2006年09月

2006年09月25日

青木湖が今年も近づいて来ました!!

毎年恒例の青木湖研修♪

毎年、いろいろ企画をしてミュージシャンを呼んで音楽会などをやっています。
あとは、カヌーをやったり、紅葉を見たりと、感動体験盛り沢山!!

参加しないと、三軸修正法を理解した事にはならないともっぱらの噂の研修なのです。

今年の音楽会は・・・。

ピアニカ!!正式名は「鍵盤ハーモニカ」だそうです。

な〜んだよ。ピアニカかよ!!幼稚園でピ〜ヒャラピ〜ヒャラ吹いた記憶があるぜ!!って思ってしまった私は一枚のCDを聞いてビックリ(汗)。

それが、今回演奏してくれることになった「はざまゆか」さんの『くまんばちの飛行』だったのです。

はっきり言ってピアニカではありません。
超ハイテクニックハーモニカって感じです。←どんな感じだよ!!

プロフィールをみてもっとビックリ!!

げっ?!前付き合ってた子と同じ音楽大学を出てるよこの人(激汗)。
しかも科まで一緒かよ・・・。

あの〜こんなシンクロいらないんですけど・・・。

三軸に触れていると、変なところでもシンクロしてしまうので注意が必要である。

気を取り直して、ちょっと紹介してみますね♪

<演奏者紹介>
はざまゆか 
昭和音楽大学ピアノ科(短期大学部)卒業。
ピアノを横山修二、鳥羽幸子、梅澤直子の各氏に師事。伴奏法を東敦子氏のもとで研鑽を積む。在学中より演奏活動を始め、ソロ・アンサンブルピアニストを務めるほか、オリジナル作品の作・編曲を手掛け、好評を得ている。現在、声楽家狭間壮氏と共に全国各地において演奏するほか、客演ピアニストとして招かれ、多くの演奏家、合唱団と共演し強い信頼を得ている。
 幼稚園でのコンサートをきっかけに、鍵盤ハーモニカと再開。
 ピアニストとしての技術、楽器に直接息を吹き込む奏法を極め、クラッシックの難曲からジャズまで意欲的に取り組んでいる。
 今回、その演奏を認められ楽器メーカー「鈴木楽器製作所」よりメロディオン・YUKAModelの提供を得、さらなる飛躍を期待されている。日本音楽舞踊会議会員、演奏家集団ムジカコンパス所属。
CD「くまんばちの飛行」をリリース。

梅澤直子 
東邦音楽大学卒業。
ヤーノッシュ・ツェグレディーに師事。在学中より放送、各種のコンサートにて活動をはじめる。ウィーン国立音楽大学に留学。ピアノをヘルマン・シュベルトマンリートとオラトリオ伴奏法をローベルト・ショルムに師事。
オランダのガウディアムス現代音楽国際コンクールでマリンバの高橋美智子氏の伴奏をして優勝。
オランダ各地で演奏会、スタジオ録音、ラジオへの出演にあたる。
ウィーンにてデュオリサイタルを開く。後進の指導にもあたるとともに、レコーディング、室内楽を始めとする各種のアンサンブルなどのステージ活動をしている。

Program(演奏予定曲)

1.コンチェルト・グロッソ   コレッリ
2.ザボット          バッハ
3.シチリアーノ        バッハ
4.バディネリ         バッハ
5.熊蜂の飛行         リムスキー・コンサコフ
6.私の憧れの人のもとへ    チェスティ
7.ロマンス Adur       シューマン
8.愛のあいさつ        エルガー
9.愛の小径          プーランク
10.ヴォカリース       ラフマニノフ
11.剣の舞           ハチャトリアン
12.チャルダッシュ       モンティ

<東京での秋のコンサート>
思ひ出 歌と語りで紡ぐあの日のこと 狭間壮・抒情歌の夕べ
06 10.30(月) p.m.7:00開演 ムジカーザ(東京・代々木上原/120席) \3000
マネージメント/武智音楽事務所
チケットお問い合わせ/武智音楽事務所03−3371−1250
ムジカコンパス(狭間)0263−26−4762

こりゃ〜楽しみですね〜♪
ノスタルジックな思い出も吹っ飛ぶくらいな感動体験を期待しています!!





sanjiku_nova at 22:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)感動体験 

2006年09月15日

池上苛めの犠牲者が出てる模様(笑)

先日、矢口さんからコメントをいただきました。
どのような内容かといいますと・・・。

こんにちは。長野はだいぶ涼しく過ごしやすくなりました。

藤巻さんが用意してくれた、平原綾香の「明日」の楽譜。
尺八で演奏するには音程が広くて難しい曲でしたね。
できもしないのに「練習してます」なんてコト言うヤツを
池上先生の目が見逃すはずがない・・・。

そりゃ〜もう池上先生のことですから
「どのように弄ろうか・・?」瞬時に思いつくでしょう。
どう弄るか?そのプランを話す池上先生は、とてもとても楽しそうでした。
思いがけずそのプランのお手伝いをすることになった私が
結局のところ一番トバッチリをくいました。
私も池上先生と一緒にOさんを苛めたくなりました。

そしてとうとう明日、尺八発表会です。
頑張ります・・・・。


なんのことやらと思われるかもしれませんが、池上先生は苛めに関しても戦略を立てて、じっくりいたぶるのがお好きなようで(笑)。

話は3週間前にさかのぼります。
池上先生は去年から某治療法の勉強会に参加されていました。

その会の先生方と仲良しになり、今では、信州で勉強会があると、ご自宅に呼んでその先生方を藤巻を苛めるようにジワジワといたぶっているという噂が。。。
う〜ん、非常に嫌な生徒である!池上先生が生徒ですよ!!
私のなかでは絶対にありえないですね。面舵一杯で回避しないと、やられてしまいます。
そんなことはいざ知らず、某治療法の先生方はいい方ばかりなので、進んで池上地獄に落ちていったのでありました。パチパチパチ。


池上『今週末に赤○の先生方が来るんだよ♪』

藤巻『そうなんですか?』

池上『うん。青木湖行って、尺八やるの♪』

藤巻『青木湖・・・?しゃ・く・は・ち・・・?!』

池上『うんと楽しみ♪』

最近の池上先生は講習会続きで少々お疲れ気味でしたが、青木湖の話をする時の池上先生の目はキラキラと輝いていました(笑)。さすが、ガキ大将の血が騒ぐのでしょう。人を苛めることを考えている時は、至福の時のようです。

青木湖ということは、当然、カヌーをやることになるはず。
完璧に池上先生の土俵ですね。
カヌーに乗って、尺八を吹くんだ!!と意気込んでいらっしゃったので・・・。

もう止められません。池上暴走プランですなこりゃ。
私はし〜らないっと。

尺八はちょっと前に渡しておいたそうで、、、。←計画的犯行♪

止めとけばいいのに、○久保先生ったら、平原綾香さんの『明日』という曲が尺八によく合って、この曲を練習します!!と断言してしまったらしい(恐)。

↑完全に自殺行為ですね。ドMの藤巻もこんな恐ろしい宣言は口が裂けても出来ません(爆)。

池上『藤巻君、平原なんとかさんっていう歌手知ってる?』

藤巻『あぁ、平原綾香さんですね。超有名ですよ。』

池上『えっ?!そうなの?俺、全然しらなんだ。』

藤巻『今、一押しのシンガーソングライターですよ。』

池上『ふ〜ん、それで○久保先生がその人の「明日へ」って曲を尺八で吹きたいっていうんだよね♪』←口が三日月になった笑みを浮かべる。

藤巻『・・・。(あぁ〜終わった・・・。○久保先生。ロックオンされてる!)』

池上『その曲どういう曲か知ってる?』

藤巻『え〜っと。「あなたへ」なら知ってますが、「明日へ」はわからないですね・・・。もしかして「明日」ですかね?』

池上『たぶんそれだね!どんな曲かな〜?』

藤巻『藤巻が責任をもって、来週までにCDを探してきます!!』

○久保先生ごめんなさい!!これが人間関係のアラインメントと言うことで、自身が歪まない為に、池上先生に平原綾香さんの「明日」を迷わずプレゼントしてしまいました(笑)。←私も確信犯♪

平原綾香さんも○久保先生苛めに加担したかったらしく、なんとCDジャケットの中に「明日」の楽譜が入っているではないですか(驚)!!。可愛い顔してやるね〜平原さん♪普通にシンクロ現象が起きて、○久保先生が撃沈するのは時間の問題に。

CDを差し上げて、池上先生は部屋にこもりました。何故か?
そう、影で練習する為です!!アシュラムで少しでも時間があれば、楽譜を見ながら練習練習。

楽譜のコピーを数枚用意して、黒板やら棚に貼り付けて練習練習。

聞くところによると、矢口さんにも、青木湖に行く前に密会して、楽譜を渡して、練習してこいと根回しをしていたとのこと(苦笑)。

青木湖で初めて楽譜を見せられたという設定で、矢口さんと池上先生が余裕で音程が広くて難しい「明日」を吹いて、○久保先生の心をズタボロにしようというシナリオだったようで。。。


後日談では。。。

池上『うまくいったぜぇ〜♪』

↑悪魔ですなこのお方は(笑)

○久保先生、これで晴れてチーム藤巻の仲間入りですね。
本当にお疲れ様でしたm(__)m


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 15:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)感動体験