2006年04月

2006年04月27日

お洒落雑誌に登場♪

ENGINE (エンジン) 2006年 06月号 [雑誌]


なんと三軸修正法がお洒落雑誌に登場♪

あの〜場違いのような・・・(笑)。

ポルシェ、アウディ、メルセデス、フォード、レクサスといった超一流クルマメーカーの特集を組んでいて、ファッションはポロシャツで10万円以上のブツが載っている(汗)。

どんな層の方々が読むんでしょう?!
有閑マダムかな???

そんな中に三軸修正法が(驚)。

しかし文章が凄くよくまとまっていて、写真も素晴らしいので、全然違和感がない!!(←お前が言うなという話ですが)

内田先生も三軸の体験者としてコラボレーションしてくださり、この記事のために書き下ろしてくれたそうです。非常に内容の濃い1ページに仕上がっています。

写真も笑顔の池上先生が!!
実に優しそうである。
しかし、私は騙されない(笑)
本当はこの笑顔の裏にある恐ろしいイジメの数々・・・(爆)。

ドラムの撥がアシュラムにはあります。これは教室で三軸の3つの軸を説明する為のものなのです。しかし、三軸自在な池上先生の手に掛かれば、これは私を攻撃する道具になるのです!!

油断も隙もない(汗)。

しかも笑顔で攻撃してくる!!昔は空手が得意だったらしく、暇な時は蹴りかかってくる(怖)。

だからこの笑顔は非常に危険なものなのである。

それと編集の方のポテンシャルの高さに驚かざるおえない。
三軸修正法は考え方なので、知識のベースのある方が池上先生とお話をすると一気にわかってしまうのです。

「あ〜なるほど、そういう考え方ですか!」と。

周りで見ている私は羨ましいかぎりです。
ほんと一瞬でわかってしまう。
ほんとに凄いお仕事ですね!!

膨大な知識と理解力がないとこうはいかないはず(驚)。

こういう方々が三軸に触れていただくと、一気に三軸が理解出来て講習できる方が出てくると思います。

やはり、ベースは大事ですね。
こればっかりはインスタントには出来ないものですから、日々の心構えと努力しかなさそうです。

実にいい流れになってきています。クウォリティーを落とさず、三軸修正法が少しずつ広まっていくことを願っています。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ 

2006年04月20日

幻の音源♪

先日、九州地区で放送された池上先生出演のラジオが聞けるらしいのです(驚)。

いつまで公開されているのかはわかりませんが、ネット上で公開されています。

検索エンジンで「LOVE FM」と入れていただくと、一番上に出てくるサイトに行ってみましょ!!

そこの「WEB RADIO」をクリック。

次に「ELAN VITAL」をクリック。そして、4月18日の放送分を聞いてみてください。

池上先生のダンディーな声が聞けるチャンスです♪

ほんといい声をしていらっしゃるのでビックリ!!

聞いてみてください。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お知らせ 

2006年04月13日

ラジオ出演♪

池上先生がラジオに生出演!!

詳細を書いてみたいと思います。

放送局:LOVE FM(福岡を中心に、山口県南部から佐賀、長崎、熊本、大分)
番組名:ELAN VITAL エラン ヴィタール
出演日:2006年4月18日
出演時間:23:00〜23:40

ということです。なので関東圏内の方は残念ながら聞くことが出来ません(涙)。
お知り合いがいらっしゃいましたら、録音してもらって後から聞くという手でもいいかもしれませんね♪

アシュラムにもどなたか録音をして、送っていただけると嬉しいです。
なんと言っても、生放送なので、編集なしで池上先生の毒舌っぷりが聞けるかもしれません(笑)。

本当に危ないラインのコメントが期待できると思います。
是非聞いてみてください。

番組ナヴィゲーターはモーリー・ロバートソン氏
1981年東京大学中退
1988年ハーバード大学を優等生で卒業

この間に文芸春秋社から「よくひとりぼっちだった」を出版。その後も多数出版。
1991年J-waveでACROSS THE VIEWで鮮烈なDJデヴュー
現在は独自の放送局「モーリーラジオ」をインターネットで展開中


と と とうきょうだいがく・・・。

また出た!!ということは、物理談義ですかね?!

まぁ、とにかく聞いてみてください。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 17:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お知らせ 

2006年04月06日

アシュラムの考え方。

なんだか最近の「さんじくひろば」は面白くないですよね?!

原因はアシュラム ノヴァの女番長某A羽先生にいろいろ言われ、私が知らないうちに去勢されていたからのように思われます(汗)。池上先生も女番長には恐怖で何も言えない状況ですので(笑)。

最近の文章はなんだか小さくまとまりすぎて、全然「笑い」がありません。褒められて伸びるゆとり教育で育った私はいろいろ言われるとモチベーションも下がり、更新スピードが落ちてしまいます。去年は放置プレーが長く続きました。
すみません。

なので、今日から携帯の電源を落として、書いてみましょう!!これだといろいろ言われないからね(笑)。春の「知らぬが仏大作戦♪」

以前にも書きましたが、アシュラム ノヴァのことをちょっと情報を加えてまた書いてみようと思います。

アシュラムとはサットサンガ(←インド語ですかね?日本語訳は「僧」らしい)が雨宿りのために立寄る場所だそうです。これは池上先生が以前お行き会いした佐保田鶴治先生からお話だそうです。

佐保田先生って?ちょっとネットで調べてみましょう。

佐保田鶴治 (1899〜1986)
 「日本ヨーガ禅道友会」の創始者。
大阪大学名誉教授。
日本の代表的なヨーガ指導者でありインド哲学の権威。
 『ヨーガ根本教典』『続・ヨーガ根本教典』
 など著書は多数。


おぉ、なんだか凄い人ですね。ではお話を。
例えば、外を歩いていて雨が降ってきたとします。すると皆さん、傘がなかったら雨宿りする為に、どこかの軒下に入りますよね。たくさんある軒下の中で、なぜだかわからないけれど、1つの軒下に入る。するとそこにはすでに雨宿りをしている人がいる。そこで知り合う人が『他生の縁』の人だそうだ。『行路』の人は入ってこないんだって。

私はなぜか『英会話のNOVA』ではなく『アシュラム ノヴァ』に入ってしまった(笑)。そしたら、そこには恐ろしい白髪の人が・・・。これがご縁か?!

最近、サットサンガも多くなり、軒下に入れないくらい木曜日は多くの人でごったがえしています。しかも私の屋根の上だけ雨漏りが・・・(笑)。相変わらず、苛められています(笑)。

ここで池上先生の喩え話を1つ♪

今、アシュラムの窓から見える新宿中央公園の桜が満開で、そろそろ散ってきそうな気配です。

そんな桜の花びらをほうきで掃きますよね?
でも合理的な人は全部散ってから一気に掃いたほうが、時間的にも労力的にもいいのではないかと考えます。また風が吹いて掃かなくてもいい状況になるかもしれません。だから2〜3日放置してから掃こうと考えます。

しかしアシュラムでは違う考え方をするそうです。
アシュラムは、このように合理的なものではないらしいのです。

アシュラムでやっていることは、いつも同じ内容です。
何年かぶりにアシュラムに来た生徒さんも「あら?前回と同じ内容の話をしてますよね?!」とおしゃってました(笑)。

池上先生いわく、いつも同じ話をしていて同心円をグルグル回っているだけのように見えるかもしれないが、横からみるとほんの少しづつ上昇しているイメージらしいのです。

本でも若いときに読んだものでも、年をかさねて再び読んでみると、同じ内容でも受け取れるものが違ってくるそうです。

そういうものらしいですよ。私はまだまだ若輩者なのでそこらへんがわかりませんが(笑)。

桜の話も合理的ではなく、非合理的にひたすら掃き続ける。そうしているうちに何かがわかってくるそうです。

じゃあ、どれくらいの時間がかかってわかってくるのかと言うと・・・。

劫という単位らしい(驚)。

劫(コウ)

[仏](梵語kalpa 劫波・劫簸とも)きわめて長い時間の単位。多く宇宙の生滅などについていう「永劫(えいごう)」
(広辞苑 第五版)


よって、生きているうちには何もわからない可能性もあるわけで(苦笑)。
だから焦らず気長に行こうよ♪というのがアシュラムに通うポイントのようです。

よって、今日も同じ内容のアシュラムの教室でした(笑)。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)アシュラム ノヴァ