挑戦の結果、手に入るもの -summer kanpari mix-どのレベルのプロを目指すのか? ~F.C.U Fine mix~

2012年07月11日

背景を感じる -ashram rough mix-

池上先生はよく、同じ分野の本を10冊以上読みなさいという。

そして今週、教室に行ってみると、新聞が山積みになっていました。
陶器か何かを包み込む為のものなのか?

「ヒッグス粒子」って知ってる?という話で、各紙の1面がこの「ヒッグス粒子」だったので、すべての新聞を買ってきたという。

「ヒッグス粒子」と言われても何が何だかよくわかりませんが、同じ内容のものでも、書き方が違うので、1紙、2紙と読んでいるうちにおぼろげながらわかってくるものがあるようです。

私もはじめは、同じ分野の本なんて、10冊も読む必要ないんじゃないかと思っていましたが、自分が興味のある分野の本は、言われなくても10冊どころか100冊くらいは余裕で購入しています。

ただどれも同じかといえば、そんなことはありません。内容は一見同じようではありますが、背景が違います。

方法論としては、みんな同じようなことをいいますが、背景が全然違います。

そして、背景を無視して、表面的な方法論をいくらやったところで現実は変わってこないというのは嫌というほど経験してきました。

方法論の背景を感じとるように読書をしていくと、自分に足りなかったメンタリティーが分かり、どうして、この方法論が上手く機能しなかったのかが、理解することが出来きます。

私は読書と音楽はかなりの偏食家で、自分が気に入った作家さん、ミュージシャンのものはすべて手に入れなければ気が済まないタイプです。完全にマニアでありオタクの域に達しないと満足できないんです。

色々なものに触れるのではなく、1つのものを深く深く追求していく学びがしっくりきます。

当然マイブームの著者さんの本を読みこんでいくわけですが、ふと本棚を眺めて以前ブームだった著者さんの本を手に取り、読み返してみると、あら不思議。

以前はただただ字面だけを追って表面的に読んでいた内容が急に腑に落ちて、理解の感じが広がる瞬間があります。

どんな状況でもこれで完璧ということはなく、学びは常に受身になることなく、積極的にやっていくしかありません。

いよいよ今週末は、池上先生の背景を感じるのに最高の機会である三軸修正法集中講習会になります。
皆様に背景を最大限感じて頂けるよう準備してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。


藤巻由崇


三軸修正法集中講習会 2012年7月14日(土)〜16(月)


講 師: 三軸修正法創案者 池上六朗

場 所: 新宿ニューシティホテル(東京都新宿区西新宿)

受 講 料: 126,000円(消費税込み、3日間、2夕食付き)

日 程: 7月14日(土) 13:00〜19:00(休憩・夕食含)

      7月15日(日) 10:00〜12:00
                 13:30〜15:30
                 16:00〜18:00
                 18:30〜懇親会(夕食)

      7月16日(月) 10:00〜13:00
      
お申し込み: アシュラム ノヴァ 03−3320−8931


sanjiku_nova at 10:30│Comments(0)TrackBack(0)

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