お昼ゴハンは手羽先&キノコいろいろあんかけきしめんを作りましたsankauです、あったかいんだからぁ〜♪

↓手羽先からいい出汁が出てます

↓こんなに楽しそう♪

だったのですが…


「明日はスタバに行こうか。でもドーナツはナシだよ〜」
という、オトンのほんの軽い冗談を真に受け、

↓しくしく泣き出した我が子

すぐに「冗談だよ」と言ってくれた言葉も耳に入らず。

ポロポロと大粒の涙をこぼし、
大好きなうどんも途中で
「おっぱい〜…」
と、そのまま寝てしまいました。


大人からみたら
「え?冗談なのに」
「それくらいのことで?!」
「気にしない気にしない」
という事柄であっても、

子どもからしたら
右から左へ受け流(ムーディ勝山)
…すことができない
大きな出来事なのですね。

大好きな人の言葉に嘘はない
と、頑なに信じているんだなぁ…
と感じた出来事でした。


素直やねぇ。


あ…
昔は私もそうだったかもしれません。

大好きな人達の言葉を
信じて当たり前で
疑わなかったように思います。

だから
嬉しさも大きければ
悲しさも大きい。


いつからかなぁ…

嫌なことに対して、
怒りを露わにすることなくスルーしたり
ヘラヘラ笑ってやり過ごしたり
見て見ぬ振りをしたり

賛辞すら、
お世辞だろう
打算があるのかしら

なんて、冷めた目で見たり
裏を読んでしまったり。。。
(いつもではないけれど)


きっと様々な経験を経て

相手を気遣うあまり
相手に嫌われたくなくって
自分が傷つきたくないが故に

いつのまにか身に付けた処世術。


本音と建て前という言葉に象徴されるように
大人になればなるほど
自分の本当の気持ちの表し方
下手っぴになっちゃってるのかもしれませんね。


我が子にとっては
本音で生きることが当たり前の世界。

本音…という概念すらないのかもなぁ。


嫌なことを、嫌だ
悲しいことを、悲しい
と伝えることで、

相手にとっては悪気がなかったとしても
「そっか、これは嫌だったんだ」
と伝わりますから、
同じことが繰り返されることはないだろうけど、

伝えなければ
「嫌だと思っていないようだ」
と受け取られるので繰り返されるかもしれません。


嫌なこと
悲しいこと
羨ましい気持ち
怒り
嬉しいこと
ありがたかったこと
楽しいこと
…どんな気持ちも
伝わるように伝えなければ

相手の想像の範囲で
こちらの気持ちを判断されてしまいます。


泣くこと
嫌だと伝えること
怒り

一見、マイナスの感情ではありますが、

それらを相手に見せることが出来るって
素晴らしいことですね。


我が子はじぃ(オトン)が
受けとめてくれると信じてるから

我が子はじぃに、
わかってもらうことを諦めてないから

感情をあらわに出来たんですものね。


あなたを信じているから
あなたが大好きだから
あなたの言葉をそのまんま受け取るよ

それに対してこう感じたよって
ありのまま伝えるよ

ありのまま伝えても
あなたが受けとめてくれるって信じてるから

そこに誤解があったのなら
わかり合えるまで伝え合うよ
わかり合えるって信じてるから


…そんな大事なことを
またもや我が子から教わりました。

オトンも、泣くわが子が気持ちの折り合いをつけるまで、あたたかく見守ってくれててありがたかったです。


気持ちにウソをつかない
ごまかさない
素直にありのままに生きること

いつも大事な気付きを、我が子と我が子を受けとめてくれる家族からもらえていることに、あらためて感謝の気持ちでいっぱいのsankauなのでした。