こんにちは。臨床工学技士の高橋です。

ME室は病院の医療用機器の保守点検や整備を行う部門です。これまで当院では人工呼吸器や輸液ポンプなど、比較的大きな医療機器を中心にME室が物品管理を行ってきましたが、9月から新たな試みとして、心電図の電極や記録紙、酸素飽和度測定センサーなど、モニター関連の備品もME室で一括管理することになりました。
 これらのモニター関連備品は、使用頻度が高いことから、これまで病棟や各部署で独自に管理・発注を行ってきましたが、看護師の負担や過剰在庫の問題がありました。今後、ME室で一括管理することで、看護師の在庫管理の負担が減り、機器の効率的な運用が図れるものと期待されています。

 新たな運用が始まってまだ日が浅いですが、概ね好評のようです。今後も各部署のスタッフと連携をとりつつ、改善を図ってゆきたいと思いますbuppin
 左から心電図の記録紙、ケーブル、酸素飽和度センサー

こんにちは、総務課の樋口です。

9月17日(金)の日本農業新聞の健康講座のコーナーに、当院整形外科部長の 金井朋毅 医師の記事が掲載されました。高齢者の膝痛などの原因などとなる「偽痛風」について平易に解説しています。

 新潟県厚生連の広報誌「支えに」の9月号(第33巻)にも同じ内容の記事が掲載されています。「支えに」は病院正面玄関などに配置してありますので、是非、手に取ってご覧ください。

偽痛風
               9月17日発行の日本農業新聞より

地域連携支援部ケアマネジャーの横田です。

アルツハイマー病は認知症の病気であることはご存じかと思います。1994年「国際アルツハイマー病協会」は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月を「世界アルツハイマー月間」に、また9月21日を「世界アルツハイマーデー」に定め、認知症に関するさまざまな啓発活動を実施しています。
 「世界アルツハイマーデー」には、認知症支援のシンボルであるオレンジ・リングをモチーフにしたライトアップや装飾が全国各地で行われます。三条市では、9月15日(水)から18日(土)の期間、会社や店舗などから投稿された各職場オリジナルの飾り付け写真をホームページで紹介するとのことです。興味のある方はご覧になってください。

orange_ring


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