February 20, 2006

33

3、という数字は、嫌いでない。

というか、何かしらあたしの人生に『3』は着いて来る様で。

3人兄弟だし。(中間子だけど)
実家の電話番号は市内局番3333だし。(一般家庭です。何の商いもしておりません)

英検3級だし。
簿記3級だし。
商業英検も確か3級だったはず。

そろばんも3級だし。
縄跳び検定も3級だし。(小学生の時にあった。)
縄跳びで3重跳びもできたし。

てか、3級止まりなのね。
3流の人生歩んでる気がします。
でも、3枚目にはなりきれない。。。

ま、三十路人生を謳歌しましょうか。

いやはや、今年はあっという間に過ぎてしまいました。
いい時間を、有難うございました。
12人の同胞へ。

いこま。

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February 19, 2006

鬼ごっことかけまして。

♪いーとまきまき、いーとまきまき、ひいてひいてとんとんとん。ついに!本番初日。
三銃士をやる事になって数年前、"ひとりはみんなのために みんなはひとりのために"をスローガンにしている保育園で非常勤をした頃を思い出しました。ちょうどこの時期、手つなぎオニが流行ってました。鬼になると必ず誰かと手をつないで追いかけます。自分の事だけ考えていると、つかまえられないし、転んだりします。相手と気持ちを合わせながらでないと続きません。芝居は一人きりではできない。ワンフォアオールオールフォアワン… お芝居だけでなく生きていく上で大切な事。北さんは三銃士と芝居の精神は似てると耳にタコが…いや、耳がタコになりそうな程そんな話をしてくれます。人付合いが上手とは言い難い私だけどみんなにとても感謝してるんです。


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February 18, 2006

本番前夜

どうもモードントです。遂に本番です。あっというまでした。入客も結構なものになったようで一安心です。北さんから「三銃士をやろうと思うんだ」と言われたのがついこないだのことのようです。本当なら今頃僕は常夏の島にバカンスに行ってるはずだったのですが...でも日本に残ってよかったです。客演さんもいい人ばかりでこんな何も分からない若造にやさしく笑いかけてくれます。公演が終わったら会えなくなると思うととても寂しいです...まぁ「知り合いの知り合い」と言えば全員が繋がるであろうというぐらい狭い京都演劇界。これから先何度もお会いすることがあるでしょう。その時いい思い出として笑って話せるそんな公演にしたいと思います。ワンフォアオールオールフォアワンの精神で頑張りましょう!最後にいいこと書いてみました。ありがとうございました。


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February 16, 2006

三人寄れば文殊の知恵 さ5

コンニチワワ、鎌田です。
今更ですが、客演なのに自己紹介をしていなかった事に気付いたので、します。

デフレスパイラル鎌田と申します。劇団丸太町ONマイライフというマイナー劇団の主宰です。
好きな食べ物は秘密です。

さて、三銃士の公演が迫ってきております。
ところでさあ、三人っていいよね。

何か物事を為す時に、三人というのは最もバランスの良い人数ではないでしょうか。
二人だとアイデアが貧困に成りがちだし、四人以上だと主導権争いが起こったりします。
三人だと、例えば二人が意見でぶつかっても一人は公平に見れたりしますしね。

ただし、二対一の構図になるともうダメですね。マークパンサーみたいになります。


Can't Stop Falling Love
そろそろ季節もきつくなる

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ポンチョ三銃士

peeという単語が小便という意味でもあることを
今知った首藤です。baby_pee(未熟豆)です。

三銃士が身にまとっているポンチョみたいなあの服。
映画であれを見たとき、「イレブン」(サッカーマンガ)で
青葉茂(主人公の名前)が高地トレーニングで着てた姿を
思い出してしまいました。

でも、あの服って戦うときに不向きじゃないのかな〜と
見てて思いました。全面におしだした十字架のマークは、
武士の誇りというか、一目で銃士隊だなと分かるのですが。
機能性はいかほどのものなのかと。
と言っておきながらも、あのポンチョみたいなのを
身にまとった三銃士の決闘のシーンとか、かっこいいなと
思ってしまう本末転倒な自分がいます。

お芝居での衣装は、そのイメージとはまたひと味違った、
新しい三銃士になっております。どうぞ、お楽しみに。





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February 15, 2006

陶酔三銃士

ベビー・ピーの首藤です。
いよいよ、明日からホール入りとなりました。

当時の人たちの楽しみといえば、今も変わらず酒を
酌み交わすことだと思うのですが、このお芝居でも
「ブドウ酒」という言葉が出てきます。
フランスですからね。僕はワインのおいしさがいまいち
分からないのですが。

稽古終わりに何度か役者の方々と飲みに行きました。
酒の席での柳原さんと永田さんの掛け合いは一興の価値
ありです。僕にとって一種のリラクゼーションです。
それを笑顔で見守る鎌田君。柚子サワーに舌鼓を打つ密さん。

三銃士の映画に出てくる酒場の、あの楽しい雰囲気、自然と
歌い始める歌、踊り。
時代は違えど、あの空間のように打ち上げで陶酔出来るよう、
明日からもがんばります。




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February 14, 2006

『三銃士 上巻』

原作読んだ人はどのくらいいるかな。原作もおもしろいなぁ〜、とても。三銃士 上巻をもうひと月以上借りている。今日はバレンタインデーか、、チョコを添えてお返ししよう。鎌田くん、ずっと気にしてない素振りをありがとう。た・え・こ


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February 13, 2006

3等分。

どうも、ワタナベです。
視点を変えれば謎も解けてきます。

ワタナベが3姉妹だということは、
以前の書き物でお伝えしました。
風間3姉妹だったというやつです。
4代目スケバン刑事は、あややらしいです。
スケバン色をけしたいのか、はたまた。

おやつの時間。
用意されたおやつが3つならいいのですが、
1つだった場合。
1つを3つに分けておやつの時間を
平和に過ごさなければいけません。
いわゆる、3等分。
けどこの3等分は難しくて、
2等分ぽい3等分になることが多いのです。
2人には良い感じのおやつが、
残った少々なおやつは1人に。

少ない・小さいものを姉が取るだなんて、
そんなことはありません。
力関係でおやつの大きさが決まります。
ワタナベは小さいのを渡されました。
文句なんて、言いませんよ。
そんなもんだと幼心に思ってました。

今ではさすがにおやつでもめませんが
「3等分して」と言われると、
何だか切ない気分になります。
もう、3等分。
いらない年齢になってしまいました。

3人兄弟・姉妹をお持ちの方。
おやつは3つ、用意してください。
3等分、難しいんで。




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おフレンチ

こにゃにゃちわワンスモア。つついです。今回は気をとりなおしてまともにお話してみることにします。がんばるぞ。

今日は、リシュリューおじさんがフランスの基礎を築いたのですよというお話。

三銃士の活躍はなやかなりし17世紀当時、フランスは言うまでもなく王権国家だったわけですが、その中央集権体制を絶対的なものにし、一国家としてのフランスをゆるぎないものにしたのがリシュリューおじさんです。

といっても王様のことがだいすきだから王様に強大な権力をプレゼントしたかったのですわたくし王様の忠犬でございます、などというわけではありません。こやつは当時宰相という地位にあったのですが、これは国王(当時はルイ13世でした)を日本の天皇にたとえるならば総理大臣といったポジションで、まあ王権という建前の内側で実際政治を行わはるひとだったのですね。ですから中央集権といっても王様に権力が集まるわけではなく、政府に集まるといってよいわけです。リシュリューおじさんは自分が権力をふるえるから頑張って全フランスをひとつにまとめあげたわけですね。

こうして一つの国としてのフランスが確立しました。リシュリューの直後、ルイ14世時代のフランスの栄華はこのとき準備されていたのです。

リーおじちゃんの功績はこの国家確立だけではなく、「フランス語」の確立にもあります。おじちゃんはアカデミー・フランセーズという機関を設立し、国語としてのフランス語の普及と整備につとめました。フランス語をかじった方ならお分かりかと思いますが、フランス語というはやたらめったら規則が多い!同じラテン語由来のイタリア語やスペイン語のおおらかさと比べると、そのシビアさは歴然としております。このあまりに整然とした文法体系からは多分に人工的な香りがしますが、それはこのアカデミー・フランセーズが厳密に「フランス語はこうであるべきですよ」というのを定めているからなんですね。

もともと直観感覚人間のわたしには頭の痛い言語でございました。いちいち考えないと話せないので、結局身につかず。響きは好きなんだけどなあ。もっとラフな英語とかスペイン語の方に親しみを覚える楽譜の読めないシンガーふみおでした。チャオ。


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February 12, 2006

3拍。

ワタナベでございます。
謎が謎を呼んでも、
謎を知ってる人にしたら何てことないのです。

ワタナベは元吹奏楽部員でした。
担当楽器は、テナーサックス。
本当はクラリネットをしたかったのですが、
握力が驚くほど弱いので結果オーライ。

ある日、トライアングルを叩く係になりました。
どうしてなったのか覚えてませんが。
1、2、3の3で叩けと言われたのですが、全くできませんでした。
ちっともできないから先輩は呆れてました。

ワタナベの中にワルツのリズムはいないの。
それよりもトライアングルを叩くのが難しいことにビックリ。
叩く位置で音色が違うのですよ。
ワタナベが叩いた位置は何だかもの悲しい音がしました。
演奏曲『花のワルツ』。
物悲しいワルツは踊れないわ…


sanjyusi at 12:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)