2016年08月

2016年08月29日

伝説のロック・クイーンが蘇る!現在好評発売中の『ブルース&ソウル・レコーズ131号』は、ジャニス・ジョプリンの特集です♪


現在好評発売中の『ブルース&ソウル・レコーズ131号』は、ドキュメンタリー映画『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』(9月10日よりシアター・イメージ フォーラムほか全国にて順次公開)にあわせて、ジャニス・ジョプリンの特集です





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定価は、1600円+税

特集『ジャニス・ジョプリン─ブルースが開いた扉』


ドキュメンタリー映画『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』公開記念特集。映画を通して見えたジャニスの姿を、彼女の音楽的ルーツとなったブルース&ソウルとともに、見つめ直す。




★“伝説”を見つめ直すパーソナルな視点
★黒人音楽に体当たりし壁を破った先駆者
★不条理にせきたてられ捕まえたブルース
★「神話の死」後に浮かぶ音楽に向かう真摯な姿
★抜群の相性をみせたジェリー・ラゴヴォイ作品
★ジャニスが愛した21曲─ジャニス・ジョプリンがカヴァーしたブルース&ソウル名曲をガイド
★ジャニス・ジョプリン ディスク・ガイド




【付録CD】Wild About That Thing: When a Woman sing the Blues女性シンガーたちによるブルース&ソウルの名曲集

ジャニス・ジョプリンのヴァージョンも有名な『サマータイム』や、マ・レイニー、ビッグ・ママ・ソーントンといったジャニスのフェイヴァリット・シンガーのオリジナルとなる曲も聴けます

1. ZORA YOUNG: Nutbush City Limits
2. DEMETRIA TAYLOR: Big Boss Man
3. ZORA YOUNG: See See Rider
4. BIG TIME SARAH: Summertime
5. ROY RUBINSTEIN'S CHICAGO HOT SIX with KATHERINE DAVIS: I’m Wild About That Thing
6. SYLVIA & JOHN EMBRY: Goint To New York
7. KAREN CARROLL: Spoonful
8. BONNIE LEE: Walking Blues
9. SHIRLEY JOHNSON: 634-5789
10. BIG TIME SARAH: Ain't No Sunshine
11. SHARON LEWIS & TEXAS FIRE: Don’t Play That Song
12. GLORIA HARDIMAN / STEVE FREUND: Let Me Down Easy



付録CDとジャニスの歌声を聴き比べるのも楽しいと思います



その他の主な記事・連載
☆オーティス・ラッシュ・スペシャル・トリビュート・リポート
☆[インタヴュー]チャーリー・ラヴ「ブルースは音楽の中に込められたメッセージ」
☆[インタヴュー]リオン・ブリッジズ「いい曲をいかに聴かせていくのかを意識して」
☆[インタヴュー]ドン・ブライアントが語るメンフィス・ソウル黎明期
☆[語りたい逸品]ウィリアム・ベル『This Is Where I Live』
☆[語りたい逸品]アラン・トゥーサン『American Tunes』
☆[語りたい逸品]ダン・ペン『Close To Me - More Fame Recordings』
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第15回 エンタテインメントの全てを凝縮『ソウル・トレイン』
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.60 「Loadstone」
☆ ゴスペル・トレイン「サムエル・ケルスィー師」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.207/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ International Music Stroll世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第12回「パイナップル独りウェイ」
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルが流れる店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか




映画『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』を見る前に是非手に取って欲しい1冊
『ブルース&ソウル・レコーズ131号』はスペースシャワーネットワークさんより好評発売中です
http://books.spaceshower.net/magazine/m-bsr/bsr-131




映画『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』は改めて紹介しますのでお楽しみに

ジャニス キーアート軽jpg


「ジャニス:リトル・ガール・ブルー」

9月10日(土)より、シアター・イメージフォーラム他全国順次ロードショー

(c) 2015 by JANIS PRODUCTIONS LLC & THIRTEE PRODUCTIONS LLC. All rights reserved.

配給:ザジフィルムズ
公式HPは
http://janis-movie.com/






そしてスペースシャワーネットワークさんからは、デヴィッド・ボウイのポスター、ポストカード、チケット、ツアー・プログラムなどのハイ・クオリティな完全レプリカの特別付録を封入した宝箱のような豪華本『ボウイ・トレジャーズ』が限定生産2000部にて、8月31日より発売されます






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著者:マイク・エヴァンス


定価は、4800円+税




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お宝満載です限定生産2000部ですので商品が無くなり次第終了となりますので売切の際はご了承下さい。


欲しい人はお早めに




ボウイ、あなたは世界の宝です 


限定生産2000部にて『ボウイ・トレジャーズ』が、スペースシャワーネットワークさんより8月31日に発売されます
http://books.spaceshower.net/books/isbn-907435813





今日のBGMは Move Over  by  Janis Joplin 






(くらしの百科T)





sankei_kurashi at 18:23|PermalinkComments(0)

2016年08月24日

追悼 アラン・トゥーサン ♪

極上の音楽を生み続けるニューオリンズ



ムック本 CROSSBEAT Presents『 ニューオーリンズ・サウンド 追悼:アラン・トゥーサン』は好評発売中です



ニューオーリンズ音楽界の重鎮アラン・トゥーサン、追悼特集貴重なインタビューを一挙掲載! 詳細なアルバム評と共に振り返る永久保存版



CROSSBEAT Presents ニューオーリンズ・サウンド
定価は、1800円+税


昨年11月に突然の訃報が届いたアラン・トゥーサンの追悼を中心。プロデューサーのジョー・ヘンリーの最新インタビュー、遺作『アメリカン・チューンズ  -ファイナル・レコーディング』の徹底検証と過去のインタビュー計5本とアルバム・レヴュー等を一挙掲載。後半は、ドクター・ジョン、ネヴィル・ブラザーズ、ミーターズのインタビュー再録にアルバム・レヴューとニューオーリンズの魅力が詰まった全音楽ファン必読な一冊!




音楽が素晴らしいのは勿論ですが、このインタビューから、アラン・トゥーサンの人間性の素晴らしさが感じられます
他にはピーター・バラカンがロビー・ロバートソンに聞くニューオーリンズ音楽の魅力など、ザ・バンドのファンの私にとってはかなり興味深い読み物でした
音楽の魅力が詰まった読み物が多数掲載されています
この夏、お薦めの1冊です




CROSSBEAT Presents『 ニューオーリンズ・サウンド 追悼:アラン・トゥーサン』は、シンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
詳細は
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid164333x/









バック・トゥ・ルーツ


ルーツ系アメリカン・ミュージックの名盤ライナーノーツ集『ぼくのアメリカ音楽漂流』も好評発売中です






ぼくのアメリカ音楽漂流 鈴木カツ ライナーノーツ集
著者:鈴木カツ


定価は、2200円+税


ルーツ系アメリカン・ミュージック解説の第一人者である鈴木カツ氏が、これまで50年あまりにわたって感動した米国の代表的な名盤一枚一枚を解説

本書は著者が過去書いたものに加え、新たに書き下ろしたものも含めて60タイトルを掲載

音楽ライター鈴木カツ氏の音楽ライター人生の集大成本といっても過言ではない内容





推薦コメントは細野晴臣氏


この本には20世紀のポップス界で凄い音楽を生み出していった人たちの存在が細部に渡って記録され、伝統と創造の関係性が見えて来る。そういう「解説録」を読むことはぼくにとってこの上ない楽しみのひとつである。
  細野晴臣





<作品掲載アーティスト>
エルヴィス・プレスリー、ワンダ・ジャクソン、ボブ・ディラン、ランブリング・ジャック・エリオット、ピーター.ポール&マリー、ピート・シーガー、ジム・クェスキン・ジャグ・バンド、ミシシッピ・ジョン・ハート、ドック・ワトソン、サイラス・ファーヤー、ザ・バンド、ジョン・ハートフォード、ジミー・ロジャース、ボブ・ウィルズ&テキサス・プレイボーイズ、ハンク・ウィリアムズ、ビル・モンロー&ブルーグラス・ボーイズ、トム・ベイリー&ペギー・シーガー、ライトニン・ホプキンス、サニー・テリー&ブラウニー・マギー、ジョン・リー・ フッカー、マディ・ウォーターズ、ロニー・ジョンソンⅡ、ザ・バーズ、ジェリー・ジェフ・ウォーカー、フレッド・ニール、アーロ・ガスリー、サミー・ウォーカー、デヴィッド・ブロンバーグ、ガスリー・トーマス、他計60作品





鈴木カツ ライナーノーツ集『ぼくのアメリカ音楽漂流』は、シンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
詳細は
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0642686/




行けるもんなら、一度は行ってみたいですね音楽の街、ニューオーリンズ私にとっては憧れの聖地です
今日のBGMは  Southern Nights  by  ALLEN TOUSSAINT 



(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:20|PermalinkComments(0)

2016年08月01日

天気の急変に注意して下さい

我が編集部は9月号の校了も無事に終わりました。
今年も月日の経つ速さを感じます。


今日は大気の状態が不安定で、激しい雷雨となるところがある見込みです。こちらは只今大雨となっています

皆さま天気の急変に注意して下さいね。




そのせいか特に肩が張っています、リハビリ中の私にはギンギンに暑い日の方が調子が良いので今日のような陽気は嫌ですね
ちなみに家でのリハビリのBGMですが、最近はROSSOのアルバム『BIRD』をよく聴いていますね
特に『シャロン』は名曲ですお薦めですよ





そして注目の新譜情報です~

8月10日に約2年半ぶりとなるアルバム『ゅ 13-14』をリリ ースする“ユニコーン”


タワーレコードが取り組む大人世代の方に向けた店頭企画「オトナタワー」
8月度のプッシュアーティストは、ユニコーン



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9日より、タワーレコードおよび TOWERmini 全店にて、最新アーテ ィスト写真の中から特別な1枚を使用したコラボポスターを掲出します(終了日は店舗により異なります)。








大真面目にスタジオワークで、遊び極めたこのニューアルバム『ゅ 13-14』も要チエックな1枚です




(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 13:15|PermalinkComments(0)