日々是好日(にちにちこれこうじつ)

めまぐるしく移り変わる日々に一喜一憂するなかで、昭和47年生まれの若輩が人と出会い、書物と出合い、多くを考え、学び、
そしてシルクの糸と社員の成長へと注ぎ込む。そんなプロセスを断片的ではありますが、お伝えしていきたいと思います。

2012年07月

大きな仕事

7月に入り、これから夏だ〜と、気分アゲアゲの準備をしているのですが、
未だ涼しい日々が続いていますね。

九州を中心に大雨で河川が氾濫し、家の中に水が流れこみ生活が出来ない人や、
家が流され避難している人が大勢出ていると連日報道されています。
九州 大雨











東北では地震は治まっても原発事故の影響で自宅に帰れない人が大勢いますし、
ガレキの処分も未だに決まっていません。
東日本大震災がれき









それだけではなく、大津波で流されたガレキが太平洋を横断し
アメリカやカナダ、アラスカの湾岸にまで漂着しているそうです。
漂流がれき










桟橋がれき 漂着











漂着がれき 地図















未だ解決への方向性が決まらないまま、
原発の安全宣言だけが急がれました。


うううっ。
何かが違うと思うんですよね〜。

担当者1人1人の発言を聞くと、一見納得のいく様な理屈が有るのですが、
大義というフィルターを通して聞くと、誰の為の仕事なのか?
全く以て`ちんまい`気がしてなりません。

大義とは
人として守るべき道義国家君主への忠義、親への孝行など。
重要意義大切事柄。「自由平等の―を説く」
だそうです。

明治維新を成し遂げた幕末の志士たちが求めた
「上も下もない自由な国」の行く末がこの結末では、うかばれません。

完璧な人はいませんが、
リーダー的な役割を担う人はこの大義を意識した行動や決断が求められます。
大きな仕事、
自分が遣るべき仕事
誇りと責任を持って取り組むことが、生きる証だと。。
そんな志を持って日々過ごしたいと思っています。

春だと思っていたら夏が来ていた〜。

社長ブログを最後に更新してから随分と時間が経過していました。
その間も、サボっていた訳じゃないんですょ。
脇目も振らずせっせ、せっせと働いていました。(一応・・・。)
なんか、言い訳っぽいですね。。。

さー今年も京都に夏が来ましたー。
一昨日まで6月だったのが嘘の様です。
コンチキチン・・と祇園祭の囃しの音色が聞こえてきます。
お千度の儀







鉾たて







長刀鉾










夏、最高!!

浴衣に着替えて出かけなきゃ〜。
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