藤巻苛め?!

2009年04月04日

0地点を求めて

今年から治療院開業!!

そこで年末年始の研修の際、鹿児島の地にて、池上先生から開業のアドバイスを頂きました。


池上『藤巻クン、開院時間は何時にするの?』

藤巻『いや、普通に9時ですよ。周りもみんなそうみたいですし。』

池上『朝早くやると繁盛するよ!!だって誰もやってないんだもんそんな時間に!僕はいつも朝5時から働いているけどね!!』

藤巻『先生、それは、信州だからみんな早起きなんですよ!!僕のところはアスファルトジャングルの天下の東京都練馬区ですよ。そんな朝早くから来ないですって(汗)。』(池上先生の診療所は信州松本で朝5時から開院して、隣の県からも車で朝イチで患者様がワンサカやってくるおかしな所なのですm(__)m)

池上『やってみなきゃわからんじゃんか!!練馬って言えば、練馬ダイコンが有名だから農家の人が来るよ農家の人が!!』

藤巻『いやいや、練馬馬鹿にしてません?それに農家の人って・・・。』

池上『とにかく、新規開院だから、周りと違うことをやらないと!!それがビジネスの基本だよ♪』

藤巻『じゃぁ、鹿児島にいる間に答えを出します。』

と言って、なんとかその場をしのぐ。

次の日になり、フェリーに乗って桜島をぼーっと眺めていると、アイデアが上から降ってくる。

「やっぱり、9時からだべ?」

うん、確かにそうだ!!神様は正しい!!9時からだ!9時からが正しい♪

しかしその日の夜。

宴会の時に『この青年は今度開業するらしいんだけど、朝6時からやるそうです!!』って池上先生が周りの人たちに言ってしまい、今後、毎日夜にやると『朝6時からだよね♪』ず〜〜っと言われ続け、半分洗脳される。

一週間以上も言われ続けると、なんだか朝6時からでも出来そうな気がしてきてしまうのが、人間の恐ろしいところだ。

最終日には

『あぁ、そうですよ!!朝6時からやりますよ俺は♪』

と半分ヤケクソ(笑)。

その時の池上先生の口が三日月型にニタっと笑ったのが忘れられません。
なんか企んでるな、この人は・・・。

なんで、こんなにも朝6時から開院を勧めたのか???

未だ池上先生の考えが読めませんが。。。

しかし、言ったからにはやらないと今後ずぅ〜っと言われ続ける。
『この青年は6時から開院するって言ったのに今では9時からで繁盛していません(笑)』と言われているのが、ふと脳裏をよぎる。

いかんいかん!!これは絶対にいかん!!これを阻止するにはどうすればいいのだろうか?

そうだ!朝6時からやればいいんだ!!←単純なアホである

そんなこんなで「朝6時 開院」が決定!!そして今では毎日順調に朝6時から開院。

三軸修正法とは恐ろしいものである・・・。


藤巻由崇

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2006年06月29日

か・が・く・・・???

アシュラムの教室では毎週のように宿題が出ます。

しかし、最近は全然出てなく・・・。おかしいなぁ〜と思っていました。

「いや〜藤巻君もようやく社会人になったから、日々の仕事の疲れもあるだろうし、宿題を多く出すのは可哀想だよね。」という池上先生の優しさだと思って怠けて、ただただ教室に参加して観葉植物のようにいるかいないのかわからない状態で参加してたのに・・・。

甘かった(苦笑)←いつものパターン

そして、池上先生はそんなに優しくなかった(笑)。←これもいつものこと。


池上『そろそろ教室で化学の話でもやるか?一年くらいかけて。』

藤巻『いいんじゃないですか?』

池上『いつから出来る?』

藤巻『えっ?はっ?』

池上『君がやるんだよ!一年くらいかけて!!』

藤巻『いや〜化学はですね〜ちょっとですね〜え〜マジですか?!』

池上『マジ!!』←なぜか若者用語で言う

藤巻『・・・。』

という流れになってしまい、来週から教室でほんの数分、強制的に化学のお話をすることになってしまいました(汗)。

でもまあ、いつもの感じですと3週間くらいやると、池上先生が飽きて来て、この話はなかったことになるとは思うのですが。。。

それまでの辛抱です♪

で半年くらい経ってから、『そういえば、化学の話どうなった?』とまた振り出しに戻るのです(笑)。

池上先生は教室内で質問が出ると、『じゃあ来週、詳しくお答えします。』とよくおっしゃいますが、答えたことがありません!!


藤巻『今週はあの話をするんですよね?』

池上『そうだっけかや?』

藤巻『確かそうだったような・・・。』

池上『いや〜忘れちゃうんだよね〜』


とまあ、こんな感じなので今回も大丈夫でしょう!!

以前にも書きましたが、

アシュラムでやっていることは、いつも同じ内容です。
何年かぶりにアシュラムに来た生徒さんも「あら?前回と同じ内容の話をしてますよね?!」とおしゃってました(笑)。

池上先生いわく、アシュラムとは、いつも同じ話をしていて同心円をグルグル回っているだけのように見えるかもしれないが、横からみるとほんの少しづつ上昇しているイメージらしいのです。

なので、化学の話も繰り返されるのです。
よって、藤巻苛めも・・・。

繰り返されるのです(笑)。

いつきても、「ありゃ〜また藤巻君、苛められてるのね♪」と。
ありゃ〜アシュラムには卒業ってないのね。トホホ。


藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 13:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年10月14日

最近のアシュラムは・・・。

今日の教室はのっけからミサイルが飛んできました(苦笑)。

「先週、関西セミナーでいいこと聞いたから今週は教室お休みしちゃおうかな?!今週はお腹いっぱいだし。むにゃむにゃ・・・。」と寝ぼけながら思ったことが伝わったんですねきっと・・・。

恐ろしい(冷汗)。

教室が始まるやいやな。

池上『何か話題はありませんか?』←生徒さんを見回す。

一同『・・・。』

池上『ないですね。』←笑いながら藤巻を見る。

藤巻『えっ?!』

池上『じゃあ、宿題!!』

藤巻『え〜、3週連続なんですけど・・・。』

池上『え〜じゃない!はい、やる!!』

アシュラムの教室では、毎週苛められるのですが、その都度、宿題が出ます。

自分が曖昧で答えられなかった箇所を

来週までに他の生徒さんにわかりやすく説明できるようにしてくる!!

という無理難題なのです(笑)。

そんな簡単にできねぇ〜っつ〜の!!

おっと、言葉が悪くなってしまいました(笑)。

「来週までに調べてきて発表して!」と言われるのですが、大抵池上先生が忘れていてやりません(笑)。それで、忘れかけた頃に「そういえば、宿題あったよね?」となるわけです。え〜、やり方が汚いです(笑)。

しかしここのところ3週続けて宿題攻撃(焦)。

皆さん、藤巻を助ける為に話題提供をお願いしますm(_ _)m

藤巻は池上先生の目の前に座っているので、よく質問されます。

他の生徒さん達は私のへんてこりんな回答を聞いて

『なんで、あいつはこんな簡単なこと答えられね〜んだ?アホか???』

と思われていることでしょう・・・。

しかし、あの三日月様の口で微笑みながら質問されて、前に出ると、頭の中が真っ白になってしまうのです(汗)。

よくTVでクイズ番組を見ていると、簡単な問題を答えられない人がいますよね。

たぶん、藤巻と同じ状況に陥っているんだと思います。

『あいつ、ばっかじゃね〜。こんな問題も答えられないのかよ。情けない・・・。』となるじゃないですか。

でも本人は緊張してて頭が真っ白なのです。

とほほ。

アシュラムでは何を言ってもダメなのです(笑)。完璧な回答が出来ないようになっているのです。

身体には感動体験がいい!!と講習会などでおっしゃってますが、どうもあの苛めは身体に悪いような・・・。どんどん自信低下していくんですけど・・・。気のせいですか???

『なにを言われても平気にならなきゃ駄目だよ♪』って言われて終わりそうなので聞いていませんが(笑)。

毎回、最後は藤巻が笑われて終了♪

次回は頑張りますよ!!トリッキーな回答をしたいと思います。

さて、アシュラムではどんな宿題が出るのか気になりますよね?

ではご紹介いたしましょう。

/拌咾録びないのに、なんで前屈や後屈が出来るのか?

⊃軋力と錐体外路の違いと走行。(普通に筋肉が動くには脳のどこから出て、どういう経路を通って、最終的に筋肉に達するのか?)

H深佑砲弔い得睫世垢襦(筋紡錘と腱紡錘の違い。繊維の太さや働きも詳しく。)

ど┫慇瓩凌拌咾砲弔い董覆覆鵑如∪戯造覆鵑峠侏茲襪里?)

シ埔突起はなんであんな尖がった形状をしているのか?

ζ酸ってどうなるの?どこに戻るの?その経路は?


などなど。最近の宿題はこんな感じです。まだまだいっぱいありますが(苦笑)。

こりゃ〜苛めがいがありますよね(涙)。しかも忘れかけた頃に言われるので・・・。

ぜひ皆さんもやってみてください。

アシュラムに通っている人はドンドン助けてください。よろしくお願いいたします。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 00:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

最近のアシュラムは・・・。

今日の教室はのっけからミサイルが飛んできました(苦笑)。

「先週、関西セミナーでいいこと聞いたから今週は教室お休みしちゃおうかな?!今週はお腹いっぱいだし。むにゃむにゃ・・・。」と寝ぼけながら思ったことが伝わったんですねきっと・・・。

恐ろしい(冷汗)。

教室が始まるやいやな。

池上『何か話題はありませんか?』←生徒さんを見回す。

一同『・・・。』

池上『ないですね。』←笑いながら藤巻を見る。

藤巻『えっ?!』

池上『じゃあ、宿題!!』

藤巻『え〜、3週連続なんですけど・・・。』

池上『え〜じゃない!はい、やる!!』

アシュラムの教室では、毎週苛められるのですが、その都度、宿題が出ます。

自分が曖昧で答えられなかった箇所を

来週までに他の生徒さんにわかりやすく説明できるようにしてくる!!

という無理難題なのです(笑)。

そんな簡単にできねぇ〜っつ〜の!!

おっと、言葉が悪くなってしまいました(笑)。

「来週までに調べてきて発表して!」と言われるのですが、大抵池上先生が忘れていてやりません(笑)。それで、忘れかけた頃に「そういえば、宿題あったよね?」となるわけです。え〜、やり方が汚いです(笑)。

しかしここのところ3週続けて宿題攻撃(焦)。

皆さん、藤巻を助ける為に話題提供をお願いしますm(_ _)m

藤巻は池上先生の目の前に座っているので、よく質問されます。

他の生徒さん達は私のへんてこりんな回答を聞いて

『なんで、あいつはこんな簡単なこと答えられね〜んだ?アホか???』

と思われていることでしょう・・・。

しかし、あの三日月様の口で微笑みながら質問されて、前に出ると、頭の中が真っ白になってしまうのです(汗)。

よくTVでクイズ番組を見ていると、簡単な問題を答えられない人がいますよね。

たぶん、藤巻と同じ状況に陥っているんだと思います。

『あいつ、ばっかじゃね〜。こんな問題も答えられないのかよ。情けない・・・。』となるじゃないですか。

でも本人は緊張してて頭が真っ白なのです。

とほほ。

アシュラムでは何を言ってもダメなのです(笑)。完璧な回答が出来ないようになっているのです。

身体には感動体験がいい!!と講習会などでおっしゃってますが、どうもあの苛めは身体に悪いような・・・。どんどん自信低下していくんですけど・・・。気のせいですか???

『なにを言われても平気にならなきゃ駄目だよ♪』って言われて終わりそうなので聞いていませんが(笑)。

毎回、最後は藤巻が笑われて終了♪

次回は頑張りますよ!!トリッキーな回答をしたいと思います。

さて、アシュラムではどんな宿題が出るのか気になりますよね?

ではご紹介いたしましょう。

/拌咾録びないのに、なんで前屈や後屈が出来るのか?

⊃軋力と錐体外路の違いと走行。(普通に筋肉が動くには脳のどこから出て、どういう経路を通って、最終的に筋肉に達するのか?)

H深佑砲弔い得睫世垢襦(筋紡錘と腱紡錘の違い。繊維の太さや働きも詳しく。)

ど┫慇瓩凌拌咾砲弔い董覆覆鵑如∪戯造覆鵑峠侏茲襪里?)

シ埔突起はなんであんな尖がった形状をしているのか?

ζ酸ってどうなるの?どこに戻るの?その経路は?


などなど。最近の宿題はこんな感じです。まだまだいっぱいありますが(苦笑)。

こりゃ〜苛めがいがありますよね(涙)。しかも忘れかけた頃に言われるので・・・。

ぜひ皆さんもやってみてください。

アシュラムに通っている人はドンドン助けてください。よろしくお願いいたします。

以上。

藤巻 吉貴

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2005年08月19日

歌舞伎役者?!いや小説家に行き会う!!

北野左近さんという小説家と行き会った。


北野 左近 (きたの・さこん)1975年1月10日 福井県丹生郡出身

幼いころから放浪癖と空想癖が強く、大学卒業後しばらく国内外で放浪生活を送った。遺跡発掘現場、軍事施設などを重点的に体験しているうちに、軍事知識を得て戦記作家としてデビュー

都留文科大学初等教育学科卒
小学校教員免許取得
現在、速読のインストラクター

趣味は、散歩。歩くのが好き。

(Amazon.co.jp、筆客商売HPから抜粋)



左近というお名前だったので、歌舞伎役者さんかと思ったら小説家の方で・・・(笑)。

北野さんは「身体の言い分」をお読みなって、一度治療を体験してみたいということで、西新宿のアシュラム ノヴァにいらっしゃいました。

運良く、そこの場に居合わせた私もお話を伺うことが出来たのです♪

right time right place ですね!!

小説家の方とお話出来るチャンスなど滅多にないので、ここぞとばかりにいろいろ聞いてみました。

小説を書くのに大事なことは。

「俺は小説を書くんだ!!」というattitudeが必要とのこと。あとはイマジネーション。

北野さんも小説なんて書いたことなかったけど、「書くんだ!!」という姿勢だけは崩さなかったと言ってました。

「案外、書けるものですよ。」とおっしゃっていましたが・・・。

いやいや普通は書けませんから!!

ここで教養講座♪

「身体の言い分」にも登場している池上先生と親密なご関係にある最上さんからご教授いただいた教養であります。「もう、俺、藤巻教養講座から降りる!100年はかかるだよ。こいつは」と言いつつ、いつも為になるお話をしてくださいます。

最上『「姿勢」って漢字の本当の意味しってるか?』

藤巻『「姿勢」ですか?「姿」は、「次」と「女」から出来ていますよね。「勢」は勢いだから・・・。わかった!「次に付き合う女性の為に、勢いよく毎日生きよう♪」』

最上『お馬鹿!!池上先生、こいつ相当お馬鹿さんですよ!』

池上『。。。(苦笑)』

最上『まず「勢」の字だけどさ。上の字は園芸の芸の原字で「人が木を土に植えてよい形に整えるさま」って意味なんだよ。土に肥料やったり、水をあげたり、丁寧に手間隙かけて整えていくんだよ。だから、短期間ですぐ出来るものではない。わかった?「姿」は自分で調べなさい。全て教えてしまっては、勉強にならないからね。』

藤巻『はい。』

教養に餓えているので早速、漢和辞典で調べてみましょう。

『姿』
<解字>
会意兼形声。次(シ)は「二(そろえる)+欠(かがんださま)」の会意文字で、人がしゃがんでそそくさとものをそろえるさま。姿は「女+音符次」で、女がそそくさと身づくろいして、顔や身なりを整える意を示す。また、全体をざっとつくろっただけで、むやみに手を加えないそのままのようす。(学研 漢字源)


「姿勢」の「姿」は
「女」がそそくさと身づくろいして、顔や身なりを整える意を示す」
↑あってるのかな?!これで?

なるほど、attitudeには、こんな意味があったんですね。
手間隙がかかって、女性のお化粧のように気合をいれろってことね。←あってんのか?

「姿勢」attitudeって非常に大切ですよね。意味も人それぞれだと思います。

今回は藤巻なりの「姿勢」の解釈でしたが、皆さんの「姿勢」ってどういう意味がありますか?

是非、コメントしてください♪

北野さんは簡単に言ってましたが、やっぱり影には絶え間ない努力があったのですね・・・。

勉強になりました。

以上。

藤巻 吉貴

sanjiku_nova at 21:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年06月24日

説教されてる様である(汗)

対談本は、あとは完成を待つだけという状況になってきました。

気になる内容はというと・・・。ここで藤巻の感想を。

内田先生と池上先生に、喧しくミンミン蝉が鳴く暑いお寺の境内で、1人説教をくらってる感じです(汗)。しかも正座で・・・。足が痺れようが、汗が滴ろうが関係なく説教は続きます(笑)。

少しでも、足を崩そうもんなら、

『まったくこの若者は場のアラインメントがわかってない!!』
をお叱りをくらいそうな雰囲気。

対談の中によく『若者』という言葉が出てくるのですが、出てくる度に自分のことを言われているようで、ドキッとしてしまいます(冷汗)。

『あっ?!これって僕のことじゃない・・・?』

脆弱な藤巻はもう、半分くらい読むと、ヘロヘロ(-_-;

今までの『考え方』では、駄目だったんだということがが痛烈にわかってしまう恐ろしい本なのです(>_<)

意外に人って、変わった自分になるのって怖いからね。
今のままのほうが楽なわけで・・・。

そこで執拗に食いさがろうとすると、今回は凹みます(笑)。
はじめは無意識に自分が今まで仕入れた知識、経験で物事に対処しようとしてしまいます。(この場合だと、読書ですが)

しかし、これをしている限り、成長はありません。「自分の枠組み」の中に、モデルの違う新しいコトを仕入れようとするとグチャグチャになってしまいます。mixしちゃ駄目よってことです。

よく池上先生は『mixとblendは全く違うぜ』とおっしゃいます。

mixは「ごたごた」に混ぜる、blendは「望ましい結果を得るために」混ぜる、調合する。(ジーニアス英和辞典第三版 大修館書店)

ということで、blendしましょうね。

しかし、藤巻はまだ未熟者なので、blend出来る能力はまだありません。

そこで、とりあえず、今までのコトは、こっちに置いといて、タブラ・ラサして、今回の対談本を読み進むと、溜飲が下がったように、気持ちがすごく楽になります。

タブラ・ラサ【tabula rasa(ラテン)】(広辞苑第五版)
(哲)(文学などが消し去られた板の意)何も書いていない書き物板、つまり白紙と同じ意味で、外界の印象を何も受けとっていない心の状態を表す語。経験主義(ロック)の人間論で用いる


ほんと自分は逆の発想をしていたな〜と愕然としましたね。

2時間くらいで一気に読んだので、まだまだ消化不良ですが、何度も読み返したい本の一冊になることは間違いないです。

本を読んだだけではパラダイムシフトは起こらないので、ドメスティックな環境で、今までとは違ったアクションが出来るかと念頭に置いて、アシュラムの仕事なりに活かしていければなぁ〜と思っています。

この対談本は藤巻と同世代か、もしくはもっと下の世代に是非読んでもらいたい内容だと勝手に思っています。若者を震撼させる本というのは間違いないです!!

この「さんじくひろば」でも皆さんの感想をいっぱい頂けると嬉しいです。

人それぞれ、ヒットする部分が異なるので、そのヒットした部分をガシガシ、コメントしてくださいね。きっと、皆さん参考になると思います。

以上


藤巻 吉貴

ps
「物理でわかりやすい参考書はないですか?」とよく聞かれるので、ここで1冊ご紹介を。

物理科学のコンセプト1 力と運動 小出昭一郎監修 吉田義久訳
共立出版株式会社


sanjiku_nova at 13:36|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2005年06月03日

藤巻の帰る場所は?!

「さんじくひろば」をよく腐らず頑張っているということで、池上ご夫妻からお食事にご招待されたました。土曜日はホントは学校があるが、今日は球技大会で、夜間部はお休み。2連休だぁ〜って喜んでいたら・・・。
ところでなんで休みって知ってたの?!恐ろしいね三軸は(苦笑)

待ち合わせ場所に行ってみると、いつになく笑顔の池上先生が。

池上『週末に一人でこんな所に来ていいの?なんて寂しい青年なんでしょ(笑)。』

藤巻『えっ?!』

週末は彼女と出かけなさいという意味らしい・・・。

がしかし、藤巻はお師匠さまのお誘いならデート中でも、駆けつけますよ!!
なんと出来た弟子なんでしょう(笑)←誰も言ってくれないから自分で言う。

そして凄く美味しいお肉をご馳走になることに♪
そして最高級のワインも。

リラックスしていると、いきなり笑顔の池上先生からパスが!!
またしてもアシュラム課外授業か?!

池上『今日はバスで信州から出てきたんだけど・・・。』

藤巻『そうなんですか?電車じゃなかったんですね?』

池上『うん。で、週末だから東京に入ったらバスがノロノロ運転になるじゃない?道が混んでて。』

藤巻『はい。そうですね。』

池上『そうすると、歩いている人が見えるのね。バスって目の視点が上になるでしょ?そうするとさぁ〜。うんと、良く見えるの♪人それぞれ揺れ方が違うんだよ!!』←なぜか笑顔

藤巻『えっ?!揺れ方???おっぱいですか?

池上『君が言うとなんだか動物的でイヤラシイな。俺が言ってるのはもっと学術的な研究という意味で・・・(笑)』

おっぱいに学術も研究もへったくれもないであろう(笑)。しかしさすが池上先生。
おっぱいで三軸を語れるんです!!ではその時の会話をお楽しみください♪

池上『君とは着眼点が違うんだよ♪今日、東京に出てくる前に【フィールド 響き合う生命・意識・宇宙リン マクタガート (著), Lynne McTaggart (原著), 野中 浩一 (翻訳)】を読んできたんだけど・・・。』

藤巻『えっ?!おっぱいとフィールド「場」の共通点ってあるんですか?』

池上『観察してると、いろいろわかってくるんだよ♪』

藤巻『えっ?!おっぱいをですか?』

池上『揺れ方が違うだ』←興奮して信州弁(笑)

藤巻『確かに大きい人は揺れ方が大きいような・・・。』

池上『はぁ〜未熟者はこれだから嫌だね〜。小さくても揺れてる人は揺れてるよ♪基礎がしっかりしてるとわかってくるんだよ!』

藤巻『基礎ですか・・・。そうなんですか?』

池上『そうなんですかじゃないよ!ちゃんと観察しないと。今年の服装はどんなかわかる?』

藤巻『えっ?わかりません。』

池上『今年は去年よりミニスカート。丈がうんと短いの。上着も開き具合が去年とは角度が違うよ』

藤巻『おお!そんなとこまで見てるんですか?でも言われてみればそうですね。』←周りの女性をキョロキョロ見る。

池上『チャンスはこの二週間!!。この時期だとまだ胸とか見せるファッションに女性も慣れてないから、姿勢をうんと気にして歩いているよ。男性の視線も気になるからさ。二週間を過ぎちゃうと、もう男性の視線にも慣れっこになっちゃうからね♪』

藤巻『なにを研究してるんですか?!』

池上『青年よ!あと二週間の勝負だよ!!』

藤巻『ぉぃぉぃ』

ここからが学術的な三軸おっぱい研究(笑)

左右のおっぱいの揺れ方が違うのは、位相がずれているからです。←確かにフィールドを読んでいるなと言った発言!

mをおっぱいの質量、kをバネ定数とするとおっぱいの振動数(ω)は『√k/m』で表されます。←強引な学術研究(笑)。

質量mが大きいと振動数は小さい。kはバネの反発力を表しています。ということはkが大きいとバネは硬い。kが小さいとバネはやわらかい。ビヨ〜ンビヨ〜ンと大きな振動になりますわね。硬いバネはピョンピョンと小刻みに振動する。ようはkが大きいと振動数が大きい。

まとめると、おっぱいの大きな人(藤巻は巨乳と呼ぶ)はゆっくりゆれる。
これも装置の塩梅で変わってくるんだよね。上から吊るしたり、横から引っ張ったりして、kの値が大きくなると同じ巨乳でも小刻みに揺れる♪
おっぱいの小柄な人は、kを大きくすると振動数は大きくなる。
かわいく小刻みに揺れるのね♪

あとはおっぱいの細胞間質の問題があるんだって。細胞間質がゆるいと、kが小さいから振動数は小さくなる(驚)。

左右で揺れ方が違うのは、resultant powerが違うからだそうです。力のベクトルの合成が違うってことね。胸が寄っていたり、後ろに引っ張られたりすると、自ずと合成は変わってくるからね。これはブラジャーの問題と胸自体の問題があります。kには「おっぱい自身のk」と「ブラジャーのk」がある。

池上『あと歩くときに下からの突き上げがあるじゃんか?胸が大きくても、身体の使い方がうまい人はあまり揺れないよ。逆に小さくても、身体の上下運動がある人が揺れてる。』

藤巻『なるほど!』

池上『女性の胸を横から見るとどうなってるかわかる?』

藤巻『ヌードでですか?う〜ん、どうなってるかな?』

池上『懸垂曲線さ

藤巻『懸垂曲線って(汗)。』←強引な数学用語?!

池上『ホントだぜ〜。今度、母ちゃんに見せてもらいなよ(笑)。』

見れるわけなかろうが・・・(笑)。細胞間質がゆるくてkが小さいと懸垂曲線がよく現れるということね。ようは垂れるってことね。きゃ〜垂れたおっぱいにはロマンはないですね。これはあくまで藤巻の意見でおっぱいも向上心のように上にツンと上がっていてもらいたいものです(笑)。

池上『三軸は無限の可能性があるでしょ?』

藤巻『こんなおっぱい理論は始めてです!!(感動)』

池上『下着メーカーの人が聞いたら、ビックリするでしょ?そういう視点がないから。』

藤巻『そうですよね。』

池上『なんでこんな話したかわかったかい?基礎がしっかりしてると三軸のニーズはいたるところにあるんだよ。その為には基礎と観察は必要さ♪姿勢とかだったら、美容業界や写真業界にもニーズがあるだろうし。だってイメージしただけで、身体が変わるんだから。』

藤巻『そうですよね。でもおっぱいは藤巻の中ではロマンなんですけど(笑)。』

池上『ロマンもあっていいんだよ。あとは安心感とかね(笑)君にはわからんだろ?安心感とか。』←なんだか意味深な発言(笑)。

藤巻『はぁ〜』

池上『着物の身八口って知ってるかい?』

藤巻『いや〜なんですか?』

早速辞書で調べてみましょう。

みやつくち【身八口】(広辞苑 第五版)

和服の身頃の脇明け。袖付けの下、脇縫いの上の部分。
やつくち。みやつ。


池上『俺なんて商船学校じゃんか。上級生になると、舞妓さんとかと飲む機会があって、膝枕とかしてもらうわけ♪ただしてもらうってわけじゃなくて、手を身八口に持っていくと、「まったく、この子は」とか言われて、手をバチッて叩かれるの。そういう記憶が身体に染み込んでいるわけよ(笑)。だから、幸田文の「きもの」なんていう小説を読んでも、行間を作れるわけ!!』

藤巻『おお、凄いですね!ノスタルジックな記憶が蘇るんですね。小説を身体で読んでますね(驚)。』

池上『おお!最近はいいこと言うようになってきたな青年!!』

藤巻『もう遅いですかね?身体に記憶を染み込ませるには・・・。』

池上『そんなことないよ。今からでも大丈夫!』

毎日新聞社の中野さんはよく着物を御召になっている。
こんなこと言っていいのかしら?
と思いつつも、言ってしまおう(笑)。
じゃあ中野さんの着物にも身八口もあるわけよね?着物だもんね。
 
今度アシュラムに着物でいらした時、隙をついて身八口に進入を試みましょう(笑)
パチンとやられるのは目に見えてますが・・・。パチンじゃなくてグーで殴られるかもしれませんね。安心を求めに行ったらトラウマを貰って帰ってきたりして(笑)。そしたら『これから蒔くタネ』ではなく『自分で蒔いたタネ』っていう題名で文章を書きます!藤巻が女性恐怖症から立ち直っていく話ね(笑)

池上『自分が安心できる場所を持っておかないとさ(笑)。帰る場所がないと辛いぜ〜(笑)。』

藤巻『帰る場所ですか?』

池上『なかったらアシュラムに帰っておいで!』←鄭重にお断りしました(笑)

藤巻『でも僕にとっておっぱいはロマン、憧れですから(笑)』

池上『君は頭が硬いね。おっぱいが良くても、顔みたらガッカリって時もあるだろ?そしたら、ロマン、憧れとか言ってないで、すぐ頭の転轍機がガチャンと切り換えて学術的な思考をするの。質量mとかバネ定数kとか考えればいいんだよ。でも好みの子だとロマン、憧れ、安心感でいいの♪転轍機を何個も持ってればいいんだよ。これこそ三軸自在!』

↑凄い強引なまとめ方してますね池上先生・・・(笑)。しかし最後に一言。

池上『おっぱいは複雑系だから、こんな科学的な説明で合ってる、合ってないってホントは言えないんだよ(笑)。』

おいおい、今までの藤巻苛めはなんだったわけ???

池上『視点を変えるといろいろな見方が出来て、取っ掛かりになるじゃんか?なんでもいいから相手を認めて議論するんだよ。そうすると人それぞれ、そういう議論をしていると気がつくことがあるんだよね。それがうんと重要なの。当然、矛盾も出てくるけど、その矛盾を追っかけていくと向上するんだよ♪なんだか三軸っぽいだろ?』

藤巻『おぉ!素晴らしいまとめですね。』

今日は終始ご満悦な池上先生でした。一時はどうなることかと思いましたが・・・。無事、三軸には無限の可能性があるよっていうことで話は落ち着きました。基礎を固め、観察をし、自分で考え、議論することの重要性は伝わったかな?

皆さん、あと二週間の勝負です!三軸おっぱい研究。是非やってみてください。藤巻は今日もどこかでサングラスをかけて、女性のおっぱいをジロジロ見ていることでしょう。男性の方はくれぐれも捕まらないようにね(笑)。藤巻は責任を持ちません(笑)。

以上。

藤巻 吉貴

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