ひろば軌道修正?!感動体験〜live image essentielle 東京国際フォーラム〜

2005年05月06日

日本語の使い方講座〜もったいございません?!〜

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

藤巻は溜まっていた本を読んでいます。
あっ、そうそう池上先生に推薦本の紹介を頼まれていたんだった(汗)。←完全に忘れていた


■池上先生の紹介本

「14歳の子を持つ親たちへ 新潮新書 内田樹 名越康文」

「世にも美しい数学入門 ちくまプリマー新書 藤原正彦 小川洋子」

「かなり気がかりな日本語 集英社新書 野口 恵子」


池上先生曰く「14歳の子を持つ親たちへ」は治療家なら必読書でかなり参考になるとのこと。
『うんと参考になる!』と笑顔でおっしゃてました。
近いうちに毎日新聞社から内田樹先生と池上先生の対談本が出版されます。
こちらもご期待ください!!
藤巻も今から非常に楽しみです♪←アラレちゃん!宣伝したよ!!。

「世にも美しい数学入門」は去年の7月の三軸集中講習会で参加者に配られた「博士の愛した数式 新潮社 小川洋子」を読んでからのほうがわかりやすいと思います。←これは藤巻の勝手な意見。あまり参考にしないでください(笑)。

「かなり気がかりな日本語」はね〜。これ読むと藤巻は日本語を喋れなくなる・・・。恐ろしい本なのです(笑)。

最近は池上先生にも言葉使いも注意されていたので、丁度良かったのですが。


■日本語って難しい(冷汗)

藤巻「あの〜僕的にはそう思うんですけど・・・。」

池上「僕的の的ってどういう意味?」

藤巻「えっと〜、僕の意見としては・・・みたいな」

池上「みたいな・・・はぁ〜(←こいつは駄目だとため息をつく)」

赤羽「藤巻君、それはおかしいでしょ!」←出たな!藤巻の天敵(笑)

藤巻「・・・。」

池上「的って日本語じゃないよ。辞書調べてごらん!」

藤巻はビルトインされている電子手帳の広辞苑で調べてみると

てき【的】
,泙函めあて。「射的・目的・的中」
△△らかなこと。間違いのないこと。「的然・的確」
(中国語の「的」をそのまま音読した語)名詞に添えて、その性質を帯びる、その状態をなす意を表す。「私的・一般的」
た楊召篆佑鯢修晃譴覆匹防佞い董⊃討靴澆箏敲里琉佞鯏困┐襦


ほらほらは違うの???と思っていると

池上「どう?なんかへんなこと書いてあった?」

藤巻「いや、とんでもございません。」

池上 赤羽「まったくも〜〜、それも日本語じゃないよ!!」

藤巻「ありゃまあ・・・」

プロフィールにも書いた通り、ハチャメチャな日本語を使っている模様(笑)。
正しくは「とんでもないことです」だって。

池上『じゃあ、藤巻君は「もったいございません」って言うかい?言わないでしょ?「もったいない」でしょ?』

藤巻『言わないですね・・・。』

池上『言葉って、変化するものだけど、ちょっとおかしいよね最近は・・・』

藤巻『そうですよね・・・。まったく最近の若モンは(怒)』←いやいやお前だろ!!


■レベルUPか?!藤巻

脆弱な藤巻は、注意を受けて凹む・・・。透徹な心の持ち主なのよ。日本語はホント難しい。今回も池上先生、赤羽先生に翻弄されてしまった(涙)。そこで、ゴールデンウィークは広辞苑片手に、本を読んでいます。わからない単語は調べて、単語帳に書き留める。非常に面倒だが、ボキャブラリーを増やす為!!

脆弱(ぜいじゃく)とか透徹(とうてつ)とかって、日常じゃ絶対使わないもんね。一年後には「あら、藤巻君、若いのにこんな単語も知ってるの〜?知的だわ〜」とおばさま方にモテている藤巻がいることでしょう?!(←なぜかおばさま(笑)若い子のほうがいいのにね。)

崇高への道のりは険しい。

今週は以上


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 10:57│Comments(0)TrackBack(0) 恐怖の木曜日 

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