藤巻の帰る場所は?!説教されてる様である(汗)

2005年06月17日

対談本完成かな?!

いろいろあって、更新が遅れてしまいました。すみません。

何から書けばいいですかね〜?!ネタが溜まりに溜まってます(笑)。
最近では一週間前がはるか前といった感覚です(汗)。

まず、『藤巻、内田先生に行き会う』というお話から。

う〜ん、藤巻がゴチャゴチャ話すより内田先生のブログを見てもらったほうが早いかもね♪←藤巻の手抜きである。

藤巻は内田先生と池上先生の対談本の「打ち上げ」の為、信州は上高地に徴収されたのである。

なぜ、藤巻が徴収されたか?

「感動体験〜live image essentielle 東京国際フォーラム〜」でも書きましたが、もう一度ご説明を。


藤巻は幸いにも暇で、「さんじくひろば」の捌き人をやってみないか?といったオファーをいただいたり、講習会のお手伝いや、いろいろアシュラムのお仕事をお手伝いするようになってきています。そこで、アシュラムの仕事をするには素養が必要であり、実際に一流に触れさせて、勉強させないとまずいと池上先生と赤羽先生が本気で思われたそうです。そうしないと恥ずかしくて表に出せないと。とほほ。

というわけで、またご相伴にあずかった次第です。藤巻単独では決して行き会うことが出来ない一流の方々に池上先生が会わせてくれているのです。感謝!

早いとこ成長しないとね!!

今回のメンバーがまた濃い!!聞いただけで腹痛になってしまいそう・・・(笑)。

内田先生、阪大のドクター佐藤さん、三宅先生ご夫妻、池上先生ご夫妻、毎日新聞の中野さん、BABジャパン『秘伝』編集部の塩澤さん、藤巻の宿縁?!赤羽先生。

ああ〜、書いているだけで、緊張してきた(汗)。

東京からは、中野さん、塩沢さん、赤羽先生、藤巻の4人が朝8時の特急あずさで、松本へ。も〜8時新宿は、にぇむいにぇむいzzz。

それでも出版関係の人は凄いんだよ、やっぱり!!

まずね、車内で読んでるものが違うの。中野さんは、席に着くやいなや、「新聞」を読んでいらっしゃいました(驚)←毎日新聞じゃなかったような・・・。

藤巻の隣の赤羽先生はというと・・・。

普通に雑誌「オレンジページ」を見てました(笑)

赤羽『これ、美味しそう!結構難しいのよね、こういう料理は』

↑幸せなお人である(笑)

藤巻は当然『寝ながら学べる構造主義』!!

と言いたいところですが駅の売店で、表紙の木村カエラの笑顔に吸い寄せられるようにファッション雑誌の「Boon」を買ってしまい、それを読んでいました(笑)。

こんなんじゃ、いかんぞ!チームアシュラム!!教養を身に付けないと!!!

『次からは新聞だ新聞!!わかりましたね赤羽先生!!』

そんなこんなで、松本到着。

中野さんは前回の「藤巻の帰る場所は?!」を読んでくれたみたいで、みやつくち【身八口】についていろいろ教えてくれました♪

「オニババ化する女たち」の著者、三砂ちづる先生から中野さんが聞いた話によると、授乳の時に身八口から、おっぱいを出すんだって。

そうなんだ〜すげ〜!!と思った瞬間に一つの疑問が藤巻の脳裏に・・・。

『あれ?!おっぱいが小さい人はどうするんだろう???寄せて上げて、無理やり身八口にもっていくのかしら???』

誰か教えてください(願)。

藤巻は信州に行くといつも皆様にご迷惑をかけます。

なぜかって?それは、藤巻が「蕎麦アレルギー」だからです。

池上『君は、お昼抜きな(笑)』

藤巻『え〜〜〜そんな〜』

池上『夕食、うんと食べさせてやるから♪』

といつも信州に行く前に言われます(苦笑)。

でもね♪なんだかんだで池上先生は優しいお方。ちゃんと、藤巻が食べられるご飯モノがメニューにあるお店を毎回セレクトしてくれるのである(感謝)。

そこで、なんと今回、内田先生の横に座らせていただく事に。
緊張のあまり何も喋れず、観葉植物状態になっていました(苦笑)。
完全に「居着いた」わけで・・・。早く大きくなって、余裕を持ちたいものです。

今回は人数が10名ということで、車は2台。藤巻は運転手にも抜擢されていたので、家からしっかりお気に入りCDを持参。当然、宮本文昭先生の『AIR〜アリア〜』6月ということで、信州の新緑は凄かった。淡い緑でとっても目に眩しいくらい。新緑もアッという間に濃い緑に変わっちゃうから、この時期しかないんだよね。池上先生もこれを皆に見せたくて、この時期にしたのだろう。なかなか手堅いエンターテイナーである。

また新緑と宮本先生のオーボエの音が合うんだなこれが!

空気も澄んでいて、窓を開けて新緑のトンネルを駆け抜ける。
カップルで来たら最高である。

でも現実は・・・(-_-:)

助手席には赤羽先生・・・(T-T)

と現実に気が付いたら、ポツポツと雨が・・・。

上高地に向かい、山道を登ってみたら、前が見えないくらいの大雨になっていました(涙)。

内田先生が「雨男」とのお噂は聞いていましたが、半端ないです!!
ざ〜ざ〜降って、新緑を楽しむどころではない(笑)

なんとか無事、高級旅館「しおり絵」に到着!

着いたらピタっと雨は止んで、霧と周りの新緑で幻想的な雰囲気に我々は包まれていました。ふわ〜っと地に足がつかない感じでチェックイン。

内田先生は「打ち上げ」にも関わらず、PC持参でお仕事。
対談本の「まえがき」5000字を書き上げる為に、お部屋に缶詰状態。
お部屋に付いている露天風呂で、お蕎麦やさんで飲んだビールの酔いを流すと一気に「まえがき」を書き終えてしまった(驚)。まさに瞬間の美学である!

藤巻は、内田先生がお仕事中なので自由時間を楽しむぞ〜とばかり、一緒の部屋になった塩澤さんと露天風呂に行く準備をしていると・・・。魔の電話が鳴った。着信の名前は

『赤羽恵 アシュラム ノヴァ』

うわ〜露天風呂はお預けか(涙)と悟り、電話に出る。

赤羽『池上先生が、呼んでるよ!時間があるなら、池上先生のお部屋に行ってみて。』

藤巻『ろ・て・ん・・・いや、わかりました、行きます。』

お部屋に行ってみると、三宅先生と池上先生で、三軸自在の会のお話をしているところでした。詳しいことはまだ、お知らせできませんが、方向性は見えてきたようなので、もう少し待っていてください。三宅先生、花谷先生がいい会を作ってくださると思います。

内田先生が三宅先生に『藤巻君って何者?』って聞いていた時、透かさず池上先生が『赤羽君のペット♪』と答えたらしい・・・。

ぉぃぉぃ・・・。池上先生のペットにもなりつつあるのは気のせいでしょうか?!

内田先生もお仕事が終わり、夕食へ。
それにしても内田先生の終わった後のはしゃぎっぷりは凄かった(笑)。
呑むは食うはで大はしゃぎ。本の感じとは違った内田先生の一面を見ることが出来ました。佐藤先生も楽しそう。内田先生との息もピッタリで、いろいろお話をしてくださいました。

「ためになる大人の会話」を聞きつつ、高級料理をシコタマ頂き、ご満悦の藤巻。

その後、部屋に移動し、恒例の宴会♪
たいてい藤巻は毎回この場でいい出汁になるのだが、今回は変わったお風呂を拝借する為、途中で抜け出すことに・・・。

『この青年は場のアラインメントがわかってない』などと、皆様から罵声を浴びせられながらも、『話のタネに行ってこい!』とお許しをもらう(笑)。

そのお風呂とは、畳風呂。予約制で一組1時間貸して頂けるのだ。
何もしらない藤巻にいろいろ体験させようと、赤羽先生が予約を取ってくれたのである。赤羽先生も実は優しい♪←今日の藤巻、どうかしてる?!赤羽先生までも持ち上げてしまった(笑)。

身体を流すところがなんと畳なのである!!

おそるおそる水をかけてみると、畳が水を弾く弾く♪

またまた感動体験をしてしまった藤巻。貸切をお風呂で、誰の気を使うことなくリラックス。やわらかい湯で日頃の藤巻苛めの傷を癒しました(笑)

そのまま、爆眠☆
そして朝を迎えることに。

朝には、手書きのお手紙付きで、牛乳が木の箱に入って各部屋に届けられる。
藤巻が起きると、塩澤さんはもう飲み干していて、テーブルに空ビンが転がってました(笑)。塩澤さんは日本の武道界を知り尽くしているお方でBABジャパンのトトロさん!!腰が低く、笑顔が可愛い編集者なのです。巨体で朝食もしっかり御代りしてました(笑)。う〜ん納得。帰りの電車の中では、文章のアドバイスまで頂きまして。とても親切な方です。

とまあ藤巻もその牛乳をグイグイ飲んで、目を覚ます為に露天風呂へ。
太陽がサンサンと降り注ぎ、上高地の大自然に囲まれて、近くを流れる梓川のせせらぎを聞き、身体に優しい温泉に浸かる。

極楽だぁ〜

昨日は雨が降っていて、幻想的な露天風呂だったが、今日はピーカン天気♪なぜかセミの鳴き声♪後で旅館の人に赤羽先生が聞いてみると、この時期にもセミが鳴くそうである。名前はわすれましたが(笑)

周りの景色もガラリと変わり、同じ露天風呂に入っているのに、違うところに来たよう。どちらの雰囲気も非常に魅力的☆

藤巻もこうならないとね。

朝も美味しい料理を頂き、あともう1泊したいなと思いながら、チェックアウト。

ここで、ビックリ体験!!お世話をしてくれた旅館の方々が、我々一人一人の名前を覚えていたのである。普通、覚えてないでしょ?

素晴らしい徹底したサービス♪。学ぶべき点が多くありました。
集中講習会で、名前全部覚えられるかなぁ〜?!頑張ってみます。

その後、池上先生のお宅へ。

最近、なにやらまた、おもしろいモノ(怪しいモノ?!)を買ったらしいので、その発表会(笑)。

その様子は内田先生のブログに詳しく載っています。

この件については後日詳しく話すとして。

最近、池上先生の苛めっぷりに甘みが出てきたのは、池上先生のチャクラが開いているからなのか?!

今回、信州でわかったことは「もうすぐ、内田先生と池上先生の対談本が出版されるんだな〜」ということだけですね(笑)。

あとは遊んでしまいました。

以上。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:51│Comments(2)TrackBack(0) 感動体験 

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この記事へのコメント

1. Posted by 早川 淳一   2005年06月20日 16:18
いつも、お世話様。そして、お疲れ様。
それにしても、藤巻さんは文才ありますね〜。さすが、元医学部志望者。
受験会場行ければ、とりあえず小論文はOKだったかもしれないですね〜。

冗談はこれくらいにしといて、池上・赤羽両先生の「ペット」発言はおもしろいですね。でも、「ペット」になりたいと思ってる人からみたら羨ましい限りですよ。これはホント状況が許せば「ペット」になりたいと思ってる人は大勢いるはずですよ。そんな方たちの分まで十分『ペット』としてがんばってください。

最後になりましたが、スマップの草なぎ君に似てるって言われたことありませんか?最初に拝見したときから思ってました。
2. Posted by フジマキ@捌き人   2005年06月23日 16:30
早川様

文才は、どうなんですかね?!あるんですかね〜。
お褒めの言葉、ありがとうございます。

医学部は受験会場に行けていれば、当然合格でしょう!!
しかし、今となっては、医師にならなくてホント良かったな〜と思っています。

池上先生のお医者さんの知り合いの話を聞くと、藤巻ではとてもじゃないけど、気力と体力が持ちません(苦笑)。

今はご縁で三軸にハマッていい感じですね。結果オーライですね(笑)。

ペットは従順じゃないといけないから大変ですよ。

『ワンは?』と言われれば『ワン!』と言わないといけません(笑)。


藤巻 吉貴

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