2006年05月

2006年05月25日

神々の沈黙・・・。

池上先生お勧めの本をご紹介いたします♪

神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡


これは内田先生のお勧め本らしいのですが、結構ぶ厚いので結構読み始めに時間がかかりましたが、ようやく私もスタートです。

池上『これ早く読んで、要約をひろばに書いてよ♪』

藤巻『えっ?!いつまでですか・・・?』

池上『はやく!!』

藤巻『・・・。』

私が沈黙してしまった「神々の沈黙」。
かなり強敵です。

この後にもっと凄い敵が待っているらしいのですが・・・(涙)。

まずは目の前の出来事に一生懸命取り組むこと。
はやく読んじゃって、「要約は俺がやってやるよ〜」と言う方はメールしてください。

そのまま「ひろば」に添付させていただきます!!


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)藤巻の独り言 

2006年05月18日

や・ら・れ・た・・・。

暖かくなってなってきたからか、最近、池上苛めが激しいような(笑)。

自分の調子が良く、「今日は教室で当てられても上手く捌けるぜぃ!!」と気が充実していると、全然苛められない。そういうときはなんだか気持ちが悪いくらいに池上先生は優しいのです。

しかし逆にちょっとでも調子が悪かったり、「今日は当てられたら嫌だな〜。」とか思っていると必ず『じゃあ、そのことについて今からこの青年が説明しますから♪』と。

こっちは一生懸命、心に汗をダラダラかきながら説明をするわけですよ(冷汗)。
「合ってんのかな〜この説明?!ヤバいんじゃないの?」と思いながらやるわけです。

すると。

池上『その説明じゃ全然わからないね。それに誰も聞いてない。(笑)』

藤巻『・・・。(いやいや、先生が説明しろって仰ったんじゃないですか!!)』

池上『前提がいつも抜けるんだよ君は!!』

藤巻『はぁ・・・。』

池上『これを言うためには、これとこれを言わないと駄目でしょう!!』

藤巻『いや〜そうは言われましても・・・。(時間的な問題があるような・・・)』

池上『そうなの!!』

藤巻『ひぃ〜〜(汗)。』←完全に捻じ伏せらる。

何を言っても駄目だしを食らうわけで(笑)。アシュラムで当てられる人は「プライド」があると耐えられません(笑)。

攻めに出ると必ず潰されます!笑顔で潰されます!!ニタ〜と笑われてやられます!!!

これを毎週やられると、新宿駅で白髪の方を見ただけで、胃のあたりがフワ〜っと浮いた感じになるのです(涙)。病んできたか?!藤巻。胃酸が出て気持ちがいいぜぃ

それにしても池上先生のレーダーは凄いですよ〜。調子が悪いときはすぐにわかって、必ずいじってきますから!!

治療も同じような感じなのでしょう。患者さんの悪いところが一発でわかっちゃうんでしょうね。

最近の池上先生をお気に入りのキーワードは『アフォーダンス』
このことについては最近の内田先生の著書「9条どうでしょう」の前書きで内田先生が書かれていました。
ここで私なりの見解を書いてみましょう。

例えば虎の尾があったら踏みたくなる。平らの椅子があったら腰かけたくなる。ドアノブがあれば回したくなる。etc

このような感覚が大切だよとおっしゃっているのかな〜と思います。
何かを感じたら、その通りにやってみる。そうすると大抵いい流れになると。

私だったら、虎の尾があったら、見なかったことにして遠巻きに逃げますが、池上先生だったらきっと笑顔で踏むんでしょうね(笑)。

やばくなったら「青年、行け〜!!」とか言って私が行かされる羽目になるのは目に見えています。
『「君子は危うきに近寄らず」だぜ(笑)。』とよく仰っているので。
あぁ〜危ない危ない。

治療の時もなぜか手がそこに行ってなにかをしたくなるのでしょう。
そこで思ったことを行なうと、さっきより良くなっているといった感じでしょうか?
まさに『アフォーダンス』じゃないでしょうか?

あくまで私の意見なので、合っているかは確かではありませんが。
間違っていたら、コメントで訂正してやってください。

『おめ〜全然わかってね〜なぁ〜!!「アフォーダンス」っつ〜のはな〜』と


と書き終わり、昼食をとっている時に池上先生に「アフォーダンス」のことを聞いてみると・・・。

池上『アフォーダンスってダーウィンのころから言われてたんだよ。ダーウィンって蚯蚓の研究してたんだよね。最後の本は確か蚯蚓の研究本だったような・・・。』

藤巻『そうなんですか?!蚯蚓とアフォーダンスとはどこで結びつくんですか?』

池上『アフォーダンスということを言うのに30年くらいかかるらしいよ。だから気軽に「アフォーダンス」とかいっちゃいけないの!!まずは佐々木先生の本を10冊くらい読んでさ、「ひろば」に書いてよ♪』

藤巻『えっ?!内田先生の「虎の尾」の話は・・・。』

池上『内田先生は天才だから、自分なりに解釈してのアフォーダンスで、アフォーダンスの一部を紹介しているんだよ、あの本で!!』

藤巻『じゃぁ、早速ひろばを修正しないと。』

池上『そうそう10冊読んでね♪』

藤巻『・・・。』

どっと疲れが出てしまった木曜日でした(汗)。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)