感動体験

2007年10月30日

韓国奮闘記!!

お待たせしました!!予告通り今日は韓国奮闘記を書いてみようと思います。

なぜ今回、韓国に行ったかというと、数年前より岡(@クリオ)さんの関係で韓国の大学の先生方、韓国オリンピックチームとの接点が出来きました。その流れで、岡(@クリオ)さんの全面サポートで池上先生が、韓国の東邦大学院大学、そして乙支医大物理治療学科の招待教授として講演することになったのです。

10/20(土) 東邦大学院大学紹介講座   17:00-20:00
10/21(日) 乙支医大物理治療学科特別講座10:00-18:00
10/22(月) 選手村訪問セミナー及び治療 10:00-16:00

いろいろな場所に行って、いろいろな方にお行き会いして、普通の旅では絶対に味わえない、いろいろな経験をしましたが、正直1週間経っても自分の中でうまく消化出来ていません。内容が濃すぎて、一ヶ月くらい行ってきた感じがしますね。

なので、ここで無理に言葉にするのではなく、もう少しこの経験を熟成させたいと思います。「言葉になる前の言葉のようなもの」を大切に。

ほんとは、いろいろ行ったところや、食べたものを時系列的に並べて、「すっごく良かったですよ!韓国!!」と書きたいのですが、ちょっとブレーキがかかっています。

内田樹先生の「寝ながら学べる構造主義」を読むと、言葉にした時点で「記号化」が起こってしまいます。それが起きた時点で「ことば」の効力は失われます。
なので、自分の気持ちが整理出来ていない状態で文章にしてしまうと、嘘で塗り固めることになってしまうのです。

今後この経験が発酵して自分なりに抵抗なくお話出来るようになったら、書いていきたいと思っています。

でも韓国での池上先生は格好良かったですよ!!

言葉は通じませんが、言葉以外の何か、魂の交流のようなものを感じましたね。

講習内容は「やり方」ではなく、池上ismの集大成。
治療家としての「responsibility attitude traceability」をしつこいくらい伝えてらっしゃいました。

自分の立ち位置をしっかり伝え、外国だからといって阿ることなく、譲れない部分は絶対に譲らない。

その姿がまた格好良くてね〜。感動してしまいましたよ私は。

今回、岡(@クリオ)さんのスーパーサプライズで韓国の人でも絶対に聴けないという次期人間国宝の方のパンソリを聴きに連れていってもらいました。宋聖黙(Song Seong Mulc)氏。宋氏は笛(テーガム)も国宝級ということで、その演奏も披露してくださったのです。

池上先生は音楽大好きなので、もう前日から「楽しみだ〜♪楽しみだ〜♪」と。
20回くらいは言ってましたね。これもしつこいくらいに(笑)。

演奏が始まってすぐに、その方と周りの方を三軸で調整。すると皆さん身体が楽になったようで、一気に親しくなってしましました!!

すっげ〜池上マジック!!

そして最後のほうでは「その笛に興味があるんですけど?買えますか?」なんて聞いちゃう始末(汗)。

しかし、さすがは次期人間国宝!!『日本から来たじーさんよ、身体治しは名人かもしれねーが、笛はそんなに甘いもんじゃねーぜ。』と思ったか知りませんが、『音が出るまでに5〜10年はかかりますよ』と言われてしまいます。

『あぁ、そうですか。じゃぁ無理ですね』と普通の人なら諦めるのだが。。。

それでも「興味ありますオーラ」をギンギンに出しまくる池上先生(笑)。『私は尺八をやってるんですよ』とサブリミナルにアピールをする(爆)。

宋氏も根負けして『じゃぁ、少しレッスンしましょう!!』と。

を渡されて、韓国に来て一番の笑顔の池上先生。

人間国宝のレッスン受ける池上先生!!

しかも。。。

音出しちゃってるよ!!(驚)。

でった〜〜〜池上イリュージョン!!

きっと人間国宝の方もびっくりしたでしょう!!

そろそろ韓国で講習会だっていうのに、新宿でぴぃ〜ひょろ、ぴぃ〜ひょろ、と余裕で尺八を吹いていた池上先生をふと思い出しました。

この為に練習してたのか!!

後で聞いてみると、『「講習の準備なんてしないで尺八でも吹いてなさい」って誰かに言われてるような気がしたんだよ♪』だって。これは本当らしい。

また宋氏の周りにいる方がまた凄い人達ばかり!!韓国で女性初のエベレルト登山に成功した方であったり、超一流の料理研究家であったり、何がなんだかよくわからない状況。。。

もっと驚いたことに人間国宝の方の周りにいた数人の方が、池上先生の国、信州松本をよく知る方だったのです(驚)。

なんだ、この不気味なシンクロは!!

池上『まぁ、世の中こんなもんだね♪』

毎日こんなスパイラルに巻かれて、一週間過ごしたのだから、整理がつかなくて当然ですよね♪

池上先生が信じていることが次々と現実になっていく。

「信じてること」って根拠がないことじゃないですか?根拠があったら「信じる」って言葉を使わないし。

今回、池上先生が信じていることを心底信じれるようになったことは私にとって非常に大きな収穫です。話では聞いてても実際に見てないので、どこかで「うっそつけ〜!」と疑っていたのでしょう。でもここまでやられたら信じざるを得ないです(笑)。

滞在1週間、このような池上先生の姿をまじかで見てきたので、確実に何か私の潜在意識に刷り込まれました。

言葉にはならない学び。

若い世代が育ってくれることを切望している池上先生の期待になるべく早く応えなくては!!

その為には。。。

『メイルチョンジンヘヤデー』(日々是精進)


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 17:01|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年01月19日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますm(__)m

無事に小笠原から生還しました(笑)。例年よりも船は揺れず、快適船旅を満喫させていただきました。

低気圧よ、それてくれてありがとう。一日前に出発だったら爬虫類になっているところだった・・・。危ない危ない(汗)。

では新年一発目は。。。
船の中での1コマを。(のっけから難しい話は避けたいですよね(笑)。)

皆様は「ジョルジオ・アルマーニ」というお方をご存知でしょうか?!

そう有名高級スーツ「アルマーニ」のデザイナーである。
といっても、知ったのは4日前(笑)。

内田樹先生の大学での戦闘服だそうな。

私はブランドには無知。なにやら伊勢丹にお洒落泥棒が沢山いて、店舗もいっぱい入っているらしいが、私の最高のブランドはポールスミス(汗)←これでも結構背伸びしている(苦笑)

そんなこんなで、船内では私の「ブランド無知」で大盛り上がり♪

「えっ?!アルマーニって人の名前なの???その人、今も生きてる?」

とトンチンカンなことを言っていると、

ブランド店巡りが趣味というアシュラムの寺島さんがいろいろと教えてくれた!!

寺島『アルマーニは、デザイナーだよ。その人がデザインしたものが高いんだよね♪』

藤巻『そうなの?AOKIのスーツとは違うの?AOKIは一着買うと、1000円余分に出すと二着貰えるんだよ!!スゲ〜ビジネスモデルだよね〜♪』

寺島『。。。あっ!エンポリオ・アルマーニは知ってる?』

藤巻『エンポリオ。。。なんか病理学で習った悪いヤツ?バチもんですか?怖いですね〜外人は。ビックリマンチョコでロッテがロッチになっていて泣き入った感じですか?』

寺島『。。。エンポリオ・アルマーニのほうが安いんだよ。』

藤巻『あぁ、なんとなくわかってきた!!ジョルジオが「スカイラーク」でエンポリオが「ガスト」なんですね!!』

真面目に応えると歯医者さんなのに何故か上海中医薬大学客員教授の石田先生が大爆笑!!

石田先生もブランドには無知かと思いきや、奥様は元日本航空のスチュワーデス(驚)。
娘さんもかなりの美人らしいときたもんだ!!(驚×2)
みる人がみるとお洒落親父らしいのだ!!

今着ているモノもどーせ、ユニクロでそろえたジャージだべ?とメーカを聞いてみると。。。

石田先生『これ?パタゴニア!!』

藤巻『はっ?なんですかそれ?ユニクロじゃないんですか?』

寺島『全然違うよ!!似てなくもないけど。材質が全然違うよ。石田先生はお洒落ですよね〜。PAPASのジャケットを着こなせるのは素晴らしいです♪』

藤巻『PAPASって???も〜全然わからん!!』

池上『知らないの?新宿だと小田急の入ってるよ。』

藤巻『池上先生もブランドの詳しいんですか???』

池上『もちろん♪』

みんなゲラゲラ笑っていた。

まずい!!立派な大人になる為には、ブランドに精通していないといけないらしい。。。大人になるって大変ね。。。

まずは伊勢丹に通うことから♪
って伊勢丹ってどこにあるんだ?!


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 12:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年09月25日

青木湖が今年も近づいて来ました!!

毎年恒例の青木湖研修♪

毎年、いろいろ企画をしてミュージシャンを呼んで音楽会などをやっています。
あとは、カヌーをやったり、紅葉を見たりと、感動体験盛り沢山!!

参加しないと、三軸修正法を理解した事にはならないともっぱらの噂の研修なのです。

今年の音楽会は・・・。

ピアニカ!!正式名は「鍵盤ハーモニカ」だそうです。

な〜んだよ。ピアニカかよ!!幼稚園でピ〜ヒャラピ〜ヒャラ吹いた記憶があるぜ!!って思ってしまった私は一枚のCDを聞いてビックリ(汗)。

それが、今回演奏してくれることになった「はざまゆか」さんの『くまんばちの飛行』だったのです。

はっきり言ってピアニカではありません。
超ハイテクニックハーモニカって感じです。←どんな感じだよ!!

プロフィールをみてもっとビックリ!!

げっ?!前付き合ってた子と同じ音楽大学を出てるよこの人(激汗)。
しかも科まで一緒かよ・・・。

あの〜こんなシンクロいらないんですけど・・・。

三軸に触れていると、変なところでもシンクロしてしまうので注意が必要である。

気を取り直して、ちょっと紹介してみますね♪

<演奏者紹介>
はざまゆか 
昭和音楽大学ピアノ科(短期大学部)卒業。
ピアノを横山修二、鳥羽幸子、梅澤直子の各氏に師事。伴奏法を東敦子氏のもとで研鑽を積む。在学中より演奏活動を始め、ソロ・アンサンブルピアニストを務めるほか、オリジナル作品の作・編曲を手掛け、好評を得ている。現在、声楽家狭間壮氏と共に全国各地において演奏するほか、客演ピアニストとして招かれ、多くの演奏家、合唱団と共演し強い信頼を得ている。
 幼稚園でのコンサートをきっかけに、鍵盤ハーモニカと再開。
 ピアニストとしての技術、楽器に直接息を吹き込む奏法を極め、クラッシックの難曲からジャズまで意欲的に取り組んでいる。
 今回、その演奏を認められ楽器メーカー「鈴木楽器製作所」よりメロディオン・YUKAModelの提供を得、さらなる飛躍を期待されている。日本音楽舞踊会議会員、演奏家集団ムジカコンパス所属。
CD「くまんばちの飛行」をリリース。

梅澤直子 
東邦音楽大学卒業。
ヤーノッシュ・ツェグレディーに師事。在学中より放送、各種のコンサートにて活動をはじめる。ウィーン国立音楽大学に留学。ピアノをヘルマン・シュベルトマンリートとオラトリオ伴奏法をローベルト・ショルムに師事。
オランダのガウディアムス現代音楽国際コンクールでマリンバの高橋美智子氏の伴奏をして優勝。
オランダ各地で演奏会、スタジオ録音、ラジオへの出演にあたる。
ウィーンにてデュオリサイタルを開く。後進の指導にもあたるとともに、レコーディング、室内楽を始めとする各種のアンサンブルなどのステージ活動をしている。

Program(演奏予定曲)

1.コンチェルト・グロッソ   コレッリ
2.ザボット          バッハ
3.シチリアーノ        バッハ
4.バディネリ         バッハ
5.熊蜂の飛行         リムスキー・コンサコフ
6.私の憧れの人のもとへ    チェスティ
7.ロマンス Adur       シューマン
8.愛のあいさつ        エルガー
9.愛の小径          プーランク
10.ヴォカリース       ラフマニノフ
11.剣の舞           ハチャトリアン
12.チャルダッシュ       モンティ

<東京での秋のコンサート>
思ひ出 歌と語りで紡ぐあの日のこと 狭間壮・抒情歌の夕べ
06 10.30(月) p.m.7:00開演 ムジカーザ(東京・代々木上原/120席) \3000
マネージメント/武智音楽事務所
チケットお問い合わせ/武智音楽事務所03−3371−1250
ムジカコンパス(狭間)0263−26−4762

こりゃ〜楽しみですね〜♪
ノスタルジックな思い出も吹っ飛ぶくらいな感動体験を期待しています!!





sanjiku_nova at 22:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年09月15日

池上苛めの犠牲者が出てる模様(笑)

先日、矢口さんからコメントをいただきました。
どのような内容かといいますと・・・。

こんにちは。長野はだいぶ涼しく過ごしやすくなりました。

藤巻さんが用意してくれた、平原綾香の「明日」の楽譜。
尺八で演奏するには音程が広くて難しい曲でしたね。
できもしないのに「練習してます」なんてコト言うヤツを
池上先生の目が見逃すはずがない・・・。

そりゃ〜もう池上先生のことですから
「どのように弄ろうか・・?」瞬時に思いつくでしょう。
どう弄るか?そのプランを話す池上先生は、とてもとても楽しそうでした。
思いがけずそのプランのお手伝いをすることになった私が
結局のところ一番トバッチリをくいました。
私も池上先生と一緒にOさんを苛めたくなりました。

そしてとうとう明日、尺八発表会です。
頑張ります・・・・。


なんのことやらと思われるかもしれませんが、池上先生は苛めに関しても戦略を立てて、じっくりいたぶるのがお好きなようで(笑)。

話は3週間前にさかのぼります。
池上先生は去年から某治療法の勉強会に参加されていました。

その会の先生方と仲良しになり、今では、信州で勉強会があると、ご自宅に呼んでその先生方を藤巻を苛めるようにジワジワといたぶっているという噂が。。。
う〜ん、非常に嫌な生徒である!池上先生が生徒ですよ!!
私のなかでは絶対にありえないですね。面舵一杯で回避しないと、やられてしまいます。
そんなことはいざ知らず、某治療法の先生方はいい方ばかりなので、進んで池上地獄に落ちていったのでありました。パチパチパチ。


池上『今週末に赤○の先生方が来るんだよ♪』

藤巻『そうなんですか?』

池上『うん。青木湖行って、尺八やるの♪』

藤巻『青木湖・・・?しゃ・く・は・ち・・・?!』

池上『うんと楽しみ♪』

最近の池上先生は講習会続きで少々お疲れ気味でしたが、青木湖の話をする時の池上先生の目はキラキラと輝いていました(笑)。さすが、ガキ大将の血が騒ぐのでしょう。人を苛めることを考えている時は、至福の時のようです。

青木湖ということは、当然、カヌーをやることになるはず。
完璧に池上先生の土俵ですね。
カヌーに乗って、尺八を吹くんだ!!と意気込んでいらっしゃったので・・・。

もう止められません。池上暴走プランですなこりゃ。
私はし〜らないっと。

尺八はちょっと前に渡しておいたそうで、、、。←計画的犯行♪

止めとけばいいのに、○久保先生ったら、平原綾香さんの『明日』という曲が尺八によく合って、この曲を練習します!!と断言してしまったらしい(恐)。

↑完全に自殺行為ですね。ドMの藤巻もこんな恐ろしい宣言は口が裂けても出来ません(爆)。

池上『藤巻君、平原なんとかさんっていう歌手知ってる?』

藤巻『あぁ、平原綾香さんですね。超有名ですよ。』

池上『えっ?!そうなの?俺、全然しらなんだ。』

藤巻『今、一押しのシンガーソングライターですよ。』

池上『ふ〜ん、それで○久保先生がその人の「明日へ」って曲を尺八で吹きたいっていうんだよね♪』←口が三日月になった笑みを浮かべる。

藤巻『・・・。(あぁ〜終わった・・・。○久保先生。ロックオンされてる!)』

池上『その曲どういう曲か知ってる?』

藤巻『え〜っと。「あなたへ」なら知ってますが、「明日へ」はわからないですね・・・。もしかして「明日」ですかね?』

池上『たぶんそれだね!どんな曲かな〜?』

藤巻『藤巻が責任をもって、来週までにCDを探してきます!!』

○久保先生ごめんなさい!!これが人間関係のアラインメントと言うことで、自身が歪まない為に、池上先生に平原綾香さんの「明日」を迷わずプレゼントしてしまいました(笑)。←私も確信犯♪

平原綾香さんも○久保先生苛めに加担したかったらしく、なんとCDジャケットの中に「明日」の楽譜が入っているではないですか(驚)!!。可愛い顔してやるね〜平原さん♪普通にシンクロ現象が起きて、○久保先生が撃沈するのは時間の問題に。

CDを差し上げて、池上先生は部屋にこもりました。何故か?
そう、影で練習する為です!!アシュラムで少しでも時間があれば、楽譜を見ながら練習練習。

楽譜のコピーを数枚用意して、黒板やら棚に貼り付けて練習練習。

聞くところによると、矢口さんにも、青木湖に行く前に密会して、楽譜を渡して、練習してこいと根回しをしていたとのこと(苦笑)。

青木湖で初めて楽譜を見せられたという設定で、矢口さんと池上先生が余裕で音程が広くて難しい「明日」を吹いて、○久保先生の心をズタボロにしようというシナリオだったようで。。。


後日談では。。。

池上『うまくいったぜぇ〜♪』

↑悪魔ですなこのお方は(笑)

○久保先生、これで晴れてチーム藤巻の仲間入りですね。
本当にお疲れ様でしたm(__)m


藤巻 吉貴

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2005年10月28日

青木湖に行ってきました!

毎年恒例の青木湖に行ってきました。

なんで恒例なんですかね?いつから始まったのかな?

ここはひとつ、赤羽先生にコメント貰いましょう!!←強制的。

『大変なんだから〜!!』が口癖の赤羽先生。

だいじょうぶだいじょうぶ♪コメントは簡単だよ♪

毎年、いろいろ企画をしてミュージシャンを呼んで音楽会などをやっているのですが、今年は静かにやろうということになり、ゆとりある青木湖でした。

出発の日、新宿ではシトシト雨が降っていたので、「こりゃ〜信州は寒いよな〜」とビビッていたのですが、お天気にも恵まれ、思ったより寒くなく快適な旅。
去年は非常に寒かった(涙)。

皆さん、温泉に浸かったり、カヌーに乗ったり、非常に充実した週末、感動体験をされていたように思われます。

『カヌーが上手に出来るようになれば、三軸はわかるよ!』と池上先生は木曜日の教室でよくおっしゃります。

しかし。。。

他にもあるのです。このての話が・・・。

『ウクレレをマスター出来れば三軸はわかるよ!』
『数学がわかれば三軸はわかるよ!』

さて池上先生は何をおっしゃいたいのでしょうか?

基本的にはモノゴトの本質は同じなんだ!

ということでしょうか?

1つのコトを継続して時間をかけて本物を会得したなら、違う分野にも応用でき、自分で考えることが出来る。何でもいいからある一定レベルのモノを仕入れましょう!
これはあくまで私個人の意見なので。

池上先生に聞いたら全然違うかもしれませんが・・・。

『はぁ〜。この青年はまったくわかってない。』と言われそうです(笑)。

是非皆さんの意見を聞いて見たいのでコメントよろしくお願いします。

あっ!カヌーで思い出した!!

今回のカヌー指導は池上先生の息子さんの悟朗さんで、悟朗さんも商船学校を出ていらっしゃいます。

悟朗さんといえば『これタネ』ですよね。

『これタネ』を早速UPしますね。↓をクリックしてみてください。

『これからまくタネ』

以前はオフシャル三軸HPで動画を組み込んでやっていました。

しかし、動画は非常に大変だそうです!!夏はPCを扇風機で冷やしながら動画を作成するとのこと(驚)。そうしないとPCが熱でやられちゃうんだって。時間もメチャメチャかかる。

それで静止画になったのですが、私のPCスキルがなかった為、なかなかホームページにUPすることが出来ずに、今まできてしまいました。

そこで、今回、ブログ形式でUPします。

また、恐ろしい六朗お父さんの爆裂、暴走っぷりがお届けできます(汗)。

あら?青木湖の感想を書こうと思ったのに全然違う所に落ち着いちゃいましたね(笑)。

ちなみに前回書いた連弾の「アヴェ マリア」はずたぼろで、何事にも準備が必要だということを身に染みて感じた信州旅行でした。


以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

青木湖に行ってきました!

毎年恒例の青木湖に行ってきました。

なんで恒例なんですかね?いつから始まったのかな?

ここはひとつ、赤羽先生にコメント貰いましょう!!←強制的。

『大変なんだから〜!!』が口癖の赤羽先生。

だいじょうぶだいじょうぶ♪コメントは簡単だよ♪

毎年、いろいろ企画をしてミュージシャンを呼んで音楽会などをやっているのですが、今年は静かにやろうということになり、ゆとりある青木湖でした。

出発の日、新宿ではシトシト雨が降っていたので、「こりゃ〜信州は寒いよな〜」とビビッていたのですが、お天気にも恵まれ、思ったより寒くなく快適な旅。
去年は非常に寒かった(涙)。

皆さん、温泉に浸かったり、カヌーに乗ったり、非常に充実した週末、感動体験をされていたように思われます。

『カヌーが上手に出来るようになれば、三軸はわかるよ!』と池上先生は木曜日の教室でよくおっしゃります。

しかし。。。

他にもあるのです。このての話が・・・。

『ウクレレをマスター出来れば三軸はわかるよ!』
『数学がわかれば三軸はわかるよ!』

さて池上先生は何をおっしゃいたいのでしょうか?

基本的にはモノゴトの本質は同じなんだ!

ということでしょうか?

1つのコトを継続して時間をかけて本物を会得したなら、違う分野にも応用でき、自分で考えることが出来る。何でもいいからある一定レベルのモノを仕入れましょう!
これはあくまで私個人の意見なので。

池上先生に聞いたら全然違うかもしれませんが・・・。

『はぁ〜。この青年はまったくわかってない。』と言われそうです(笑)。

是非皆さんの意見を聞いて見たいのでコメントよろしくお願いします。

あっ!カヌーで思い出した!!

今回のカヌー指導は池上先生の息子さんの悟朗さんで、悟朗さんも商船学校を出ていらっしゃいます。

悟朗さんといえば『これタネ』ですよね。

『これタネ』を早速UPしますね。↓をクリックしてみてください。

『これからまくタネ』

以前はオフシャル三軸HPで動画を組み込んでやっていました。

しかし、動画は非常に大変だそうです!!夏はPCを扇風機で冷やしながら動画を作成するとのこと(驚)。そうしないとPCが熱でやられちゃうんだって。時間もメチャメチャかかる。

それで静止画になったのですが、私のPCスキルがなかった為、なかなかホームページにUPすることが出来ずに、今まできてしまいました。

そこで、今回、ブログ形式でUPします。

また、恐ろしい六朗お父さんの爆裂、暴走っぷりがお届けできます(汗)。

あら?青木湖の感想を書こうと思ったのに全然違う所に落ち着いちゃいましたね(笑)。

ちなみに前回書いた連弾の「アヴェ マリア」はずたぼろで、何事にも準備が必要だということを身に染みて感じた信州旅行でした。


以上。

藤巻 吉貴

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2005年08月28日

いい女にはやっぱり黒のガーターベルトがよく似合う!

凄いタイトルですね〜。

『いい女にはやっぱり黒のガーターベルトがよく似合う!』

削除されるのを覚悟で書いています(笑)。

行ってきましたよ。今夏最後の感動体験!!

ブロードウェイミュージカル「シカゴ」

いろいろな一流のモノに触れて、魂を喜ばせなきゃダメだよという池上先生の教え通りに、今回は初ミュージカル♪

自腹で感動体験を仕入れています!

どのような内容だったかといいますと・・・。

セクシー、スキャンダラス、スタイリッシュなブロードウェイミュージカル。待望の来日!
舞台と映画で世界にCHICAGO大旋風を巻き起こした、超話題作がついに帰ってくる。
愛人を殺害し投獄された一人のナイトクラブ・ダンサー。悪徳敏腕弁護士の演出により、裁判を利用してマスコミが作り上げた"悲劇のヒロイン"を演じきり、一躍スターダムへ! ふたりの女とひとりの男の名声を賭けた争いが、いま幕を開ける……。

前回の来日ではチケットがソールドアウト。映画の大ブレイクで新たなファンをつかんだ本作品だが、ステージの魅力はまた格別。ブロードウェイミュージカルならではの華麗でスキャンダラスな世界をぜひ味わいたい。 (チケットぴあHPから抜粋)


もう大興奮ですよ!!のっけから黒の下着姿のナイスバディーのお姉さんが甘い声で

『Ladies and Gentlemen♪』

ですもん。これには先制パンチを食らってしましました(@_@)。

何が起こったのかわからない状態で口を半分開けて半分トランスしていると、隣から、双眼鏡が!!

池上先生が『あのおっぱいを見ておかないと一生後悔するぞ』といわんばかりに無言で渡してくれたのです!!なんて優しいお師匠さんなんでしょう(感動)。

ご自身も見たかっただろうに(涙)。

その為に持ってきたんですよね?双眼鏡。通販で買ったんですか?
(池上先生は大の通販マニア!)

池上先生の『おっぱい談義』は「藤巻の帰る場所は?!」をご覧ください♪

お言葉に甘えて、双眼鏡を覗いてみると・・・(驚)。

な、なんと・・・。

黒のブラジャー、黒のガーターベルト、アミアミのセクシーストッキング、黒のティーバックだけで、ナイスバディーのお姉さんが何人も踊り狂ってるじゃありませんか!!

おっぱいもぷるんぷるん揺れています。私の脳みそも揺れてしまいました。
確かにおっぱいは左右の揺れ具合に微妙な違いがあり、身体が捻れているのねと三軸風に研究してみたり。←嘘です。そんな余裕ありません。感動体験の真っ最中ですから(笑)。

それ以降、記憶がありません(笑)。

気がついたら、ショーは終わっていて、隣を見ると赤羽先生が・・・。

いきなり現実世界に引き戻された感じがまたたまらないですね(笑)。

でも身体は凄く楽になっていました!!

黒のガーターベルト恐るべし!最高の感動体験!!
これはまさに藤巻の『身体の言い分』ですね(笑)。

皆さんは、この夏、どのような感動体験をしましたか?

よかったら、コメントしてくださいね♪

以上


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月05日

今年の夏も感動体験♪

対談本の第三章に「感動体験すればいい」とあったので、早速今年の夏もアシュラム課外授業第一弾!!

今回は何に行ったかというと、'03年'04年夏、爆発的な大ヒットを記録したブラスト!

「ブラスト!ってなんじゃい?」という方の為に。
BunkamuraオーチャードホールのHPから抜粋してみましょう。

ブロードウェイ、ロンドンをド迫力のスケールで圧倒し、全く新しい形のエンターテインメントとして、日本各地で2003年には6万5千人、2004年12万人を熱狂させた「ブラスト!」 マーチングバンドのエンターテインメント性を高めた、視覚と聴覚を刺激する熱狂のステージ!様々な金管楽器やパーカッションをパワフルにかき鳴らし、ステージ狭しと踊りまくる。止まらないブラスト(=爆裂)!!

興味を持たれた方は、BunkamuraのHPを見てね♪

ブラスト!は去年行ったから、今年はまだ見たことないブロードウェイミュージカル「CHICAGO」を見に行こう。金銭的に「ブラスト!」に行くのは無理だしね。でも行きたいよな〜・・・。凄いからね〜。と思っていたら・・・。

日頃アシュラムの仕事を文句言わずに頑張ってる姿を見て、高田のお母さんが誘ってくれたのである。しかもご招待!!(驚)

チャンスはつかむものではない、やってくるものである(笑)。

おっと、高田のお母さんと言ってもわかる人はわかるけど、わからない人にとってはWho Are You?ですよね。

ではここで、高田のお母さんのご紹介を。

お母さんがいるのだから、当然お父さんもいる♪アシュラムに10年ほど毎週通っているご夫婦です。

お父さんは池上先生と同い年で、防衛大学校出身のモラルの高い自衛隊のリーダーだった人。陸上自衛隊ではかなりのご身分だった方です。

池上先生に聞いた話ですが、入会当初のお父さんは黙って座っているから怖かったそうです。教室でも、お父さんが座る隣は必ず空いてたって(笑)。

今では、お茶目なお父さんに大変身。オカリナや篠笛をこよなく愛するお方です。
笛を自分で作っちゃうんだから凄いよね。
ちなみに藤巻が音楽を始めようと思ったのは、お父さんの篠笛を聞いてからです。
これはホント!!

高田のお母さんは、そんなお父さんの奥様で、普通の奥様ではないわけですよ・・・(苦笑)。

実は池上先生が唯一恐れている会員さんなのです!!

毎年アシュラムで、信州の湖水、青木湖に行くのですが、車で移動中、高田のお母さんが「お土産を買いたい!!」と言えば、池上先生は直ぐにお土産屋へ直行(笑)。他の人が言ったなら、おそらく寄ってないでしょう。

まあ、こんな感じの人です。←来週、藤巻はお母さんに殺されるかもしれません(汗)。

今回、ブラスト!が始まる前に時間があったので、お母さんとお食事をすることに♪そこで、以前から聞いてみたかったことがあったので、聞いてみました。

藤巻『お父さんとお母さんは、どうやってアシュラムに辿り着いたの?』

お母さん『新潟の八海山でねぇ〜』

お父さんは新潟の八海山の行者さんでもあるのだ!!←ますます摩訶不思議な経歴。

藤巻『へ〜そうなんですか。それで?』

お母さん『そこにいた人が「いいところがあるよ〜」って言って、三軸の小冊子をくれたの。』

藤巻『あの応用篇がいつになっても出ない小冊子ね(笑)』


三軸修正法基本篇という小冊子(500円)があります。基本篇は今から18年前に出ているのですが、応用篇はいつになっても出る気配なし。。。

そこであるとき池上先生に聞いてみると、「基本篇が極意だからこれだけで十分!!」だって(笑)。

確かにそうかもしれません。内田樹先生の著書にも書いてあったし。

「基本」というものがたいていの場合そうであるように、これは同時に「極意」でもある。

基本は極意。これはどんな技芸の体系でも変わらない。

基本が出来る、ということは、すべてが出来るということである。

期間限定の思想 内田樹 晶文社 P177


う〜ん「基本は極意」。なるほど。じゃあ結局、応用・理論篇は出ないってことね(笑)。小冊子には「くわしくは応用・理論篇で」って書いてあるんですけど・・・。まあいいや。読まなかったことにしよう(-_-;


お母さん『そしたらその時、ちかくにいた人が「その小冊子素晴らしいわよ!今、後光が差したから」って言ったのよ。それでお父さんに言ったら、「偵察して来い!」って言われたの。それで2月の寒い日に一人で偵察に来たのよ』

藤巻『さすが自衛隊。偵察なんだね(爆)。』

お母さん『そう。それで行って見たらすぐに気に入っちゃって♪。「来週から2人お願いします。」って赤羽先生に言って、入会したの。』

藤巻『えっ?!お父さんに相談なしに決めちゃったの?』

お母さん『そうよ。』

この瞬間に池上先生が恐れている理由がわかったような(笑)。

お母さん『面白いのがアシュラムを紹介をしてくれた人にあれ以来会ってないのよ。』

藤巻『え〜〜〜(驚)!!ホントに?それじゃあ凄いご縁じゃないですか。お父さんとお母さんは来るべくしてアシュラムに来たんだね。』

池上先生は「高田ご夫妻が入会してくれてホントに良かった。」と今でも言っています。
「やっと物理の話をわかってくれる人が来た!」と喜んだそうです。

花谷先生も「池上先生と同じこと言う人がこの世の中にいるんだ!!」とえらく感動したと言ってました。

その頃、花谷先生は今の藤巻のポジションにいたので随分苦労されたことでしょう。

だって物理ネタを2人にいじられるんだから(恐)。う〜ん、耐えられない(笑)。
想像しただけでも胃が痛い。。。

対談本「身体の言い分」にも書いてあったが、ご縁というものは本当にありそうである。人の出会いを自分で仕組むことは不可能に近いです。はい。

あっ?!ご縁で思い出した!!よく道端でやっている大道芸っていうのもご縁なんだって。この間、横浜のランドマークタワーに行った時に大道芸を見たのですが、その人は大道芸の世界ではかなり有名な人らしく、家に帰ってからHPで調べてみると面白いことが書いてあったのでここに添付してみます。なんで藤巻がランドマークタワーにいたのかって?!そりゃ〜桜木町の停泊している「日本丸」を見学して三軸の教養を増やす為ですよ!!って嘘です(笑)。

大道芸人の川原彰さんのインタビュー

川原さんにとって、大道芸の魅力とは?

「大道芸は、お金を払って舞台に来る人と違い、知らない人同士が偶然一緒になる。そこで、一人でも多くの笑顔に接すること、盛り上がった空間を作れること、一体感を肌で感じられることが何よりの幸せです」


ね!まさにアシュラムでしょ!!毎週の池上先生の藤巻苛めは大道芸だったのです(笑)。「一人でも多くの笑顔に接すること、盛り上がった空間を作れること、一体感を肌で感じられること」これはまさに藤巻苛め!!(汗)。皆さん藤巻が池上先生に苛められてるのを見てる時って目が生き生きしてるもんね。

いや〜素晴らしい発見だよこれは☆

って凄く話がずれてないか???たしか感動体験の話だったような・・・。ブラスト!の感想なんて全然書いてないじゃん。

高田のお母さんからも「藤巻君、ひろばの文章長いよ。読むとくたびれちゃう」と忠告を受て、「今度のは短くするよ!」と答えたが・・・。

やっぱり長くなっちゃった。あはは。←笑ってごまかす。

以上。

PS.高田のお父さんの本です。こちらも要チェックね♪夏休み期間中、アシュラムの夜の教室でも藤巻苛めがご覧になれます。

sanjiku_nova at 15:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月17日

対談本完成かな?!

いろいろあって、更新が遅れてしまいました。すみません。

何から書けばいいですかね〜?!ネタが溜まりに溜まってます(笑)。
最近では一週間前がはるか前といった感覚です(汗)。

まず、『藤巻、内田先生に行き会う』というお話から。

う〜ん、藤巻がゴチャゴチャ話すより内田先生のブログを見てもらったほうが早いかもね♪←藤巻の手抜きである。

藤巻は内田先生と池上先生の対談本の「打ち上げ」の為、信州は上高地に徴収されたのである。

なぜ、藤巻が徴収されたか?

「感動体験〜live image essentielle 東京国際フォーラム〜」でも書きましたが、もう一度ご説明を。


藤巻は幸いにも暇で、「さんじくひろば」の捌き人をやってみないか?といったオファーをいただいたり、講習会のお手伝いや、いろいろアシュラムのお仕事をお手伝いするようになってきています。そこで、アシュラムの仕事をするには素養が必要であり、実際に一流に触れさせて、勉強させないとまずいと池上先生と赤羽先生が本気で思われたそうです。そうしないと恥ずかしくて表に出せないと。とほほ。

というわけで、またご相伴にあずかった次第です。藤巻単独では決して行き会うことが出来ない一流の方々に池上先生が会わせてくれているのです。感謝!

早いとこ成長しないとね!!

今回のメンバーがまた濃い!!聞いただけで腹痛になってしまいそう・・・(笑)。

内田先生、阪大のドクター佐藤さん、三宅先生ご夫妻、池上先生ご夫妻、毎日新聞の中野さん、BABジャパン『秘伝』編集部の塩澤さん、藤巻の宿縁?!赤羽先生。

ああ〜、書いているだけで、緊張してきた(汗)。

東京からは、中野さん、塩沢さん、赤羽先生、藤巻の4人が朝8時の特急あずさで、松本へ。も〜8時新宿は、にぇむいにぇむいzzz。

それでも出版関係の人は凄いんだよ、やっぱり!!

まずね、車内で読んでるものが違うの。中野さんは、席に着くやいなや、「新聞」を読んでいらっしゃいました(驚)←毎日新聞じゃなかったような・・・。

藤巻の隣の赤羽先生はというと・・・。

普通に雑誌「オレンジページ」を見てました(笑)

赤羽『これ、美味しそう!結構難しいのよね、こういう料理は』

↑幸せなお人である(笑)

藤巻は当然『寝ながら学べる構造主義』!!

と言いたいところですが駅の売店で、表紙の木村カエラの笑顔に吸い寄せられるようにファッション雑誌の「Boon」を買ってしまい、それを読んでいました(笑)。

こんなんじゃ、いかんぞ!チームアシュラム!!教養を身に付けないと!!!

『次からは新聞だ新聞!!わかりましたね赤羽先生!!』

そんなこんなで、松本到着。

中野さんは前回の「藤巻の帰る場所は?!」を読んでくれたみたいで、みやつくち【身八口】についていろいろ教えてくれました♪

「オニババ化する女たち」の著者、三砂ちづる先生から中野さんが聞いた話によると、授乳の時に身八口から、おっぱいを出すんだって。

そうなんだ〜すげ〜!!と思った瞬間に一つの疑問が藤巻の脳裏に・・・。

『あれ?!おっぱいが小さい人はどうするんだろう???寄せて上げて、無理やり身八口にもっていくのかしら???』

誰か教えてください(願)。

藤巻は信州に行くといつも皆様にご迷惑をかけます。

なぜかって?それは、藤巻が「蕎麦アレルギー」だからです。

池上『君は、お昼抜きな(笑)』

藤巻『え〜〜〜そんな〜』

池上『夕食、うんと食べさせてやるから♪』

といつも信州に行く前に言われます(苦笑)。

でもね♪なんだかんだで池上先生は優しいお方。ちゃんと、藤巻が食べられるご飯モノがメニューにあるお店を毎回セレクトしてくれるのである(感謝)。

そこで、なんと今回、内田先生の横に座らせていただく事に。
緊張のあまり何も喋れず、観葉植物状態になっていました(苦笑)。
完全に「居着いた」わけで・・・。早く大きくなって、余裕を持ちたいものです。

今回は人数が10名ということで、車は2台。藤巻は運転手にも抜擢されていたので、家からしっかりお気に入りCDを持参。当然、宮本文昭先生の『AIR〜アリア〜』6月ということで、信州の新緑は凄かった。淡い緑でとっても目に眩しいくらい。新緑もアッという間に濃い緑に変わっちゃうから、この時期しかないんだよね。池上先生もこれを皆に見せたくて、この時期にしたのだろう。なかなか手堅いエンターテイナーである。

また新緑と宮本先生のオーボエの音が合うんだなこれが!

空気も澄んでいて、窓を開けて新緑のトンネルを駆け抜ける。
カップルで来たら最高である。

でも現実は・・・(-_-:)

助手席には赤羽先生・・・(T-T)

と現実に気が付いたら、ポツポツと雨が・・・。

上高地に向かい、山道を登ってみたら、前が見えないくらいの大雨になっていました(涙)。

内田先生が「雨男」とのお噂は聞いていましたが、半端ないです!!
ざ〜ざ〜降って、新緑を楽しむどころではない(笑)

なんとか無事、高級旅館「しおり絵」に到着!

着いたらピタっと雨は止んで、霧と周りの新緑で幻想的な雰囲気に我々は包まれていました。ふわ〜っと地に足がつかない感じでチェックイン。

内田先生は「打ち上げ」にも関わらず、PC持参でお仕事。
対談本の「まえがき」5000字を書き上げる為に、お部屋に缶詰状態。
お部屋に付いている露天風呂で、お蕎麦やさんで飲んだビールの酔いを流すと一気に「まえがき」を書き終えてしまった(驚)。まさに瞬間の美学である!

藤巻は、内田先生がお仕事中なので自由時間を楽しむぞ〜とばかり、一緒の部屋になった塩澤さんと露天風呂に行く準備をしていると・・・。魔の電話が鳴った。着信の名前は

『赤羽恵 アシュラム ノヴァ』

うわ〜露天風呂はお預けか(涙)と悟り、電話に出る。

赤羽『池上先生が、呼んでるよ!時間があるなら、池上先生のお部屋に行ってみて。』

藤巻『ろ・て・ん・・・いや、わかりました、行きます。』

お部屋に行ってみると、三宅先生と池上先生で、三軸自在の会のお話をしているところでした。詳しいことはまだ、お知らせできませんが、方向性は見えてきたようなので、もう少し待っていてください。三宅先生、花谷先生がいい会を作ってくださると思います。

内田先生が三宅先生に『藤巻君って何者?』って聞いていた時、透かさず池上先生が『赤羽君のペット♪』と答えたらしい・・・。

ぉぃぉぃ・・・。池上先生のペットにもなりつつあるのは気のせいでしょうか?!

内田先生もお仕事が終わり、夕食へ。
それにしても内田先生の終わった後のはしゃぎっぷりは凄かった(笑)。
呑むは食うはで大はしゃぎ。本の感じとは違った内田先生の一面を見ることが出来ました。佐藤先生も楽しそう。内田先生との息もピッタリで、いろいろお話をしてくださいました。

「ためになる大人の会話」を聞きつつ、高級料理をシコタマ頂き、ご満悦の藤巻。

その後、部屋に移動し、恒例の宴会♪
たいてい藤巻は毎回この場でいい出汁になるのだが、今回は変わったお風呂を拝借する為、途中で抜け出すことに・・・。

『この青年は場のアラインメントがわかってない』などと、皆様から罵声を浴びせられながらも、『話のタネに行ってこい!』とお許しをもらう(笑)。

そのお風呂とは、畳風呂。予約制で一組1時間貸して頂けるのだ。
何もしらない藤巻にいろいろ体験させようと、赤羽先生が予約を取ってくれたのである。赤羽先生も実は優しい♪←今日の藤巻、どうかしてる?!赤羽先生までも持ち上げてしまった(笑)。

身体を流すところがなんと畳なのである!!

おそるおそる水をかけてみると、畳が水を弾く弾く♪

またまた感動体験をしてしまった藤巻。貸切をお風呂で、誰の気を使うことなくリラックス。やわらかい湯で日頃の藤巻苛めの傷を癒しました(笑)

そのまま、爆眠☆
そして朝を迎えることに。

朝には、手書きのお手紙付きで、牛乳が木の箱に入って各部屋に届けられる。
藤巻が起きると、塩澤さんはもう飲み干していて、テーブルに空ビンが転がってました(笑)。塩澤さんは日本の武道界を知り尽くしているお方でBABジャパンのトトロさん!!腰が低く、笑顔が可愛い編集者なのです。巨体で朝食もしっかり御代りしてました(笑)。う〜ん納得。帰りの電車の中では、文章のアドバイスまで頂きまして。とても親切な方です。

とまあ藤巻もその牛乳をグイグイ飲んで、目を覚ます為に露天風呂へ。
太陽がサンサンと降り注ぎ、上高地の大自然に囲まれて、近くを流れる梓川のせせらぎを聞き、身体に優しい温泉に浸かる。

極楽だぁ〜

昨日は雨が降っていて、幻想的な露天風呂だったが、今日はピーカン天気♪なぜかセミの鳴き声♪後で旅館の人に赤羽先生が聞いてみると、この時期にもセミが鳴くそうである。名前はわすれましたが(笑)

周りの景色もガラリと変わり、同じ露天風呂に入っているのに、違うところに来たよう。どちらの雰囲気も非常に魅力的☆

藤巻もこうならないとね。

朝も美味しい料理を頂き、あともう1泊したいなと思いながら、チェックアウト。

ここで、ビックリ体験!!お世話をしてくれた旅館の方々が、我々一人一人の名前を覚えていたのである。普通、覚えてないでしょ?

素晴らしい徹底したサービス♪。学ぶべき点が多くありました。
集中講習会で、名前全部覚えられるかなぁ〜?!頑張ってみます。

その後、池上先生のお宅へ。

最近、なにやらまた、おもしろいモノ(怪しいモノ?!)を買ったらしいので、その発表会(笑)。

その様子は内田先生のブログに詳しく載っています。

この件については後日詳しく話すとして。

最近、池上先生の苛めっぷりに甘みが出てきたのは、池上先生のチャクラが開いているからなのか?!

今回、信州でわかったことは「もうすぐ、内田先生と池上先生の対談本が出版されるんだな〜」ということだけですね(笑)。

あとは遊んでしまいました。

以上。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年05月06日

感動体験〜live image essentielle 東京国際フォーラム〜

池上先生はよく「感動体験」を出来るだけ多く仕入れなさいとおっしゃいます。それはなぜか?藤巻なりの見解を。

過去に経験した「感動体験」を思い出し、イメージ出来れば、自分がコヒーレントな状態になり、それが空間内に整列した波として伝わり、周りも快適な状態になるのです。

アシュラムでやっているように、自分が楽になると、空間が変わるってことね。

「おいおい、藤巻さぁ〜、全然わかんね〜んだけど。この説明でわかったような気になるのっておまえだけじゃね〜の?」

そうかもしれません(笑)。ようは、感動できる活動を積極的にしましょうねってことです。このことは、また今度詳しくお話しますね。

今週はアシュラムはお休みでしたね。藤巻も「ふぅ〜今週はお休みだから、久しぶりの何もない木曜日だわね。ゆっくり過ごしましょ♪」と思っていたら、世の中そんなに甘くない(苦笑)。

藤巻の予定では赤羽先生と演奏会に行く事になっていました。その演奏会とは、世界的に活躍するオーボエ奏者宮本文昭先生が参加しているlive image。そしたら池上先生ご夫妻も一緒に行く事になり・・・。

ぎょぎょぎょっ?!なんでかしら???

それが端から行くことになっていたらしいのです。冷静に考えれば、これは当然な話で宮本先生と池上先生の関係があるからこそご招待されたわけで・・・。そうだよな〜池上先生が行かないのに藤巻が行けるわけないもんね。完全にドッキリカメラ状態です(汗)

そんな感じで「ゴールデンウィーク恐怖のアシュラム課外授業?!」の始まりです。

この話をするには、アシュラムの重要なコンセプトの1つを話さないといけません。
アシュラム ノヴァでは文化的資産というものを非常に重要視しています。池上先生は芸術が大好きで、観たり聞いたり自分でやったり・・・。←ホント何でもやられます。赤羽先生が音楽大学を卒業していたり。藤巻がウクレレやってみたりと(笑)。

池上先生は講習会でも毎週の教室でも盛んに生徒さんに「文化的資産を仕入れなさい」と声を大にしておっしゃています。

そして、このようなアシュラムのアティテュードに各界の一流の方が共感し、絶対的な信頼をおいているらしいのです。

藤巻は幸いにも暇で、「さんじくひろば」の捌き人をやってみないか?といったオファーをいただいたり、講習会のお手伝いや、いろいろアシュラムのお仕事をお手伝いするようになってきています。そこで、アシュラムの仕事をするには素養が必要であり、実際に一流に触れさせて、勉強させないとまずいと池上先生と赤羽先生が本気で思われたそうです。そうしないと恥ずかしくて表に出せないと。とほほ。
というわけで、今回教育の一環として、宮本先生から池上先生へのご招待というビックイベントにお相伴にあずかった次第なのです。なんとラッキーなのでしょう。

しょうばん【相伴】(広辞苑)
仝澆い墨△賣つこと
饗宴の座に正客に陪席して同じく饗応を受けること。また、その人。
E召犬董他人に便乗してその利益を受けること。


ここでは△任垢諭6賊磧覆ょうえん)ってわかる?これは「もてなしのさかもり」。陪席(ばいせき)は「目上のものにつき従って同席すること」←池上先生のことだ。饗応(きょうおう)は「酒食を供して、もてなすこと。」
よって、藤巻は相伴として素晴らしい演奏会に行く事が出来ました♪

さてここから、今回の演奏会の詳細を。

imageというCDがあるのですがまずはその説明からしますね。(sony musicさんのHPからの抜粋です。)←これがトレイサビリティー(笑)。

究極の「image」。もちろん新曲も収録!
癒し系、リラクシング系コンピの代名詞としていまなお支持され続けるファースト「image」(2000年)、第二弾としてこのジャンルの音楽を定番化させた「image 2 deux」(2001年)、シリーズで初めて切り口を「愛」として代表的メンバー揃い踏みによるオリジナル録音も行い好評を博した企画盤「image d'amour」(2001年)、原点回帰した安心感あふれる「image 3 trois」(2003年)、安定した内容の「image 4 quatre」(2004年)、2回のライヴテイクをベスト的に編集した「live image─best」(2004年)…すでに6枚を数える「image」。これまでの楽曲から、特に親しまれてきたナンバーを1枚に集大成した決定版ベスト、それが「image essentielle(イマージュ・エッサンシェル)」。「image」の世界に新たに触れる人にもよし、もちろんこれまでのシリーズすべてを持っている人のためにも、今が旬の新ナンバーも数多く収録。05年もまだまだ「image」の世界は拡大し続けます!


このCDのライブに行ってきたのです。参加ミュージシャンが一流の方々でもうビックリ。加古隆/木村大/小松亮太/ゴンチチ/葉加瀬太郎/羽毛多丈史/松谷卓/宮本文昭 他(五十音順)。凄いでしょ!!しかも普通に行ったのではなく、演奏前と後に宮本先生の楽屋に訪問できるというスペシャル企画付き♪
当然、藤巻はアーティストの楽屋にお邪魔するなんて始めてのこと。楽屋に行く途中にゴンチチさんに遭遇したり、出演者が結構歩いている。「うあ〜凄いとこ来ちゃったのね僕」って感じです。宮本先生の楽屋にお邪魔しても、どこに立っていればいいのかすらわからない状況でして・・・(笑)。キョロキョロしながら、挙動不審に立っていました。はやく何事にも毅然とした態度で静謐に振舞いたいものです。

池上先生はというと、笑顔で世界の宮本先生とお話しています。
宮本先生の池上先生に対する信頼感が伝わってきて、非常に参考になりました。

「治療家は信頼関係が大事!!」

楽屋を後にして、コンサート会場へ。お金かかってるな〜といった感じのホール。スモークも焚かれていて、ステージには、楽器や機材がびっしり。5000人の観客が今か今かと期待感を膨らませながら待っている。それを身体に感じながら座席につく。やっぱり生はいいのよね身体にも。座席はセンターの前から12列目。最高のポジションである。

そして開演。一気に会場のボルテージが上がる。我々も一気にその流れに乗る♪池上先生ご夫妻もご満悦のご様子(笑)。←まあ、いつものことである。お二人とも「人生楽しんだもん勝ち」といわんばかりの笑顔でリズムに乗って自然と手が動いている。

赤羽先生はというと。以前ピアニストだったということもあり、音楽には人一倍コダワリがあるようで、いつも厳しいコメントをするが、昨日は終始ご満悦。去年の青木湖での藤巻と赤羽先生のピアノの連弾は大変だったんだから(笑)。

赤羽『藤巻君、リズムがおかしい!!ちゃんとやりなさい。』

藤巻『僕に合わせてくれるって言ったじゃん』

赤羽『合わせられないわよ、そんなんじゃ!』←理不尽なお方(笑)。

↑ね、大変そうでしょ?!

それが昨日は笑顔でノリノリなの(笑)。後でプログラムを見てみると、バックで演奏している人達も超一流。恐るべし赤羽先生の耳。

コンサートの終盤、宮本先生の出番。藤巻は宮本先生の生の音は聞いたことがなかったので、いつも赤羽先生に「え〜聞いたことないの〜残念ね〜あはは」とからかわれていた。知ってて言うのよこの人は(笑)。だから念願の生音なのである。CDは持っていて凄く綺麗な音色で、これ?ほんとにオーボエ?!って感じの澄んだ音。それもなんとCD以上の素晴らしい音色(驚)!!やはり世界で活躍されている方は違います。もう背中に電流が走りましたよ。これが俗にいう感動体験ってやつです。

宮本先生にスポットが当たる。それは、雨上がりの葉っぱの滴に太陽の光が当たりきらきらとまぶしいような感じ。演奏はゆっくり始まり、透き通った音色が会場全体をコヒーレントにし、透明で優しいベールにつつまれる。まるで森林浴でもしているような清々しさだ。さすが癒やしの演奏会「image」。藤巻のストレスも宮本先生の音色で完全に昇華されました。←なんのストレスなんでしょうね?!と隣を見ると某A羽先生が・・・。いかんいかん、またストレスが(笑)。

そしてラスト、葉加瀬太郎さんが会場を大いに盛り上げて3時間半にも及ぶ年に1度のエンターテイメントが終了。いや〜大満足。

コンサート終了後、我々はまたまた宮本先生の楽屋にお邪魔することに。

その後、お食事へ。

一流の方との会食。めったにない機会。普通ではお話が出来るなんてまずないお方なのである。緊張緊張(汗)。会場近くの居酒屋で宮本先生のドイツ留学時代のお話や、池上先生の船乗り時代のお話などを聞きながら楽しい一時。

ここで、藤巻の為にしてくれたと思われる宮本先生のドイツ留学時代のお話をご紹介します。

池上『ドイツ語を使いこなすようになるには、どれくらいかかりますか?』

宮本先生『どのレベルでですか?日常会話程度を理解するには3ヶ月くらいですが、ニュースを理解出来るようになるためには10年はかかると思います。』

池上『なるほど。』

宮本先生『やはり文法としらないと、限界があるんです。自分がどこを目指すかによると思いますが。やはり基礎ですよね文法は。』

池上『そうですよね。わかった?青年!!』

藤巻『はい。』

宮本先生、池上先生が藤巻に伝えたかったこと。それは。

【自分がどこを目指すかで、やることが変わり、どの分野でも一流になる為には、基礎が非常に大切で、時間も10年くらいは平気でかかってしまうよ!!焦らず成長せよ。】

ということだったのではないでしょうか?!

「おお、そうだったのか!!こんな素晴らしいお話をしてくれるなんて、大人って親切ね♪」とえらく感動していると・・・。

いきなり宮本先生から藤巻にパスが・・・。予想外の一流の方からのパス!!

宮本先生『青年!!何人兄弟?』←藤巻のことを青年!!と呼んでくれました(喜)。

藤巻『一人っ子です』

宮本先生『だと思った!さっきから思ってたんだよね。』

藤巻『えっ?!なんでわかるんですか?』

宮本先生『今まで多くの人を見てきたからね♪仕草や態度でわかる♪』

なんと藤巻は完全に読まれていました(苦笑)

宮本先生『青年よ!旅に出なさい!そうすればきっと大きくなるよ♪』

なるほど。池上先生からもよく言われることですが、藤巻はまだまだ人間関係の中での自分の立ち位置がはっきりしていません。

ようは、アラインメントが良くわかってないということです。
一人っ子で育った為、周りに対しての気づかいや気配りが全然出来ていないのです。
しかも質の悪いことに、自分ではその欠点を自覚できないという最悪の状態。
それでは「さんじくひろば」の捌き人として困るということで、池上先生、赤羽先生に一般社会でも通用する人間になるように、毎週しごかれているのです(苦笑)。

池上『若いうちはうんと悩め!!』←ぉぃぉぃ

宮本先生から藤巻へのアドバイスの時、池上先生の口元が三日月になったような・・・。危ない(冷汗)。非常に危険である。
まさか、年末小笠原に行く時に途中で海に放り投げないでしょうねぇ〜?
あっ、赤羽先生!今年の小笠原はキャンセルしていいっすか?(笑)

以上。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 12:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)