2013年11月

2013年11月28日

にほんばし島根館!!10周年記念 プレゼントキャンペーン中

やっぱ、運より縁でしょう!
ご縁の国島根県のアンテナショップ『にほんばし島根館』に行ってきました。

 


ただいまオープン10周年を記念したプレゼントキャンペーンや名産品の実演販売などさまざまなイベントが開催されています。

 


 

 

島根県の名産品といえば!!

 

松江の味…あご野焼!

 

 


人気の天然板わかめ!


 

いろいろお漬物もありますが島根といえば

津田かぶ漬!

 

 

どれも美味しそう。
東京にいながら島根が味わえますね。
すぐ隣には、島根の味・日本海の幸『主水』さん。

島根自慢の多彩な美味が食せます。

 

TEL:03-3231-2213
営業時間:【昼】 平日/11:00~15:00(L.O.14:30) 
                  土日祝/11:00~16:00(L.O.15:30)
           【夜】17:00~23:00(L.O 22:30)
                  (年末年始を除き無休)


 
そして直近のイベントは【地域の特産まるごとお届け!】
11月29日~30日「神在月まつえ食のご縁市」。
12月6日~8日「隠岐の島フェア」。


玉造温泉ペア宿泊券など豪華商品が当たる10周年記念プレゼントキャンペーンを実施中♪
《開催概要》
開催期間:2013年10月1日(火)~12月15日(日)
応募方法:2013年10月1日(火)~12月15日(日)ににほんばし島根館でお買い物をしたレシート合計3,000円(税込)以上分を応募用紙に添付して
 ご住所、お名前、お電話番号を記入して店内の応募箱に投函してください。
商品 ご縁の国しまね賞/玉造温泉ペア宿泊券…3組様
 A賞/島根県特産品「ふるさとギフトカタログ(1万円相当)」…10名様
 B賞/島根県特産品「ふるさとギフトカタログ(5千円相当)」…20名様
 C賞/島根県特産品「ふるさとギフトカタログ(3千円相当)」…30名様
 島根県観光キャラクター「しまねっこ」グッズ…50名様
しまねSuper大使「吉田くん」グッズ…50名様
※当選発表:12月下旬頃。当選は賞品の発送をもって換えさせていただきます。


 

 

店内奥には工芸品も多数あります。

 

 

 

観光カウンターもあり、パンフレットも豊富です。

『専門の職員が観光・取材のご相談をはじめ、島根に関する各種ご案内を承りますので、お気軽に声をおかけください』とスタッフの方。
これなら、いつでも島根ですね♪


 

 

 

かわいい島根県観光キャラクターしまねっこやアニメ『鷹の爪』の登場キャラクター吉田くんのグッズも多数あります。

 


知る、見る、味わう、しまねの恵み
『にほんばし島根館』
東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル1F
営業時間/午前10時30分~午後7時
12月31日(火)~1月2日(木)休館
(12月30日は、午後6時まで営業)

http://shimanekan.jp/

 


玉造温泉ペア宿泊券など豪華商品が当たる10周年記念プレゼントキャンペーンは、来月15日(日)までです。
ご縁をグッともっとググット深めたいたいですね!

 

 


今日のBGM    愛しきわが出雲     by    岩谷ホタル


(営業T)



sankei_kurashi at 17:30|PermalinkComments(0)日々徒然 

2013年11月26日

エヴァと日本刀と私。上野の森でサービスサービスぅ…と言ってみる。

先日仕事で上野の森美術館へ。11月23日から始まった「エヴァンゲリヲンと日本刀展」の内覧会に行ってきました。そりゃぁ私だってエヴァの劇場新作が公開されれば公開日の深夜に観に行くくらいのファンではあるのですが。この展覧会、全国の刀匠がエヴァンゲリオンの作品内登場刀剣や槍などにインスピレーションを受けたオリジナルの一振りがズラリ。大作ロンギヌスの槍を筆頭に見所が満載です。

 

 

刀剣は勿論のこと、いたるところにファンの心をくすぐるポイントがあります。コチラのアスカさんは等身大…ではないと思いますがかなりのスケール。微細にわたる造形が見事です。

 

恒例の物販も充実。「エヴァンゲリヲンと日本刀展」オリジナルグッズは勿論のこと、500種類以上のエヴァグッズが勢ぞろい。私も仕事を忘れてグッズ売り場を行ったり来たり。会期は12月23日(祝)までですので、皆様ぜひ上野の森美術館へ足を運んでみてください。

 

最後に…

 

内覧会の日のみ会場内に綾波さん・アスカさん・マリさんの見事なコスプレお三方が登場。繰り返し申し上げますが、このお三方は内覧会の日のみです。「Yも一緒に写真撮ってもらえ」、と半ば強制的に写真に納まってしまったのですが…

 

まぁ仕事ですからねぇ…むふふ。皆さんとっても素敵ですが、特にいちばん右のマリさんはすンげ~~~~完成度!!

【チーフY】

 

 



sankei_kurashi at 10:02|PermalinkComments(0)指定なし 

2013年11月21日

応募条件=面白い小説!という清々しい賞、小説すばる新人賞をご存知ですか?

17日に発売された集英社さんの「小説すばる」12月号は小説すばる新人賞作家特集です。そして、第26回の小説すばる新人賞も併せて発表されました。ナント史上最多1435篇!の応募数とのことです。受賞作はコチラ。

 

第26回小説すばる新人賞 受賞作

「八月の青い蝶」周防柳さん

 

おめでとうございます!この小説すばる新人賞は今後応募作が増える賞になると思います。なんてったってアナタ、応募条件が簡潔。新しい文体、小説の未知なる定義…そんなこと細かい事よりも小説すばる新人賞が求める作品はただ一つ!!それは…

 

面白い小説!!

 

いや、本当に書いてあるんですよ、応募要項に(笑)。しかしお見事!清々しいですよ。本当にその通り、これはですね、圧倒的に正しい。選考委員は阿刀田高さん、五木寛之さん、北方謙三さん、宮部みゆきさん、村上由佳さん。次回(第27回)小説すばる新人賞は2014年3月31日(当日消印有効)です。読者皆様もご参加如何ですか?ちなみに…正賞として記念品、副賞は200まんえんナリ。いや、お金じゃないですけどね、おほほ。…俺も応募しようかな(笑)

詳しい募集要項も勿論掲載されていますので、まずは「小説すばる」12月号を手にとってお確かめください。

 

「小説すばる」12月号@集英社

出版社:集英社 

価格:880円(税込)

発売日11月17日

※「小説すばる」は毎月17日発売です。

小説すばるHP:http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/

 

【チーフY】



sankei_kurashi at 11:19|PermalinkComments(0)指定なし 

2013年11月19日

くらしの百科12月号 オススメグルメ通販の紹介! 

 

くらしの百科12月号 発売中です。

 

今月号の巻頭特集は、

 

すてきなプレゼントで心のつながりを!

贈り物上手さんの

とっておき Winter Gift

 

何かと贈り物をする機会が多い季節。

今号では、日ごろの感謝と温かい心が伝わる

おすすめギフトをくらしの百科編集部がセレクト。

 

 

 

  

 

その他、フジテレビ笠井アナの新作映画紹介、図書カードが当たるクロスワードパズル、

旬な素材を使った料理レシピ、プレゼントコーナーなど、内容満載です。

 

 

購読をご希望の方は、切手でお申し込み下さい。
●11
月号のみ:160(送料込)

1冊:160円(送料込み)

2冊~5冊の場合:(100円×希望冊数)+100円(送料手数料)

6冊~20冊の場合:(100円×希望冊数)+400円(送料手数料)

年間購読(郵便切手)1,800(送料込)

 

 

切手でのお申し込み

郵便番号、住所、氏名、電話番号、希望冊数を記入したメモを同封の上、下記住所までお送り下さい。

〒101-0052

東京都千代田区神田小川町1-1

山甚ビル8F

産経新聞開発株式会社

くらしの百科 係 まで。

 

 

書店販売はしておりませんので、ご了承下さい。

 

 

  

 



sankei_kurashi at 17:42|PermalinkComments(0)くらしの百科 

2013年11月18日

【閑話休題】私の中の文学を支える2本の柱~宮沢賢治と車谷長吉~

先日アップした“すばる文学賞”の記事も多くの反響をいただいております。有り難いことです。さて、ここ数日文学賞がらみの内容が多かったのですが、いただいたメールで一番多かったのが以下内容なのですが…

 

文芸誌の賞を受賞できるような小説ってどうやって書くの?

 

というものです。そりゃあ、小説ってのはね、○○を△△して、□□すれば××のように完璧な小説が出来るんですよ。…なんて答えられるわけがない。以前もお話ししたように、応募者皆様はあの手この手で評価されるような斬新な小説を書こうと挑戦している。その結果、角田光代さんに「ふつうに書いてください」と言われてしまう(笑)。

ただし、物語を作るヒントのようなものならご案内出来ると思うんですね。つまり、小説の醍醐味が詰まっている作品を読むのが手っ取り早い。適切な表現ではないかもしれませんが、文章教室などで小説プロットの作り方を教わるのは良いとしても、文章の書き方を教わりなぞらえるようでは小説を書く上での作者の初期衝動を失うようで本末転倒だと思うんです。いわんや、文体をや。“角を矯めて牛を殺す”の例えではありませんが、過度の矯正は没個性につながると思っているんです。私が小説を書くために必要だと思っている事はズバリ…

 

小説を書く上での基礎学力×小説を知る上での基礎体力

 

です。もっと簡単に言い換えますと…

 

国語力×読書量

 

です。勿論それだけではありませんが。国語力は勉強ですから。語・学力です。読書量は横に広いか縦に深いか。読者の皆様にここで質問を。

 

皆様、同じ小説を100回読んだことはありますか?

 

この質問は単純に読書量的な意味だけではなく、自分の文学における拠り所、つまり柱になるような小説はありますか、と言う事なのです。

私の場合は宮沢賢治なのです。常に岩波の文庫版を持ち歩いており、折に触れて読み返しています。なぜかと言いますと、たくさんの小説を読むと大なり小なり影響を受けて自分の“軸”がブレてしまう。そのブレをニュートラルに戻す作業でもあるのです。弊誌「くらしの百科」編集後記でもよく触れておりますが。

 

※「くらしの百科」12月号編集後記です

 

…このようにそもそもの私の文学の出会いが宮沢賢治の「春と修羅」なのですが。もちろんそれまでにも教科書には多くの小説が載っていましたし、小・中学校から白樺派を中心とした作品に触れてきました。しかし、「春と修羅」の冒頭を読んだ衝撃、異界に片脚を踏み込んだ瞬間を感じたのはそれが初めてだったのです。その後もたとえば武田泰淳とか三島由紀夫の作品には近い感覚を得ることができたけど、ではそれを自分の精神の拠り所足り得るか、と自問するとそこまでには至らなかったんですね。児童文学の括りのみで宮沢賢治を読む方はあまりいないのでしょうけれど、賢治自身の宗教感・死生観、菜食思想や農法から教育、イーハートーブという理想郷を求め続けた賢治こそ小説に求められる普遍的テーマを追い求めた作家だと思うんです。もちろんオノマトペであったり、言葉の選び方などの文字を追って行くだけでも作家性溢れる物語に触れることができますが。「風の又三郎」や「夜中の電信柱」にみるオノマトペ、「注文の多い料理店」や「どんぐりと山猫」の言葉の遊び方から、「銀河鉄道の夜」や「なめとこ山の熊」のような哲学や社会批評眼も備えた重厚なテーマを抱える作品まで、言わずもがなすべてがオススメ。

 

そして私が文学を読むようになって、一番衝撃を受けた作家が車谷長吉さん。「贋世捨人」や「阿呆者」、「白痴群」に「忌中」…物騒なタイトルが並んでいますが。

 

 

自らを反時代的毒虫と標榜する車谷さんですが、私(わたくし)小説の面白さを教えてくれました。作家を目指す人が全員見習うべき、とは言い切れませんが、作家の矜持のようなものは強烈に伝わります。そりゃもうね、全員五寸釘ですよ。読んでいただければわかりますが、こんな人いませんよ。「鹽壺(しおつぼ)の匙(さじ)」からすべてお勧めですが、川端康成賞を獲った「武蔵丸」のような作品も素晴らしいです。それと、作家を目指す方必読なのは新書館さんからでている「人生の四苦八苦」を是非。文学の書き方、文学について車谷さん流のヒントが満載です。

 

…とまぁ、本日はここまで。…なんてことを書いていたら「小説すばる」さん12月号が届きました。コチラは明日にでもご紹介を。相変わらずの分厚さ、532ページで880円。ページあたり1.65円。そういえば昔、作家の椎名誠さんが「活字中毒者地獄の味噌蔵」で「文藝春秋」を似たような読み方していたっけ。

 

【チーフY】



sankei_kurashi at 18:15|PermalinkComments(0)指定なし