2016年06月

2016年06月28日

集中講座へのお誘い

こんにちはアシュラム・ノヴァの赤羽です。

アシュラム・ノヴァでは現在、会員さんからの要望に

応えて色や音の池上六朗先生流の活用方法に加え

数値や形を使ってどのように身体が変化するのかを

お話しいただいています。

魔法のように見えますが、とても効率が良いので皆さんに

喜んでいただいています。

集中講習会が近づいてきました。

いつも集中講習会は意外性いっぱい。驚きの内容となりますが

教室で話していただいているこのような内容も含めていただく

予定にしています。ぜひご参加ください。

              アシュラム・ノヴァ 

sanjiku_nova at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月03日

魔法使い講座の感想です。

> <参加者の感想>
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> ●常識を飛び越えている池上先生
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>  元祖・魔法使い講座面白かったです。常識をとび超えてしまって遊んでいる池上先生を拝見しているとなにか心が暖かくホッとしました。楽しく遊ぶために生まれてきたというようなメッセージを受けました。施術も見せていただきインパクト大でした。数字など怪しい魔法”を実際に駆使して生き生き遊びたいです。このような会を企画していただき、お二人にはいつもお世話になります。ありがとうございました。東京都 とんとん様
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> ●ありがとうございました(^^)/
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>  昨日は、2日にわたり、素敵な講座を開催してくださりありがとうございました。
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> すご〜〜〜〜〜〜〜〜く楽しかったです♪いろんなことを活用していきたいと思います。毎日わくわく、楽しく過ごせそうです。こころから感謝しております。
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> なんと、踏み絵ならぬ母ふみ、息子と夫と自分もやり、すっきりでした♪娘にもやらせようと思います。日々、子育てをしていると、つぎつぎたまりそうですが、定期的に踏み字をさせたり、呪文をとなえたり、eを書いたり、いろんな方法で試してみようと思います♪
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>  ただ残念なのが、この感動が夫に伝わらないことでした。月曜に、庭木のゴミが多量にありごみすてばに運んでくれた後、筋肉痛になりそうといっていたので、そう考えない方がいいよといったのですが、だって、そう思うもん。なんていって、あ〜〜〜。この思考が、症状を作るんだと納得しました(笑)
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>  理論派の彼には、伝わりにくいことなので、相手が変わることをよりもまずは、自分がかわり場をよくする努力をして、伝染させようと企み中です。(笑)
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>  ほんとうに、さちこさんがおススメするだけあって、素晴らしく、そして面白い先生でした。結構、ずばっというのですが、お優しいお顔できつく感じないところがまた素晴らしかったです。さちこさんも、そしてお姉さんとご主人も素敵で、ほんと楽しいひとときでした。学んだことをどんどん活用したいと思います♪
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>  では、またお会い出来ますことをこころより楽しみにしております。ありがとうございました。感謝をこめて愛知県 happy&peace様
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> ●本当に良い講座でした。
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>  こんばんは。魔法使い講座主催していただき本当にありがとうございました。
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>  三軸とはまた違って、心の捉え方や体の見方わかりやすかたです。わたしには合ってました。今回の講座で六朗先生と三軸を以前より身近に感じることができました。本当に主催していただき感謝します。また、講座をうけた方々が素直に正確に六朗先生の話を理解なさっていたので、自分を振り返って色々考える機会になりました。
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> また是非開催してください。お待ちしています。岩手県 ペンネーム:ゆめぴりか様
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> ●驚く回復ぶりに感謝
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> 佐知子様、この度は素晴らしい企画、ありがとうございました。いろいろな意味で、面白かったです。(講座の二日目の朝に脳梗塞を起こしたと連絡があった父の容態は)お陰様で、お医者様も母も驚くほどの回復ぶりで、麻痺のあった右半身もほぼほぼ元に戻りそうです*\(^o^)/* 現代医療の恩恵を大きく受け、お医者様には大変感謝しておりますが、講座二日目に六朗先生のご指導のもと、念を送り、翌日には枕元で魔法をかけることができたお陰も絶対あったと、私は信じております父の場合は本当にいろんな意味でタイミングがよかったのですが、きっと大きな意思のもとに働いた出来事なのでしょうね。ご配慮頂きましたこと、感謝しております。本当にありがとうございました  山口県 感謝の百合 様
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> ●生き辛さの根本原因も見えてきました。
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> 2日間大変ありがとうございました。どうも、参加者中、私が一番の石頭だったようで本当に失礼致しました。六朗先生が凡人の見過ごしている真実を見ておられる方だと、分かったつもりで伺ったのですが…。初日前半は???でした。自分についての固定観念にはなかなか気づけませんでした。
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> 今はおかげさまで、解放されたというか救われたというか…。体が楽になっただけでなく、生き辛さの根本原因も見えてきました。自分でも典型的な感情抑圧型だと思いながら、どうしていいか分からなかったのです
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>  有限会社デポルの望月さんには、貴重な貴重なご縁をいただいて、心から感謝いたします。終盤には先生の施術を受ける機会まで下さり、何とお礼を申し上げていいか分かりません。(心底優しい方なんだなあと、羨ましくさえ感じました。)
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> 本当にありがとうございました。先生にもどうぞよろしくお伝えくださいね。山口県 ペンネーム:S様
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> ●大きな経験をしている
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>  講座とても素晴らしかった。ありがとう。感じること思うこと思い起こすこと繋がること、もりもり湧いてきてメールをしようにもまとめられずにいる。講座ノートの残ってるページに書き連ねてる。それでも取りこぼしてるくらい。なんだかとても大きな経験をしてるよ。
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>  聞嶌1日目終了後の夫との)喧嘩について
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>  二日間の講座が終わって帰宅後、ガンジー(編集注:旦那様の愛称)に実験したら全部六朗先生の言った通りになった。柔軟性で確認するやつ全部!!そして定理などをポロリと話したら知っててびっくり。なんか難しそうな数列のこととか言ってて綾子には何を言ってるのかさっぱり分からんかった。ガンジーはすごかった。オイラーの定理はとある小説にでてくるんだけれどそいつをとてもいい、と彼がしきりに言っててね。そこでふと、彼の理論的な部分と文化的な部分というか、そういうのが初めて重なったんだ。彼のことを理屈っぽいと言っていつもしきりに責め立ててたのだけど、講座をへて、自然の理屈というものが自分の中にも確実に流れてるってことが凄く実感できたの。それは心地がよかった。(喧嘩の時に)わたしの振り回してる屁理屈のほうが、よっぽど不自然だったな。
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> そんなこんなで、小学四年生の約分とか通分とかそのくらいからおさらいしてる。
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> ⊆分は特別
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>  多くの人がこう思いがちだと思う。私も例外なくコレ。鬱だったとき「心理学なんかで私を測るな!そんなものに屈しない!私は特別なんだ!」ってやってた。もちろん「特別かわいそうなコ」をやりたかったのだと思う。母にかまってほしくて遂には記憶喪失にまでなったけど今度は母が「私の方がよっぽとかわいそうなのよ!」という態度になった。表面上は仲の良い母娘だけど中身は猛獣が睨みあう感じ。「自分が世界で一番一番かわいそうである」を演じきるのはどっちだ!ってことだったよ。写真を印刷してズブズブしてる。もう500枚くらいやったと思う。まだやる。いろいろ思う。それらを分類するのもナンセンスだなって感じてる。
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>  これ長い前置きだったのだけど(笑)、とある和尚さんのお話を聴くようになって何故だか心理学を学ぶようになったとき、私の中の「自分は特別、ユニーク、人とは全然違って大事にされてしかるべき!」ってのがちょっとゆるまった。多くの人がそんなこと考えてるんだってのがわかったからかもしらん。この考えに対して大分後ろめたさを感じていたから「私に限ったことじゃないのね」というのは気持ちを楽にしてくれた。
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>  そして六朗先生。「人は物だから結局(笑)」にモヤモヤしてたんだけどなんでかしら。物よりエライって思ってんだ。人の間で優劣をつけるのは当たり前。というかそれが生きるときの尺度になってる。そいつはツライ。生きるために自らを殺してるようなギャップにすすんで身を投じてる。優劣で生きると当然周り全て敵にみえてくる。気は抜けない。常に臨戦態勢。だから「物」なんて眼中になかったんだよ。発想に至らなかったんだ。
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>  和尚さんの言葉は「場が大切や」「物に声をかけ」「波動の問題や」「空気、読むやろ?」とか他にもいっぱいあったけど(和尚は関西人)、ろくろうせんせいのそれと同じに感じた。仏門のスピリチュアリズム講義と物理の六朗先生が全く同じことを言っているのだと気付いた。スピリチャル系はどうしても「魂さんが」とか「前世が」とかに行きがち。そこが、便利な逃げ道や言い訳にすらなる。
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> 「人は物」って正に私には魔法の言葉だった。目が覚めた。自分はさして特別でもないし、そして自分はとても特別でもあるのだと同時に思ったんだ。それはみんながそうであると感じたし、物にせよ場にせよとにかくみんな同じだ、と思った。なんかうまい言葉がない。
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> 鬱の最中は瓶の外側。
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>  心理学と和尚の話で瓶の蓋を開けてみた。その後、瓶のシールをチビチビ剥がしながら外から眺めてみたりつついたりしてて。六朗先生に瓶の中へ突き落とされた。瓶の中でちゃんぽんしてるのも結構快適だと思った。という流れなのかもしらん。
>
> 愛知県 あやこ様


sanjiku_nova at 09:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

魔法使い講座 追加講座決定しました!

元祖・魔法使い養成講座を終えて

有限会社デポル
代表取締役 望月佐知子(主催)

 初めて池上六朗先生にお会いした頃、六朗先生のおっしゃっていることが自分が考えていることよりも深い真実を捉えているように思えて、非常な混乱を覚えた。あれからもう18年も経ち、途中何年も顔を出さずに不義理を重ねてきた私だが、昨年11月開催の三軸集中講座に参加していた時、私のように物理に疎い人間は、六朗先生のやっておられることの理論はひとまず脇に置いておき、「魔法」として教えてもらったほうがわかりやすいのではないかと感じた。そして、その場で、六朗先生講師の魔法使い講座を主催させてほしい旨申し入れた。

 そんな講座を開きたいと思ったのは、不肖の弟子である私が、2秒で痛みを取る技を教える「魔法使い入門講座」を8年も前から自社で開催しているからである。私の講座が魔法入門なら、師匠の六朗先生の講座は「元祖・魔法使い養成講座」と呼ぶのがふさわしいではないか。

 不謹慎だが、この講座を主催したいと切望した理由の一つに、2015年10月18日に六朗先生が肋骨を12本折ることになってしまった正面衝突の事故もある。六朗先生にお会いするたび、三軸を学ぶたび、「今回もわからないから、また今度学ばせていただこう」と思ってきた。しかし、今回の事故で、いつか六朗先生もこの世から旅立ってしまう日がくるのだと、はたと気がついて、その喪失感に怖くなったのだ。六朗先生から、いつかその魔法のような技の成り立ちを教えてもらえなくなる日が来てしまう。そう思うと、学びたい、そして、私のお客様にも六朗先生に会っていただかなくてはいけない!と強く思った。

 そしてつい10日前、講師の六朗先生にとっても、初めての「元祖・魔法使い養成講座」が無事終了した。45名の参加者は、初めて私が六朗先生に出会った時のように、最初自分の考えていた世界がガラガラと音を出して崩れていくことに大混乱していたようだが、好奇心を刺激され続けた2日間の講座が終わる頃には、特上の満足感に包まれていた。

 実のところ、諸事情からこの講座の開催は今回限りにしようと考えていた。だが今は、六朗先生がうんと言ってくれる限り、参加者を集められる限り、今後も開催していこうと思っている。

 世の中を遊ぶ魔法使いを増やすためにも、六朗先生、どうか長生きなさってください。

2016年6月1日記


追伸:
次回講座が決定しました! 

日 時:2016年10月8日(土)10:15〜17:30、9日(日)10:15〜16:30
会 場:「新宿ニューシティホテル」
参加費:86,400円(税込)

【申し込み方法】FAX.03-3998-0964か、メール:depol@makeitpossible.jpまで。件名を「10月元祖魔法使い講座申し込み」と書き、本文に「お名前」「ふりがな」「郵便番号と住所」「電話番号」「メールアドレス」「職業」「どこでこの講座を知ったか」を書いて送信のこと。申し込み状況を踏まえ、折り返し、申し込みの可否などを返信差し上げます。参加費のお支払いはその後になります。




sanjiku_nova at 09:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)