恐怖の木曜日

2006年07月20日

毒が回る・・・。

月曜日に集中講習会が終わり、3日後にアシュラム・・・。
三軸強化週間に突入しています。

今週は信州のほうで、大雨とニュースで流れていたで、こりゃ〜池上先生は信州から出てこられなくて、アシュラムは休講だね♪と予想していたのですが。

毎回のことながら、世の中そんなに甘くはない!!
普通にいらしてました(笑)。ありゃ?!どうやっていらしたのでしょうか?
確か水曜日から中央本線は運休のはず。

怪しい感じがしたから、前日に出てきたそうで・・・。しかも新幹線で(驚)。

講習会でもお話の中にあったように、池上先生はCELESTIAL VISITANT の存在を心底信じているようです。

ふと、「次の日だと危ないな・・・。」と感じられたようです。

『身体の言い分』でもおっしゃられていますが、この「ふと感じること」が重要なようです。

三軸修正法もふと感じて生まれたようです。
それだと、説明がつかないので、物理用語にリンクして説明されているようです。
なぜ、物理用語なのか?と言うと、共通言語を使わないと人によってちがった解釈になってしまうからだそうです。

よって、三軸修正法に触れられる方は必然的に物理用語を仕入れるはめになるのです(涙)。

「三軸修正法」は物理用語を仕入れて、原理原則さえ押さえてしまえば、あとは何をやってもいいのが長所でもあり短所でもあります。

何をやってもいいといわれてしまうと、実際何も出来ないことが多いですよね。
でも、いったん、自分で考えて自分流を作りあげてしまうと、それは無限に応用がきくわけです。

この物理用語、原理原則は始め、しつこいくらいやりこまないと駄目だと教室の中でも毎回、池上先生は仰っています。私も当てられてちょっとでも言わなければならない箇所を飛ばすと、必ず苛められます(汗)。
最近では、プレセッションの説明で使うドラムのバチで叩かれます!!

最近では避けるのが上手くなったとお褒めのお言葉を頂ける様になりました(笑)。
説明で褒められたことは、一度もない・・・。

それだけ原理原則は重要ということ。

そんなわけで、また淡々とやるしかないです!!
(尺八もね・・・。)


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年07月13日

完全に忘れてた(爆)。

今週の教室では、もう「か・が・く」の「か」の字も出てこなくなってしまった(笑)。

お〜いい傾向いい傾向♪

池上先生の魂はもうすでに週末の集中講習会に行っているようです。
いつも集中講習会の前の教室では、大抵理屈っぽい話になることが多いのですが、今日も期待を裏切らないほどの理屈っぽい内容の教室でした。

内容を詳しく書けないのが、残念ですが。
集中講習会では、いい加減なことは喋れないという池上先生の姿勢なのでしょうか?!格好いいぜぃ!!あくまで藤巻の予想ですが。←これがよくハズレル(笑)。
でもこの勘違いがいいんでしょうね師弟関係は(笑)。恋愛関係しかり。

おっと話がだいぶズレテしまったので軌道修正しますね。

今回の集中講習会では何をやるのでしょうか?!

毎回スタッフも何をやるかわからない状況でして・・・。
2日目に「天文航法」をやるようです。ってそれくらいしか情報がありません(笑)。

その場の感じで内容が変わるので、毎回楽しみといえば楽しみなのですが、何が来るかわからないので、その場その場で臨機応変に対応していかないといけません。

スタッフのチーム力が高ければ、臨機応変に対応することは可能ですが、チーム力が弱いと、大体のスケジュールが決まっていて、マニュアルがあったほうが対応しやすいのは事実。

でもアシュラムは・・・。
チーム力は弱いでしょうね(苦笑)。
とにかくその場その場で動くしかないですね。

治療でも同じことだよと池上先生は教室や講習会でおっしゃっています。
人間、一人として同じ人はいないし、同じ状況は今しか起こらない。
だからマニュアルなんて役にたたないよ!自分で考えなきゃ!と。。。

「やり方」は参考にはなるけど、絶対ではない!と。。。

まぁ〜これは天才の発言でして(笑)。

なかなか自分では考えられないんですよね。
講習会に参加される皆様はこの3日間で自分で考えられるきっかけを数多く持って帰っていただけると思います。
三軸修正法が「やり方」ではなく「考え方」ということがご理解いただけると思います。
直ぐに治療に応用できる内容も盛りだくさん!!
なはずです(笑)。

果たして今回はどんな感じになるのやら・・・。

参加者の皆様、お待ちしております。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年07月06日

もう忘れていた(笑)。

前回、書いたように化学のお話をしなければいけないと思い、重い足取りで西新宿に参上しました。

緊迫臨戦態勢で望んだ木曜日の教室でしたが、いつもと変わらずスタート!!

おっ!いつ来るかわからない、様子見タイプですな♪

池上先生がよく使う戦術としては、「先制パンチ型」と「様子見で徐々に型」があるのです(笑)。

教室や講習会でも大体この戦法で来ます!!

「先制パンチ型」は冒頭でいきなり物理の難しい話をしたり、英語の単語を黒板にサラサラ書き始めたりと・・・。

この先生には敵わないなと始めに思わせちゃう戦法なのです(笑)。
これを笑顔でやってしまうのです!!
いつもこれでやられている藤巻です(涙)。

「様子見で徐々に型」は参加者の顔を見ながら、内容を調整していくタイプです。
講習会ではこの戦術が多いような気もします。

そんな感じで、今週の教室は「様子見で徐々に型」だろうと、いつ来るかいつ来るか、と緊張しながら、スタンバイしていましたが、結局来なかった(苦笑)。

おいおい「忘れ型」かよ!!

で、最後に思い出したらしく、「いつから出来る?」と仰っていました(笑)。
3週間も待たずに忘れ型が出たのでビックリ♪

しかし、ここで安心するのは、学習能力がなさ過ぎる!!

必ず池上マジック(池上苛め?!)が起こるはず。

気を抜かずに夜の教室に備えます!!

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月06日

ツイてる神社って???

今週は祝日でアシュラムはお休み・・・。

なんて考えは甘かった(汗)。

それは先週の出来事。

池上『行ってみたいところがあるんだよね。』

藤巻『えっ?!』

池上『斎藤一人さんが作った神社があるらしいんだよ。』

藤巻『ああ、知ってますよ。ツイてる神社ですよね?』

池上『そうそう♪そこに行こうと思うんだよ!!』

藤巻『池上先生が行かれるんですか???』

池上『そうだよ。君も行くかい?』

藤巻『えっ?あぁ〜、はい・・・。』←テストが近いが断れない(苦笑)。

斎藤一人さんとは、全国高額納税者番付の上位常連で、スリムドカンで有名な銀座日本漢方研究所(銀座まるかん)の創設者です。

日本で一番お金持ちの神様なので、もちろんお賽銭や入場料は要りません。(笑)

「ツイてるツイてる」と唱えながら、お願い事を唱えるとついてる人になれるといううわさがうわさをよんで、北は北海道、南は沖縄、なかには海を越えて、ジョークの分かるひとりさんファンの方達が毎日たくさん集まってきます。

ついてる神社は日本で一番ツイてる波動がいっぱいでてますから、お参りするだけで"超ラッキーでハッピー"なことが次々と起きるかも!是非、一度お越し下さいませ!
(ツイてる神社HP抜粋)


そんなこんなでアシュラム課外授業♪

池上先生、赤羽先生と3人で「ツイてる神社」に行く!!

新宿駅から都営新宿線の快速で20分。大島という駅で下車。それからタクシーで5分くらいの砂町商店街の中に「ツイてる神社」がある!!

ワイワイ賑わう商店街に池上先生は大興奮!!

池上『うんと楽しいね♪なんか懐かしいね。終戦当時を思い出す。』

商店街の「マック」でお食事♪

池上先生が「マック」ですよ(驚)。席についてご満悦の表情でチーズバーガーの到着をまっておられました(笑)。

ほんとはケンタッキーフライドチキンが大好物だそうです(笑)。
なんか意外ですよね。「身体の言い分」でも玄米とか食べてた時期があるって書いてあったので・・・。今ではマックのポテトを美味しそうに食べている池上先生でした♪

腹ごしらえを終え、いざ神社へ!!

神社といっても商店街の一角にあるテナント。到着したはいいのですが、怪しそうな人達が沢山、なかにいたので、なかなか入っていけない3人(汗)。店内では「ひとり」さんの講演CDがかかっている・・・。

池上先生が先頭でツイてる神社に突入!!

すると、怪しいお兄さんが挨拶してくれました!

首にはキンキラキンのネックレスをして、指には、100円ショップで買ってきたようなキラキラ光る指輪をして(しかも親指を除く4本の指に・・・)、スラックスなのになぜか運動靴という、まさしくツイてるファッションのお兄さんなのです(笑)。

次に怪しいおばさま登場♪

首には金でできてる『斎藤一人』と書いてあるペンダントをしている(驚)。

「えらいところに来ちゃったな〜・・・」と苦笑いしてると。。。


おばさま『斎藤一人さんのご本を読まれた方ですか?』

池上『はい』

おばさま『ありがとうございます。』←合掌している

池上『じゃあ、お参りしないと!!』

おばさま『もう少しで「ひとり」さんの講演CDが終わりますから、しばらくここに腰掛けていてください。』

池上『はい。』

おとなしく3人並んで、CDを聞きながら無言の時間を過ごす。

そしてCDが終わるやいなや。

池上『さぁ!お参りしなきゃ!!』

え〜我がお師匠様が一番やる気満々であります(笑)。

お参りを無事終え、池上先生、赤羽先生はグッツを物色している。

そしてお会計の時に事件は起こった!!

会計をしていたおばさんが叫んだのです!!

『みなさ〜ん、よろしくおねがいしま〜す!!』

我々はなにが起こったのかわからずキョロキョロしていると・・・。

『いけがみろくろうさん、あなたに幸せがなだれのごとくおきますように!!バンザーイ!!』

一同『バンザ〜イ!!バンザ〜イ!!』

どひゃ〜マ・ジ・で・す・か?

藤巻は完全にノックアウトされました!!

池上『ありがとうございます。』←困った顔をしているかと思いきや、生き生きした笑顔で皆さんの拍手に応える池上先生(笑)。

赤羽先生もグッツを買って、同じことをされてました。その時、一番声が大きくて、バンザイの迫力があったのは。。。

池上先生でした(笑)。←ノリノリ

藤巻は恥かしくて、何も買いませんでした。いや買えませんでした・・・。

すると池上先生と赤羽先生にはお茶が出てきたのに、藤巻にはなし。

非常にわかりやすいシステムになっていました(笑)。

「世の中、やはり金か?!」

しかしあのお兄さんやおばさまには学ぶべき点は多かったです。

あれだけの格好を違和感なくやってしまう精神。

治療家たるもの、どんな状況でも平気でないといけません。恥かしいなんて言ってられません!!

それにしても、池上先生は格好よかった!!

あの異次元空間で一人溶け込んで、大声で『バンザ〜イ』って(汗)。

池上『藤巻君は変なところコダワリがあるんだね。』

藤巻『はぁ。ちょっと無理でしたね。』

池上『どこか一本抜かないと駄目だね。いや〜楽しかったね。俺、ああいうのうんと好き』

課題がまた増えた課外授業でした(笑)。

それにしても、「ツイてる神社」で御参りをした後の赤羽先生は気持ち悪いくらい上機嫌♪

早速、ご利益あったみたい!!

ツイてる♪ツイてる♪

以上。

藤巻 吉貴



sanjiku_nova at 00:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

ツイてる神社って???

今週は祝日でアシュラムはお休み・・・。

なんて考えは甘かった(汗)。

それは先週の出来事。

池上『行ってみたいところがあるんだよね。』

藤巻『えっ?!』

池上『斎藤一人さんが作った神社があるらしいんだよ。』

藤巻『ああ、知ってますよ。ツイてる神社ですよね?』

池上『そうそう♪そこに行こうと思うんだよ!!』

藤巻『池上先生が行かれるんですか???』

池上『そうだよ。君も行くかい?』

藤巻『えっ?あぁ〜、はい・・・。』←テストが近いが断れない(苦笑)。

斎藤一人さんとは、全国高額納税者番付の上位常連で、スリムドカンで有名な銀座日本漢方研究所(銀座まるかん)の創設者です。

日本で一番お金持ちの神様なので、もちろんお賽銭や入場料は要りません。(笑)

「ツイてるツイてる」と唱えながら、お願い事を唱えるとついてる人になれるといううわさがうわさをよんで、北は北海道、南は沖縄、なかには海を越えて、ジョークの分かるひとりさんファンの方達が毎日たくさん集まってきます。

ついてる神社は日本で一番ツイてる波動がいっぱいでてますから、お参りするだけで"超ラッキーでハッピー"なことが次々と起きるかも!是非、一度お越し下さいませ!
(ツイてる神社HP抜粋)


そんなこんなでアシュラム課外授業♪

池上先生、赤羽先生と3人で「ツイてる神社」に行く!!

新宿駅から都営新宿線の快速で20分。大島という駅で下車。それからタクシーで5分くらいの砂町商店街の中に「ツイてる神社」がある!!

ワイワイ賑わう商店街に池上先生は大興奮!!

池上『うんと楽しいね♪なんか懐かしいね。終戦当時を思い出す。』

商店街の「マック」でお食事♪

池上先生が「マック」ですよ(驚)。席についてご満悦の表情でチーズバーガーの到着をまっておられました(笑)。

ほんとはケンタッキーフライドチキンが大好物だそうです(笑)。
なんか意外ですよね。「身体の言い分」でも玄米とか食べてた時期があるって書いてあったので・・・。今ではマックのポテトを美味しそうに食べている池上先生でした♪

腹ごしらえを終え、いざ神社へ!!

神社といっても商店街の一角にあるテナント。到着したはいいのですが、怪しそうな人達が沢山、なかにいたので、なかなか入っていけない3人(汗)。店内では「ひとり」さんの講演CDがかかっている・・・。

池上先生が先頭でツイてる神社に突入!!

すると、怪しいお兄さんが挨拶してくれました!

首にはキンキラキンのネックレスをして、指には、100円ショップで買ってきたようなキラキラ光る指輪をして(しかも親指を除く4本の指に・・・)、スラックスなのになぜか運動靴という、まさしくツイてるファッションのお兄さんなのです(笑)。

次に怪しいおばさま登場♪

首には金でできてる『斎藤一人』と書いてあるペンダントをしている(驚)。

「えらいところに来ちゃったな〜・・・」と苦笑いしてると。。。


おばさま『斎藤一人さんのご本を読まれた方ですか?』

池上『はい』

おばさま『ありがとうございます。』←合掌している

池上『じゃあ、お参りしないと!!』

おばさま『もう少しで「ひとり」さんの講演CDが終わりますから、しばらくここに腰掛けていてください。』

池上『はい。』

おとなしく3人並んで、CDを聞きながら無言の時間を過ごす。

そしてCDが終わるやいなや。

池上『さぁ!お参りしなきゃ!!』

え〜我がお師匠様が一番やる気満々であります(笑)。

お参りを無事終え、池上先生、赤羽先生はグッツを物色している。

そしてお会計の時に事件は起こった!!

会計をしていたおばさんが叫んだのです!!

『みなさ〜ん、よろしくおねがいしま〜す!!』

我々はなにが起こったのかわからずキョロキョロしていると・・・。

『いけがみろくろうさん、あなたに幸せがなだれのごとくおきますように!!バンザーイ!!』

一同『バンザ〜イ!!バンザ〜イ!!』

どひゃ〜マ・ジ・で・す・か?

藤巻は完全にノックアウトされました!!

池上『ありがとうございます。』←困った顔をしているかと思いきや、生き生きした笑顔で皆さんの拍手に応える池上先生(笑)。

赤羽先生もグッツを買って、同じことをされてました。その時、一番声が大きくて、バンザイの迫力があったのは。。。

池上先生でした(笑)。←ノリノリ

藤巻は恥かしくて、何も買いませんでした。いや買えませんでした・・・。

すると池上先生と赤羽先生にはお茶が出てきたのに、藤巻にはなし。

非常にわかりやすいシステムになっていました(笑)。

「世の中、やはり金か?!」

しかしあのお兄さんやおばさまには学ぶべき点は多かったです。

あれだけの格好を違和感なくやってしまう精神。

治療家たるもの、どんな状況でも平気でないといけません。恥かしいなんて言ってられません!!

それにしても、池上先生は格好よかった!!

あの異次元空間で一人溶け込んで、大声で『バンザ〜イ』って(汗)。

池上『藤巻君は変なところコダワリがあるんだね。』

藤巻『はぁ。ちょっと無理でしたね。』

池上『どこか一本抜かないと駄目だね。いや〜楽しかったね。俺、ああいうのうんと好き』

課題がまた増えた課外授業でした(笑)。

それにしても、「ツイてる神社」で御参りをした後の赤羽先生は気持ち悪いくらい上機嫌♪

早速、ご利益あったみたい!!

ツイてる♪ツイてる♪

以上。

藤巻 吉貴



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2005年05月20日

虚像とは・・・。

藤巻の腹痛の原因が判明?!

水曜日に学校が終わるやいなや、池上先生、赤羽先生から集合の合図が!!

「でも来たくなきゃ来なくてもいいよ(笑)」。なんか嫌〜な言われかたですよね(笑)。裏がありそう・・・。
いつも結構急なのです、予定が入るのが。暇でないとアシュラムのお手伝いは出来ません(笑)。

そこで、今週はいろいろあったので、藤巻説教大会?!の始まり始まり♪

池上『君の腹痛の原因はね・・・。』←いきなり本題か?

藤巻『はい。』

池上『現実と虚像に大きな隔たりがあるんだよ。』

藤巻『えっ?ナンデスカ???虚像?現実?』

赤羽『うんうん。』←旨そうなベーコンを食べながら頷く。藤巻は説教中なので食べたくても食べれない状況(涙)

きょぞう【虚像】(広辞苑)

比喩的に、人や物事の、実態とは異なるイメージ。


池上『藤巻君の場合、現実には実力がないのに、頭の中では実力があるように勘違いしてるわけ。それを虚像って言うんだけど。現実と虚像にうんと差がある。わかる?』

藤巻『プライドが高いってことですか?』

池上『プライドじゃないよ。君には誇れるものなんてどこにもないだろうが!自分に誇れるものがある人がプライドを持つことが出来るんだよ。』

藤巻『・・・。』

池上『虚像が現実にマッチしないから、いろいろ焦ってみたりして病んでくるんだよ。』

藤巻『差が大きいと病むんですか?』

池上『病む。』

藤巻『そうなんですか。』

池上『まずは現実を認めてそこから出発しないと。このことは今度の内田樹先生との対談本にも書いたけどさ。』

藤巻『現実を認める・・・ですか?なんだか難しそうですね。』

池上『ほら、またそこで逃げ腰になる!君の悪い癖だよ。俺なんて環境が商船学校だろ。虚像なんてあったら、苛められるし集団生活なんて出来ないんだよ。上級生とは実力が雲泥の差で、それに憧れるわけ。ラカンが言う未来完了でヴィジョンも持つ。そして、自分に足りないものを仕入れる。』

藤巻『ほう!』

池上『わかってきたかい?青年よ。』

藤巻『はい。』

恐怖の木曜日の前日にここまでやられてしまっていいのでしょうか?(笑)
いや、待てよ・・・。
やられた!と感じてしまうのは、虚像があるってことになりますよね(汗)。
あぁ、大人になるって大変ね。

スノビスム(snobisme)は止めて、実力のない現実を認め、未来完了で自分のヴィジョンを固め、自分に欠けている部分を仕入れていくしかなさそうです。

池上『藤巻君は、三軸をどのレベルでやりたいわけ?』

藤巻『出来れば池上先生みたいになりたいです!』

そんなこと言わなければいいのにね(笑)。口が滑ったんですね、きっと(笑)。
言ってしまったからには、やるしかないです。今日も辞書持参でアシュラムに通う藤巻でした。

あっそうそう。「これタネ」41〜45をUPしました。今回も凄いです。六朗お父さんの理不尽ぶりと悟朗さんの奮闘ぶりは、背筋が凍りつきそうです(笑)。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 10:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年05月06日

日本語の使い方講座〜もったいございません?!〜

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

藤巻は溜まっていた本を読んでいます。
あっ、そうそう池上先生に推薦本の紹介を頼まれていたんだった(汗)。←完全に忘れていた


■池上先生の紹介本

「14歳の子を持つ親たちへ 新潮新書 内田樹 名越康文」

「世にも美しい数学入門 ちくまプリマー新書 藤原正彦 小川洋子」

「かなり気がかりな日本語 集英社新書 野口 恵子」


池上先生曰く「14歳の子を持つ親たちへ」は治療家なら必読書でかなり参考になるとのこと。
『うんと参考になる!』と笑顔でおっしゃてました。
近いうちに毎日新聞社から内田樹先生と池上先生の対談本が出版されます。
こちらもご期待ください!!
藤巻も今から非常に楽しみです♪←アラレちゃん!宣伝したよ!!。

「世にも美しい数学入門」は去年の7月の三軸集中講習会で参加者に配られた「博士の愛した数式 新潮社 小川洋子」を読んでからのほうがわかりやすいと思います。←これは藤巻の勝手な意見。あまり参考にしないでください(笑)。

「かなり気がかりな日本語」はね〜。これ読むと藤巻は日本語を喋れなくなる・・・。恐ろしい本なのです(笑)。

最近は池上先生にも言葉使いも注意されていたので、丁度良かったのですが。


■日本語って難しい(冷汗)

藤巻「あの〜僕的にはそう思うんですけど・・・。」

池上「僕的の的ってどういう意味?」

藤巻「えっと〜、僕の意見としては・・・みたいな」

池上「みたいな・・・はぁ〜(←こいつは駄目だとため息をつく)」

赤羽「藤巻君、それはおかしいでしょ!」←出たな!藤巻の天敵(笑)

藤巻「・・・。」

池上「的って日本語じゃないよ。辞書調べてごらん!」

藤巻はビルトインされている電子手帳の広辞苑で調べてみると

てき【的】
,泙函めあて。「射的・目的・的中」
△△らかなこと。間違いのないこと。「的然・的確」
(中国語の「的」をそのまま音読した語)名詞に添えて、その性質を帯びる、その状態をなす意を表す。「私的・一般的」
た楊召篆佑鯢修晃譴覆匹防佞い董⊃討靴澆箏敲里琉佞鯏困┐襦


ほらほらは違うの???と思っていると

池上「どう?なんかへんなこと書いてあった?」

藤巻「いや、とんでもございません。」

池上 赤羽「まったくも〜〜、それも日本語じゃないよ!!」

藤巻「ありゃまあ・・・」

プロフィールにも書いた通り、ハチャメチャな日本語を使っている模様(笑)。
正しくは「とんでもないことです」だって。

池上『じゃあ、藤巻君は「もったいございません」って言うかい?言わないでしょ?「もったいない」でしょ?』

藤巻『言わないですね・・・。』

池上『言葉って、変化するものだけど、ちょっとおかしいよね最近は・・・』

藤巻『そうですよね・・・。まったく最近の若モンは(怒)』←いやいやお前だろ!!


■レベルUPか?!藤巻

脆弱な藤巻は、注意を受けて凹む・・・。透徹な心の持ち主なのよ。日本語はホント難しい。今回も池上先生、赤羽先生に翻弄されてしまった(涙)。そこで、ゴールデンウィークは広辞苑片手に、本を読んでいます。わからない単語は調べて、単語帳に書き留める。非常に面倒だが、ボキャブラリーを増やす為!!

脆弱(ぜいじゃく)とか透徹(とうてつ)とかって、日常じゃ絶対使わないもんね。一年後には「あら、藤巻君、若いのにこんな単語も知ってるの〜?知的だわ〜」とおばさま方にモテている藤巻がいることでしょう?!(←なぜかおばさま(笑)若い子のほうがいいのにね。)

崇高への道のりは険しい。

今週は以上


藤巻 吉貴

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2005年04月17日

「さんじくひろば」すたーと!!

皆さん、はじめまして。

藤巻吉貴(ふじまき よしたか)と申します。

知っている方も多々いらっしゃると思いますが、ちょっと自己紹介しますね。

え〜っと、僕は今、とある鍼灸学校の3年生で、あと一年で国家試験です。今からビクビクしている小心者。(←だから優しくしてね。)去年から、アシュラムのお仕事を手伝うようになり、知らぬ間にずぶずぶと三軸の沼にハマッテしまい、もう逃げられない状態(汗)。完全に片足突っ込んじゃいました。←もう両足だろ?!という噂もちらほら・・・。

ところで、藤巻がなんでアシュラムのお手伝いするようになったのか?それが不明なのよね。ハ・メ・ラ・レ・タ・カ???(笑)

アシュラムには2002年の1月17日から通い出し、今年で4年目。
今でも少ない自由になるお金を使って自腹で毎週木曜日は午前中の教室に参加。なぜか池上先生に毎回、当てられ、愛の鞭をいただいております。

おっと、いけない!!池上先生から「俺のことはやさしく書いてね」って頼まれていたんだった。

でもね〜・・・。教室の爽快な藤巻の苛められっぷりは誰かコメントしてください。

今週は相当ヤラレタよね僕。サッカーだったらイエローカードだよ。危ない危ない(笑)。

あまりやられると壊れちゃうよね(笑)。だからお昼を食べている時にさりげなく、「優しくしてね」というパスを池上先生に出してみたのですが・・・。

藤巻『あの〜、池上先生。最近では生徒は褒めて育てるのが流行っているらしいですよ。』

池上『あ、そうなの?毎回褒めてるじゃん』

藤巻『えっ?!』

池上『君は打たれ強い!!』

藤巻『ぉぃぉぃ・・・。(全然褒めてないじゃんね。)』

パスは全然通りませんでした(苦笑)。

なんかはじめからすごく脱線してしまいました。さて本題に戻りましょう。

自己紹介はこんな感じで、次はなんで「さんじくひろば」を開設する運びになったかを説明しましょう。

これも池上先生とお話をしている時のこと。

池上『青年よ、7月に講習会があるだろ?その内容を文章にしてHPに載せたらどうかな?』

藤巻『えっ?!僕が書くんですか?』

池上『えっじゃないよ。君をいつもマイナス思考なんだから。これはチャンスだよ。チャ・ン・ス♪』

藤巻は当然断れるわけもなく、一週間丸々考えて、今週の木曜日に池上先生に原稿を持っていくと・・・。

池上『ちょっと、内容が硬いなぁ〜。』

藤巻『一応、三軸のオフィシャルHPに載せるものなので、広辞苑引きながらまじめに書いたのですが・・・。』

池上『君は頭が固いね。もっと簡単な文章でいいんだよ。』

藤巻『はぁ・・・。(だっていつもDUTYとか言うから←言い訳)』

池上『じゃあ毎週書くっていうのはどうだい!!いろいろやってると勉強になるよ』

そこで池上先生の口元が三日月のように微笑んだ。これで終了である(笑)。

毎週、アシュラムに通っている人はわかると思うが、池上先生の口が三日月になったら終わりなのである(笑)。あとはやるしかない。世の中は不条理なもので・・・(笑)。

今週は毎日新聞社の中野さんも一緒にお昼ご飯を食べる。
なんで新聞社の方が来てるんだって?

ご説明しましょう。池上先生と、「寝ながら学べる構造主義」の著者で今話題の「現代思想のセントバーナード犬」内田樹先生の対談本が毎日新聞社から出ることになっています。そこで、文章の校正や本の題名の打ち合わせで中野さんがアシュラムにたびたびいらっしゃるのです。ご苦労様です。

そこで、藤巻なりに中野さんのキャラをここで紹介しておこう。

毎日新聞社の才媛。とにかく知的な匂いがプンプン♪外見はというとアラレちゃんかな?!(笑)。着物を着たり洋服を着たりと変幻自在なお方なのである。
う〜ん、普通の人じゃないな・・・。

池上『青年、リーガルセンスって知ってる?』

藤巻『法のセンス???ですか???』

池上『辞書引いてごらん』

藤巻は常に「池上若者イジメ対策」の為、電子辞書を持ち歩いている(笑)

藤巻『え〜っと、スペルーは・・・。riですかね〜』

中野『legalだと思いますよ♪』

藤巻『おお!!ホントだ。』

池上『ホントだじゃないよ。コモンセンス(常識)だよ!』

藤巻『・・・。』

↑パッとスペルーを言っちゃうところが知的でしょ?!新聞社のポテンシャルは高いよ、ほんと。藤巻も英語には自信があったのに・・・。撃沈しました。

そこで、隣で話を聞いていた赤羽先生が何やらブツブツ唱えている。
↑これははたから見ると非常に怖いのである。

赤羽『気づき・・・気づき・・・気づき・・・』

藤巻『さっきから何唱えているんですか?霊界通信???』

赤羽『違う違う。藤巻君が書く文章の題名を何にしようかと思って・・・』

おいおいこの人達やる気満々だよ(汗)。題って、もうそんな進行具合なわけ?

藤巻『もう、「気づきNOVA!!」でいいんじゃない?←半分ヤケクソ』

中野『大爆笑』

赤羽『そうだ!!「ひろば」にしよう!!ひらがなね♪』

藤巻『おお、神が降りたか?!じゃあ(三軸のひろば)って名前にするの?』

池上『はじめからひらがなでいいじゃん。あと"の"がいらない。"の"がはいると狭くなるでしょ?内容は何でもいいんだよ。』

藤巻『なるほど、じゃあ、藤巻の体重が2kg増えましたみたいな内容でもいいんですか?』

池上『いいよ♪』

赤羽『さんじくひろば♪』

藤巻『・・・。』

池上『君が「さんじくひろば」を捌くんだよ。捌くって英語でなんて言うか知ってる?』

藤巻『いや、知りません。』

池上『英語でfield(フィールド)。』

中野『field→「ひろば」』

藤巻 赤羽『おお!!』

中野『凄いですね。凄いおちだわ♪これを早速文章に書かなきゃね藤巻君♪』

藤巻『ええ〜まあ〜(やっぱりはじめるのかこの企画・・・)』

こんな感じで「さんじくひろば」の企画が始まったのでした(汗)。

決まったら、即行動!!そして今、これを書いている。
今のところ藤巻の付加価値は「仕事のスピード」しかないのです。

まあ、こんな感じで、毎週UPしたいと思います。初回ということもあり、結構長くなってしまった(汗)。

いや、待てよ・・・。
ということは木曜日の教室は絶対休めないってことになるよね・・・。

しかもここに何かしら書かなければならないから、無理してでも何かやらないと駄目なんだよね。

あああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜やっぱり ハ・メ・ラ・レ・タ!!

でもまあいっか。成長あるのみ!!

あっ、そうそう。「これたね」の悟朗さんは今、タイにいらっしゃるとのこと。帰国したら続きが出来るらしいです。皆さん、もう少し待っていてくださいね。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 16:52|PermalinkComments(5)TrackBack(0)