社長の顔写真

毎日、よくこれだけいろんな用事が有るな〜と我ながら感心するくらい充実した日々を過ごしています。

こうして、京都に住んでいると、正直なかなか状況が伝わってきませが、

11日で東日本大震災が起きてから8カ月が経過しました。

被災地では復興手付かずの場所がまだまだ残っているという状態が多々残る中で

また冬の時期が訪れるのかと思うと、いたたまれない気持ちになります。

 

 

先日もテレビでこんな報道がなされていました。

東日本大震災の翌日である3月12日に長野県・新潟県県境付近の深さ約10kmでマグニチュード(M)6.7(暫定)の地震が発生していた。

この地震により長野県栄村で最大震度6強を観測。その後、震度6弱を観測する余震が

2回発生するなど大きな余震も続いた。

しかしこの地域は豪雪地帯であるため、被害の様子は雪溶けした5月過ぎにしか分からなかったそうです。

http://www.pref.nagano.jp/xdoboku/hokuken/15saigai/H23.3jishinsaigai.pdf#search='長野県 312日震災'

 

平成の、それも同じ日本国内で起きた大震災がこんなにも伝わってこない事が有る事に正直ショックを受けました。

それと同時に、国内でさえ伝わらない事があるのだから、世界中で起きている様々な出来事は報道されている内容のほんの一部でしかないんだという事も改めて実感しました。

 

そんな中

私たちが住む亀岡市には震災以降毎月11日に支援物資を被災地に送り続けている

「チーム亀岡」という復興支援グループが有ります。

東日本大震災で被災された方たちの中で、御縁が有った方々を我が家族のように思い、

かゆい所に手が届くような支援を続けています。

完全なボランティアですから決して大きな事は出来ませんが、

時には東北の特産品を仕入れて紹介したり、亀岡市民や農家さんに呼び掛けて野菜や日用品を集め、被災地に届けています。

送料捻出のためにも様々な工夫を凝らし、8ヶ月が経過した今も支援先の方々とコミュニケーションを取りながら継続支援している事からもメンバーの魂の高さがヒシヒシと伝わってきます。

チーム亀岡ブログ

http://team-kameoka.cocolog-nifty.com/blog/

 

残念ながら、私たちの住む日本では今後さらなる大地震が起こると予想されています。

復興を支援する事を通じて温かい心をはぐくみつつも、震災後の過程や必要な物資など防災を学び、いつ訪れるかも知れぬ大震災の時には自分や家族や大切な人を守るためにも役立てていきたいと思います。

 

備えあれば憂いない

 

この言葉を実践したいです。社長落款 データサイズ縮小 背景透明