2012年03月

2012年03月30日

SEGAの“せ”は“青春”の“せ”

立て続けの更新になりますが。この後、社内の席次変更がありまして。簡単に言うと机が変わるわけですが。机が変わると以外に通常作業が慣れないんですよね。しかし机が変わる程度の事で駄々をこねる社会人っていうのもこれはこれで恥ずかしいわけで。環境が変わろうともプロフェッショナルな仕事をすれば良いわけで。

天才プロレスラーであるクラッシャー・バンバン・ビガロさんの言葉を借りるなら・・・

 

ホンモノのレスラーはほうき相手でもプロレスが出来る訳で。

 

かなり脱線してしまいましたが。本日二回目の更新はズバリSEGA。この言葉を聞いてドキッとしてしまう方も多いはず。常に任天堂=ファミコンの後塵を拝してきた名機。なのでSEGAファン=マイナーな奴という不本意なレッテルを貼られてしまった記憶もありますが。当時はファミコンユーザーに対して圧倒的な無勢。例えるなら豊臣秀吉30万の軍勢に攻め込まれる小田原城・北条的な。但し小田原城は堅守な城でして。ここが肝です。SEGAもハードをメガドライブ・セガサターン・ドリームキャストと変更しながら任天堂と戦いを続けていたわけですね。しかし矢尽き刀折れ・・・SEGAはハードメーカーからソフトメーカーへと都落ちをしてしまうわけです。

 

ものすごく枕(前置き)が長くなってしまいましたが、ご紹介するのは・・・

 

「THE ゲームメーカー~セガ編~」@よゐこ有野さん

(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
 

CS放送フジテレビTWOで放送中のゲームセンターCXのスタッフが手がける大ヒットDVDシリーズ「ザ・ゲームメーカー」に待望のセガ編が登場。ディスクも2枚組みでボリュームも倍です。

 

収録ハードはSG-1000、ゲームギア、セガサターン、セガマークⅢ、ドリームキャスト、そしてメガドライブ。ではズズーッと本作品内で扱われているソフトの一部画像をどうぞ。

 

SG-1000でご紹介する作品の一例です。

 (C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
ORIGINAL GAME©SEGA/westone bit entertainment 1986
  REPROGRAMMED GAME©SEGA

 

ゲームギアでご紹介する作品の一例です

(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
 ©SEGA

 

セガサターンでご紹介する作品の一例です

(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
©SEGA

 

(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
©SEGA

 

セガマークⅢでご紹介する作品の一例です

 (C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
©SEGA

 

(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
 ©SEGA

 

ドリームキャストでご紹介する作品の一例です

(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
 ©SEGA

 

(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
©SEGA

 

メガドライブでご紹介する作品の一例です

(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
 ©SEGA

 

(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット
 ©SEGA

 

(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット

©SEGA 

 

ということで記録としても大変貴重なSEGA編は4月3日解禁です。 

『ザ・ゲームメーカー ~セガ編~』
4月3日DVD発売 税込価格:¥5,040
発売元:ガスコイン・カンパニー/ハピネット
販売元:ハピネット
(C)SEGA (C)2012 ガスコイン・カンパニー/ハピネット

【チーフY】



sankei_kurashi at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

忙しいときは「ハウスメイド」しかないわな。

月末の「くらしの百科」5月号校了に向けて、ついにブログの更新が昨日ストップしてしまったわけでして。これはこれで悔しい。続いているものが途切れるというのは気持ちのいいものではないわけでして。以前連勝記録に挑戦して後一歩で途切れてしまった横綱・白鵬さんの言葉(厳密に言うと横綱・双葉山)を借りるならば・・・

 

未(いま)だ木鶏(もっけい)たりえず

 

木でできた鶏のように泰然自若、びくともしない精神の境地の例えですが。まぁ、私のブログ連載が途切れたこととは比較にならないんですけどね。

 

ということで、本日は本日で忙しい。夕方には社内の席次変更もあり今日もさらっとのご紹介。ただし、昨日の分と2回更新してみせる!!

 

さて本日のご紹介は・・・

 

「ハウスメイド」@チョン・ドヨンさん

(C)2010 MIROVISION Inc.All Rights Reserved
 

映画「シークレットサンシャイン」でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞したチョン・ドヨンさん主演、「イルマーレ」のイ・ジョンジェさんやユン・ヨジュンさんなどのキャストで固めた力作。

 

☆まずは恒例のあらすじを春風のような映画.comさんの文章で☆

上流階級の家にメイドとして雇われたウニは、優しい主人のフンと双子を妊娠中の妻、6歳の娘、そして昔から働くメイドのビョンシクに囲まれ、日々を忙しく過ごしていた。

(C)2010 MIROVISION Inc.All Rights Reserved

 

ある日、ウニは求められるままにフンと肉体関係を結んでしまうが、それ以降、邸宅で次々と不可解な事件が起こりはじめる。韓国映画界の名作「下女」(1960)をリメイクした官能サスペンス。主演は「シークレット・サンシャイン」(2007)でカンヌ国際映画祭最優秀女優賞を受賞したチョン・ドヨン。

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主演のチョン・ドヨンさんの演技が素晴らしいのはもちろん、私のオススメはユン・ヨジュンさん。

(C)2010 MIROVISION Inc.All Rights Reserved

 

本作品はハピネットさんのご紹介作品なので少し悪乗りしても怒らないよね・・・

いや↑これ見たら誰だって言いたくなるハズ!!

 

ハイ、家政婦は見たポーズ

 

ということで4月3日解禁です。

4月3日ブルーレイ&DVD発売
ブルーレイ:¥4,935(税込) DVD:¥3,990(税込)
発売元:ギャガ 販売元:ハピネット
(C)2010 MIROVISION Inc.All Rights Reserved
 

【チーフY】



sankei_kurashi at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年03月28日

もはや恒例。新文芸座さんオールナイトでこんばんわ

今日も多忙につきさらっとご紹介なのですが。このブログで恒例といえばヘルボーイか新文芸座さん。どちらも三度の飯より大好きなんですが。そりゃぁ、好きになるわさ。

 

だって4月7日にこんな企画やっちゃうんだもん

 

ノワール!カンフー!スリラー!!最新香港映画 傑作選@新文芸座さん

 

ほんとにこういう素晴らしい企画しちゃうんだもんなぁ。。

タイトルの押し出しの強さも勢いを感じますがね、今回の3本はやはり素晴らしい作品なのです。新文芸座さんがご謙遜しているので私ことチーフYが企画タイトルを一部勝手に変更してもう一度皆様にお伝えします

 

超一流のノワール!超一流のカンフー!超一流のスリラー!!です。書くこといっぱいあるんですが今日も忙しさに感けます。すみません。だって「くらしの百科」5月号が明日校了日だしね、うん。。

最後に一言。それぞれの作品、キャスト最高です!!「密告・者」「孫文の義士団」「新少林寺」のニコラス・ツェーさん、「新少林寺」はアンディ・ラウさん、ジャッキー・チェンさん「アクシデント」はみんな大好きジョニー・トー映画でおなじみのラム酒いや、ラム・シューさんがたまらん!!

 

☆新文芸座さんオールナイトのご注意☆

◆オールナイトは18歳未満の方はご入場いただけません。
◆全席自由。開場時間にチケット記載の整理番号順でご入場いただきます。
 また、チケットは座席を保証するものではございません。
 混雑時はお立見の場合もございます。
◆終映時間は予定です。混雑や予告編等の上映で変更となる場合があります。
◆前売券はチケットぴあでも購入可能です(Pコード:597-069)
 ※友の会の方は当館でお買い求めください。
◆チケットの払い戻しはできません。
 入場料金 一般2200円、友の会・前売2000円(券番号順にご入場いただきます)

 

☆新文芸座さん公式HP☆

http://www.shin-bungeiza.com

 

では4月7日は新文芸座で。合言葉はオールナイトでこんばんわ!

【チーフY】



sankei_kurashi at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年03月27日

映画「ウィンターズ・ボーン」DVD・BR4月3日OUTです

昨日ようやく弊誌「くらしの百科」5月号の入稿作業が終わりまして。しかし、ここからが勝負なんですね。校正や広告の色校確認など、まだまだ予断を許さない毎日が続きます。なので、本日のブログもさらっと。本当はいっぱい書きたいのですが忙しさに感けます。はい。

 

各国の映画祭で46部門受賞139部門ノミネート

第83回アカデミー賞作品賞・主演女優賞・助演男優賞・脚色賞ノミネート。

 

そしてサンダンス映画祭グランプリ&脚本賞受賞の作品。

 

「ウィンターズ・ボーン」@ジェニファー・ローレンス

(C)2010 Winter's Bone Productions LLC. All Rights Reserved.
 

☆まずは恒例のあらすじを簡潔なシネマトゥディさんより☆

ミズーリ州に住む17歳のリー(ジェニファー・ローレンス)は、心を病んだ母に代わって幼い弟と妹の世話に励み、その日暮らしの生活を切り盛りしていた。

(C)2010 Winter's Bone Productions LLC. All Rights Reserved.
  

そんなある日、ドラッグの売人をしていた父親が逮捕され、自宅と土地を保釈金の担保にしたまま失踪(しっそう)してしまう。家を立ち退くまで残された期間は1週間、リーは家族を守るべく父親捜しの旅に出るが……。

(C)2010 Winter's Bone Productions LLC. All Rights Reserved.

 

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映画評論家の町山智浩氏のすばらしい解説がありますので、私がなにをか言わんでも当然お勧めなんですね。いわゆる“ヒルビリー=アメリカの貧困層”を舞台にした映画。私たちの知っているアメリカのお話ではなく、リアリズムに潜んでいる村社会の暗部を強烈に描いています。なによりも、ジェニファー・ローレンスさんの演技に注目。こういう作品をしっかりDVDにするハピネットさんにも拍手。

 

「ウィンターズ・ボーン」
4月3日ブルーレイ&DVD発売
ブルーレイ:¥4,935(税込) DVD:¥3,990(税込)
発売元:ブロードメディア・スタジオ/ハピネット
販売元:ハピネット
 

【チーフY】



sankei_kurashi at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年03月26日

映画「ゴーストライターホテル」公開中です

本日は弊誌「くらしの百科」の入稿日になりますので、本日のブログはさらっと。

映画「ゴーストライターホテル」が公開中です。

 

「ゴーストライターホテル」

(c)テレビ朝日/吉本興業
 

3/17(土)シネマート新宿ほか全国ロードショーつまり、好評公開中です。

 

☆あらすじは信頼と実績の映画.comさんより☆

文豪の幽霊たちと作家志望の青年が繰り広げる騒動を描いたコメディドラマ。小説家を目指す内海は、かつて文豪たちがお忍びで宿泊したというホテル「本天堂」にやってくる。しかしそこは、執筆目的で宿泊したものの作品を書き上げることができなかった作家たちの叫びがこだまする幽霊ホテルだった。ホテルの清掃員として働きながら執筆を試みる内海の前に、文豪たちの幽霊が現れて……。

(c)テレビ朝日/吉本興業

 

主演は「花より男子」「インシテミル」の阿部力。世界のナベアツが夏目漱石、ケンドーコバヤシが宮沢賢治、カンニング竹山が江戸川乱歩など、人気お笑い芸人が文豪の幽霊を演じる。

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この映画を観るか観ないかの線引きはおそらく一点のみ。

舞台であるホテル名が「本天堂」つまりhaunted=幽霊の出る”というノリがノイズにならない人は映画館へGO!

 

☆ゴーストライターホテル公式HPはコチラ↓

http://ghostwriter-hotel.com/

【チーフY】



sankei_kurashi at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし