2011年09月

2011年09月30日

映画試写会プレゼント RAILWAYS

 

 

くらしの百科 イザブログ読者

20組40名様 ご招待!

 

人生の分岐点に立つ、すべての大人たちへ

 

 

(C)2011RAILWAYS2」製作委員会

2011年12月3日 全国ロードショー

 

<STORY>

仕事一筋の鉄道運転士・滝島徹・59歳。彼を支えてきた妻・佐和子、55歳。

徹の定年退職を1カ月後に控えたある日、結婚を機に止めていた看護師の仕事を再開すると佐和子が宣言する。

ずっと専業主婦だった妻の突然の申し出を理解できない徹。ふたりは口論となり、佐和子は家を飛び出してしまう…。

2の人生を目前に、これからは妻と一緒に過ごしたいと思っていた夫。あることをきっかけに、これからは自分の人生を生きたいと願った妻。そばにいるのがあたり前すぎて、言葉にできなかった本当の気持ち。すれ違う夫婦の想いは…。

 

 <CAST>

 三浦友和、余貴美子、小池栄子、中尾明慶、吉行和子 ほか

 

 

試写会詳細

 【日  程】 2011年10月26日(水)

 

 【時  間】 18:00開場/18:30開映 

 

 【場  所】 ニッショーホール

 

【締  切】 10月11日(消印有効)

 

 

【応募要項】

下記内容を明記の上、ハガキにてご応募ください。

郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号、購読している新聞

 

【応募先】

〒101-0054

東京都千代田区神田錦町1-21-1

産経新聞開発㈱

RAILWAYS 係

 

厳正なる抽選の結果、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

個人情報、応募に関して

http://www.sankei-kurashi.com/present/izablog.html

 

 

 

 

 

 



sankei_kurashi at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2011年09月29日

くらしの百科がリニューアル!

 

本日、くらしの百科11月号の入稿が終わりました!


くらしの百科11月号は、見やすくなってリニューアル。
冊子のサイズが大きくなって、生まれ変わります。


特集は、

『ステキな金縛り』公開直前記念号

心に響くおすすめの映画を観よう

 

三谷幸喜監督×笠井信輔アナウンサーの対談

 

この秋、冬に公開の編集部オススメ映画も紹介。

完成披露試写会にご招待や、プレゼント等も盛りだくさん。

 

大好評のプレゼントコーナーも通常より拡大してお届け。

お楽しみに~!

 

 

 

 

くらしの百科10月号も発売中。

東伊豆・熱川をめぐる旅・秋編。

 

 

江戸城を築城したことでも有名な太田道灌が、
怪我を癒やす猿の湯浴みを見て発見したとされる熱川温泉。
湯けむりが町のあちらこちらで立ち上り、散歩をするだけでも心がゆったり。

伊豆熱川駅周辺にはさまざまな世代で楽しめる場所があります。

東京から車で2時間半、特急電車で約2時間。

親子三世代で楽しめる温泉や旅館等のオススメスポットを紹介しています。

 

その他、図書券が当たるクロスワードパズル、プレゼントコーナー、新作映画紹介や生活情報も掲載。

 

 

体裁:カラーB5判表紙共32ページ

定価(郵便切手)

単月:160 (送料込)

年間購読料(郵便切手)1,800 (送料込)


購読をご希望の方は、郵便切手(購読料)、住所、氏名、電話番号、希望の号を記入したものを同封し、下記あて先までお送り下さい。

 

 

101-0054

東京都千代田区神田錦町1-21-1 昭栄神田橋ビル2F

産経新聞開発株式会社

「くらしの百科編集室」ホームページ係

 

 

 

 

 

 

 

あて先



sankei_kurashi at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)くらしの百科 

2011年09月17日

大切なことは全て原田芳雄に学んだ~追悼・原田芳雄~at新文芸座が始まる

今年七月に急逝した原田芳雄さんの特集、

日本映画アウトロー ぶっ飛ばせ 追悼 原田芳雄」

が池袋・新文芸座で始まりました。

 

本日17日(土曜)~28日(水曜)までがっちり作品を組んでいます。

さすが新文芸座さん、作品セレクトもすばらしく、

どの作品を観ても原田芳雄さんの世界観が堪能できます。

 

※新文芸座さんホームページより

 

極私的ですが、私の最初の映画体験は小学生のときに観た、

フェディリコフェリーニ監督の「La Strada 」邦題「道」でした。

以後、作品を通して社会的背景や文化を学ぶことが正しい映画の観方だと考えていました。

 

ところが、中学生に上がる頃に父の薦めで鈴木清順監督「ツィゴイネルワイゼン」を観て、

自分の中で価値観の大転換が起きたのを覚えています。

 

さらに寺山修二監督「さらば箱舟」でより先鋭的なものになり、

友人とショートフィルム作品を撮ってみたりもし、

大学生になり一人暮らしを始めた頃に繰り返し観たのが黒木和雄監督「祭りの準備」でした。

 

自分の観た映画作品を振り返ってみると、人生の大切な局面にはいつも原田芳雄さんがいました。

 

もちろん今でも感激するような映画に出会うことはありますが、

観後に魂を削られるような映画にはもうなかなか出会えないのかな・・・と少しセンチメンタル。

 

そんな原田芳雄さんを一気にスクリーンで見れる機会なんて滅多にありませんので、

ぜひ新文芸座に足を運んでみてください。

 

池袋沿線の方、埼京線・東武東上線・西武池袋線・有楽町線・副都心線の方はMUSTです!!

 

☆追悼 原田芳雄スケジュールです↓

http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html#d0917

☆新文芸座さんホームページです↓

http://www.shin-bungeiza.com/

 

お薦めトークショーは18日の若松孝ニ監督23日の荒戸源次郎さんです。

 

いろいろな意味でご両名とも・・・なかなか生でお会いできません!!

 

 

(チーフY)

 

 



sankei_kurashi at 14:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2011年09月09日

「SUPER」な映画体験に号泣っ!!!

 台風とともに秋の訪れを感じる頃になりましたが、如何お過ごしでしょうか。

ゴーヤと朝顔の成長を確認することだけが安らぎのひと時になりつつあるチーフYです。

 

唐突ですが、稀にこういう体験しちゃうから、映画ファンをやめられないんですよね。

という訳で、きました!!入秋の頃に来てようやく本年度あくまでも私的NO1映画登場!!

 

いわゆるVIGILANTE(自警団)もののトップは当分KICK ASS」がNO.1だろうと思っていたんですが・・・来た来た来たぁぁぁ!!

 

その名も・・・「SUPER」!!!

 Crimson Bolt, LLC © 2010

 

アメリカンコミックのコメディね、と侮る無かれ。

これはアメリカンコミックの姿を借り、コメディの体裁でわかりやすく説明した、

 

超詩的哲学形心理学式作業療法映画だ!!

 

兎に角、事前情報をあまり入れないで観ていただきたいです。

脚本・監督はジェームズ・ガン。ホラー畑の出身です。なので、正直グロい描写あります。

その段階でNGな方・・・無理は言いません。

ただ、その関門を突破した方、「私、ちょっとくらいグロいの平気です」という方、

全員観てください!!

 

【あらすじ】

ヒーロー願望のある正義感の強い中年男フランクが、

ドラッグディーラーに自身の奥さんを取られ、取り戻すために

“クリムゾンボルト”というヒーローになり、あまりにイデアの強い正義感を振りかざす映画。

あまり多くは書きません。

 

“クリムゾンボルト”こと主人公フランク。武器はなんとレンチのみ。

 

Crimson Bolt, LLC © 2010

 

地道なヒーロー経験を重ねながら妻のサラを取り戻すため日々鍛錬。

犯罪が起きるのをじっと座って待っていたり、

意外と些細なこと(列に割り込む)に猛烈に怒ったり。

単純にコメディ要素が強いのですが、何か違和感が引っかかる。

 

主人公の妻サラ役・リブタイラー

 

Crimson Bolt, LLC © 2010

 

そんなこんなで相棒ができちゃいます。

“ボルティー”役・エレン・ペイジ   

 

Crimson Bolt, LLC © 2010

 

このあたりから、主人公フランクにも変化が・・・。

それは自身の正義感や倫理観に対する“揺るぎ”の様なものか。

そして後半に進むにつれ怒涛の展開へ・・・

 

ドラッグディーラーの“ジョック”役・ケヴィン・ベーコン

 

Crimson Bolt, LLC © 2010

 

 

また、オマージュも随所にちりばめられていて、面白いです。

behind you」のシーンは映画「ウォッチメン」のロールシャッハの名シーンですね。

 

妻役がリブタイラーとか、それ自体がひょっとしたら主人公フランクの幻覚を通して観ているのではないだろうか、とか、オープニングのアニメーション(すごいポップでキュート)の意図とか、神の啓示を受けたり、一種偏執的なモラル感とか、これはもはや娯楽というよりも心理学や哲学の範疇なのではないでしょうか。

 

虚実の皮膜こそエンターテインメントとはよく言ったものです。

 

恥ずかしながら私ことチーフY、怒涛のラストに・・・

 

号泣っ!!涙が止まらない!!

(チラッと見たら隣の女性も涙が止まらない!!)

 

 

↓以下URLは公開情報になりますので、ご確認くださいませ。

 http://www.finefilms.co.jp/super/theater.html

 

 

(チーフY)

 

 

 


sankei_kurashi at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2011年09月02日

アントキノイノチ 映画試写会プレゼント

 

くらしの百科 イザブログ読者

20組40名様 ご招待!

 

 

親友のイノチを救えなかった彼。
かけがえのないイノチを守れなかった彼女。
壊れかけた二つの心をつないだのは、
「遺品整理」というイノチと向き合う仕事だった。

 

 

でも、遺されたのは未来。

アントキノイノチ

 

  (C)2011「アントキノイノチ」製作委員会

 11月19日(土)全国ロードショー
 

 

さだまさし著原作の小説を映画化!

 人間関係が希薄になりつつある現代社会の中で生まれた
「遺品整理業」という職業を通して、成長する若者の姿を描き、
幅広い年齢層に感動を呼んだ「アントキノイノチ」(さだまさし著)が映画化。

 

 <STORY>

高校時代に友人を“殺した”ことがきかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)。
3年後、父の紹介で遺品整理業の現場で働き始めた杏平は、久保田ゆき(榮倉奈々)と出逢う。
命が失われた場所でともに過ごす中で、次第に心を通わせていく二人。
そんなある日、衝撃的な過去を杏平に告げる。そして、杏平の前から姿を消してしまう・・・。

 

<CAST>

岡田将生、榮倉奈々、松坂桃季、鶴見辰吾他

 

 

【日 時】 9月10日(土)

 

【時 間】 13:30開場/14:00開映

 

【場 所】 銀座ブロッサム

      有楽町線 新富里町駅1番出口 徒歩1分

 

 

【締 切】 9月6日消印有効

 

【応募要項】 

下記内容を明記の上、ハガキにてご応募ください。

郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号、購読している新聞

 

【応募先】

〒101-0054

東京都千代田区神田錦町1-21-1

産経新聞開発㈱

アントキノイノチ 係

 

 厳正なる抽選の結果、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

個人情報、応募に関して

http://www.sankei-kurashi.com/present/izablog.html

 

 

 

  

 



sankei_kurashi at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画