2006年07月

2006年07月20日

毒が回る・・・。

月曜日に集中講習会が終わり、3日後にアシュラム・・・。
三軸強化週間に突入しています。

今週は信州のほうで、大雨とニュースで流れていたで、こりゃ〜池上先生は信州から出てこられなくて、アシュラムは休講だね♪と予想していたのですが。

毎回のことながら、世の中そんなに甘くはない!!
普通にいらしてました(笑)。ありゃ?!どうやっていらしたのでしょうか?
確か水曜日から中央本線は運休のはず。

怪しい感じがしたから、前日に出てきたそうで・・・。しかも新幹線で(驚)。

講習会でもお話の中にあったように、池上先生はCELESTIAL VISITANT の存在を心底信じているようです。

ふと、「次の日だと危ないな・・・。」と感じられたようです。

『身体の言い分』でもおっしゃられていますが、この「ふと感じること」が重要なようです。

三軸修正法もふと感じて生まれたようです。
それだと、説明がつかないので、物理用語にリンクして説明されているようです。
なぜ、物理用語なのか?と言うと、共通言語を使わないと人によってちがった解釈になってしまうからだそうです。

よって、三軸修正法に触れられる方は必然的に物理用語を仕入れるはめになるのです(涙)。

「三軸修正法」は物理用語を仕入れて、原理原則さえ押さえてしまえば、あとは何をやってもいいのが長所でもあり短所でもあります。

何をやってもいいといわれてしまうと、実際何も出来ないことが多いですよね。
でも、いったん、自分で考えて自分流を作りあげてしまうと、それは無限に応用がきくわけです。

この物理用語、原理原則は始め、しつこいくらいやりこまないと駄目だと教室の中でも毎回、池上先生は仰っています。私も当てられてちょっとでも言わなければならない箇所を飛ばすと、必ず苛められます(汗)。
最近では、プレセッションの説明で使うドラムのバチで叩かれます!!

最近では避けるのが上手くなったとお褒めのお言葉を頂ける様になりました(笑)。
説明で褒められたことは、一度もない・・・。

それだけ原理原則は重要ということ。

そんなわけで、また淡々とやるしかないです!!
(尺八もね・・・。)


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)恐怖の木曜日 

2006年07月18日

三軸修正法集中講習会無事終了!!

いや〜池上先生暴れてましたね〜(笑)。暴君で誰も止められない状態(汗)。
参加された方々が池上先生の毒にあたって、今頃頭がクラクラしていないか?と心配しながら書いています。

今回は理論をみっちりやるといった講習会ではなく、現象をみせて解説をするといった実践タイプの講習会だったように思います。
池上マジック連発でスタッフもハラハラドキドキする感じでして。

そ、それ、やっちゃうの?!マジで?!といった内容が多かったのは事実です。
始めて参加される方々は鳩が豆鉄砲くらったような目になってましたから(苦笑)。

参加された方の多くは「三軸修正法(BABジャパン)」に書いてあるようなプレセッションの説明や、コリオリ力の説明を期待していたのではないでしょうか?!

そんな期待を笑顔で裏切って、それ以上のことをサラッとやり切った池上先生に拍手♪

まさにセレンディピティーですね。

セレンディピティー【serendipity】(広辞苑)

(お伽話「セレンディプ(セイロン)の三王子」の主人公が持っていたところから)思わぬものを偶然に発見する能力。幸運を招きよせる力。


本に書いてある内容の講義を期待していたら、イメージの重要性や催眠の効果といった高度な講義内容。

ほんと思わぬものを偶然に発見された方も多いのではないでしょうか?!

参加された皆様のコメントをお待ちしております。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 22:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)三軸講習会 

2006年07月13日

完全に忘れてた(爆)。

今週の教室では、もう「か・が・く」の「か」の字も出てこなくなってしまった(笑)。

お〜いい傾向いい傾向♪

池上先生の魂はもうすでに週末の集中講習会に行っているようです。
いつも集中講習会の前の教室では、大抵理屈っぽい話になることが多いのですが、今日も期待を裏切らないほどの理屈っぽい内容の教室でした。

内容を詳しく書けないのが、残念ですが。
集中講習会では、いい加減なことは喋れないという池上先生の姿勢なのでしょうか?!格好いいぜぃ!!あくまで藤巻の予想ですが。←これがよくハズレル(笑)。
でもこの勘違いがいいんでしょうね師弟関係は(笑)。恋愛関係しかり。

おっと話がだいぶズレテしまったので軌道修正しますね。

今回の集中講習会では何をやるのでしょうか?!

毎回スタッフも何をやるかわからない状況でして・・・。
2日目に「天文航法」をやるようです。ってそれくらいしか情報がありません(笑)。

その場の感じで内容が変わるので、毎回楽しみといえば楽しみなのですが、何が来るかわからないので、その場その場で臨機応変に対応していかないといけません。

スタッフのチーム力が高ければ、臨機応変に対応することは可能ですが、チーム力が弱いと、大体のスケジュールが決まっていて、マニュアルがあったほうが対応しやすいのは事実。

でもアシュラムは・・・。
チーム力は弱いでしょうね(苦笑)。
とにかくその場その場で動くしかないですね。

治療でも同じことだよと池上先生は教室や講習会でおっしゃっています。
人間、一人として同じ人はいないし、同じ状況は今しか起こらない。
だからマニュアルなんて役にたたないよ!自分で考えなきゃ!と。。。

「やり方」は参考にはなるけど、絶対ではない!と。。。

まぁ〜これは天才の発言でして(笑)。

なかなか自分では考えられないんですよね。
講習会に参加される皆様はこの3日間で自分で考えられるきっかけを数多く持って帰っていただけると思います。
三軸修正法が「やり方」ではなく「考え方」ということがご理解いただけると思います。
直ぐに治療に応用できる内容も盛りだくさん!!
なはずです(笑)。

果たして今回はどんな感じになるのやら・・・。

参加者の皆様、お待ちしております。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)恐怖の木曜日 

2006年07月06日

もう忘れていた(笑)。

前回、書いたように化学のお話をしなければいけないと思い、重い足取りで西新宿に参上しました。

緊迫臨戦態勢で望んだ木曜日の教室でしたが、いつもと変わらずスタート!!

おっ!いつ来るかわからない、様子見タイプですな♪

池上先生がよく使う戦術としては、「先制パンチ型」と「様子見で徐々に型」があるのです(笑)。

教室や講習会でも大体この戦法で来ます!!

「先制パンチ型」は冒頭でいきなり物理の難しい話をしたり、英語の単語を黒板にサラサラ書き始めたりと・・・。

この先生には敵わないなと始めに思わせちゃう戦法なのです(笑)。
これを笑顔でやってしまうのです!!
いつもこれでやられている藤巻です(涙)。

「様子見で徐々に型」は参加者の顔を見ながら、内容を調整していくタイプです。
講習会ではこの戦術が多いような気もします。

そんな感じで、今週の教室は「様子見で徐々に型」だろうと、いつ来るかいつ来るか、と緊張しながら、スタンバイしていましたが、結局来なかった(苦笑)。

おいおい「忘れ型」かよ!!

で、最後に思い出したらしく、「いつから出来る?」と仰っていました(笑)。
3週間も待たずに忘れ型が出たのでビックリ♪

しかし、ここで安心するのは、学習能力がなさ過ぎる!!

必ず池上マジック(池上苛め?!)が起こるはず。

気を抜かずに夜の教室に備えます!!

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)恐怖の木曜日