。

すごいな。

私とは全然違う。

「どうしてこうなったの?」と責めることはあっても、感謝したことってなかったから。

何かしらの自浄作用でこうなってがんばってたのに責めてばかりだった。

ごめんね。ごめんね。わたしの身体。

もう責めないよ。身体に毒がたまらないように頑張ってたんだよね。ありがとうね。

あー、こう思えてよかった。

この本読んでよかった。

「今、自分は不安である」ということを認めて、今の状態を明らかにすると快適に生きれるらしい。

こうやって文章になると、かなり自分の考えが明らかになるな。

あーすっきりした。

とにかく、この本、おすすめです。』

続きまして、三宅先生のところに届いた患者様(H,N様)からの感想です。

『昨日は素晴らしい本をありがとうございました。

電車の中、喫茶店でも思わず笑ってしまい、公判は片手で口を押さえ乍ら読んでいました。心から笑ったのは森繁久弥さんの映画「社長漫遊記」以来です。

昨年初夏に「三軸修正法」に出会い内田先生の紹介しておられた三宅先生に首を治して頂くご縁を得ました。

この書はさりげなくヒーラーの真髄を教えて頂き、本音のトークによって楽な生き方を教えて頂きました。

座右に置いて何度も読ませて頂きます。

草々』

sanjiku_nova at 12:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ