810日の大掃除で今年の前半が無事に終了いたしました。

7月からの猛暑であっても、事故や怪我もなく、また熱中症等で体調を崩した社員もなく、
無事に過ごせたことが何より嬉しいです。

 

ご承知の通り、日本の繊維産業は海外からの輸入品に押され、国内生産が日々生産量が減っています。

そんな中であっても、弊社では常に暮らしの変化を感じ取り、その時代、その時期にあった絹製品の企画や生産、
それらに伴う技術開発と設備の改善を並行して行っています。

「継続は力なり」

と言いますが、「株式会社 山嘉精練」の屋号が出来るまで、そして出来てからの今日まで、毎日毎日この作業を繰り返しています。

お取引頂く様々な企業先様にとって、アテにして頂けるような会社であり続けるために、
また、京都の地場産業、南丹の歴史と文化継承のために、
817日から稼働いたします。


今年は
40度を変える気温も観測され、お盆明けもさらにきびしい残暑が続くと聞きます。

みなさま、何卒ご自愛頂き、くれぐれもご無理なさらぬよう気を付けて下さい。

 

それでは、良いお盆休みをお過ごしくださいませ。