2011年03月10日
山海館に泊まって富士山を見る
北茨城市にある栄蔵室は、福島県との境界付近に位置し、筑波山(877m)より高い県内単独山では最高峰です。関東地方圏内で、四季折々の自然環境を楽しむことができる地点で富士山が見られる最北限の地です。また、ハイキングコースを行き展望台から見る富士山は関東富士見百景の一つとなっています。また、近くの花園神社は坂上田村麻呂の創建とも、慈覚大師の開基とも伝えられており、境内の杉木立は荘厳な雰囲気をかもしだし、おすすめの観光地です。
栄蔵室ですが、3月中は雪がありハイキングは、出来かねます。
栄蔵室ですが、3月中は雪がありハイキングは、出来かねます。
尾瀬より早くミズバショウを見学
北茨城の亀谷地湿原は4月中旬より下旬にかけてミズバショウを見ることが出来ます。
駐車場からすぐ近くの場所にあり見学にはもってこい。
ぜひ山海館御宿泊の際は、お立ち寄り下さいませ。
駐車場からすぐ近くの場所にあり見学にはもってこい。
ぜひ山海館御宿泊の際は、お立ち寄り下さいませ。
2011年 日の出

今年も日の出が見れました。ただし、雲の間から7時15分頃。
暗い雲から、日が差し込む様は、いままでの、いやな雰囲気から快方に向うようで、まさに吉兆。
皆様のご健康、ご多幸をお祈り申し上げます。
今年も御ひいきのほど、よろしくお願いいたします。
2010年11月17日
紅葉始まりました

花貫渓谷に紅葉の状態を見に行くと、見頃一歩手前だか、一週間以内がピークてす。
観光バスも十台くらい駐車場に。
人が写ってしまうので、ベストショットは撮れませんでしたけど、
フォトギャラリーほかの写真も掲載いたしましたる
石蕗の黄色い花が咲く季節

山海館の玄関周りに、石蕗の黄色い花が咲き始め、お客様をお迎えしている。
花が咲くと、鮟鱇の水揚げも本格的に始まる。
また、隣を流れる大北川も鮭の溯上が始まる。
客室の、201号室、203号室、204号室、205号室からは、
眼下を流れる大北川を溯上する鮭を部屋にいながら見ることが出来る。
今の季節ならではの風景である。
天心記念五浦美術館へ

10月16日より堅山南風展が開催される。
それに先立ち15日、オープニングセレモニーが実施された。
南風先生ご遺族の方、日本美術院理事長ほか多数のお歴々の方々が出席なされていた。
天心記念五浦美術館は、写真の五浦の岬のすぐ後ろで山海館から車で10分の距離。
そのセレモニーで美術館長の吉川館長のお姿を拝見した。
VIP対応でお忙しそうだったので、声をかけなかったが、
日頃からの館長の行動力には頭が下がる。
精力的に、各所を訪問なされ、展示内容が、いかにすばらしいかを伝えている
お月さまといえばウサギです

9月は、十五夜にちなみ、月にこだわるおもてなしをさせていただいた。
その中でも、写真のウサギのお菓子は、大人のかたよりお子様まで好評でした。
この菓子は、地元の菓子店が一日限定の商品であったものを、
当館スタッフが熱心に交渉して、提供していただいただけに
喜んでいただければやりがいも出てくる。
また、少ない数の注文に対応していただいたお店にも感謝している。
目に紅葉

目に紅葉、百舌の声、初あんこう
本場で食す、初物鮟鱇。
秋”(10月)のあんこうは脂が少なくさっぱりとした日本人好みの味が楽しめる!
しかし、脂の少ない魚体は鮮度が重要で、味にごまかしがきかない。そのため、ベストな状態でご提供する事が難しい。
当施設で使っているあんこうは、
平潟港水揚げ
のものを使用しているため鮮度の高い魚体を安定してご提供しております。
「初ものを食べると75日寿命が延びる」
と言われるように、さっぱり上品な秋のあんこうを、是非「山海館」でお楽しみ下さい。
星の綺麗な夜だから
これから、澄んだ夜空に、星が瞬く季節となります。昔から、星座の線が繋がらない。極端に言うと全ての星を繋げてしまい、どれが星座か分からなくなってしまう。それだけ、星がたくさん、見えるということでしょうが、どうもいけません。そこで、星座早見表を買ってきて楽しんでいる。意外と分かりやすい。これはいいぞと、星座早見表を全てのお部屋に入れております。秋の夜長をお楽しみ下さい。


2010年09月28日
これから紅葉です

先日、滝味の宿豊年万作の常務とお話しする機会があったが、袋田の紅葉の具合を尋ねる電話が多くなってきたとのこと。たしかに、袋田の紅葉は素晴らしい。当館からも、一時間ちょっとで行ける距離。
でも、うちも、負けはしない。花園渓谷、花貫渓谷は、お客様に胸を張ってお勧めする絶景スポット。
特に全国でも珍しい海の見えるダムのある花貫は、紅葉の名所。
汐見滝吊り橋は、紅葉のトンネルを進んでゆきます。
2010年08月27日
いつでも夢を 吉田正音楽記念館

いつでも夢を〜と歌っていると新人スタッフが、この歌を知らないとのこと。
すぐに、吉田正音楽記念館に行きなさいと、優しくご指導してあげた。不勉強である。
山海館から、約30キロ、40分程度でいける場所ですから。
考えると、山海館から半径約50キロは、見所がたくさん。
野口雨情生家、野口雨情記念館、天心記念五浦美術館、六角堂、スパリゾートハワイアンズ、いわき市石炭化石館、みだれ髪で有名な塩屋崎灯台(私は喜びも悲しみも幾年月で心に残っていますが)、アクアマリンふくしま、ネモフィラで有名なひたち海浜公園、吉田正音楽記念館、アビルノ(色素のない異常個体)の白いニシキヘビのいるかみね動物園、西山荘、竜神大橋、水戸偕楽園、笠間焼、益子焼、袋田の滝ちょっと上げただけでもこれだけある。
うちの新人君は、「いつでも夢を」が分からなかったために、
上記の観光地をすぐ見に行くように指示されてしまった。
2010年08月25日
天妃山と山海館どちらが高い

以前、茨城で、二番目に低い山として天妃山を紹介いたしましたが、それが良くわかる写真です。
右側の松の下あたりが、徳川光圀公が磯原の海を眺めた岩があるところです。
それよりも、山海館は、海に突き出ているわけですから、建物が三方、海に囲まれ、絶景なのです。
光圀公、野口雨情、吉田松陰が眺めた景色が、ロビーに入ると一望できますので、お泊りでなくとも
ぜひともお立ち寄りくださいませ。
2010年08月24日
2010年08月12日
月にこだわった盃で

9月は、月が、一年で最も、美しく見える月。
また、昔、月見の宴では、盃に月を映して、その酒を飲むという、いかにも風流な話である。
そこで、山海館も、月にこだわる盃と、屋号に月の名前の入った酒蔵のお酒を用意して
月をお楽しみいただきたく。
2010年08月02日
1/fゆらぎ が癒してくれます

1/fゆらぎとは、規則正しさと、不規則さがちょうどよい、バランスで調和したリズムの事。
このリズムで人はやすらぎを感じます。
ホタルの光もそのリズムがあり、再現したものです。
季節は少し遅いですが、8月いっぱいは、 「和みホタル」がロビーでお客様を癒してくれます。
地元のメーカーさんに依頼し、来年は、玄関前に1/fのほたるが飛び交う予定です。
2010年07月28日
恋愛成就 虹のはじまり

雨は、気分も滅入るもの。でもたまには、素敵な演出をしてくれます。
海に端から端まで全て虹がかかっていました。
虹が二つも出ていると、お願い事をすると、願いがかなうような荘厳な雰囲気がありました。
特に、虹はロマンチックな雰囲気もあり、恋愛成就、してしまうかも?
でもいつも、見ることができるわけではないので、この写真を見て祈りましょう。
2010年07月26日
海風がはこぶ 夏の涼

お越しになられたお客様は、「風が冷たい、涼しいね」とおっしゃられる。
海水浴に行くと、波のしぶきを含んだ風が、肌に心地よく感じられる。
山海館も場所は、海水浴場のようなもの。自然の風が夏の暑さを忘れさせてくれる。
2010年07月16日
2010年07月12日
夏休みの宿 今年もお子様が喜んでくれますように。

今年も、当館スタッフが、カブト虫・クワガタムシを採ってきた。
ご宿泊のお子様に差し上げるためである。
今年も、お子様が大喜びで持って帰っていく姿を想像するのがうれしくなる。
また、去年より、スタッフ同行で、カブトムシ採り、体験も実施しており、
リピーター様が今年もと、お申し込みいただいておりスタッフ一同、気合を入れて夏突入。
目の前で、磯遊び、カニ、ヤドカリ、ヒトデと遊び、ウミウシを指でつつき、山で虫取り、
山海館が贈る最高の夏休み。



