皆様、23日の節分では豆撒きをなさったでしょうか?

家の内外に豆を撒くのは意外に楽しい物ですよね。

後の掃除が大変ですけど・・・。

節分とは昔、立春が正月であったことから年の変わり目に当たった立春前日に「鬼は外、福は内」と言いながら豆を撒き、季節の変わり目に多い病気や天災などの厄を鬼に見立てて追い出し、戸口に鰯の頭を刺した柊を取り付けて生臭さを嫌う鬼()を近づけないようにする宮中における行事「追儺の儀式」でありました。

今年の節分祭では、後厄払いも兼ねて私が「神男」という大役を仰せつかりました。

移動写真
集合写真
神社の境内には今年1年間の厄を払うため2000人を超える氏子信人が参列されました。

上から見た写真
私は裃を羽織り、「鬼は外、福は内」と言いながら豆撒きをさせて頂きました。

豆撒き

 

この節分祭には佐渡ヶ嶽部屋からは親方をはじめ現役東大関 琴奨菊(ことしょうぎく)関もご参列頂き、会話を通じて相撲はスポーツではなく神事だという事が良く理解出来ました。

関取との写真
豆を撒きながら、今年1年山嘉精練の社員とその家族、仕入れ先取引先等御関係各所の皆様、私の家族、知人友人に至るまで多くの方々の無病息災・家内安全・交通安全・商売繁盛を祈らせて頂きました。

厄を払いすばらしい1年を過ごしましょう。

社長落款 データサイズ縮小 背景透明