感動体験〜live image essentielle 東京国際フォーラム〜雨宿りの経緯〜藤巻がアシュラムに辿り着くまで〜

2005年05月08日

朝日カルチャーセンターで講習会

藤巻はスタッフとして参加することに。その為、講習開始の30分前にアシュラムに集合。ふわ〜眠い。←朝は滅法弱い藤巻。

朝日カルチャーセンターのある新宿住友ビルとアシュラムは歩いて10分の距離。そこで、池上先生、赤羽先生、藤巻の3人は歩いて会場へ。
近道する為に我々は新宿中央公園を突っ切る。

しかしこの近道が、「プチ移動アシュラム」になってしまうのである(苦笑)。

藤巻が自然を堪能しながら歩いていると後ろから赤羽先生が・・・。

赤羽『この木、クスノキだ!!』

藤巻『なんでわかるんですか?』

赤羽『だって書いてあるもん♪』

よくよく見てみると、木にネームプレートが付けられている。←東京都まで藤巻イジメに荷担する気か?!(笑)

池上『クスノキって漢字でどう書くと思う?』

藤巻『クスノキさんのクスノキですよ』←わけのわからない答えで誤魔化そうとしている藤巻(笑)。

藤巻『樟・楠ですね。』←結局、歩きながら広辞苑を引く(苦笑)。

池上『樟脳って知ってるかい?』

藤巻『えっ?!頭の小脳ですか???』

池上『はぁ〜』←今日も朝からため息をつかれる・・・。

藤巻『え?え?小脳じゃなくて、樟脳?』

じゃあ、早速辞書を引いてみましょう。

くすのき【樟・楠】(広辞苑)

(クスは「臭し」と同源か。「楠」は南国から渡来した木の意)クスノキ科の常緑高木。関東以南の暖地、特に海岸に多い。高さ20メートル以上に達し、全体に佳香がある。5月頃、黄白色の小花をつけ、果実は球状で黒熟。材は堅く、樟脳および樟脳油を作る。街路樹に植栽し建築材・船材としても有用。くす。樟脳の木。



しょうのう【樟脳】(広辞苑)

分子式C10H16O 無色半透明の光沢ある結晶で、特異の芳香をもつ。水には溶解せず、アルコール・エーテルなどに溶解。クスノキの幹・根・葉を蒸留し、その液を冷却すると結晶が析出する。精製するには再び昇華させる。ピネンを原料として合成もされる。セルロイド・無煙火薬などの製造、防虫剤・防臭剤・医薬などに使用。カンフル。


へ〜防虫・防臭剤は樟脳っていうのか。また一つ利口になってしまった藤巻でした。

そんなこんな会話をしていると、あっという間に朝日カルチャーセンターに到着。
そして講習スタート!!

今回、参加者の半分以上が初めて三軸修正法に触れられるということで、池上先生は身体を使った実験を織り交ぜつつ三軸修正法のコンセプトをわかりやすく説明されました。

実験では簡単に身体が変わってしまって、「え〜???」「なんで〜(驚)」「ふしぎ〜」と戸惑いながらも、皆さん感動しているように見受けられました。ある意味感動体験ですよね♪

講習時間の4時間はあっという間に過ぎ、皆さん非常にいい顔になり講習は無事終了。

ここからは藤巻の見解を。

去年の朝日カルチャーの講座よりもはるかに高度な内容になっていました。しかし、わかりやすさは去年以上!!恐るべし池上先生。

始めての方にとっては、ちょっと難解なところもあったかと思いますが、三軸修正法の目次はわかっていただけたんじゃないでしょうか?←おまえが言うな!と言われそうですが・・・。

三軸修正法は「やり方」ではなく「考え方」ですので、やはり基礎がしっかりしていないと自ずと限界があります。しかし基礎を仕入れようとすると長い年月がかかると思います。ここからは、参加者一人一人のアティテュードとリテラシーの問題で、ここがしっかりした三軸修正法になるか、似非三軸修正法になるかの分かれ道だと思います。

藤巻も時間をかけて、羊頭狗肉にならないよう、ゆっくり時間をかけて基礎を築いていきたいと思っています。←なんだか今回は非常にマジメな意見をいうのね藤巻君。

朝日カルチャーセンターの「三軸修正法」はイントロダクションとして、凄くわかりやすい講座になっていると思います。今度も是非チェックしてみてください。三軸オフィシャルHP、「さんじくひろば」でも、詳細が決まりましたらお知らせしたいと思っています。

今日の朝日カルチャーセンターの講習会でも池上先生は三軸修正法の「考え方」の重要性を説いておられましたが、もっと詳しく三軸修正法に触れてみたい方は7月に集中講習会がありますので、是非参加してみてください。きっと、パラダイムシフトが起こると思います。←しっかり宣伝ね!!

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 18:26│Comments(7)TrackBack(0) 三軸講習会 

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この記事へのコメント

1. Posted by 松井真一郎   2005年05月11日 13:47
朝日カルチャーセンターの講習会お疲れ様でした。
アシュラム・ノヴァ歴4年半の松井です。
初めて「三軸」に触れた方は「わかるようなワカラナイような不思議な感覚」を感じたと思います。
今回の講習会に僕も参加し、初参加の方達の反応を見ていましたが、まるで4年半前の自分自身を見ているような感覚でした。
「三軸」とは「考え方」です。
しかし、「考え方」をいきなり変えることは難しいと思います。
変えるには変えるなりの「準備」と慣れる「時間」は必要だと僕は思います。
では、「三軸」についてより深く理解するにはどうすればよいか?
池上先生はおっしゃいました。
「視点を変えなさい」と。
すでに完成されたもの、常識だと思われているものでもそれは創始された時代や背景に大きく作用されています。





2. Posted by 松井真一郎   2005年05月11日 13:59
その「不純」なものを取り除き、時代背景などに左右されない「本当のもの」だけを練って生まれたのが「三軸」ではないか。そのように僕は解釈しております。
「三軸」とは全く新しい観点から見ているもの。
治療法も視点を変えると今まで見過ごしてきた、さまざまなからだに関連したものが見えてきます。
しかし、実はそれすらも一つの見方に過ぎないのではないか?
僕は「三軸」に触れて「人生がすべてうまくいく」ようになりました。
大げさではありません。
「三軸修正法」にあるプレセッションを使いカラダが前に倒しやすくなるからといって幸せになるか?
カラダが後ろに反らしやすくなるから人生楽しくなるか?
そんなことはないと思います。



3. Posted by 松井真一郎   2005年05月11日 14:13
池上先生が治療師向けに、たんなる治療法を教えているだけだと思ったら大間違いです。
それは氷山の一角にすぎません。
池上先生の治療所には一流のスポーツ選手、一流の音楽家、様々な分野の方が訪れています。
もちろん、治療を受けにいらしているわけですが、池上先生の「魅力」に引かれてきている要素がほとんどではないか?
そのように僕は感じています。
「三軸」は単なる治療法ではありません。
「治療師だけ」に向けたものでもありません。
「人生が楽しくなる!」その一つのツールとしてどんな人でも利用できる。
4. Posted by 松井真一郎   2005年05月11日 14:29
そのように僕は池上先生のお話から自分なりに解釈させていただきました。
視点を「変え」人生を楽しく「変化」させる。
そんな「世界が広がる」自由自在な発想。
それが「三軸」ではないか?
暑い夏に冷たい川に入りながら広々とした空を眺める気持ち。
池上先生にお会いするといつもそんな「心地よい気持ち」になれます。
ふとした偶然で僕は「三軸」を知り、いつの間にか偉そうに「三軸」について語ってしまっている。
今考えると偶然ではなく「必然」だったのかもしれません。
そんな「御縁」があってこの「さんじくひろば」に拙く書込みすることが出来る。
はじめて「三軸」に触れてこのホームページを覗きにきた方々。
大丈夫です。
5. Posted by 松井真一郎   2005年05月11日 14:33
人それぞれではありますが、きっとあなたが「望むもの」がここにはあります。
「御縁」とは心の奥にある願望が引き起こすものかもしれません。
ちょっと長くなりましたが、また書込みます。
藤巻君、頑張って下さいね!
6. Posted by フジマキ@捌き人   2005年05月14日 11:25
松井さん、お仕事が忙しいのに素晴らしいコメントありがとうございます。

味のある文章で、読めば読むほど、「ああ、この部分は松井さん、こう理解しているんだ!そっか。なるほど。」と新たな発見がありました。

三軸修正法は「考え方」の為literacyの程度により、一人一人見解はおのずと異なってきます。しかしattitudeが一緒だと、見解は違っても非常に参考になり、それがまた自分の視点を拡げるのに非常に役に立ちます。

藤巻は視野が狭いので、もっともっとliteracyを身につけないといけません。
「さんじくひろば」でも頓珍漢なことを言ってしまうかもしれませんが、今は前を向いて進むしかありません。応援よろしくお願いします。

【コメントのスペースの問題で分割という方法しかなくてすみません。
文字数が増えてしまうと、入力エラーになってしまいます(涙)。】

藤巻 吉貴
7. Posted by ぐーちゃんです。   2005年05月14日 14:51
なんとすばらしい表現力でしょう。
三軸修正法がなんとなくわかった様な
さらに遠く感じるようにして読みました。
三軸修正法の「考え方」の奥深さを感じました。
 またさらに楽しく「三軸修正法」に触れられそうです。
松井様、藤巻様 ありがとうございます。

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