2013年09月

2013年09月20日

ぶらり赤羽へ~あなたの大切な思い出を!

この夏、赤羽へ遊びに行きました。

赤羽スズラン通り商店街を歩いていると”あなたの大切な思い出が蘇ります”のポスターが目に入ってきました。

 

 

私は前に知人のIさんからお気に入りのバッグと財布をきれいにしたいと聞いていました。
ポスターに料金の表示もありましたので安心してお店に入ると『いらっしゃいませ!』と感じのいい男性が出てきました。


お話を聞きました『商品の状態によって料金は変わります。
お見積もりは無料ですので商品を持ってきてくださればお客さんの求めているものを提案します。
もし店舗で修理が厳しい場合は直営工場があるので、何でも相談して下さい。
9月1日までは20%OFFですので、よかったらお願いします』と丁寧です。


後日、Iさんのバッグと財布を持って行くと『バッグは大丈夫だと思いますが、財布は厳しいかもしれません』と店長の端さん。

 


 

 


1週間後お店に取りに行くと『バッグこんなにきれいになりました』と端さん。
ほんときれいなまっ黒です!

 

 

 

 

『財布ですが、皮の素材を生かすなら似た色でクリーニングしますか?又は例えば違う色を塗りますか?
ただし肌触りがなくなるので私は薦めませんが』と端さん。

再度Iさんに聞きました『お店の店長さんは色々考えてくださるので、そのお心づかいが嬉しいですね、店長さんにおまかせします』。
後日、お店に取りに行くと、財布はきれいになっていました。
『皮製品なので上から塗ると肌触りが変わるのでやめときました。似た色でのクリーニングにしときました』と端さん。

 

 


 


財布をIさんに渡すと『こんなにきれいにしていただいて感謝感謝です!!』とIさんも喜んでいました。


『早速また使いますよ!娘に欲しがられないか?心配です』とIさん、別の心配事が増えましたが顔は嬉しそうです。

 

 


靴専科赤羽店は、東口徒歩5分(スズラン通り商店街内)。
電話:03-5939-4292
その他の店舗の詳細は靴専科さんのHPまで。
http://www.kutsusenka.com/

 

靴のエコの輪を広げよう!

毎月2.9.29日は靴専科の日!ポイント2倍です。


お気に入りの品は、できるだけ長く使いたいですね♪

 

 

今日のBGM    The Boys Of Summer  by Don Henley  

 

(営業T)

 



sankei_kurashi at 18:20|PermalinkComments(0)日々徒然 

2013年09月13日

3連休のおすすめ!宮沢賢治・企画展はいま見ることに意義がある企画展

8月から9月にかけてこちらのブログで宮沢賢治の著作・関連本をたくさんご案内してきましたが、現在世田谷文学館にて『宮沢賢治・詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心』企画展を開催しています。こちらの企画展は9月16日(月・祝)までですので、3連休のご予定にいかがでしょうか。大人から子どもまですべての世代の方が楽しめる素晴しい企画展になっています。本日はこちらのご案内をどうぞ。

 

没後80年 宮沢賢治・詩と絵の宇宙―雨ニモマケズの心

 

2013年7月13日(土)~9月16日(月・祝)

[会場] 世田谷文学館2階展示室

[休館日] 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)[料金]
中学生以下無料
一般=800(640)円
高校・大学生=600(480)円
65歳以上、障害者手帳をお持ちの方=400(320)円
※( )内は20名以上の団体料金

割引情報
下記のいずれかをチケット購入時にお持ちいただくと、割引料金(一般800円→640円、高校・大学生=600円→480円、65歳以上・障害者手帳をお持ちの方=400円→320円)でご観覧いただけます。
1 
「せたがやアーツカード」をお持ちの方(1枚につき4名分まで)
2 
板橋区立美術館「2013 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」、またはちひろ美術館・東京、または安曇野ちひろ美術館のチケット半券をお持ちの方(1枚につき1名まで)
3当館および
神奈川近代文学館鎌倉文学館町田市民文学館ことばらんどで実施・配布している「夏の文学館スタンプラリー2013」スタンプラリー・カード(当館以外の1館以上のスタンプを捺してあるもの)をお持ちの方(1枚につき1名まで)

[主催]           公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館

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恥ずかしながら、私は今回の企画展が東京で開催されていることを知らず、読者の方から今回の企画展をご案内いただきました。世田谷文学館さんへ伺うのは今回が初めて。大手町から電車を乗り継ぎ、目指すは京王線の芦花公園駅。芦花公園駅下車歩くこと数分で目指す世田谷文学館へ到着。

閑静な住宅街の中、ズシリと重みを感じる“世田谷文学館”の文字。なんと世田谷ご出身の大名優、森繁久彌さんが開館時に揮毫されたもの。これはご迷惑がかからないよう取材しなければならん、と思わず襟を正す。周囲に漂うなんともいえない文化的な空気が心地良い。

入り口に進み左手に世・田・谷・文・学・館が並ぶ。イイですね、こういうの。取材のスイッチが一気に入ります。ふと顔を上げると…

壮観!!見事な曲線を描いた近代的な建物。建物に沿うように作られている池には錦鯉がお出迎え。こんなに素晴らしい文学館があったとは。もっと早く来ておけばよかった、と反省しきり。取材の腕章を巻き、本企画展を開催している2F展示室へ。

胸の高鳴りをかみしめるようにゆっくりと階段を上り2階に歩を進めると…

ドーンとパネルがお出迎え。本企画にも展示されている東逸子さんの幻想的な作品は賢治の世界観を見事に表した「銀河鉄道の夜」です。いざ展示会場に足を踏み入れると最初から圧巻。お出迎えに棟方志功の木版画がズラリ!

「雨ニモマケズ」を一枚一枚拝観。そして…

右が「雨ニモマケズ」詩碑のために揮毫された見事な掛け軸。読者の皆様イイですか、書いたのはナント詩人・高村光太郎。左は書家・井上有一の作品。

さて、心弾ませて賢治作品とアーティストのコラボレーションの展示エリアへ。このコラボレーション展示ですが、とても親切で観覧し易いのも嬉しい。たとえば…

このように「オツベルと象」であれば、まず作本の冒頭を紹介。ここで未読の場合でも物語の雰囲気を感じ取ることが出来ます。そして…

物語と寄り添うようにアーティストの作品が展示されています。ちなみにこちらの「オツベルと象」は創作絵本や映画・演劇のポスターなど広い分野でご活躍されているスズキコージさん。

 

展示のご紹介はここまで。本日ご紹介したのはごく一部です。その他にも見所が満載の企画展になっておりますので、あとはご自身の目で是非お楽しみください。

 

さて、展示も一息、1Fに戻ると喫茶どんぐりでの休憩をおすすめ。

おぉ!!こんなところにも嬉しいスペシャルメニュー!!

限定20名のロールケーキセットはコーヒーもしくは紅茶が付いて嬉しい600円です。

もちろん著作・関連本も豊富にそろっており、購入も可能。

 

ではでは週末は世田谷文学館へ是非足を運んでみてはいかがでしょうか。交通アクセスやお問い合わせなどは以下URLでご確認を。

 

■世田谷文学館

http://www.setabun.or.jp/index.html

 

※「宮沢賢治・詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心」は世田谷文学館での展示の後、静岡・岩手・岡山でも開催されますので、お近くの方は是非。

【静岡】

駿府博物館

2013年10月12日(土)~11月24日(日)まで

【岩手】

盛岡市民文化ホール・展示ホール

2013年11月29日(金)~12月23日(月・祝)

【岡山】

新美美術館

2014年2月22日(土)~4月13日(日)

【チーフY】



sankei_kurashi at 12:45|PermalinkComments(0)指定なし 

2013年09月10日

島田雅彦さんディスではなく…&「文學界」「すばる」最新号発売案内

※本日も文章量が多いです。また、島田雅彦さんのファンの方は不快に思ってしまうかもしれませんので、休憩しながらゆっくりお読みください。そして、あくまでも私個人の感想ですので暖かい目でお読みくださいませ。

 

毎月7日になると文芸誌の最新号が店頭に並びますので、本屋に足を運ばれる方も多いと思いますが、いまさらながらワタクシ、小説の読み方々を見失うときがある。私の場合はなるべく2回読むことにしています。映画の場合も2回観る。1回は単純に自分の感性で物語を楽しむ。2回目はプロットや構成、文章や展開など作り手の気持ちを忖度しながら読む。なので時間がかかる。文芸評論家の方々であれば1回ですべて読み解くことが出来るのでしょうが、ここが哀しいかなアマとプロの違いか。それでも私は今年200冊を何とか達成し、なるべく多くの小説に目を通して皆様に少しでも面白い作品をお伝えすることが出来たら、と思うのです。

 

ところで皆様はどのような本の読み進め方をしますか?一冊をじっくり最後まで読む人、数冊を同時に読む人、積んどく人。私の場合は本の量が大木と言う事もありますが熟読と並読と積読(つんどく)の全てが当てはまります。熟読しないと作品の良さが読み解けない上に、毎週10~20冊くらい読まなければならないので併読せざるをえないし、その結果机の上に課題の本を積読してしまう。とにかく今私は読書の質量を療法増やさなければならない時期なのです。液体が気体に変化するように、読書も違う物資に変化させて質量保存の法則みたいに知識になればいいナ…とか間抜けな事を考えながらひたすら毎日読書。しかし、今回ふとしたことで大きな壁にあたってしまったのです。それは私が避けていた作家さんの新刊を出版社の担当の方が面白いですよ、と勧めてくれたことがきっかけでした。その作家さんが…

 

島田雅彦さん。

 

読んでいてあたり前だし、むしろチーフY島田雅彦読んでないってよ、と笑われても仕方のないくらい大家なのは百も承知。面白いってのも嫌って程聞いています。なぜ島田雅彦さんを読まないか。これには少々の理由がありまして。遡ること20数年。ゲームよりも毎日図書館に遊びに行くしか娯楽がなかった中学生時代。父親が角川で働いていた親友で、常に私に「Yちゃん、ドグラ・マグラって読んだ?」とか「陳舜臣って読んだ?」とか吹っかけてくる同級生がいたのです。そんな友人が私に言ったのが…

 

「Yちゃん、島田雅彦は読まなきゃね」

 

と。こっちは島本和彦は知ってるけど島田雅彦は知らない。当時一生懸命に小檜山博さんや畑山博さん、中上健次さんを読んでいた私にとって、例えようのない憧れ、いや違う。これはアレだ。つまり…

 

ポストモダンの壁

 

だったのだ。こっちは一生懸命に壁を越えようとしているんだけど、そもそもポストモダンなんてチャンチャラおかしいワィ、みたいな斜に構えていたわけです。ポストモダンより路地だろ路地!みたいな。そんな私を横目に親友はいとも簡単にポストモダンの壁を越えていったのですね。それ以来島田雅彦さんの名前は青春の淡い記憶と共に完全に蓋し、決めたのです。

 

…島田雅彦は絶ッッ対読まない。

 

いや、

 

島田雅彦を読むような人間にだけはならない!

 

と。さてさて、そんな私が先月から読み始めているのが島田さんの新刊『ニッチを探して』です。でね、正直言って、めちゃくちゃ文章が詰まってる。最近の作家さんの小説にはない、不快ではない重厚感と言いますか、とにかく詰まり具合が半端ではないんです。もう感覚的というか、目に飛び込む1ページの面面(めんづら)としか言いようがない。ページを開くと光がさすように言葉・文章がページから溢れてくるような感覚ってあるんです。この感覚は物語の世界の幅を知らせてくれるアラート(警報)のようなもので、これから面白い物語が始まりますよ、という銅鑼みたいなものなのです。なので、まずい。非常にマズい。これを読んでしまったら、私は島田雅彦さんを好きになってしまうかもしれない。変な意味ではなくて。20数年前、あの時誓った私が間違いだなんていまさら認めたくない。いや、認めてはならない!…と島田雅彦さんの話はきりがないのでここまでにして、本日は6日に発売された『すばる』と『文學界』最新号のご紹介を。

 

『すばる』10月号

出版社:集英社

発行日:毎月6日発売

価格:950円

HP:http://subaru.shueisha.co.jp

 

『すばる』10月号は小説が充実。古川日出男さんn「一つめの修羅」を筆頭に又吉栄喜さんの「招魂登山」がスゴイ。木下古栗さんの「新しい極刑」はちょっと趣深い作品です。そんな『すばる』10月号の注目は…

 

対談 「死」を書くこと、「生」を書くこと

道尾秀介×綿矢りさ

私とほぼ同世代の二人が文学にとってあまりにも大きいテーマについてどのような言葉で語るのか。どのような感覚を持ち得ているのか。これは私自身の太現在位置を図る上でも大変勉強になりましたし、是非多くの方に読んでいただきたい対談です。続きまして…

 

『文學界』10月号

出版社:文藝春秋

発行日:毎月1回1日発行(9月6日発売)

特別定価:1000円

HP:http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai

 

なになに?表紙のどピンクの字に驚かされる。柄谷行人さんの評論が載ってるじゃないですか!!ということで…

 

評論 「遊動論-山人と柳田国男」(前篇)

柄谷行人

 

今月号は創作も重鎮がズラリ。石原慎太郎さん「やや暴力的に」、筒井康隆さん「一族散らし語り」、高樹のぶ子さん「旅する火鉢」。小説の読み解き方として勉強になるのが新人小説月譚。他文芸誌に掲載された小説をズラリ批評。こういうのを読むと、あ、やっぱり自分の感覚で正しかったんだ、とか、ナルホドこういう読み解き方もあったのか、と大変参考になるのですね。

 

ではでは本日はここら辺でお終いお終い。島田雅彦さん「ニッチを探して」のご紹介がいつになるのか。明日以降も新刊のご紹介をしますので、お付き合いください。

【チーフY】



sankei_kurashi at 11:20|PermalinkComments(0)指定なし 

2013年09月09日

【閑話休題】号外の舞台裏…新聞社はスクランブル体制

先日めでたく東京で開催が決定された2020年のオリンピックですが、決定の当日は新聞社は号外発行の準備でただならぬ緊張感に。特に今回はIOC総会での発表が早朝4時という事もあり、夜通し社で待機する人、朝一番で出勤する人などなど、関係者はスクランブルで出勤できる準備をするのです。私も今回の号外対応のメンバーに入っておりまして、東京開催が決定したらすぐ出勤の覚悟。江古田(練馬区)から大手町(千代田区)なのでいつでも馳せ参じられる距離なのですが、秋の気配か、朝4時はまだ暗い。そんなこんなで自宅テレビにかじりつき、決選投票を見る。“TOKYO”の名が高らかに読み上げられたとほぼ同時にスーツに着替えて出勤準備。この段階で5時半前でしょうか。

 

 

久しぶりにほぼ始発の電車で出勤。この段階では東京決定の興奮もあり、まだテンションが高い。寝癖も気にせず、とりあえず産経新聞社・大手町へGO!! 

 

 

号外で一番気になるのが天候です。号外の場に出くわしたことのある方ならお分かりいただけると思いますが、意外とアナログ。数名で人の多い駅に行き、『●●号外でぇす!●●号外でぇす!』とひたすら人力で配る。そりゃもう、四方八方にバンバン配る。刷り上がったばかりのインクで手を黒くしながらとにかく配る。なので、雨なんか降った日にはもう悲惨な事になるのです。地下鉄丸ノ内線から地上に出て天候確認。実は今朝発表の段階では我が江古田は雨が降っていたのです。幸いにも大手町は雨は上がっていましたが、いつ降ってもおかしくない曇天模様。

 

 

そんなこんなで号外の準備。梱包を持ち運びしやすいように紙袋に入れて配っていただく方にお渡しする。号外を配布し、手に取っていただいた方の笑顔が楽しみ。おこがましいかもしれませんが、綺麗事ではないんですね。ほんとうに多くの方に読んでいただいて喜びを実感してほしい。盛り上がってほしい。そして一緒に日本を盛り上げて欲しい。なんて考えながら号外の束をひたすら準備。

 

 

昼過ぎ、ようやく全拠点の配布も終わり一息。ここで初めて号外を手に取り熟読。太田さん良い表情ですね。滝川さんも渾身の笑顔。ご両人とも素晴しいプレゼンテーションでした。後は選ばれた側の私たちに何ができるか。東京開催について異論反論あるのもわかりますが、決まったからには私たち一人一人もO MO TE NA SHI=おもてなし”の精神を忘れずに素晴しいオリンピックにしましょう。どこかの放送局でインタビューを受けた年配の方が、こう言っていたのです。「これで孫と一緒に当分夢が見れる」と。言葉や感情だけでは伝えきれない大きなうねり。このうねりは期待だと思います。アベノミクス第四の矢と言う方もいらっしゃいますが、経済を動かす最大の要因は期待ですね。大きな局面をまた一つ迎える日本。私たちはその時代を生きていることを実感し、やがて10年、20年と過ぎたときに、あの時代がターニングポイントだったね、盛り上がったね、と笑い合いたい。そのためにも私にいまできること。それは早朝からせっせとみなさまにお渡しする号外を準備し、喜びを伝えることだと思いました。

 

本日はこれでお終い。明日からは通常通りおすすめ書籍や文芸誌のご紹介を。ってか、読むのが間に合わない!あさのあつこ島田雅彦戌井昭人道尾秀介いとうせいこう鶴川健吉すばるに文學界…。なかなかご紹介進まないので先に言っときます。この人たちぜーーーんぶおすすめ!!(笑)

本日は以上!オスッ!!

【チーフY】



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2013年09月08日

【号外】2020年 東京五輪開催!!

おはようございます。本日は2020年のオリンピック開催地を決めるIOCの総会があったのでTV中継を見ていた方も多いかもしれません。

改めまして、2020年の開催地に東京が選ばれました。決選投票にまでもつれ込みイスタンブールと競った投票ですが、見事5つの輪を射とめることが出来ました。私も最終プレゼンテーションを見ていたのですがトルコ、スペインとも素晴しく感じました。

 

【2020年 東京五輪】

 

※以下クリックで号外を読むことが出来ます。

■産経新聞本紙・サンスポ号外

http://reader.sankei.co.jp/reader/east/news/pdf/20130908gougai.pdf

 

追:ちなみに私は本日号外対応。さぁ、忙しいゾ!!

【チーフY】

 



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