2016年07月

2016年07月27日

『MILES:Reimagined』刊行記念トークショー、いよいよ31日(日)に開催♪


マイルス・デイヴィスの残した膨大な作品群を現在の視点で多角的に読み解く!マイルスを聴き継ぐためのガイドブック シンコー・ミュージック・ムック『MILES:REIMAGINED  2010年代のマイルス・デイヴィス・ガイド』は、シンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です



MILES Reimagined

監修:柳樂光隆


定価は、1600円+税




生誕90年/没後25年となる今年、ふたたび脚光を浴びているマイルス・デイヴィス
本書は、神話の奥にあるマイルスの魅力を浮き彫りにしていく1冊詳細は、
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1643178/




そして『MILES:Reimagined』刊行を記念してのトークショーがいよいよ31日(日)に開催されます

『ジャズ喫茶世代のためのマイルス・デイヴィス・リイマジンド』

日時:7月31日(日)16:00 スタート
場所:HMV & BOOKS TOKYO 5Fイベントスペース
出演:柳樂光隆(『MILES:Reimagined』監修者/音楽評論家)
   後藤雅洋(ジャズ喫茶「いーぐる」店主)
参加方法:観覧フリー
※混雑状況により入場を規制させていただく場合がございます。
※当日は録音、録画、写真撮影は一切禁止とさせて頂きます。

詳細は 
http://www.hmv.co.jp/st/event/25321/

問い合わせ先: HMV&BOOKS TOKYO
TEL:03-5784-3270
営業時間:11:00~23:00





音楽評論家で『MILES:Reimagined』の監修者である柳樂光隆氏と東京四谷の老舗ジャズ喫茶『いーぐる』の店主であり、小学館のCD付きマガジン『JAZZ100年』『ジャズの巨人』監修者でもあるジャズ評論家の後藤雅洋氏が21世紀にどうマイルス・デイヴィスを 聴けばいいのかを語り合います
中山康樹氏とも親しかった後藤氏が語るマイルス論は必聴ですよ

イベントの観覧は無料ですので、皆様お気軽にご参加ください



(くらしの百科T)






sankei_kurashi at 18:01|PermalinkComments(0)

2016年07月19日

ビートルズ 来日50周年記念♪ロバート・ウィテカー写真展

今年は、ビートルズが来日してちょうど50年


ビートルズは、1966年6 月30日~7月2日までの3日間、日本武道館で計5回のコンサートを開催しました

最初で最後の日本公演ビートルズが日本に与えた影響は、音楽分野にとどまらず、日本の社会、文化にまで及ぶまさに歴史的なものでした。

当時、公式カメラマンとして唯一ビートルズに同行し、ビートルズのステージと4人の日本滞在の様子をインサイドの視点から撮影したのがロバート・ウィテカー氏



ロバート・ウィテカー写真展『歴史を刻んだビートルズ日本公演の記録』 が、中野区温暖化対策推進オフィスにて公開中



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中野区温暖化対策推進オフィスは、中野駅より徒歩約12分です。




展示されています貴重な60点におよぶ写真は、日本武道館のステージや楽屋で本番に備えて音合わせをする真剣な表情、滞在中のホテルや日本に向かう機内でのくつろいだ様子など、どれも同行した公式カメラマンだからこそ撮影できたものばかりです




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ロバート・ウィテカー写真展より



4人のメンバーの中でジョンがウィテカー氏より年が一つ下で特に仲が良かったみたいです、なのでこんな笑顔のジョンが撮れたんだと思います。






そして日本公演ゆかりの貴重な品々も特別展示されています







写真展特設会場1階では『ザ・ビートルズ・コレクション& グッズ・フェア』(入場無料)が同時開催中

注目は、ビートルズ4人全員の希少な直筆サインの特別展示販売
限定盤のCD、DVD、 絶版本書籍からボールペン、ポスター、Tシャツ、 パーカー、帽子、ポストカード、バッジなどの公式グッズに至るまで内外を問わず、各国からの直輸入も含め500点を超える圧巻の品揃えです

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もぅここでしか手に入らない商品もありますので、これは早めに行かないと後悔しますよ






写真展会場地下1階では『Cafe & Pub ベルファム』を開店中
営業時間 AM 11:00~19:00


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帰りに地下でビートルズを聴きながら、50周年記念BOX付き 焼き菓子・ドリンクセットで、ゆったりとした時間を過ごしてみては~
写真展には紅茶にまつわる写真もありますよ





外にはロンドンバスが、50年前の感動が蘇ります


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ロバート・ウィテカー写真展『歴史を刻んだビートルズ日本公演の記録』


開催期間:6月25日(土)~9月4日(日)

時間:午前11:00~午後19:00
※入場は午後18:30まで

入場料:大人:500円、中・高・大学生 300円、小学生 100円
※学生は学生証提示


※グッズ販売、Cafe & Pub ベルファムのみ利用の場合は入場無料
※入場料のうち一部を、日本赤十字社を通じ、熊本地震復興支援の義援金として寄付いたします。


お問い合わせ:ロバート・ウィテカー写真展実行委員会
Tel:03-5942-8733

場所:東京都中野区中野5-4-7
中野区温暖化対策推進オフィス


後援
文化庁
ブリティッシュ・カウンシル
中野区
東京商工会議所中野支部
公益社団法人中野法人会
一般社団法人中野区観光協会
公益社団法人日本写真協会
認定NPO法人きらめき未来塾
朝日新聞社
毎日新聞社
産経新聞社
*順不同

協力
ザ・ビートルズ・クラブ





詳細はビートルズ来日50周年特設サイトまで
http://www.thebeatles50.jp/


 




写真を見ているとほんとビートルズは永遠だと思いました
ここで初めて見る写真もあり私も興奮しちゃいましたね
今夏、ロバート・ウィテカー写真展『歴史を刻んだビートルズ日本公演の記録』でビートルズを満喫してみては
感動の日本武道館公演が蘇ります是非ご来場くださいませ











毎年夏になると特に聴きたくなるアルバムは『Let It Be』
Let It Beの中で特に気に入っていますこの曲
今日のBGMはその曲  Across The Universe  by  The Beatles







(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:28|PermalinkComments(0)

2016年07月07日

新生”モアリズム”6枚目のオリジナル・アルバム『トルバトール パンをかじる』♪


チャリー横山が昨年の12月に脱退して、ドラムレスの3人編成となったモアリズム6枚目のオリジナルアルバム『トルバトール パンをかじる』はHP通販・ライヴ会場でのみ好評発売中です





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定価は、1800円+税




収録曲

1 トルバトール パンをかじる
2 グッナイベイビー
3 星降るブランコ通り
4 きっと恋なのさ
5 狂った夜
6 縁がなけりゃBaby
7 美しい人生





超原点回帰盤『トルバトール パンをかじる』はシンプルなサウンドとナカムラさんの秀逸な詞世界!が楽しめます

この夏聴いてほしいアルバムの1枚





モアリズム6枚目のオリジナルアルバム『トルバトール パンをかじる』は、HP通販・ライヴ会場でのみ好評発売中です
http://www.morerhythm.net/shop/







これが最後のリリースツアー!?
~モアリズム6thアルバム「トルバトール パンをかじる」リリースツアー~
http://morerhythm.net/

新生”モアリズム”の今を見逃すなかれ



今日のBGMはアルバム『トルバトール パンをかじる』の中から特に気に入っていますこの曲 美しい人生   by  モアリズム 




(くらしの百科T)



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2016年07月04日

現在好評発売中の『ブルース&ソウル・レコーズ130号』は、ブルース界の三大キングの一人♪アルバート・キングの特集です!

現在好評発売中の『ブルース&ソウル・レコーズ130号』は、B.B.キング、フレディー・キングと並び、ブルース・ギタリストの三大キングの一人アルバート・キングの特集です



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定価は、1600円+税


特集    アルバート・キング  ─ブルースを生き抜いた巨人ー


★ダイナミックさと優しさと100%のブルース・パワー
★人種の壁を越える
★無敵のペンタトニックとチョーキングの破壊力
★44才の大転機
★『Born Under A Bad Sign』を聴き込む
★アルバム・ガイド─オリジナル・アルバムから編集盤、発掘ライヴ音源まで
★デルタで触れたもの
★スウィングするセントルイス

付録CDは【A Tribute To Albert King: I Walked All Night Long】
『ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン』『ザ・ハンター』『アイル・プレイ・ザ・ブルース・フォー・ユー』など、アルバート・キングの代表曲から、アルバートに関連した楽曲のカヴァーを収録。オリジナルに忠実なものから、独自の解釈を施したものまで、多彩なヴァージョンが楽しめます

1. CHARLES WILSON: I Walked All Night Long
2. SHEMEKIA COPELAND: Wrapped Up In Love Again
3. PISTOL PETE: Born Under A Bad Sign
4. KOKO TAYLOR: The Hunter feat. ALBERT COLLINS
5. STEVE FREUND: Wild Woman
6. ARON BURTON: I'll Play The Blues For You
7. BONNIE LEE: Breakin' Up Somebody's Home
8. BILLY BRANCH & CARLOS JOHNSON: Don't Throw Your Love On Me So Strong
9. BIG TIME SARAH: Cadillac Assembly Line
10. BREWER PHILLIPS: Laundromat Blues
11. JIMMY DAWKINS: Down So Long
12. SHIRLEY JOHNSON: As The Years Go Passing By


その他の主な注目記事・連載
☆ イーストサイド・キングス・フェスティヴァル──テキサス州オースティンの新名物ブルース・フェスが今年も開催決定!
☆[インタヴュー]ドン・ブライアント「私の人生は素晴らしい旅路だったと思う。この旅がまだまだ終わらないで欲しいね」
☆[インタヴュー]スティーヴ・クロッパー「もし俺たちがソウルの製法を形にしたのだとしても、そんなもの、皆にくれてやるよ」
☆[追悼]ロニー・マック──ユニークなギター・トーンを放ったブルース・ロックの開祖
☆[追悼]ビリー・ポール──ジャジーな唱法で異彩を放ったソウル・シンガー
☆[追悼]リオン・ヘイウッド──“メロウ”を持ち味にしたマルチなソウルマン
☆[語りたい逸品]書籍『ブルースと話し込む』
☆ロードショウ・オリジナル・マスター・コレクション──世界初CD化含む7タイトルが発売
☆ 言葉がウキウキと躍る、稀有なストーリーテラー、コージー大内がライヴ・アルバムを発表
☆ 新作アルバム・リヴュー──ビッグ・ウォルター・トリビュート/ジョニー・ウィンター/モータウン 他
☆ トータス松本 1本のカセットから 第14回 抑えられた凄み─カーティス・メイフィールド
☆ フード・フォー・リアル・ライフ?歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「Henry Townsend / Tired Of Bein’ Misreated」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.59 「Bobbin」
☆ ゴスペル・トレイン「バーミングハム・ジュビリー・シンガーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.206/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第10回「マラキン★ポン」
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか





アルバート・キングは、エリック・クラプトンやジミ・ヘンドリックスをはじめ多くのロックギタリストにも多大な影響を与えました。
「ギブソン・フライング・V」を、ピック無しの太い指でガンガン弾きまくり!「これでもか」と言わんばかりのパワー・ブルースでした
生でライブを見たかったアーティストの一人ですね…トリビュートの付録CDを聞くとアルバート・キングがいかに多くのミュージシャンにリスペクトされていたのかを感じますベタなところで『 Born Under a Bad Sign』や『I'll Play the Blues for You』はお薦めです
そして今号も追悼記事が多いのは悲しいですね…
嬉しいNEWSでは新作アルバム・リヴューにあります!モアリズム6枚目のアルバム『トルバトール パンをかじる』



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アルバムは、HP通販とライヴ会場でのみ販売しております

こちらは後日改めて紹介しますのでお楽しみに




今号は特にブルース&ソウルファンだけではなく、ロックファンにも読んで欲しい1冊!『ブルース&ソウル・レコーズ130号』はスペースシャワーネットワークさんより好評発売中です
http://books.spaceshower.net/magazine/m-bsr/bsr-130




昔『素晴らしすぎて発売できません』という伝説のコピーが宣伝になってしまったRCの『カバーズ』未発表曲もあると噂されております『カバーズ』ですが、今こそ完全版が必要な時代じゃないかと思います
忌野清志郎さんの訳詞も話題となりましたアルバート・キングの名曲
今日のBGMはその曲 悪い星の下に  by  アルバート・キング 





(くらしの百科T)




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