88日、今年は土曜日だったこともあり、社員全員でJR京都駅と繋がっているホテルで創業の日を祝うことができました。

今までも創業祭はやってきましたが、「創業日当日」「社員全員参加」「創業の地京都で」の3つが揃うのは稀なこと。

今年は屋号が出来て45年目という節目の年でもあるので、とても嬉しい日と成りました。

 さて、国家も会社も家も人も、ビシッとしている処には必ず中心に「柱」が存在します。ただ、その柱は外からはなかなか見れず、普段、その存在を意識する事もほとんどありません。

しかし、

家に例えると、家をリフォームする場合、壁を打ち抜いたり装飾品を変えたりすることは出来ても、大黒柱を動かす事はできません。もし安易に動かしてしまうような事をすれば、たちまち家は傾き崩れてしまう、それほど重要な役割を担っています。

 

 今回、創業の日から45年が経過した同じ日に、創業者である山内武治会長と豊子奥様が揃って創業祭に参加され、創業当時から現在まで脈々と受け継がれている歴史と伝統に社員全員が触れられた事、そして、柱という存在に改めて気付く機会に恵まれた事は、弊社にとって何事にも代えがたい慶事です。

これから更に継続・発展していくために、私自身、会長の想いを肚に収め柱という存在を常に意識して精進して参ります。

 

また、明日13日から盆休みを迎えますが、実家でもご先祖様の存在を感じ、安心してお過ごし頂けるよう喜びと感謝の気持ちでお迎えしたいと思います。

 

皆様も素敵なお盆をお過ごし下さい。


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