2009年06月

2009年06月04日

学び

非常に勿体ない。

毎回思うことではありますが、毎週池上先生のお話を聞かせていただいていますが、池上先生が何を伝えたいのかが全然わからないんです。

池上先生の話を聞いた瞬間にもうホントに自動的、オートマティックに今までの自分の経験や知識に照らし合わせて、即切り返してしまいます。

『それって、○○すればいいってことですか?』

毎回「ほら、すぐ決めたがる!!」とイエローカードを出されるのですが。。。

ここでも冷静に考えてみると、今までの自分の知識や経験でわかっちゃうことなら池上先生のお話を聞かなくてもいいわけですよね。

自分の小さな世界観で物事を捉えている限り、成長はない。
自分の頭で考えてしまって決めたがると何にも学べない。
学びたいと口で言っているだけで、ホントはそんなに学びたいとは思っていないということ。

池上先生がどんなに凄いことを仰っても、見せていただいても、経験させていただいても、自分の知識、自分の世界にとらわれていると全く何にも得ることが出来ない。

逆に自分の経験や知識をいったん外に置いておいて、池上先生の仰ることをすべて受け入れることが出来さえすれば、『三軸修正法』のマスターは容易なのだろう。

自分が知らないことは脳は全然認識できないので、それなりの知識は当然必要になってくるとは思うのですが、ホントにわかる人には一瞬でマスターしてしまう。

私なんて何年も毎週、池上先生のところに通っているのに、毎回居心地が悪く、毎回腑に落ちないまま家路につく。

それでも池上先生が、凄まじく格好良く「こんな大人になりてーぜ」って思うから毎週通っているわけで、そのお方の話を自分の知識で判断するのは、自ら「今のままの自分でいいです」って言っているようなもの。

今の自分のままでいいわけがない!!

毎回、居心地がいいわけではなく、嫌な自分と向き合わなければならないため痛みも伴う。

でもこの痛みに屈してしまったら未来、そして成長はない。

とにかくすべてを受け入れていくしかない。

今日も無意識はビクビクして、おっかないと感じているけど、行くっきゃない。
って毎週行くっきゃない(笑)。


藤巻由崇

sanjiku_nova at 09:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)藤巻の独り言