2012年05月

2012年05月31日

あわわわわ・・・・

カウントダウンが5のまま止まっていたこのブログですが。水面下では色々進んでおりまして。猫の手も借りたい状況が続いていたわけでして。サラリーマンとして一番言ってはいけない事を言っていいかな・・・

 

・・・多分何とかなるハズ!!

 

というチーフYなのですが。いいですか皆様・・・

 

カウントダウン1

 

です。

 

くらしの百科プロジェクト的な。フフフ。万が一何も無くても怒らないで欲しいな・・・

【チーフY】



sankei_kurashi at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年05月28日

もう一回だけ言わせて…『芸術新潮』が凄いことに!

※本日のブログも多い文字数&個人的想いの強い文章なので目を休めながらお付き合いください。

 

月末=弊誌『くらしの百科』の入稿&下版作業でして。月刊誌『くらしの百科』は簡単に言うと月末が全ての作業の〆。毎号月末で一つの作業が終わるわけですね。コレが終わってようやく出版できるんですが。聡明な読者様にはもうお分かりだと思うのですが・・・私チーフY、遠回りに金曜日ブログをアップしなかった言い訳をしております。んでもって・・・

 

カウントダウン5

 

フフフ。『くらしの百科』プロジェクト的な例のヤツです。申請書類やらナンやらでこっちも滞っていて不安満載なのですが。伸ばしに伸ばしてきたので何とか、ね。

 

と言うことで、本日はここまでが枕。ここに来て凄い頻度で取り上げているのが『芸術新潮』さん。大友克洋さん特集、村上隆さん特集とサブカル色の強い独自の特集が凄いことになっていたので紹介差し上げていたのですが。今回も乾坤一擲の内容ですので、もう一回だけ言わせてください。

 

『芸術新潮』さんが凄いことになっている!

 

『芸術新潮』6月号永久保存版古事記特集@新潮社さん

『芸術新潮』は新潮社より毎月25日発行。今回は1,600円(税込み)

 

昔Ipadがでた時に識者はこぞってこういいましたよね。

「コレは買うか買わないかが問題ではなく、いつ買うかが問題だ」と。

 

その文脈で言えば・・・

 

「『芸術新潮』の古事記特集は買うか買わないかではなく、買った後いつ読むかが問題だ」と。まぁ、今年は古事記1300年の節目なので。言わずもがな、日本最古の書物である古事記、いつかはしっかり勉強しておきたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。“神話博しまね”もありますし、古事記に触れるなら今が絶対チャンスなのでして。

今が読むタイミングなのでして!

 

■参考に『神話博しまね』HP

http://www.shinwahaku.jp/

 

『芸術新潮』6月号の内容をさらっと紹介しますと・・・

☆ユルわかり古事記

☆古事記は生きている(グラフ)

☆レッツ!東征(特大付録・神武東征すごろく)

☆私と古事記(エッセイ・橋本治さんなど識者多数)

☆古事記は謡う(上野誠さん・グラフ)

 

そしてそしてこれが今回の肝。

巻頭対談・梅原猛さんVS上田正昭さん

「古事記こそ日本文化の原像」

 

梅原猛さん、ここで遇(あ)ったが百年目!!

・・・遡る事20年前、当時中学生だった私チーフYは、休日になると図書館に行き、仏像や寺の仏教美術図鑑を見るのが楽しみでした。そんなチーフY少年に衝撃を与えたのが・・・

 

梅原猛著『隠された十字架』でして。本当に脳天から雷が落ちたような衝撃で。

読んですぐに法隆寺五重塔の“例のカマ”を図鑑で確認したり。そしてそれまで仲の良かった社会科の先生と袂を分けることになったのが・・・

 

稗田阿礼=藤原不比等説。

 

稗田阿礼とは古事記を編纂した方ですね。この人が実は当時のフィクサー(黒幕)である藤原不比等である!と、仰せられたのが梅原猛さん。この歴史のロマンと言うか、ダイナミズムに完璧にやられてしまいまして。

 

と言うことで、真相はいかに。答えは『芸術新潮』6月号の中にある!と思うな。

【チーフY】



sankei_kurashi at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年05月24日

have a break!そしてドンマイ!

※本日は紹介する作品も特段無く且つ、“フフフ”の多いブログですが、かなり面白いアクシデントがありましたので目を休ませながらお付き合いください。

 

タイトル通り。一休みしましょうということで。私ことチーフY、学生のときに無理な勉強をしていると、父親に「人間の集中力は持って1時間」と言われ、それを金科玉条のごとく遵守し意図的に休憩を取るようにしているのですが。あくまでも効率のためなのですよ、といいつつ一息入れるのですが。フフフ。

 

突然ですが・・・

 

カウントダウン8

 

このブログを読んでいただいていた方ならなんとなくこの文脈を感じ取ってくださるかとは思いますが、兎に角カウントダウン8です。くらしの百科プロジェクト的な例のヤツです。フフフ。

 

ということで、ここまでが本日の枕。実は、goo映画さんが私の『ヒミズ』作品紹介を先程トップで掲載していただいておりまして。

 

ありがたいのですが!!

 

折角掲載していただいているのですが、内容が「本日は映画『ヒミズ』ご紹介・・・なしよ!!」の方になっています!!

これは私チーフYが『ヒミズ』をご紹介できなかった日の忙しくて記事がかけない言い訳のブログです。フフフ。

正確には次の日に掲載した「本日は映画『ヒミズ』ご紹介・・・ありよ!!」が作品紹介なのでして。これでは『ヒミズ』の内容を知りたい全国の映画ファンにいきなり私チーフYが仕事が忙しくて記事をかけない言い訳を読まされることになってしまうんです。フフフ。

 

参考に。フフフ。

■goo映画さんHP。『ヒミズ』の評判より

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD18982/opinion/delicate.html

 

5月14日掲載:私の『ヒミズ』書けない言い訳の記事

本日は『ヒミズ』ご紹介・・・なしよ!!

http://kurashi100.iza.ne.jp/blog/entry/2686795

 

でもって、翌日ちゃんと作品紹介したのが・・・

本日は『ヒミズ』ご紹介・・・ありよ!!

http://kurashi100.iza.ne.jp/blog/entry/2687829

 

goo映画さん、ど、どんまいっ!!フフフ

 

・・・ということで次回予告。『ヒミズ』の監督といえば園子温監督。園監督の話題作でまだチーフYが紹介できていないのが・・・

 

『恋の罪』@園子温監督

 

乞うご期待。但し宣伝担当女史から素材が届けばの話!そろそろ担当女史から届くハズ!

【チーフY】



sankei_kurashi at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年05月23日

『幕末太陽傳』デジタル修復版登場!

日本映画史に輝く天才・川島雄三監督×豪華キャスト×日活の『幕末太陽傳』がデジタル修復してついに登場です。日活も100周年ですし、拍手。実は私ことチーフY、赤ちゃんのときに「おまえ、フランキー堺に似ているな」と言われた過去もあり、妙な親近感を覚えているのですが。

 

『幕末太陽傳』@川島雄三さん×フランキー堺さん

(C)1957/2011日活

 

【解説を公式資料より】

45歳という若さでこの世を去った川島雄三監督。『洲崎パラダイス 赤信号』(56)や『しとやかな獣』(62)など人間の性をシニカルかつ客観的に描き、全51作品を世に送り出した。古典落語「居残り左平次」ほか様々な噺を一本の物語に紡ぎ上げた本作は、2009年キネマ旬報オールタイム・ベスト映画遺産200 日本映画篇において「東京物語」(53/小津安二郎監督)、「七人の侍」(54/黒澤明監督)、「浮雲」(55/成瀬巳喜男監督)に続く第4位に輝き、川島雄三代表作との呼び声も高く、日活創立100周年を記念してデジタル修復版としてスクリーンに甦る。撮影当時のスタツフが修復に携わることで、映画人の熱い心意気とともに製作時そのままの姿に生まれ変わった。
50年代のオールスター・キャストが織り成す、笑いあり涙ありの江戸の“粋”!そして庶民のバイタリティを凝縮した主人公が暴れまくる痛快さ!閉塞した現代日本に、元気と知恵、そして喝を入れてくれる珠玉の時代劇だ。

 

【あらすじを公式資料より】

時は、幕末、文久2(1862)年。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ左平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐には、一銭も持ち合わせていなかった…。


(C)1957/2011日活

 

居残りと称して、相模屋に居ついてしまった左平次は、持ち前の機転で女郎や客たちのトラブルを次々と解決していく。遊郭に出入りする攘夷派の高杉晋作(石原裕次郎)らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩くのだった。

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幕末太陽傳 デジタル修復版 DVD プレミアム・エディション

【発売日】

2012/6/2

【価格】

6,090円(税込)

【特典】
・映像特典(特典DISC)
(1)落語「居残り左平次」/柳家権太楼(予定)
名匠・川島雄三は如何に落語に挑んだか!?映画のベースとなった落語「居残り左平次」を収録。本編と聞き比べ。
(2)映画『幕末太陽傳 デジタル修復版』の落語ネタと江戸の落語
落語家・鈴々舎馬桜が『幕末太陽傳』にちりばめられた落語ネタや知っているとより映画が楽しめる江戸落語のお話。
(3)映画『幕末太陽傳 デジタル修復版』映画フィルムとデジタル修復の意義
今回のデジタル修復した映像、音声の技術解説。
(4)放蕩息子・徳三郎を演じた梅野泰靖氏の撮り下しインタビュー(予定)
(5)劇場予告編
・封入解説書(P32予定)
・豪華アウターケース付き

 

【チーフY】



sankei_kurashi at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年05月22日

スカイツリーとリラックマ。

  

編集Eです。

本日、東京スカイツリーと、東京スカイツリータウンが開業しましたね!

下から見て満足してはいたんですが、

昨日のSMAP×SMAPで放映していたスカイツリー特集を観て

予想以上の絶景にやっぱり一度は上がってみたくなりました。

まんまと踊らされてます()

4台設置している高速エレベーターも、春夏秋冬の和風のデザインが違ってとっても素敵。

編集Eは、東京スカイツリー関連のデザインがすごく可愛くて好きです。

 

くらしの百科5月号(4月15日発行)では、東京スカイツリー周辺のお店情報や、

東京スカイツリー周辺の歴史探訪ができるオリジナルモデルコースを紹介しています。

 

 

 

 

 

本誌でも紹介しています、牛嶋神社の境内には、

東京スカイツリーが2本に見える絶好の撮影スポットが。

カメラマンの横でちゃっかり写メール撮って来ました(笑)

 

牛嶋神社には、「撫で牛」という、自身が病を抱える部分と同じ部分を撫でると

ご利益があるという牛の像が鎮座しています。

 

その他、いろいろお得な情報を紹介している5月号。

バックナンバーにて販売中です。

 

 

夕暮れ時の東京スカイツリー。

 

 

スカイツリー関連でもう一つ。

 

先週、リラックマストア 東京スカイツリータウン・ソラマチ店の

オープン前に行われた内覧会に行ってきました。

 

 

 

 

 © SAN-X ©TOKYO-SKYTREE

 

 東京スカイツリーとのコラボ。デザインがほんと可愛い。

 リラックマが長く愛されてる点はデザインにもあると思うんです。

今度はこのバージョンか!と毎回可愛さにやられてます。

 

© SAN-X ©TOKYO-SKYTREE

 

リラックマショップ限定のぬいぐるみを持って、リラックマさんがお出迎え(笑)

 

たびたび、ぬいぐるみを落としてました(可愛い)。

 

 

© SAN-X ©TOKYO-SKYTREE

  隣にはキイロイトリ。

 

 

© SAN-X ©TOKYO-SKYTREE

 ほっぺすりすり。

 

 

© SAN-X ©TOKYO-SKYTREE

 はぐ。

 

 

 

  © SAN-X ©TOKYO-SKYTREE

 

 店内は、約2500アイテムの人気商品が勢ぞろい。

リラックマストア限定「トウキョウスカイツリー」デザイン商品50アイテムを販売しています。

 

 

 © SAN-X ©TOKYO-SKYTREE

 

 

© SAN-X ©TOKYO-SKYTREE

 

 

 © SAN-X ©TOKYO-SKYTREE

 

小分けできるお土産も多いので、東京スカイツリーのおみやげに迷った時はオススメです。

商品の内容は、こちらでご確認いただけます。

http://www.san-x.co.jp/newcha/2012/new427.html

 

 

 

© SAN-X ©TOKYO-SKYTREE

 

 最後にぷりちー(笑)な、リラックマの後姿を。

 

 

 くらしの百科6月号(最新号)、発売中です。

巻頭特集は、「生活習慣病を予防しましょう」。

「 生活習慣病はどういうもの?」

「健康的なライフスタイルはこれ!」

 

などなど、生活習慣病に関して紹介しています。

 

その他、フジテレビ・笠井アナの新作映画紹介、料理レシピ、プレゼントやクロスワードなどお得な情報が満載です。

 

購読をご希望の方は、切手でお申し込み下さい。
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下記住所までお送り下さい。

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産経新聞開発株式会社

「くらしの百科編集室」ホームページ係

 

書店販売はしておりませんので、ご了承下さい。

 

 

 



sankei_kurashi at 12:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々徒然