2011年12月

2011年12月28日

☆2011くらしの百科チーフY映画祭発表☆

お待たせしました。

独断と偏見で選くらしの百科チーフYの2011年アワード発表です。

今回のランキング作品はすべてが愛おしくなるような作品ばかり。

何度でも折に触れ見返したくなる作品ですので、年末&年始の鑑賞のご参考に。

 

【1位:ブラックスワン】

 

まさかの1位で画像なし!!間に合わなかったのでフリーハンドです。許してもらえるかな・・・

 

【2位:スーパー!】

 1月7日Blu-ray&DVD発売(レンタルDVD同日)
 価格:BD/¥4,935(税込) DVD/¥3,990(税込)
 発売・販売元:ハピネット
 Crimson Bolt, LLC (C) 2010
 

【3位:ゴーストライター】

 2月2日Blu-ray&DVD発売(DVDレンタル同日)
 価格:BD/¥4,935(税込) DVD/¥3,990(税込)
 発売元:日活 販売元:ハピネット
 (C)2010 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
 

 

【4位:人生ここにあり!】

(c) 2008 RIZZOLI FILM

公式HP↓です

http://jinsei-koko.com/

【5位:BIUTIFUL(ビューティフル)】

★公開情報:(2012年)1/21(土)、キネカ大森ほかにて公開
(c) Menageatroz S. de R.L. de C.V., Mod Producciones S.L.,
 Ikiru Films S.L.http://cinema.pia.co.jp/piaphoto/title/240/156302_1.jpg
 

【6位:メアリーアンドマックス】

©2008 Screen Australia, SBS, Melodrama Pictures Pty Limited, and Film Victoria

販売元:ハピネット

DVD価格:3,990(税込み)

 

【7位:英国王のスピーチ】

 Blu-ray&DVD発売中(DVDレンタル中)
 価格:BD/¥4,935(税込) DVD/¥3,990(税込)
 発売元:ギャガ 販売元:ハピネット
 (C)2010 See-Saw Films. All rights reserved.
 

【8位:冷たい熱帯魚】

 Blu-ray&DVD発売中(DVDレンタル中)
 価格:BD/¥5,985(税込) DVD/¥4,935(税込)
 発売元:日活 販売元:ハピネット
 (C)NIKKATSU
 

【9位:アジョシ】

(c)2010 CJ ENTERTAINMENT INC.& UNITED PICTURES,ALL RIGHTS RESERVED

22BDDVD発売
価格:BD/5,040(税込)DVD/4,095(税込)
   ウォンビン・エディションDVD/5,460(税込)
発売・販売元:ハピネット

レンタルDVD同日リリース(ワーナー)

 

 

【10位:孫文の義士団-ボディーガード&アサシンズ-】

 Blu-ray&DVD発売中(DVDレンタル中)
 価格:BD/¥4,935(税込) DVD/¥3,990(税込)
 発売元:ギャガ 販売元:ハピネット
 (C) 2009 Cinema Popular Ltd. All Rights Reserved.
 

【最優秀作品賞:ブラックスワン】

まさかの写真なし×2回目。

これが映画という作品。非の打ち所がない完璧さ。

 

【最優秀監督賞:ダーレン・アロノフスキー(ブラックスワン)】

まさかまさかの写真なし×3回目。

「レスラー」といい、アロノフスキー監督は完全復活ですね。

 

【最優秀主演男優賞:ハビエル・バルデム(BIUTIFUL)】

(c) Menageatroz S. de R.L. de C.V., Mod Producciones S.L.,
 Ikiru Films S.L.http://cinema.pia.co.jp/piaphoto/title/240/156302_1.jpg
ウディアレン作「それででも恋するバルセロナ」で、

ハートが目になっていた女性が「ノーカントリー」で口あんぐり。これぞ役者。

 

【最優秀主演女優賞:ナタリー・ポートマン(ブラックスワン)】

嘘だろ!?写真なし×4回目。

ナターリー・ポートマンさんかわいいし、頑張り屋だし。というまさかのファン目線。

 

【最優秀助演男優勝:でんでん(冷たい熱帯魚)】

(C)NIKKATSU

よく見るとめがねの左側にでんでんさんが写っています

今年一番笑った言葉「社元君、ちょっと痛い」もこの作品から。

 

【最優秀助演女優賞:エレン・ペイジ(スーパー!)】

Crimson Bolt, LLC (C) 2010

ボルティ@エレン・ペイジさん

今年一番感動した言葉「漫画のコマとコマの間の人生(ざっくりですが)」もこの作品。

 

【最優秀アニメ映画賞:メアリーアンドマックス】

©2008 Screen Australia, SBS, Melodrama Pictures Pty Limited, and Film Victoria

 

号泣に継ぐ号泣。ひょっとしたら10年後に一番心に残っているかも。

 

【最優秀ビジュアル賞:ピラニア3D】

(C)2010 THE WEINSTEIN COMPANY,LLC.ALL RIGHTS RESERVED.
発売元:ブロードメディア・スタジオ 販売元:ポニーキャニオン
価格:4,935 (税込)発売中
 

私グロいの平気ですっていう方必見。意外と作品の構成は映画のお手本のよう。

 

【最優秀映画館賞:新宿武蔵野館さん】

↑まさかの本日朝撮り。

結局一番行きました。観たい映画はなぜかみんな上映してた気がします。

 

これぞ映画館。入ったとたんに映画鑑賞モードになれるのがポイント。

 

☆総評です☆

今年観た映画の総本数は186本。200まで届きませんでした。残念。

但し、家で見た「ヘルボーイ」の回数を足せば200は超えてるはず・・・

私自身の映画の観方として、映画を通して自分の実生活や社会を等身大の問題意識としてどのように捉えられるか、自分の心象風景がどのように物語を解釈するのか、がとても重要だと思っています。

そういう意味では今年の3月の震災を境に映画の観方も変容を遂げた気がいたします。

事ほど左様に、映画は事象の映し鏡なのだな、と感じました。

 

一年間ブログを読んでいただいた皆様、感謝申し上げます。

映画の宣伝担当の方、ご協力・ご紹介感謝申し上げます。

メーカー担当の方感謝申し上げます。

来年も200本を目標に更新を続けたいと思います。

 

んでもって!!

 

来年のテーマは「いまいちな作品もご紹介する」です。

今年は自分が見て読者の皆様にご紹介に絶えうる者を選んだつもりですが、

来年はこれどうなのよ?っていうのもね。問いかけと検証を含めてね。若干心配ですが・・・

 

愛情を持って書いているので宣伝担当の方は来年も怒らないはず!!

皆様良いお年を。

(チーフY)

 

 



sankei_kurashi at 15:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2011年12月27日

☆いよいよ明日、独断映画ランキング発表☆そしてヘルボーイ降臨!!

明日ブログでの映画ランキングと各賞の発表を控え、

一人でパソコンに向かって「フフフ・・・」と若干おかしなテンションの私ことチーフYですが、

今年一番DVDで観た作品のご紹介です。

 

問答無用、観てない人は今すぐチェックの名作。

 

ハイ出た!!

 

「ヘルボーイ ゴールデンアーミー」!!@ギレルモ・デル・トロ

(C)2008 Universal Studios and Internationale Filmproduktion Eagle Filmproduktionsgesellschaft mbH & Co.KG.All Rights Reserved.

発売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

Blu-ray:税込¥1,980

 

人気アメコミの実写作品の続編ですが、前作を観なくてもぜんぜん平気です。

もちろん前作も面白いのですが。

 

☆あらすじ☆

地獄生まれだが心優しいヘルボーイは、相棒のエイブや恋人のリズらと超常現象捜査局“BPRD”の凄腕エージェントとして、秘密裏に怪事件の捜査と魔物退治にあたっていた。そんな彼の前に、魔界の王子ヌアダが現れる。王子は伝説の最強軍団「ゴールデン・アーミー」を復活させ、人類に宣戦を布告する。ヘルボーイはエイブ・リズと共に地球の未来を守るため立ち上がる・・・

 

 

私、実はアメコミ映画に偏見がありまして・・・今まで全く観て来ませんでした。

 

そんな私が懺悔したくなるくらい面白い!!

 

以前同ブログで「純文学は車谷長吉さんでだめなら諦めたほうがいい」と書きましたが、

 

「ヘルボーイ」で駄目ならアメコミは諦めたほうがいい思うな・・・

 

それでも駄目なら・・・せめて監督の名前だけは覚えておいてください。

 

いいですか、

 

ギレルモ・デル・トロ

 

もう一回。ギレルモ・デル・トロ!

 

念のため最後に。ギレルモ・デル・トロ!!

 

極上のエンターテインメント作品。

私、折に触れ見返しています。

 

仕事で疲れたら帰って「ヘルボーイ ゴールデンアーミー」

 

仕事がうまくいかなかったら帰って「ヘルボーイ ゴールデンアーミー」

 

上司に怒られたら家に帰って「ヘルボーイ ゴールデンアーミー」

 

はっきり言って、買うことをオススメします!!

(今日のブログはひたすら連呼ですみません・・・)

【チーフY】



sankei_kurashi at 19:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2011年12月26日

年末最後の爆弾投下!!「宇宙人ポール」滑り込みセーフ

着々と今年上映の映画整理を行っています。

28日には今年見た200超作品から独断のチーフYランキングと、

各賞の発表をおこないますのでお楽しみに。

 

んでもって!!

 

年の最後に間に合った!!ヤツが来ちまった!!

 

そのタイトルは・・・「宇宙人ポール」@グレッグ・モットーラ

 

 

(C)2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

公式HP: http://www.paulthemovie.jp/

1223日(祝・金)全国ロードショー

※12/17(土)東京先行ロードショー決定

渋谷シネクイント/シネ・リーブル池袋/ユナイテッド・シネマ豊洲/立川シネシティ

 

☆あらすじ 公式HPより☆今回は特筆箇所を私が赤字にしてありますので。

 

アメリカのコミケ、通称“コミコン”に参加するため、イギリスからはるばるやってきたグレアム(サイモン・ペッグ)とクライブ(ニック・フロスト)。しかしSFオタクの二人にはもう一つ目的があった。それは長年の夢だったアメリカ西部のUFOスポット巡り。大きなキャンピングカーに乗り込んでいざ出発!…したまでは良かったが、猛スピードで追い越してきた車が突然クラッシュ。駆け寄った二人が遭遇したのは…なんと正真正銘の宇宙人だった!

 

“ポール”と名乗るこの宇宙人、実は60年前に不時着し、それ以降政府に匿われて散々協力させられた挙句、解剖されるところを逃げ出したのだった。そんな悲惨な境遇はどこ吹く風、ピスタチオとビールを愛し、長年の地球生活ですっかりアメリカナイズされた陽気なポールに、神秘的な宇宙人をイメージしていたグレアムとクレイブはちょっぴり幻滅しつつも、彼を故郷の星に帰すことを約束。なぞの組織の猛追をかわし、敬虔なクリスチャンの美女ルース(クリステン・ウィグ)とロマンスに落ちたりしながらも目的地へ急ぐ彼らの間に芽生える強い絆。今までダメダメ人生を送ってきた二人の休暇旅行は、いつしか人類史上類を見ない世紀への大冒険へと変わっていく!

 

 

好事家の間で注目されている映画秘宝まつりの今年の上映作品 (去年は確かKICK ASSですね)

今作品、字幕は町山智浩さん。

この段階で信頼のクオリティ。と言うか、意気込みが伝わります。

 

改めて上の写真見て下さい。当たり前ですが左が宇宙人のポール。

長年の地球生活ですっかり人間くささが染み付いてしまっています。

ってか、宇宙人もビックリすると物陰に隠れようとするんかい!!(写真よく見てくださいね)

 

こんなポールばっかり観ていて私ことチーフY、はっきり感じました。いや、声に出しました。

 

あ!!かわいい・・・

 

とにかく掛け値なし、しっかり笑えてしっかりとしたメインテーマがある。

コミケに熱心な若者、異形のものとしての侵入者である宇宙人。

孤独と成長が本作品の通底するテーマは、笑いの裏に確かな主人公たちの成長がある。

ジャンルを超え、良い映画に共通することとして、

主人公の成長があるとおもうんですが・・・って、

そんな堅苦しい話は野暮か?野暮だな!!(今回紹介雑かな)

これ、観なきゃ大損、

宇宙人ポールに会えてよかった!!バンザーーーイ!!(やっぱり今回紹介雑かな)

新しい年をスッキリ気分で迎えたい人は超絶オススメ!!

 

(チーフY)

 



sankei_kurashi at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2011年12月22日

※お問合せいただきました車谷長吉氏全集のご紹介です

前々回にご紹介した車谷長吉さんの補足です。

 

私のオススメする私(わたくし)小説作家、

車谷長吉さんの全集も新書館さんより発売されております。

 

氏の素晴らしさは前々回の私のブログ↓ご一読を。

☆車谷長吉さんで駄目なら純文学は諦めたほうがいいと思うな・・・

http://kurashi100.iza.ne.jp/blog/entry/2545171/

 

本ブログを読んで初めて車谷さんを知ったという方が多かったのですが、

もう一歩踏み込んで全集のご紹介をいたします。

 

車谷さんの小説に触れていただき、更にコンプリートしたい方。

今すぐにとは言いません、長い目で見てお勧めいたします。

代々受け継ぐべき全集に仕上がっていますので。ご自身がお読みになったらご子息へ、

ご子息からお孫さんへ・・・不偏的な価値のある作品です。

 

新書館さんより好評発売中。8190円です

私のオススメは・・・全部凄いんですよね・・・

第一巻 中・短編小説集
なんまんだあ絵・萬蔵の場合・吃りの父が歌った軍歌・鹽壺の匙・金輪際・抜髪・漂流物・白痴群・武蔵丸など、野球チームでたとえるなら全員エースで4番バッター!!

 

 

新書館さんより好評発売中。8190円です

愚か者・隠国・赤目四十八瀧心中未遂・贋世捨人・灘の男・車谷長吉句集・句集 蜘蛛の巣・車谷長吉恋文絵 など、サッカーチームでたとえるなら全員ファンタジスタ!!

 

 

新書館さんより好評発売中。8190円です

業柱抱き・錢金について・飆風・雲雀の巣を捜した日・物狂ほしけれ・阿呆者・文士の魂・文士の生魑魅まど、格闘技でたとえたら全作品がヒクソングレイシー級!!

 

今直ぐでなくても、いつかお手元に残されることをオススメします(というか、在庫なくなっちゃう心配が。全集として凄く売れていますので)

(チーフY)

 



sankei_kurashi at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2011年12月21日

「アジョシ」で考えるウォンビンの肉体的説得力

少し先のお話ですが熱が冷めないうちにご紹介を。

今年上映された映画の中でも(あくまでも私的)ベストテンに間違いなく入る作

来年2DVD発売決定です。タイトルは・・・

 

「アジョシ」@ウォンビン

 

 

(c)2010 CJ ENTERTAINMENT INC.& UNITED PICTURES,ALL RIGHTS RESERVED

22日ブルーレイ&DVD発売
価格:BD/5,040(税込)DVD/4,095(税込)
   ウォンビン・エディションDVD/5,460(税込)
発売・販売元:ハピネットさん

レンタルDVD同日リリース(ワーナー)

 

☆少し長めですが、あらすじをオフィシャルHPより☆

街の片隅の古ぼけたビルで質屋を営み、世間を避けるように生きているテシク(ウォンビン)。家族も恋人もなく、質屋の客以外で訪ねてくるのは、隣の部屋に住む少女ソミ(キム・セロン)だけだ。母親と二人暮らしのソミもまた、いつも一人ぼっちだ。クラブダンサーの母は自分の暮らしで手いっぱいで、娘の世話はもちろん、お小遣いさえろくに与えようとしない。ソミはテシクをアジョシ=おじさんと呼び、たった一人の友だちとして慕っていた。


ある日、通りの真ん中でソミに出くわすテシク。「ソミはカバンを盗もうとした」と訴える女から、警官に突き出されていた。母親の連絡先を教えろと迫られたソミは、思わずテシクをパパだと指さすが、テシクは黙って立ち去ってしまう。その夜、「おじさんも私が恥ずかしくて知らんぷりしたんでしょ?」とソミに責められ、言葉を失うテシク。ソミはハラハラと涙を流しながらこう言った。「でも嫌いにならない。おじさんまで嫌いになったら、私の好きな人がいなくなっちゃう」。テシクは、寂しさに震える小さな背中を見送るしかなかった。


テシクが帰宅すると、店には見知らぬ男たちが待っていた。ソミの母親が犯罪組織から盗んだ麻薬を隠したバッグを、質に入れていたのだ。男たちは麻薬を取り戻すと、ソミと母親を拉致していく。テシクは全速力で車を追いかけるが、「助けて、おじさん!」と叫ぶソミの姿は、あっという間に消えてしまった。


「とにかく素早いんだ」「銃にビクともしなかった」と、組織の男たちはテシクの身のこなしに驚く。組織を仕切るマンソク兄弟(キム・ヒウォン、キム・ソンオ)は、テシクをおとりにする計画を立てる。ソミと母親の命と引き換えに、テシクに麻薬の運び屋を引き受けさせて現場を通報、取引相手もテシクも一気に警察に引き渡そうという筋書きだ。


筋書きは実行され、さらに恐ろしいワナが用意された。テシクが使った車のトランクに、臓器を抜かれたソミの母親の死体が入っていたのだ。殺人と臓器売買の容疑で逮捕されるテシク。警察がテシクの身元を調べると、前科も薬物反応もなく、なぜか1998年から2006年までの記録が抹消されていた。


取調官の隙をついて、いとも簡単に逃走するテシク。同じような年頃の子供たちと、見知らぬ家に軟禁されるソミ。そして、捜査官の元にテシクの情報が届く。テシクは情報特殊部隊の元要員で、主な任務は暗殺。2006年の交通事故を最後に記録は途絶えていた。その時、即死した同乗者は妻だった
──


もう二度と、愛する者を失いたくない
──テシクはソミを守り抜くと決意し、一人で組織に乗り込むのだが

 

 

私がどうこう言う作品じゃないですよね、もう名作なのは周知の通り。

近年の韓国映画の出来が素晴らしいことも以前ご紹介した通り。

 

じゃあ、本作品を通して何を考えたかといいますと・・・

(色々な意味で誤解をしないでくださいね)ウォンビンの肉体的説得力!!

これ、凄いですよ。アクションシーンが多い本作ですので、

ムービングのキレは勿論のこと、格闘シーンが映える映える。

 

んでもって、ストーリー終盤に向かうシーン。

鏡に映るウォンビンのボディが強烈(くどいようですが色々な誤解をしないでくださいね)!!

これ、そんじょそこらの鍛え方じゃないですよ。

 

映画の大切な要素の一つにこの肉体的説得力、

つまりビジュアルの説得力があると思います。

隣に住む静かなお兄ちゃんが実は殺戮マシーン!!みたいな展開なのに、

服脱いだらぽよーんみたいなのじゃ話に乗れませんよね。

で、今回のウォンビン。説得力に充分です。

 

しかしこのウォンビンさん。私のブログで度々ご紹介している「母なる証明」といい、

作品に強烈な個性を残しています。というか、

食わず嫌いな人って正直いるんじゃないでしょうか。

記憶違いならすみませんが、「母なる証明」は兵役を終えて映画界復帰第一作目ですよね?

復帰作品に「母なる証明」を選ぶって凄いことだと思います。

 

ウォンビンさんをアイドル的位置づけで捕らえていた過去の自分が恥ずかしい。

自戒の念もこめて、皆さんいいですか、ウォンビンさんは本物の役者やで!!

 

正直内容はグロい描写ありますので、「私グロくても平気です」って方は絶対オススメ!!

(くどいようですが色々な意味で誤解しないでくださいね)ウォンビン、かっこよすぎるがな!!

 

基本的に愛情を持ってブログを書いているので宣伝担当の方は今回も怒らないと思うな・・・

 

(チーフY)

 



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