2012年06月

2012年06月29日

弥生美術館・竹久夢二美術館に行ってきました

かねてより、竹久夢二のデザインワークに興味があり、

ちょうど、原稿も片付いていたので、

デザインの勉強のためという大義名分のもと、

竹久夢二美術館に行くとこにしました。

 

場所をインターネットで調べている時にわかったのですが、

竹久夢二美術館と弥生美術館は、渡り廊下でつながっており、

 

弥生美術館は、

 

「大正から始まった日本のKawaii(カワイイ) 展
 
~ファンシーグッズを中心に~

 

竹久夢二美術館は、

 

 夢二と大正時代Ⅱ
 「セノオ楽譜」デザインと京都時代の夢二を追って
    ―大正5~8年を中心に―

という展示で、2つのテーマを1度に観れるとのこと。

大変お得感があります。

 

割引クーポンをしっかり印刷し、はりきって、向かったところ

なんと、その日は休館日!

場所と、クーポンのことしか考えてなかった自分が恥ずかしい。。。 

 

ところが、なんと職員の方が

笑顔で入館を許可してくれました!

 

とくに、アポとり取材で行ったわけでもなかったので、

これにはビックリ!

 

職員の方の、作品をより多くの人に

観てもらいたいという想いを感じ、

作品鑑賞の前にはやくも感動しました。

 

 

↑外観の写真です(館内は撮影禁止)

千代田線「根津駅」、南北線「東大前駅」から、徒歩約7分です。

東京大学の目の前なので、すぐわかると思います。

 

意図せず、美術館を貸切状態で、鑑賞することになり

恐縮しつつも、しっかり心に刻んできました。

 

作品の感想ですが、

両展示とも共通して、最近はあまり見ない配色の作品多く、

大変刺激をうけました。

 

ということで、ちょっぴりお土産も購入。

 

 

 

お土産購入した時に、ブログ掲載の許可をいただくため

職員の方と、すこしお話させていただきました。

 

その流れで、弥生美術館の展示は7月6日から

奇っ怪紳士!怪獣博士!大伴昌司の大図解 展
   
……一枚の絵は一万字にまさる……
になり、その内覧会に招待していただけました。

 

私の上司が、大変大好きなテーマなので、

話を持ちかけたとこと、大変乗り気でしたので

 

また、次回内覧会の様子をご報告させていただきたいと思います。

 

(編集O)



sankei_kurashi at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2012年06月26日

■号外■消費増税法案可決も小沢・鳩山氏ら57人造反票

先ほど注目の消費増税法案が衆議院本会議にて可決されました。民主党内の反対票は57を数え、民主党の分裂と新党への動きがいよいよ加速している様子です。今後54名以上の離党があれが国民新党との連立与党として過半数を保つことができず、内閣不信任決議案の否決ができなくなります

 

以下URLをクリックで産経新聞の号外を読むことができます。 

■産経本誌・PDF号外

http://reader.sankei.co.jp/reader/east/news/pdf/20120626gougai.pdf

 

【チーフY】



sankei_kurashi at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年06月25日

植え替えの季節です

理想は自給自足。口に入るものはなるべく生産者の見えるものが好ましいと考えている私は、基本的に野菜も香草も自分で作ります。

 

ハーブは多種揃えていますが、なかでもバジルの消費量が多いので今年も苗を追加しました。

 

これから植え替えを行い、のびのび育っていただきます。

バジルと一緒に白セージも手に入りました。

 

そしてそして・・・

画像がブレてしまいましたがほおずきです。

ほおずきは浅草のほおずき市で買うと決めていたのですが、

見事な実のなりっぷりに思わず購入。

 

ということで、今年の浅草寺ほおずき市は7月9日から2日間です。

これは“4万6千日”といいまして、この日に参拝するとまさしくですが、

4万6千日参拝したのと同じくらいのご利益があるといわれています。

 

これは普段毎日参拝したくとも体調や年齢、もろもろの事情でなかなか参拝できない方への先人の知恵でしょうか。

  

浅草寺の4万6千日、皆様もぜひほおずき市と浅草寺の参拝に行ってみてはいかがでしょうか。

 

【チーフY】

 

こちらも更新しました

■くらしの百科エンタメ部ブログ

http://kurashi-enter.iza.ne.jp/blog/

 

 

 



sankei_kurashi at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)指定なし 

2012年06月19日

東京湾納涼船 ペア招待券プレゼント!

 

今年もあります、夏の風物詩!

 

2012 東京湾納涼船

 

「東京湾納涼船」は、

5000tクラスの大型客船で東京湾をクルージングしながら、

美しい夜景とバラエティ豊かな食事、音楽やダンスなどが楽しめる
夏のお手軽レジャー&エンターテインメントです。

 

 

 船内から見るお台場、レインボーブリッジ、東京タワーの夜景は格別!

レインボーブリッジの下を通るので、普段では味わうことができない景色が楽しめます。

 

下の二つの写真は、編集Eが撮影したものですが、夕方の景色が好きです。
やっぱり東京タワーはいいですね(笑)

 

 

 

 

 

 今年からは、更に見所スポットが増え、

「東京スカイツリー」、「東京ゲートブリッジ」、「ダイバシティ東京」の夜景も楽しめます。

 

東京湾納涼船の楽しみは、夜景だけではなく、 

 なんといっても、お財布にやさしい料金プランと、ゆかたダンサーズ!

 

乗船料と生ビール、ワイン、サワーなどの飲み放題がセットになって

 

2,500円!!

 

 お金を気にせずに楽しめます(笑)

 飲めない人も大丈夫。ソフトドリンクも勿論あります。 

 フードメニューも充実してるので、お食事の方でも楽しめます。

 

 

 

運転初日の7月2日(月)のみ、ゆかたの女性は乗船無料! 

 

【期間】 2012年7月2日(月)~9月23日(日)

 

【コース】 19:15 竹芝客船ターミナル出航~東京湾内周遊~21:00竹芝客船ターミナル帰着

 

【料金】 大人 2,500円 中・高校生 1,000円 小学生500円

 

●料金には、乗船料、フリードリンク、消費税が含まれます。

●ゆかた姿で乗船の大人は、上記料金より1000円引き(金・土・日・祝を除く)

 

【予約・お問合せ】 東海汽船 納涼船予約係 03-3437-6119

 

 

*************************

 

こちらの「東京湾納涼船」ペア乗船券を

くらしの百科イザブログの読者、5組10名様にプレゼント!

 

【有効期間】 7月2日(月)~7月13日(水) (ただし、土、日、7日を除く)

 

【応募要項】

下記内容を明記の上、ハガキにてご応募ください。

郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号、購読している新聞

 

【応募先】

〒101-0054

東京都千代田区神田錦町1-21-1

産経新聞開発㈱

くらしの百科「東京湾納涼船」係

 

【応募締切】6月25日(必着)

 

厳正なる抽選の結果、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

 

 

 

 くらしの百科お薦めエンタメ情報

http://kurashi-enter.iza.ne.jp/blog/

新しく出来ました。映画や音楽、書籍の紹介などはコチラ。 

 

 

 



sankei_kurashi at 12:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)プレゼント 

2012年06月14日

幕末居酒屋やんなはれ

渋谷井の頭通り沿いにある幕末をテーマとした歴史エンタメ居酒屋「やんなはれ」へ行ってきました

 

 

その日は高杉晋作の命日を偲ぶ会「春風祭」のイベントが開催されました。

 

 

 

 

私は初めて行ったのですが、入り口には高杉晋作の献花台がありました。

 

 

 

 

店内には多くの幕末グッズ!歴史好きにはたまりませんね!!

古民家の一軒家のような落ち着いた店内には屋根裏ロフトもあります。

 

カウンターには高知スタイルの「吊るし酒」が! 

 

 

 

 

料理は名物の〝土佐カツオのワラタタキ〟醤油ではなく山塩で食べましたが美味でした。

  

 

 

 

 

幕末偉人ビールは、全部で13人。

飲み終わった後はビール瓶のお持ち帰りもできます。

さすがに今夜は高杉晋作ビールは売り切れましたね!

私たちの横のテーブルでは歴女の女子会が行われていました。

歴女の方は、ビール瓶のお持ち帰りをしていました。

『部屋に飾る人が多いんですよ』とお店の人。

 

 

 

 

 

「春風祭」のイベント司会者は、必ず役に立つ男!ボビーさん。

ハイテンションな司会で店内を盛り上げてくれました。

高杉晋作への思い発表会!!検定問題!!などなどディープな内容のイベントでした。

歴女の方も楽しそうです

 

 

 

 

 

お店には歴史アイドルの美甘子さんや歴史好きが集うレキシズルバーの店主の渡部麗さんの二人とも「やんなはれ」を応援しています。

歴女の方もニコニコですね。

 

 

 

 

幕末酒場やんなはれ

住所:渋谷区宇田川町31-9ハナテイビルB1

電話:03-5428-8051

営業時間:17:00~05:00  ※無休

 

 

ハイテンションで楽しい居酒屋やんなはれ!!歴史が好きな人!盛り上がりたい人!にはお薦めです。

 

今日のBGM TWISTIN’ THE NIGHT AWAY by Sam Cooke  

 

(営業T





 



sankei_kurashi at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々徒然