2012年02月

2012年02月29日

「笑ってさよなら」公開日決定、必見です!

東京は今年三度目の積雪、私も数本早めの電車に乗りましたが、有楽町線に限っては35分の遅れ。今週は努力と結果が伴っていないことが多い私ことチーフY。

 

本日ご紹介知るのは以前から気にかけていたのですが、正式に公開日が決まった作品。少し先の公開ですので興味ある方、手帳にチェックを。

 

「劇場版 笑ってさよなら ~四畳半 下請工場の日々~」

(c)2011CBC

 

■プロデューサー:大園康志/ ディレクター:西田征弘

■製作著作:CBC

■ナレーション:平泉成

■2011年モンテカルロ・テレビジョン・フェスティバル ニュースドキュメンタリー部門最優秀作品賞「ゴールデンニンフ賞」受賞
2010年「地方の時代」映像祭グランプリ受賞

■配給:中部日本放送㈱、スターキャット・ケーブルネットワーク㈱

■2011年/日本/カラー/HD/60分

【文部科学省選定】社会教育「青年向き」・「成人向き」

■公式HP

http://waratte-sayonara.jp

 

4月21日(土)新宿武蔵野館さんにて公開決定です。

 

☆ストーリーを公式資料より☆

名古屋市南区で小さな「工場」を営む、小早川弘江さん56歳(当時)。わずか四畳半ほどのスペースで手がけているのは自動車部品の接着作業。ここはトヨタ自動車の下請けの下請けの下請けのそのまた下請け…4次下請けの町工場。

 

(c)2011CBC

 

手がけた部品がどこに使われるかは知りません。在庫とムダを省く「かんばん方式」の中、“上の会社”から仕事が届くのはいつも前日の夕方。多いのか少ないのか、あるいは全く無いのか、その時までわかりません。それでも工場には「笑い」が絶えません。今、エコカーブームで工場は大忙し。トヨタショックで半年間、仕事が全くありませんでしたが、今度は仕事に追い立てられる日々。そんな中、小早川さんは決意を固めます。「笑ってさよなら」しようね、と。

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私がこの作品に強く惹かれてしまっているのには個人的な理由がありまして。

実は私のおじいちゃんが事業家であり、「工場」という言葉に敏感なのです。

油圧ポンプ・プレス、ひょっとしたら旋盤もあったのでしょうか。

週末になると工場に出かけ、大きい機械に囲まれながら過ごしました。

当時は町工場も活気のあった時代、自社製品の大型機械を納品するときは記念写真を撮ったりして。

 

そんな町工場も産業構造の変化とともに斜陽が色濃くなり、生き残りが苦しい時代となりました。

今となってはもう少し工場や事業に興味を示しても良かったのかもしれないと思うときもありますが、早幾年。

 

私のように自らの経験と重ねて観るのも良し、産業構造に深く切り込んだ等身大のリアリズム・ドキュメンタリーとして観にいくのも良し。

 

4月21日(土)より、新宿武蔵野館さん、以降全国順次公開です。

【チーフY】



sankei_kurashi at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年02月28日

“No rule is my rule”!!映画「BLITZ」電撃登場

どこかで観たことある顔・・・なのに思い出せない。

普段は忘れているのに無意識に残ってしまう顔。

 

私にとってその代表格がジェイソン・ステイサム。

この愛すべきヒゲ坊主のイケメンがなぜ私の記憶に残ってしまっているのか。

 

最近ではトランスポーターシリーズやエクスペンタブルズなどアクション映画で活躍中ですが、ジェイソン・ステイサム目当てで作品を観たことはおそらくありません。なぜ記憶に焼きついているのか。この際ジェイソン・ステイサムの記憶を掘り起こしてみました。

 

考えること15分。・・・全く思い出せない。

困ったときのgoogleで・・・じぇいそんすていさむ・・・と。

 

あ、なんだ!!

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズの彼か!!

 

ガイ・リッチー監督が放ったスタイリッシュかつ練られた脚本は、1999年当時友人と映画を撮っていた私にとって憧れの作品でした。いつかはこんな映画が作ってみたい・・・と。

 

そんな私の記憶の深淵に残ってしまっていたジェイソン・ステイサムの作品を本日はご紹介です。

 

その名も・・・

「BLITZ」@ジェイソン・ステイサム

(C) 2010 Blitz Films Limited.

 

先ずはジェイソン・ステイサムのご尊顔を。

(C) 2010 Blitz Films Limited.

こんな感じ。

最近どうもこの手の坊主っクリ&ヒゲがデフォルトの役者が多い気がしますが。

『ロック・ストック~』から幾分か年を重ねたかな。

 

☆まずは恒例のあらすじを私より圧倒的に読み易いgoo映画さんより☆

 

ロンドン市警に所属する強情で妥協知らずな刑事ブラント(ジェイソン・ステイサム)は、その情熱のあまり、犯罪者に対してやり過ぎてしまうこともしばしば。そんなある日、ロンドン市内で警官ばかりを狙う連続殺人事件が発生する。

(C) 2010 Blitz Films Limited.

 

ブラントの横暴な振る舞いを追いかけている新聞記者ダンロップは情報提供者から電話を受けるが、その男・ワイス(アイダン・ギレン)こそが殺人鬼であることを知る。ワイス(通称:ブリッツ)はダンロップに記事を書かせ、自らを虐げてきた警官を殺害し、有名になろうと目論む愉快犯だったのだ。ブラントの師や職場の仲間たち、さらには密告者までも次々と手に掛けていくワイス。だが彼の最後の標的はブラントだった……。

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いやぁ、誠に正しい映画です。素晴らしい

私が誠に正しいと思う点は以下3点。

①“97分”の圧倒的なテンポの良さが正しい

映画を撮っていた私の幼稚な知見ですが、一本の映画を作る事っていうのはやりたい事とかメッセージとか映像表現とか全部入れたいわけですね。その結果として陥りがちなのが間延びした、ただ長いだけの作品。要素を追加することで逆に作品の良さを削ってしまうパターンですね。これは単に興味を持続させようとしているだけで作品としての面白みとはかけ離れてしまいます。しかし、本作品は前述とは逆に詰め込みたい要素を削って作品としての完成度を高めています。

 

②プロローグ・タイトルオープニング~ラスト・エンドロールの出方が正しい

映画が始まるよーという振りがあって、すぐさま音楽とタイトルズバーン。ラストもこのまま行けば纏(まと)まりのいいフィニッシュだなと、観る側が感じ始めるやいなや音楽ズバーンでエンドロールズバーン!!長嶋茂雄さんっぽい言い方になってしまいましたがこれがホントに気持ちいい!!

かっこいい音楽ダナ・・・と思っていたらナント!

kick ass」のアイラン・エシェケリが担当じゃないですか!!

 

③言葉と描写表現が正しい

“型破りデカ”なので、正直言葉が乱暴です。もっと言うと思考が乱暴。暴力シーンは当たり前ですが乱暴そのもの。しかし、これがキャラクターをしっかり浮き上がらせているんですね。言葉使いやセリフ表現を遠慮してしまうとキャラクターがぼやけてしまいますが、しっかり表現することにより、こいつは思考が乱暴だが目的=(逮捕)のためならなんでもする奴だ!と観る側に認識させているんですね。冒頭のチンピラを退治するするアクションも然り。ホッケーのスティック?で立ち上がろうとする奴の膝をコーン!!っていう、相手を立ち上がらせない為の暴力をふるっていますよ!!とセリフを使わずに危険なキャラクターと観る側に認識させるわけですね。

 

ジャンルを含め、好き嫌いは置いといて。こういう正しい映画を観ると

いぁ、映画を観たなぁ~という気分になり・・・

良い時間をすごしたなぁ・・・となるのです。

そういう意味で正しい映画体験をご希望の方には圧倒的におススメ。

 

・・と、ここからは少しだけイジッていいかな・・・

兎に角ジェイソン・ステイサムがキャラ立ちすぎです。

(C) 2010 Blitz Films Limited.

 

検挙のためなら暴力も厭わないいわゆる“型破りデカ”なのですが

ドンだけ勝手やねん!!・・・いい意味でね

情報屋には報酬払わないし、報酬を要求されたらそいつの金でスコッチとバーボン頼むし。

しかも支払いさせた後、ウェイターに釣りはチップでいいよ的なこと言うし!!

ウェイター親指立てて喜んでる場合じゃないし!!

 

開店前のバーで無理やり酒頼んでおいて、支払いを催促されると

ん?開店前だろ?ってオイ!!

まさにNo rule is my rule。ルールがないのが俺のルールって感じです。

(C) 2010 Blitz Films Limited.

 

目的のためなら手段を選ばないこういう奴が一番怖い。

きっと昔いろいろあったんだろうし、暴力ですべて解決することも良いと思ってないと思うし、ユーモアだってあるし、本当はいい奴なのかも知れないけどごめんね、出来ることならお知り合いになりたくない

 

↓ここからちょっぴりネタバレの可能性有りです↓

UK映画らしく、テンポと音楽のセンス、キャラクター造形が素晴らしい。

サスペンスではないので早い段階から犯人はわかっているのですが・・・

こいつがまたチャラくてなおかつテンポ良く犯罪を重ねるんですよ。

 

君きゃわうぃーね的な雰囲気で近づき・・・

(C) 2010 Blitz Films Limited.

 

君きゃわうぃーーーーーね!!ドン!!みたいな・・・

(C) 2010 Blitz Films Limited.

 

そんなBLITZが3月2日にセル&レンタル開始です。

セルブルーレイ・4,935(税込)

セルDVD3,990(税込)

発売元はハピネットさんです。

 

最近重厚な大作ばかり観ていたのと、弊誌「くらしの百科」4月号の校了作業大詰めで硬化しつつあった頭をしっかりリフレッシュしてくれた本作品は“正しい”映画なのでおススメです。

 

前回の「女と銃と荒野の麺屋」も同じ宣伝担当の方ですが、この担当の方の作品に限って作品紹介が面白紹介になってしまっている気がしますが・・・

 

愛情を持って書いているので怒らないはず!!

【チーフY】



sankei_kurashi at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年02月27日

☆【速報】第84回アカデミー賞発表☆

お待たせいたしました。

第84回アカデミー賞発表です。

 

画像ありませんので取り急ぎですが↓

 

やった、やった!!

アーティストが作品賞受賞しちゃった!!

 

先週末の同ブログの予想的中!!

私的には大本命、一般的には大穴?だったのですが、バンザーーーーーイ!!

 3D全盛の時代にモノクロ&サイレントムービーが快挙!!

 

以下赤太字が受賞です。

 

作品賞
「アーティスト」
「ファミリー・ツリー」
「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
「ヒューゴの不思議な発明」
「ミッドナイト・イン・パリ」
「ツリー・オブ・ライフ」
「戦火の馬」
「マネーボール」
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

監督賞
ウッディ・アレン監督(「ミッドナイト・イン・パリ」)
ミシェル・アザナビシウス監督(「アーティスト」)
テレンス・マリック監督(「ツリー・オブ・ライフ」)
アレクサンダー・ペイン監督(「ファミリー・ツリー」)
マーティン・スコセッシ監督(「ヒューゴの不思議な発明」)

主演男優賞
ジョージ・ク
ルーニー(「ファミリー・ツリー」)
ジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)
ゲイリー・オールドマン(「裏切りのサーカス」)
デミアン・ビチル(「A Better Life」)
ブラッド・ピット(「マネーボール」

主演女優賞
ビオラ・デイビス(「ヘルプ 心がつなぐストーリー」)
メリル・ストリープ(「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」)
ミシェル・ウィリアムズ「
マリリン 7日間の恋」
ルーニー・マーラ(「ドラゴン・タトゥーの女」)
グレン・
クローズ(「アルバート・ノッブス」)

助演男優賞
クリストファー・プラマー(「人生はビギナーズ」)
ケネス・ブラナー「
マリリン 7日間の恋」
ジョナ・ヒル(「マネーボール」)
ニック・ノルティ(「Warrior」)
マックス・フォン・シドー(「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」)

助演女優賞
ベレニス・ベジョ(「アーティスト」)
ジェシカ・チャステイン(「ヘルプ 心がつなぐストーリー」)
ジャネット・マクティア(「アルバート・ノッブス」)
オクタビア・スペンサー(「ヘルプ 心がつなぐストーリー」)
メリッサ・マッカーシー(「Bridesmaids」)

編集賞
「アーティスト」
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ヒューゴの不思議な発明」
「ファミリー・ツリー」
「マネーボール」

撮影賞
「アーティスト」
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ヒューゴの不思議な発明」
「戦火の馬」
「ツリー・オブ・ライフ」

録音賞
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ヒューゴの不思議な発明」

「マネーボール」
「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」
「戦火の馬」
美術賞
「アーティスト」
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
「ヒューゴの不思議な発明」
「ミッドナイト・イン・パリ」
「戦火の馬」

外国語映画賞
Bullhead」(ベルギー)
Footnote」(
イスラエル
In Darkness」(ポーランド
Monsieur Lazhar」(カナダ)
「別離」イラン

長編ドキュメンタリー賞
Pina
ナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
PARADISE LOST 3:PURGATORY
HELL AND BACK AGAIN
UNDERFEATED
「もしもぼくらが木を失ったら」

脚色賞
「ファミリー・ツリー」

「スーパー・チューズデー  正義を売った日」
「マネーボール」
「裏切りのサーカス」
「ヒューゴの不思議な発明」

脚本賞
「アーティスト」
braidesmaids(原題)」
「ミッド・ナイト・イン・パリ」

「別離」
Margin call(原題)」

 

作曲賞
「アーティスト」

「戦火の馬」
「タンタンの冒険 
ユニコーン号の秘密」
「ヒューゴの不思議な発明」
「裏切りのサーカス」

長編アニメーション賞
カンフー・パンダ2
「長ぐつをはいたネコ」
「ランゴ」
A CAT IN PARIS
CHICO & RITA

短編アニメーション賞
DIMANCHE/SUNDAY
THE FANTASIC FLYING BOOKS OF MR.MORRIS LESSMORE
LA LUNA
A MORNING STROLL
WILD LIFE

短編実写映画賞
PENTECOST
RAJU
THE SHORE
TIME FREAK
TUBA ATLANTIC

音響編集賞
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ドライヴ」
「ヒューゴの不思議な発明」
「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」
「戦火の馬」

メイク
アップ
「アルバート・ノッブス」
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

衣装デザイン賞
Anonymous(原題)」
「アーティスト」

「ヒューゴの不思議な発明」
「ジェーン・エア」
W.E.(原題)」

ドキュメンタリー短編賞
The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement(原題)」
God Is the Bigger Elvis(原題)
Incident in New Baghdad(原題)」
Saving Face(原題)

The Tsunami and the Cherry Blossom(原題)」

 

以上速報です。

【チーフY】



sankei_kurashi at 14:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年02月24日

アカデミー賞発表迫る・・・でもやっぱり猫が好き。

いよいよアカデミー賞の発表が迫ってまいりました。

今年のアカデミー賞は良作ばかり。スコセッシ監督の復活劇なるか?

 

●ご参考に

【速報】第84回アカデミー賞ノミネート発表

http://kurashi100.iza.ne.jp/blog/entry/2579412/

 

速報時にアップしたときはまだ観ていない作品が多かったのですが、

大多数の作品を観ることができた今・・・

 

大本命は「アーティスト」ジャン・デュジャルダン

イチオシは「裏切りのサーカス」@ゲイリー・オールドマン

 

上記2作品は掛け値なしの作品。映画の醍醐味満点の面白さ。

本日はアカデミー賞前最後のブログアップなのですが・・・

ここでいったんクールダウン。

 

突然ですが、私やっぱり猫が好き

 

●ご参考に

映画「長ぐつをはいたネコ」で考える近松門左衛門の境地

http://kurashi100.iza.ne.jp/blog/entry/2590809/

 

そんな猫好きの私が気になるイベントのご紹介。

ささめやゆきさん『ねこのチャッピー」

 

『ねこのチャッピー』

ささめやゆき著

 小峰書店/刊 1,470円(税込)

 

原画展(32())&サイン会22515時~ 

 

ねこのチャッピーが家にきて20年、ともに過ごした日々。

何気ない日常の場面のひとつひとつが、振り返ればかけがえのない思い出となって積み重なります。

言葉にも絵にも、作家の愛情が滲み出てくるよう。

 

[ささめやゆきさんプロフィール]

1943年東京生まれ。1985年ベルギー・ドメルホフ国際版画コンクールにて銀賞。『ガドルフの百合』で小学館絵画賞受賞。『真幸くあらば』で講談社出版文化賞さしえ賞、『あしたうちにねこがくるの』で日本絵本賞、『彼岸花はきつねのかんざし』で赤い鳥さし絵賞受賞。

*店頭ではささめやゆきさんの「検印付き」サイン本を限定販売中です。

 

<<場所・お問合せ>>

クレヨンハウス東京店1F・子どもの本売り場
東京都港区北青山3-8-15
TEL 03-3406-6492
メール 
ehon@crayonhouse.co.jp
アクセス 地下鉄表参道駅 B2出口5

 

次週予告:月曜日は速報☆アカデミー賞!です

 

【チーフY】

 

 



sankei_kurashi at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年02月23日

毎月21日は何の日でしたっけ?

2日も遅れてしまいましたが、毎月21日は何の日だかご存知ですよね?

“アノ”雑誌の発売日です。

 

映画秘宝4月号@洋泉社さん

 

今月の表紙は成海璃子さんです。

そして、通巻150号記念リスペクト企画として・・・

娯楽映画を支えた2大巨匠が登場。

 

夢追い人の皮をかぶった破壊神

スピルバーグの世界!

 

B級映画の帝王にして、インディーズ映画の神

ロジャー・コーマン特集!

 

そして成海璃子さんの新連載

「キミにRICOメン!」がスタート。

 

お近くの書店さんもしくは秘宝さんのWEBからどうぞ。

☆映画秘宝HP☆

http://www.eigahiho.jp/

【チーフY】

 



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