病院長の神田達夫です。

6月26日(金)に三条市立第四中学校の生徒会の皆さん、五十嵐一浩校長、そして生徒会担当の先生が当院を訪問されました。生徒会の代表から、新型コロナ危機に対して頑張ってくれて有難うという感謝の言葉と、生徒みんなで書いてくれたメッセージ・ボードをいただきました。早速、週明けの月曜日から病院の正面玄関に飾らせてもらいました(写真)。メッセージを見た職員は、みな大喜びでした。病院にとって、今年一番の嬉しい出来事でした。三条市立第四中学校

結果的に、新型コロナウイルス患者の入院こそありませんでしたが、ゴールデン・ウイーク前後は感染拡大に備えて入院用ベッドを12床確保するなど、かなりの緊張を強いられました。
 東京では感染拡大のリスクが続いているようです。「感染防止」と「診療継続」の両輪をしっかりと回してゆかねばと決意を新たにしました。

こんにちは、検査科の佐々木です。

 新型コロナウイルス感染症のため、今年は春を満喫することが出来ないまま梅雨になってしまいました
 さて、
皆さん、新潟県厚生連の広報誌「支えに」はご覧になったことはあるでしょうか? 私、まもなく発行される最新号の取材を受け受けました。スタッフの日常や趣味について紹介するコーナーで取り上げられ、18年間乗り続けている愛車について熱く語りました。
 
「支えに」は「JAにいがた厚生連だより」が平成3012月にリニューアルした広報誌で、県内にある14施設の紹介や職員の紹介、いろいろな豆知識などが掲載されています。

病院を訪れた際には玄関入り口や廊下にて配布されていますので、手にとってご覧いただければと思います

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 (5月の終わりに株式会社メディレボさんから取材を受けている様子です)


はじめまして。臨床研修医2年目の真島裕也(まじま ゆうや)です。真島裕也

6月22日から4週間、三条総合病院で地域医療研修をさせていただきます。出身は新潟市で、山形大学を卒業後、長岡中央綜合病院で勤務しています。小学校時代から大学卒業まで、ずっと野球を続けていました。就職後1年間は野球から遠ざかっていましたが、最近、草野球チームに所属しました。現役時代のように体は動きませんが、趣味として楽しく野球ができればいいなと思っています。
 三条総合病院では、外来や「つかのめの里」の回診、訪問診療など地域医療研修でしか学べないことを多く経験し、少しでも地域に貢献できるよう頑張りたいと思います。

 短い期間ですが、よろしくお願いいたします。

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