2005年05月27日

三軸修正法集中講習会とは?

以前、三軸修正法集中講習会のことをSOMと言っていたらしい。

Sはsanjikuの頭文字。Oはopportunityの頭文字。Mはmeetingの頭文字。
池上先生が好きそうな記号ですね(笑)。

池上『SOMに.が付いてSOM.になるとどういう意味になるか知ってる?』

藤巻『someなら知ってますけど、somはちょっと・・・。』←すぐさま辞書で調べる。

池上『私は辞書を買うときにこの単語が載っているかどうかで決めるんだよ。』

藤巻『へぇ〜そうなんですか。ありゃ?ジーニアス英和辞典には載ってないですね・・・。』

池上『リーダーズ英和辞典で引いてごらん』

藤巻『おお!!あった。』

池上『なんて書いてある?』

Som.(リーダーズ英和辞典第2版 研究社)

Somerset(shire)


Somersetが分からないよね。ここで諦めずSomersetも調べてみると

Somerset(リーダーズ英和辞典第2版 研究社)
n,vi⇒somersault
-vt投げてひっくり返す;・・・にとんぼ返りをさせる


ここでは名詞で使いたいから、nを見ないといけないよね。どれどれ・・・っておい!。somersaultも調べるのかよ?!面倒くせ〜。大人への道のりは険しいのね。

Somersault(リーダーズ英和辞典第2版 研究社)
n,vi宙返り[とんぼ返り]<をする>、前転[後転]<をする>;[fig]《意見・態度などの》反転、百八十度の転換


ふう、やっとゴールに辿り着いた(汗)。
池上先生は三軸集中講習会に参加すると180度の転換が起きるよと言いたいわけです。なんと知的な(驚)。

はじめはTOMにしようと思ったそうです。

Tはthree axis (三軸)。Oはopportunityの頭文字。Mはmeetingの頭文字。

しかしこれを辞書で引いてみると・・・。

なんだかいい意味がないですね・・・。売春婦とか、馬鹿者・のぞくこと(→Peeping TOM)など。こりゃ却下ですね完璧に(笑)

よってSOMなったわけ。
伝える内容は
Concept Of three axis Freedom です。←英語で書くと格好いいね♪

池上『最近、よくリフレームしろっていろいろ本とかで言われてるでしょ?』

藤巻『はい。よく目にしますね。』

池上『リフレームって出来るの?』

藤巻『えっ?!僕に聞かなんでくださいよ』←なぜか信州弁(笑)

池上『フレームを変えるってなかなか出来ないよね。言葉でいうのは簡単だけど。』

藤巻『じゃあ、変えるにはどうすればいいんですかね?』

池上『アカデミックな勉強をやっている限り新しいモノは見つからないよね。』

藤巻『ほう。なるほど。』

池上『発見的原理って知ってるかい?』

藤巻『はぁ?えっ?!ナンデスカ???』

池上『はぁ〜』←今週もため息をつかれてしまいました(笑)

発見的原理(広辞苑 第五版)

カントの用語で、対象の構成的原理としての範疇に対して認識の限界を定め、構成的原理を発見させる理念のこと。例えば自然の合目的性。一般に説明のための原理ではなく、新しい真理や事実を発見するのに有効な原理。例えば研究を進めるために暫定的に設けられる仮説や、思考実験または新しい次元を開拓するための想像力などに関する原理。


藤巻なりにまとめてみますね。間違っているかもしれないけど(笑)。

デキゴトに対して発見的原理として、所与の条件を使う。すると今まで見えなかった現象が現れる。そしてある規則性が現れてくる。そうするとこれは使い道がありそうだということになる!

三軸集中講習会では、こんなことを伝えているんだと、藤巻は思います。

ここからはマジメに講習会について書きましょうね。

集中講習会はどんな内容なのか?年に2〜3回行われるが、内容はまったく同じなのか?今回はどのようなことをやるのか?といったお問い合わせを頂いております。

毎回、集中講習会では三軸修正法の理論を池上先生がお話されるのですが、受講者の方々と池上先生が共通の認識を持つのが非常に難しいように思います。説明の段階で物理用語が多々出てきますが、池上先生は元々、船乗りだったこともあり、我々とは理解の度合いや経験、そして何より基礎が違います。以前の講習会までは、池上先生が常識と思っていたことはあまり語らなかったとのことです。「そりゃ〜ないですよ先生!!」といった感じですが・・・。

池上先生も自分では常識になっていることが、受講者の皆様の中では常識になっていないのではないか?と最近、お気づきになられたそうです。

藤巻「それって、そんな背景があったんですか?知らなかったです。」

池上「そんなの常識じゃん。知らなかったの?いやだね〜この青年は。何にも知らないんだね。」

藤巻「そりゃないですよ。とほほ。」

このような会話が毎週のように繰り広げられています。三軸でお馴染みの『プレセッション』や『コリオリ力』といった内容も、三軸教材のCD-ROMが出来上がっていますので、今回の講習会から本格的にPCを導入して、スクリーンに映像を流しながら、説明をしていただけますので、視覚的に捉えられるようになり、今まで以上にわかりやすい内容になっていく思います。

このCD-ROMは当日販売しますので、是非チェックしてみてください。

これから三軸修正法に触れられる人はホントに羨ましいです。始めから基礎をしっかり教えていただくことができるのですから。既に講習会に参加いただいた方にとっても、新しい内容も織り交ぜながら、非常にまとまったわかりやすい形の講習会になるのではないかと思っています。

皆様のご参加をこころよりお待ち申し上げております。

以上。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 09:42│Comments(4)TrackBack(0)2005年7月集中講習会 

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この記事へのコメント

1. Posted by 梁川 芳明   2005年06月20日 12:48
爛Ε鵐圻瓠船ラダの記憶?

「わたしうんぴなのー。」小学1年生の娘の発した言葉に一瞬?…。

それが、あの事だと気づくまで数秒かかってしまいました。うん、これは言い得て妙。どこかで聞いてきた言葉なのだろうが、可愛くて面白い。一度は訂正を試みたが、そのまま放置。

その「ウンピ」について若干の考察?をしてみました。

多くの女性を悩ませているこのウンピ、わが娘も6歳にして経験済みである。医学的にも研究は尽くされ、原因はさまざま言われているが、なぜか未だに多くの淑女の方々が悩んでいるらしい。便秘という言葉は、どうにも重く、現代女性の
トラウマ(かなりオーバー)となりつつある。そこで、ここでは便秘という言葉は使わず、ウンピを用いることをご了承いただきたい。
2. Posted by 梁川 芳明   2005年06月20日 12:49
さて、三軸でカラダを直せば、多くのウンピは良くなるのだが、薬やヨーグルトなどの食品だけでは、なかなか改善しないのはなぜなのだろう。先日、池上先生が「脳とカラダは一体だよ。」とおっしゃっていたことをヒントにそのことを考えてみると、自ずと答えは見えてくるような気がする。

現代女性は、大人も子供も忙しい。ついトイレを我慢したり、行きそびれる。そうすると、腸が便意を脳に伝える信号が弱くなり、その結果ウンピが生まれる。
これを病気と捕らえてしまえばそれまでである。薬を飲んで刺激をしたり、ヨーグルトを食べて腸をいい子いい子したり。いろいろな努力を人間は強いられてしまう。更には、毎日歩きなさい。どんどん忙しくなるばかりである。この情況を抜け出すには、やはり三軸自在!?な発想も必要。

3. Posted by 梁川 芳明   2005年06月20日 12:49
そこで、脳への信号が弱くなっているのは、そのようにカラダが記憶をしているからと考えて見るとスッキリする。ウンピは病気ではなく、記憶すなわちカラダの持っている能力なのだ。ならば、その記憶を解除すればよいことになる。

では、この記憶はどこにあるのだろう。それが、脳のシナプスの結合でなされていたら、多少厄介である。その可能性も否定できないが、カラダを直すとウンピが解消するなら、大いにこの記憶にはカラダが関与していると言ってもいいのではないだろうか。

しかし、忙しければまたウンピになる。けれども、ウンピは能力・記憶なんだと思うと、解決の近道は見つかるかもしれない。

わが娘のウンピとの付き合いは始まったばかり、今後が楽しみである?

4. Posted by フジマキ@捌き人   2005年06月23日 16:40
梁川様

腹痛持ちの藤巻です。
私のウンピは溜まってしまうのではなく、私から出たくて仕方がないようです(笑)。

非常に参考になるコメントありがとうございます。確かに視点を変えてウンピを見てみると、案外いい奴だったりしますから♪

藤巻もこれから、ウンピと上手に付き合っていきたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。

藤巻 吉貴

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