2017年01月26日

東京ビッグサイト

昨日は東京ビッグサイトで開催されております、メディケアフーズ展2017(第9回)・統合医療展2017(第13回)・高齢者生活支援サービス展2017・保険外サービス展2017へ行ってきました。


ビッグDSC_0030



会場内は大勢の来場者で賑わっていました。
高齢者を対象としたこの展示会では多様化する高齢者のニーズへの対応や様々な高齢者生活支援のサービスビジネスは勉強となりました。
そしてこの展示会には、お世話になっております日本豆乳協会さんも出展されていました。

豆乳ビッグDSC_0029

豆乳には多くの栄養成分がありまして、味も美味しいし体にも良いので私もよく飲んでいます。
この寒い季節は豆乳鍋をされる方が多いと思いますが、私は以前に豆乳ラーメンを作ったことがあります
クリーミーな豆乳スープにピリリ胡椒を入れて食しましたが、これが美味でした
まだまだ寒い日は続きますので、皆様のご家庭でも豆乳を使った料理を作られてみては!


ちなみに私も豆乳生活をしております






(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:39|PermalinkComments(0)

2017年01月04日

新年あけましておめでとうございます

冬休みもあっという間に終わり、我が編集部も今日が本年度の初出社日。


皆様、このお正月はいかがでしたでしょうか!?
私も色々用事を済ませたらもぅあっという間に終わってしまったという感じです。

今年は酉年です、皆様の毎日が楽しく羽ばたきますように




くらしの百科の1月号の巻頭特集は『新春 エンターテインメント』



しかし年末の紅白でのポール来日のサプライズは、ビックリしました

まさに今年最初のエンタメ最高のNEWSでした

今から春が待ち遠しい私です

そして永遠のライバル、ストーンズは昨年の12月に11年ぶりのアルバム『ブルー&ロンサム』を発売

原点回帰のブルースアルバムこのお休みによく聞きました

『ブルー&ロンサム』を特集したブルース&ソウル・レコーズ最新号(133号)が好評発売中です



B01M3TJXA3

付録のCDは『ブルー&ロンサム』でカヴァーされたブルースのオリジナ全12曲が収録されていましてストーンズと聞き比べるのも楽しいですよ




是非、手に取ってほしい1冊です
ーブルースを追い続けるー 
『ブルース&ソウル・レコーズ 133号』の詳細は
http://books.spaceshower.net/magazine/m-bsr/bsr-133




そして皆様、本年もくらしの百科を、どうぞ宜しくお願いいたします。



(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:09|PermalinkComments(0)

2016年12月28日

本年もお世話になりました

早いもので今年ももう12月、今日が本年度の最終日。


先日、今月進行の2月号も無事にも終わり我が編集部はホッとしております。

現在発売中の1月号の特集は『新春 エンターテインメント』です

新しい年のスタートは心躍るエンターテインメントの世界へ

紙面の中で美術館、博物館、演劇、映画、プラネタリウム等26作品を紹介しております。

本誌をご覧になった方、気になったものはありますでしょうか?

来年も紙面そしてWEBを通して、皆様が楽しんで頂けるエンターテインメントを一つでも多く紹介したいと思っております。





今年の初夏の頃に体調を崩した私、何をするにも元気でなければ楽しくありません。

そして心を元気に楽しくパワーをもらえるのがエンターテインメントの世界だと思います

来年はどんな素敵な作品に会えるのか楽しみです






皆様、本年は大変お世話になりました、
ありがとうございます。
来年もくらしの百科を、どうぞ宜しくお願いいたします。






(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 12:40|PermalinkComments(0)

2016年12月06日

遂に実現!!奇跡のロックンロール談義!甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)×チバユウスケ(The Birthday)♪

コアなファンに絶大な人気を誇るパンク誌『Bollocks』で遂に実現奇跡のロックンロール談義!表紙と対談で、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)×チバユウスケ(The Birthday)が登場




028

定価は、1000円+税




特集は、パンク40周年
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)×チバユウスケ(The Birthday)奇跡のロックンロール談義



インタビュー
ザ・クロマニヨンズ
The Birthday
ザ50回転ズ
and more!


2人の音楽遍歴から、ロックン・ロールにこだわり続ける理由がはっきりと見えてくる。
ロック好きにはたまらない内容です
特にヒロトさんのワム攻撃は笑えます
そして最後はお互いをどう思っているのか…
本誌の対談はまさにロック・バイブルですね是非、読んでほしい1冊です



先日ある書店に入った時、音楽雑誌のコーナーを見ていたらもう売り切れてましたね。本誌は売り切れの可能性が高いのでお店にあれば即買った方が良いですね



ロックンロールは「人生」です。「生活」ではないです。
そこには大人も子供もないんだ!
パンク誌『PUNK ROCK ISSUE BOLLOCKS (No.028)』はシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0643852/









11年ぶりのNEWアルバム『ブルー&ロンサム』を発表した、ザ・ローリング・ストーンズの特集号シンコー・ミュージック・ムック『ロック・ジェット Vol.67』は好評発売中です




ロックジェット67

定価は、1200円+税




CONTENTS
ザ・ローリング・ストーンズ
 ブルー&ロンサム



鮎川 誠(シーナ&ロケッツ) インタヴュー
『分かっとるばい』と信頼し合ってさ。ミック・ジャガーが歌いたい歌を、キース・リチャーズがやりたかった曲をやっている。


筌尾 正(Xレイテッド・ムービーズ) インタヴュー
次はロックンロールのカヴァー・アルバムを。


片山“Brian”健雄 インタヴュー
 これはローリング・ストーンズのアルバムなんだけど、ミック・ジャガー色の強いものですよね。かといって、ミック・ジャガーのソロ・アルバムの感じはなく、ローリング・ストーンズのバンド・サウンドが輝いている。しかも、僕のようなブライアン・ジョーンズ・ファンも楽しめるものになっている。素晴らしいアルバムですね。


KOTEZ インタヴュー
全曲そうですけど、音が尖っていますよね。若い人にはこれはできないな、と思いました。


延原達治(ザ・プライベーツ) インタヴュー
ライトニン・スリムが入ったから胸がいっぱい。


真鍋 崇(ザ・ニートビーツ) インタヴュー
ローリング・ストーンズはすべての曲を憧れでやっている。


流賀良志彦(イージー・ウォーカーズ) インタヴュー

最高のローリング・ストーンズ入門編


青春真っただ中、驚異のブルース老人集団


極上のブルース・バンドに乾杯!


ローリング・ストーンズの原点回帰にして2度目のデビュー・アルバム
影山に聞け
 
スティール・ホイールズ・ツアー以来のチケットについて


ローリング・ストーンズのオリジナル・アルバム解説
≪ブルー&ロンサム≫に至る道

片山“Brain”健雄 インタヴュー
私はどうしてシタール奏者になったのか
 ブライアン・ジョーンズをめぐる旅

キンクス物語(第4回) 妄想家レイ・デイヴィスの逆襲

祝・ノーベル文学賞受賞!
歌詞を味わいたい、ボブ・ディランの12曲

ロックンロールの達人、ジョージ・ソログッド

[FUJI ROCK FESTIVAL 2016]
祝・オレンジ復活

[マーク・ボラン追悼]
GLAM ROCK EASTER Vol.30を観た秋間経夫のマーク・ボランへの想いに引き寄せられて

WEEKEND Cafe 浜田省吾
人生、波乱万丈。旅は一期一会

HARRY TOUR 2016 “TURNING TIME AROUND”

and more!





鮎川 誠さんのインタヴューが特に面白かった
すごいものは時を超えて輝き続ける。そんな素晴らしいものが僕らの身近にあるなんて幸せじゃないか、手を伸ばすのは君さ!ぜひこの本誌そして11年ぶりのブルース・アルバム『ブルー&ロンサム』を手に取ってほしい
そこには最高のロックン・ロールがある




ストーンズの今がこの1冊に!シンコー・ミュージック・ムック『ロック・ジェット Vol.67』はシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1643801/






ブルー&ロンサムをまだ聞いていないので『Bollocks』の対談でも出てきますその曲今日のBGMはその曲   ペテン師ロック    by  ザ・クロマニヨンズ 

 


(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 12:58|PermalinkComments(0)

2016年11月22日

まだまだザ・ビートルズ♪今回はブラック!現在好評発売中の『ブルース&ソウル・レコーズ132号』は「ビートルズとブラック・ミュージック」の特集です!

現在好評発売中の『ブルース&ソウル・レコーズ132号』は、映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』の公開とブラック・アメリカンが歌うビートルズ作品集の第二弾の登場にあわせて、ブルース&ソウル・レコーズでは初のビートルズの特集です

B01LBFWM76

定価は、1800円+税


特集 『ビートルズとブラック・ミュージック』


★ピーター・バラカンが語るビートルズとブラック・ミュージック
★ビートルズ・カヴァー・コンピCD制作者、トニー・ラウンス(英エイス・レコード)インタヴュー
★乗り込んだのはロックン・ロール発射台─ビートルズに影響を与えたアーティストたち
★時代を築き上げた創造のキャッチボール─モータウン・レコードとビートルズ
★注視するほど見えてくるソウルズヴィルの影─スタックス・レコードとビートルズ
★天真爛漫にファンキー 五人目のビートルズ─ビリー・プレストン
★ビートルズ・カヴァー50選─本誌ライター10人が推薦する黒人シンガー/ミュージシャンによる独創的なカヴァー





付録CDは『AND WE LOVE THEM - COVERS OF THE BEATLES SONGS』ブラック・ミュージックのアーティストたちによるビートルズ・カヴァーを収録〈イエスタデイ〉〈イエロー・サブマリン〉〈ヘイ・ジュード〉〈サムシング〉〈ロング・アンド・ワインディング・ロード〉など、あの名曲がソウルフルに!ファンキーに!
 
1. ESTHER PHILLIPS: And I Love Him
2. LINDA JONES: Yesterday
3. BLACK HEAT: Drive My Car
4. THE WATTS 103rd ST. RHYTHM BAND / Yellow Submarine
5. FATS DOMINO / Lady Madonna
6. WILSON PICKETT / Hey Jude
7. ARTHUR CONLEY / Ob-La-Di, Ob-La-Da
8. CLARENCE REID / Get Back
9. KING CURTIS / Something
10. ARETHA FRANKLIN / The Long And Winding Road

その他の主な記事・連載
●[インタヴュー]ファンタスティック・ネグリート「黒人ルーツ音楽はポップ・カルチャーのDNAだ」
●[インタヴュー]エディ・スタウト?イーストサイド・キングス「見過ごされてきた素晴らしいアーティストにチャンスを与える」
●[語りたい逸品]アーロン・ネヴィル『Apache』
●[語りたい逸品]4枚組コンピレーション『Mississippi Juke Joint Blues』
● サザン・ソウル・ディープ・コレクション?ナッシュヴィルのレーベル、SSSインターナショナルに残されたサザン・ソウル傑作がCD再発
● 新作アルバム・リヴュー──ファンタスティック・ネグリート/イーストサイド・キングス/ボビー・ラッシュ/ケニー・ニール/リル・エド&ブルース・インペリアルズ/キャンディ・ステイトン 他
● 子供たちにブルースを! BLUES CAMP REPORT

★好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第16回 特別対談企画 ゲスト 鈴木啓志
★フード・フォー・リアル・ライフ?歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊
★小出 斉の勝手にライナーノーツ「PHILLIP WALKER & LONESOME SUNDOWN」
★リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
★ゴスペル・トレイン「マリオン・ウィリアムズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
★BLUES IS MY BUSINESS no.208/吾妻光良
★いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
★原田和典の魂ブチ抜き音楽
★ICHIのチタリン・サーキット最前線
★International Music Stroll?世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
★モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第13回「中田健」
★ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
★ブルース&ソウルが流れる店
★Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか







ブルース&ソウル・レコーズならではの切り口で、ビートルズの音楽を見つめた今号ビートルズに影響を与えた黒人ミュージシャンにロックン・ロールの本質を感じる1冊






ブルース、ソウル、ロック、ジャズ、ファンク、レゲエ良い曲にブラックやホワイトそしてジャンルは関係ないね
数年後にはお宝本になるかと思いますので、お早めに書店へGO『ブルース&ソウル・レコーズ132号』はスペースシャワーネットワークさんより好評発売中です
http://books.spaceshower.net/magazine/m-bsr/bsr-132







今日のBGMは今号のビートルズ・カヴァー50選からこの曲 I Saw Her Standing There  by  Little Richard 







(くらしの百科T)





sankei_kurashi at 18:36|PermalinkComments(0)

2016年11月11日

日本を代表するブルース・ギタリスト内田勘太郎♪初のエッセイ集『内田勘太郎 ブルース漂流記』が好評発売中です!

今日は朝から雨で寒い一日でしたね


寒さに弱い私は昨日からネックウォーマーをしています


そして寒い日はお家でのんびり読書な私です


読書といってもやはり音楽物が多いですが…日本が誇る伝説のブルースバンド憂歌団のギタリスト内田勘太郎氏の初のエッセイ集『内田勘太郎 ブルース漂流記』が好評発売中です


61AD1x7lC4L
内田勘太郎 ブルース漂流記

著者:内田勘太郎


定価は、2000円+税


 



日本を代表するブルース・ギタリスト内田勘太郎、ブルース、ギター、旅のあれこれ、未発表曲2曲を収録

表紙の絵は内田勘太郎氏が描きました



【CONTENTS】
●ギター事始め~ギターとの出会い、木村君との出会い、憂歌団結成、デビューのいきさつ
●私を蹴とばしたブルースマン達~影響を受けたブルースマン
●廻国ギター旅~アコースティック・ギター・マガジン連載中のコラムより
●内田勘太郎の面倒くさいところ~ミュージシャン、タレントなど勘太郎縁の方からのコメント集
●ギター事始め番外編~最新インタビュー
●譜面付き!直伝ブルース・ターンアラウンド
●未発表曲2曲収録~未公開新曲に加えて「10$の恋」のギター・インストを付録CDに収録!


【収録曲】
◎P.S.Yoe-Gie Blues
◎10$の恋


多くのミュージシャンにリスペクトされる憂歌団のギタリスト内田勘太郎氏
憂歌団のファンの方は無論ですが、知らない方には本書で内田勘太郎さんをもっと知っていただきたいですね
いま内田勘太郎さんのギターを生で聞ける喜び
知らない方や若い方にもぜひ聴いて頂きたいと思います、彼こそ今を生きるレジェンドギターリストの一人だと思っております
憂歌団再始動の赤坂BLITZでのライブは見に行きましたが、嬉しかったですね







日本ブルースの源流を知るにはこの1冊
 Guitar Magazine『内田勘太郎 ブルース漂流記』は、リットーミュージックさんから好評発売中です
 
http://www.rittor-music.co.jp/books/16313009.html





こんな寒い日のお昼はこれで決まりでしたね
今日のBGMは   ラーメンたべたい   by  矢野顕子  






(くらしの百科T)




sankei_kurashi at 18:27|PermalinkComments(0)

2016年11月07日

ビートルズに終わりはない♪

今秋公開しまして今なお大好評ロングラン中の映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK:THE TOURING YEARS』皆様、見られましたでしょうか


映画は、ザ・ビートルズの「ライブ時代」の歴史を描いた最新ドキュメンタリーでアップル公認の作品です、これは見逃すと一生後悔しますょ


私も先月見てきたのですが、劇場は老若男女でほぼ満席でした


映画の後には1965年にアメリカのシェイ・スタジアムで行われたライブもあり最高でしたね~


劇中はライブのシーンで盛り上がり、終わった後は『ブラボー』の掛け声と拍手で場内は温かい雰囲気になりました


映画はより盛り上がりたいお客さんの為に声だし可能な発声可能上映の回もありました!(出来ればこの回も見たかった


この映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK:THE TOURING YEARS』の公開に併せ、同映画をより深く楽しみたい人、ビートルズのライブ活動の歴史をより深く知りたい人に向けたシンコー・ミュージック・ムック『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ ライブの時代』が好評発売中です



MUSIC LIFE ザ・ビートルズ ライブの時代

MUSIC LIFE ザ・ビートルズ ライブの時代


定価は、1500円+税



1956年~1966年 ライブ・バンドとしてのザ・ビートルズを徹底研究!



★PART1では、クオリー・メンなどの結成、出会いのライブ、カスバ・クラブ時代、ハンブルグ時代、キャバーン時代、デビュー、イギリス制覇、アメリカ制覇、世界制覇、最後の北米ツアー。



★PART2では、世界の記者会見の全貌、セットリスト考、ライブ時代のファッションの全貌、競演者・前座研究、
ライブでの使用楽器・機材の全貌などライブを取り巻く環境も含めて検証。コピー・バンドの元祖 廣田龍人氏のインタビューも加えライブをより深く研究します。


★巻末にはザ・ビートルズをテーマにした映画(『イエスタディ』)などを紹介。


★特別付録付『ザ・ビートルズ U.S.ツアー1966フォト・ブック』このツアーに同行したカメラマン長谷部宏氏の撮影による貴重な写真の数々は完全永久保存版モノです。



バリバリのザ・ビートルズを知りたいなら、この1冊だ
カッコいい写真満載です


シンコー・ミュージック・ムック『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ ライブの時代』はシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1643399/








ビートルズ来日50周年を記念した、星加ルミ子初の書き下ろしエッセー『私が会ったビートルズとロック・スター』が好評発売中です




私が会ったビトルズとロック・スター

著者:星加ルミ子


定価は、1400円+税




元『ミュージック・ライフ』編集長の星加ルミ子による書き下ろし音楽エッセー本。1965年6月15日、ロンドンEMIスタジオでのビートルズ単独会見から始まる、自身の音楽人生を振り返った書き下ろしエンタメ・エッセー。



ビートルズやエルヴィス・プレスリーといったスーパースターを支えた人々にスポットを当てつつ、60年代の日本、世界、音楽、社会、文化を俯瞰する。




【CONTENTS】
スーパースターとその時代背景/マネージャーとひと口にいうけれど……/エルヴィスとパーカー大佐/“タレント”と“アーティスト”/パーカー大佐とご対面/素顔のブライアン・エプスタイン/ブライアン・エプスタインとロバート・スティグウッドの確執/アンディ・グレイとマイケル・ロジャーズ/ブライアン・エプスタインとのはじめての対面/ブライアン・エプスタインへの献上品/エプスタインのタレント・スカウト能力/『プレイボーイ』誌と社長のヒュー・ヘフナー/知らない、無知ということは、時として人を大胆にする/ビートルズを注視するきっかけを作ってくれた「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」/他




ロックファンにはたまらないエピソードが満載
『私が会ったビートルズとロック・スター』はシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0643003/








そして嬉しいNEWSです『私が会ったビートルズとロック・スター』刊行記念トーク&サイン会開催

 星加ルミ子さんのトーク&サイン会が、11月10日(木)19時から三省堂書店池袋本店 書籍館4階 イベントスペース『Reading Together』にて開催されます
詳細はこちらまで
https://www.shinko-music.co.jp/info/20161031/







ファンにはたまらないお話が聞けそうです、木曜の夜は三省堂書店池袋本店でROCK NIGHT






映画を見終わった後に出た最初の鼻歌はこの曲
今日のBGMはその曲     涙の乗車券 by  ザ・ビートルズ 

 


(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:32|PermalinkComments(0)

2016年11月02日

祝!日本シリーズ優勝 北海道日本ハムファイターズ (^^♪

我が編集部も先日無事に12月号の進行が終了しました。
今は1月号の進行に入っております、時の早さを感じます。
10月の上旬は夏日の日もあったかと思いきや、今日は12月の寒さ!この異常気象、危ないです。
皆さまどうぞお体をご自愛くださいませ。






そして日本シリーズは北海道日本ハムファイターズが広島東洋カープに逆転勝ちし10年ぶり3度目の日本一になりました


しかしカープは強かった、あの粘りにこれからカープは新たな黄金時代が始まる予感がします




どちらに転んでもおかしくなかったこの日本シリーズは内弁慶シリーズとも言われましたが、結果第5戦の西川遥輝選手のサヨナラ満塁ホームランで若干有利にたったファイターズが勢いにのって第6戦を勝利したように見えました
なので個人的MVPは、西川遥輝選手ですね
気が早いですがファイターズファンの私には良い年越しを送れそうです

しかし今シーズンがこれ以上ないくらい最高のシーズンでしたので、来シーズンはちょっと怖い気もします
連覇を目指してほしいですもちろん来年も応援しますょ




野球はストーブリーグが熱い時期になりました
気になるのは、陽選手ですね…ぜひ残ってほしいものです





そして野球の後はいつものROCKだね

永らく日本版が出版不可となっておりましたイーグルスのベスト・バンド・スコアと、ギター弾き語り曲集が同時発売中です


バンド・スコア イーグルス・ベスト[ワイド版]
洋書バンド・スコア イーグルス・ベスト

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid099974/





ギター・弾き語り イーグルス[ワイド版]

洋書ギター弾き語り イーグルス

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid099975/





グローブを置いたら、ギターを手にイーグルスで盛り上がるのも良いね~

『洋書バンド・スコア イーグルス・ベスト』と『洋書ギター弾き語り イーグルス』は、シンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です






今日のBGMは ファイターズ讃歌  by  上杉周大  






(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:08|PermalinkComments(0)

2016年10月05日

しばしの休憩に!JAZZを♪

先日、最後の登板を見事3球三振に仕留めて有終の美を飾った北海道日本ハムファイターズの武田勝投手
引退セレモニーは、涙あり!笑いあり!オカリナ演奏あり!と楽しく武田投手の人柄を表す素晴らしいセレモニーでした
個人的には武田久投手から花束を渡された時は、うるっときましたね
嬉しいことに武田投手は今後も打撃投手など裏方として、最後までチームへ同行しサポートします
最後の挨拶では『俺のために日本一になれ』とチームにハードルを上げましたが、是非とも10年ぶりの日本一になってほしいものです






まずはクライマックスシリーズの前にしばし音楽でリラックスしたいと思います

最近はなんとなくJAZZな気分マイルス・デイビスのアルバム『ソーサラー』は今特に聴きたい1枚です
シンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中の『JAZZ JAPAN Vol. 74』は、ジャズに戻ってきた歌姫ノラ・ジョーンズの特集です


74

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid2088381611/








同じくシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんから8日(土)発売の『YOUNG GUITAR 11月号』は、”ジャズ・ギターの無言歌”と題しYG史過去最大のジャズ・ギター大特集です
超注目記事は結成25周年を迎え、オリジナル・スタジオ・アルバム『25』が好評発売中の麗蘭の仲井戸“CHABO”麗市さん&土屋公平さんのインタビューです(とても楽しみです

YOUNG GUITAR 11月号

麗蘭25周年の今年は新潟・名古屋・東京でフルステージのLIVE
Lay-Run 25th Anniversary Year『愛があれば歳の差なんて』が開催されます
会場でリアルロックをぜひ体験してほしい




クライマックシリーズで熱くなる前にJAZZで!麗蘭で!熱くなりそうな私です




(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:33|PermalinkComments(0)

2016年09月29日

祝!2016年 パシフィックリーグ優勝 北海道日本ハムファイターズ (^^♪

昨夜、西武ライオンズに勝利し見事、4年ぶりにリーグ優勝を飾った北海道日本ハムファイターズ

この試合は大谷投手が9回を投げきり、わずか1安打で無得点、今季最多となる15奪三振の完封勝利


西武ドーム

MVPはやはり大谷選手ですかね投げては初の2桁勝利、打っては2桁本塁打、100安打を達成の大活躍でした

しかしシーズン途中から先発ローテーションを守った高梨投手、加藤投手の活躍も大きいですさらにはシーズン終盤から、抑えの増井投手が先発としての好投試合の流れをわたさない鉄壁なリリーフ陣、宮西投手、谷元投手、鍵谷投手、白村投手、石井投手、バース投手さらにシーズン途中から守護神となったマーティン投手など



打線も本人は納得してないと思いますが、不動の4番中田選手の100打点超え
怪我に泣かされた陽選手ですが、最後の天王山9月21日VSホークス戦9回最後の超ファインプレー
私はこのプレーで優勝が近づいたと思っています。陽選手は打つだけでなく怪我をも恐れぬ全力守備はファイターズに絶対必要な選手ですね
そして今シーズン一番成長したのは、西川選手ですかね走攻守において素晴らしかった
球団のシーズン犠打記録を更新した中島選手粘り強い打撃は相手投手にダメージをあたえましたね
お寿司ポーズでホームラン王確実なレアード選手
昨日もそうですが、レアード選手のホームランは試合をきめましたね
レアード選手を応援する時はファンがお寿司のぬいぐるみを持っています(笑)もぅ彼しか出来ない応援ですね楽しいですよ




投手陣も野手陣も挙げたらきりがありませんが、全員がヒーローだと思います
ファイターズの全員野球は最高ですね
個々の力が最大限に発揮できたからこそ最大11・5ゲーム差をひっくり返す事が出来たんだと思います



そして『選手を信じてる』『選手を喜ばせたい』と栗山監督の大胆かつ驚きの采配が見事に花開きました、2016年ファイターズの野球はまさに”栗山劇場”でしたね
起用した選手がホント応えてくれました
結果、6月19日~7月11日まで球団新記録となる15連勝や、漫画みたいなミラクルな試合が多かったです、ホントこんなシーズンは、中々ないですから見られて幸せですね
栗山監督は新しい監督像を作ったように見えました




私が特に印象に残った試合としては、7月3日のVSホークス戦の試合大谷翔平選手が1番ピッチャーで出場し、先頭打者ホームラン投げても8回無失点とまさに二刀流大谷選手の凄さが見られた最高の一戦でした




ミラクルな逆転劇では、7月10日のVSロッテ戦
試合はロッテのペースできましたが…9回2アウトまさに土壇場、打席には田中賢介選手フルカウントから狙って打ったホームランには、鳥肌が立ちましたね
そして延長12回にに幕を閉じさせたレアード選手のサヨナラ弾でした
など最後の天王山となったホークス戦等まだまだ最高ーと言える試合は多かったです
今シーズンは美味いビールが多く飲めました





いよいよ明日はシーズン最終戦
長年チームを支えた!武田勝投手が明日の予告先発
試合後にはの引退セレモニーも開催されます
抜群のコントロールだった武田勝投手
明日最後の勇姿は目に焼き付けますよ
いつか指導者となってファイターズのユニフォームを着てほしいと思います



プロ野球はこれからクライマックスシリーズ日本シリーズとさらなる熱い戦いが続きますが、是が非でも10年ぶりの日本一になってほしいです

夢は正夢頑張れ北海道日本ハムファイターズ





(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:23|PermalinkComments(0)