2016年09月

2016年09月29日

祝!2016年 パシフィックリーグ優勝 北海道日本ハムファイターズ (^^♪

昨夜、西武ライオンズに勝利し見事、4年ぶりにリーグ優勝を飾った北海道日本ハムファイターズ

この試合は大谷投手が9回を投げきり、わずか1安打で無得点、今季最多となる15奪三振の完封勝利


西武ドーム

MVPはやはり大谷選手ですかね投げては初の2桁勝利、打っては2桁本塁打、100安打を達成の大活躍でした

しかしシーズン途中から先発ローテーションを守った高梨投手、加藤投手の活躍も大きいですさらにはシーズン終盤から、抑えの増井投手が先発としての好投試合の流れをわたさない鉄壁なリリーフ陣、宮西投手、谷元投手、鍵谷投手、白村投手、石井投手、バース投手さらにシーズン途中から守護神となったマーティン投手など



打線も本人は納得してないと思いますが、不動の4番中田選手の100打点超え
怪我に泣かされた陽選手ですが、最後の天王山9月21日VSホークス戦9回最後の超ファインプレー
私はこのプレーで優勝が近づいたと思っています。陽選手は打つだけでなく怪我をも恐れぬ全力守備はファイターズに絶対必要な選手ですね
そして今シーズン一番成長したのは、西川選手ですかね走攻守において素晴らしかった
球団のシーズン犠打記録を更新した中島選手粘り強い打撃は相手投手にダメージをあたえましたね
お寿司ポーズでホームラン王確実なレアード選手
昨日もそうですが、レアード選手のホームランは試合をきめましたね
レアード選手を応援する時はファンがお寿司のぬいぐるみを持っています(笑)もぅ彼しか出来ない応援ですね楽しいですよ




投手陣も野手陣も挙げたらきりがありませんが、全員がヒーローだと思います
ファイターズの全員野球は最高ですね
個々の力が最大限に発揮できたからこそ最大11・5ゲーム差をひっくり返す事が出来たんだと思います



そして『選手を信じてる』『選手を喜ばせたい』と栗山監督の大胆かつ驚きの采配が見事に花開きました、2016年ファイターズの野球はまさに”栗山劇場”でしたね
起用した選手がホント応えてくれました
結果、6月19日~7月11日まで球団新記録となる15連勝や、漫画みたいなミラクルな試合が多かったです、ホントこんなシーズンは、中々ないですから見られて幸せですね
栗山監督は新しい監督像を作ったように見えました




私が特に印象に残った試合としては、7月3日のVSホークス戦の試合大谷翔平選手が1番ピッチャーで出場し、先頭打者ホームラン投げても8回無失点とまさに二刀流大谷選手の凄さが見られた最高の一戦でした




ミラクルな逆転劇では、7月10日のVSロッテ戦
試合はロッテのペースできましたが…9回2アウトまさに土壇場、打席には田中賢介選手フルカウントから狙って打ったホームランには、鳥肌が立ちましたね
そして延長12回にに幕を閉じさせたレアード選手のサヨナラ弾でした
など最後の天王山となったホークス戦等まだまだ最高ーと言える試合は多かったです
今シーズンは美味いビールが多く飲めました





いよいよ明日はシーズン最終戦
長年チームを支えた!武田勝投手が明日の予告先発
試合後にはの引退セレモニーも開催されます
抜群のコントロールだった武田勝投手
明日最後の勇姿は目に焼き付けますよ
いつか指導者となってファイターズのユニフォームを着てほしいと思います



プロ野球はこれからクライマックスシリーズ日本シリーズとさらなる熱い戦いが続きますが、是が非でも10年ぶりの日本一になってほしいです

夢は正夢頑張れ北海道日本ハムファイターズ





(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:23|PermalinkComments(0)

2016年09月23日

シェップ・ゴードンのイカれた半生を描く音楽ドキュメンタリー『スーパーメンチ 時代をプロデュースした男!』が24日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開♪

今秋は先日紹介したジャニスやビートルズそして伝説のシンガーなど素晴らしい音楽映画が目白押しです


ピンク・フロイド、アリス・クーパーらをロックスターに育て上げた天才的なマネージャーにして映画プロデューサー、シェップ・ゴードンのイカれた半生を描く音楽ドキュメンタリー『スーパーメンチ 時代をプロデュースした男!』が24日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開

『スーパーメンチ-時代をプロデュースした男!-』メイン画像
© 2013 NoMoneyFun Films Inc. and A&E Television Networks LLC. All Rights Reserved.




STORY

大学卒業後、ロサンゼルスに移ったシェップ・ゴードンは、チェックインしたホテルでたまたまジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、ジミ・ヘンドリクスらと知り合ったことをきっかけに、なりゆき任せに音楽マネジメントの道へ進む。ピンク・フロイド、ルーサー・ヴァンドロス、テディ・ペンダーグラス、アリス・クーパーらをスターに育て上げ、エメリル・ラガッセのような“カリスマシェフ”を誕生させるなど、天才的なマネジメント手腕を発揮してゆく。70年代から、本当の家族に憧れる仏教徒となった現在に至るまでの足跡を、貴重なアーカイブ映像を交えて辿る。長年に渡ってアメリカのエンターテインメント業界を牽引してきた伝説のプロデューサーの人生を解き明かすドキュメンタリー。








音楽好きの私としてはのっけからジャニス、ジミヘン、ジムが登場しテンションが上がり、アリス・クーパーのエピソードで笑えました
ピンチな時は、ヤバいほうへ進め!これぞアイデア勝利です
シェップ・ゴードンの頭の中は、一体どうなっているのか!?覗いてみたくなりましたね
ミュージシャン以外の証言者としては、マイケル・ダグラス、ダライ・ラマ、アーノルド・シュワルツェネッガー、シルヴェスター・スタローンなどの豪華スターが登場します。
まさにシェップ・ゴードンはエンタメ業界のゴッド・ファーザーですね
これからこの業界に入りたい人にとってはまさに教科書!業界好きな人には必見な映画です







盗め!心を掴む、キテレツな仕掛けを!
発想も、生き方も、非常識!シェップ・ゴードンのイカれた半生を描く音楽ドキュメンタリー『スーパーメンチ 時代をプロデュースした男!』は24日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開♪
http://www.supermensch.jp/







【スタッフ】
監督 マイク・マイヤーズ 
製作 ベス・アーラ 
共同製作 ステフ・チン 、 アン=カリン・エデルブロック・フォッグ 
撮影監督 マイケル・プルイット=ブルン 、 アンドレア・フォン・シェーレ 
音楽 ジョン・ハウリハン 、 ウィラ・ユーデル 
編集 ジョセフ・クリングス 
共同編集 ブラッドフォード・コールマン



【キャスト】
シェップ・ゴードン 
マイケル・ダグラス 
アーノルド・シュワルツェネッガー 
ダライ・ラマ14世 
シルヴェスター・スタローン 
アリス・クーパー 
シャロン・ストーン 
ジャニス・ジョプリン 
ジミ・ヘンドリックス 







ヤバいけど実は良い人シェップ・ゴードン
破天荒なエピソードはまだまだありますのでぜひ続編も期待したいです今日のBGMは  星空のドライブ  by  ピンク・フロイド 





(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 12:36|PermalinkComments(0)

2016年09月20日

国民的グループ "いきものがかり"♪ リーダー・水野良樹氏による自伝的ノンフィクション『いきものがたり』が好評発売中です♪

メジャーデビュー10周年を記念した大型野外ライブ イベント『超いきものまつり2016 地元でSHOW!! ~海老名でしょー!!!~/~厚木でしょー !!!~』を大成功させたいきものがかり





リーダー・水野良樹氏による自伝的ノンフィクション『いきものがたり』が小学館さんから好評発売中です



いきもの!cid_38341D60-8DCC-4B3A-B8A1-1BFF41074A5F


著者:水野良樹

定価は、1574円+税



本書は水野良樹氏がメンバーとしての視点から物語として語っていくツイッター『いきものがたり』の書籍化!


3人の出会い、グループの結成、路上ライブ、メジャーデビュー、音楽ディレクターとの確執、その後の大成功までのプロセスはなんと450ページの大作に


一言一句、水野氏本人自ら甘酸っぱく書き下ろした文章です。


【目次】

第0回 旧いきものがかり
第1回 吉岡聖恵
第2回 青春時代
第3回 学習室の夢物語
第4回 彼女しかいなくて
第5回 無知なる強さをたずさえて
第6回 遅すぎた、春
第7回 ぼくらの1枚目
第8回 路上ライブの第六感
第9回 キューブ

第10回 安達貴史     
第11回 FMヨコハマ
第12回 どうか手を上げて
第13回 対峙
第14回 大きなプラカードを手にして
第15回 SAKURA
第16回 桜
第17回 追いかけることに甘えてはならない
第18回 プロデューサー
第19回 期待のニューカマー

第20回 静かなるメジャーデビュー
第21回 WBCの奇跡
第22回 ミュージックステーション
第23回 ホームタウン
第24回 ぼくらのファーストツアー
第25回 同志たちとの出会い
第26回 クリスマスの約束
第27回 決別
第28回 つながりをよぶひと
第29回 ベテランディレクター

第30回 茜色の約束
第31回 先輩のひとこと
第32回 グットタイムスケジュール
第33回 帰りたくなったよ
第34回 初出場
第35回 YELL
第36回 じょいふる
第37回 ぼくらは出会いに恵まれて
第38回 本間昭光
第39回 22,50,,

第40回 いちばんの不安作
第41回 ありがとう
第42回 みんなのミリオンヒット
第43回 人より、歌
第44回 少年の夢が叶うとき
第45回 風が吹いている
第46回 ぼくらのゆめ


いきものがかりとして活動を続けてきた今までの出会いのすべてに偽りなく感謝。




本書を通して水野さんの人柄の良さや音楽に対する熱い思いが感じられます。ファンの方はもっとファンになっちゃいますね



デビュー前の初公開秘蔵写真も多数収録
子供の頃や学生時代の写真もありますよ



そして松任谷由実さんや小田和正さんからの言葉に3人のこれからの夢の続きに期待しちゃいます


いきものがかりのデビュー前から今までのことがギュッとこの一冊にファン必読なまさにこれぞバイブル

物語がまた「新しい始まりへ」

『いきものがたり』は小学館さんから好評発売中です
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388505








いきものがかりの音楽にはまだCD化されていないインディーズ時代の名曲がありますぜひCD化してほしいその曲今日のBGMは  からくり     by   いきものがかり







(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:03|PermalinkComments(0)

2016年09月06日

ありのままのジャニスがいる『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』は、9月10日よりシアター・イメージ フォーラムほか全国にて順次公開♪


伝説のロックスタージャニス・ジョプリン


昨年のヴェネツィア映画祭でのワールド・プレミアを皮切りに、トロント映画祭、ロンドン映画祭など各国の映画祭で絶賛された本作品。




1970年10月4日、アルバム『パール』のレコーディング中にヘロインのオーバードーズによって27歳の若さで亡くなったジャニスの遺族の全面協力のもと、バンドメンバーや親しい友人、昔の恋人、家族など、生前のジャニスの最も身近にいた人々のインタビュー映像と、故郷を離れロックスターとして大きな注目を浴びるようになっても、変わらずにずっと書き続けていた両親や兄弟、恋人へのパーソナルな手紙を軸にロックスターとしてのジャニス・ジョプリンではなく、一人の女性としてのジャニス・ジョプリンを描いたドキュメンタリー映画。



アーカイブ映像では、ジョン・レノン、ピンク、ジュリエット・ルイスなども登場します。

『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』sub5
(c) 2015 by JANIS PRODUCTIONS LLC & THIRTEEN PRODUCTIONS LLC. All rights reserved.




アーティストとしてのジャニスの数々のライブパフォーマンス映像やテレビ番組のインタビューもあり楽しめます
魂のこもった!圧倒的な歌唱力とあのしゃがれた歌声
まさに心の叫びです
もし今ジャニスが生きていたら、どんな声になっていたのか!?聴きたかった

『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』main
『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』sub1
(c) 2015by JANIS PRODUCTIONS LLC & THIRTEEN PRODUCTIONS LLC. All rights reserved.


故郷テキサスの同窓会に出席する姿、出さなかった手紙、妹のローラ・ジョプリン、弟のマイケル・ジョプリンのインタビューなどから、ロックスター!ジャニス・ジョプリンの光と影が見られます。そして悲しみと孤独、けっこうヘビイです。
ブルースに救われて、でも最後はブルースに葬られたジャニス、一人の女性としては辛い人生だったと思いますが、アーティストとしてのジャニスは今なおロックの歴史を代表するシンガーとして、現在に至るまで人気を博していています『ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー』において第28位ですファンには愛されたジャニス
圧倒的な存在感とエネルギッシュなパワー
ジャニスを知らない若いロックファンに是非見てほしい作品です
見たらぶっ飛びますよ


『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』sub4
(c) 2015 by JANIS PRODUCTIONS LLC & THIRTEEN PRODUCTIONS LLC. All rights reserved.
これはジャニスらしいですね





歌っているときだけ、ひとりじゃなかった



ジャニス・ジョプリン、27歳の肖像



『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』

【監督】エイミー・バーグ
【製作】アレックス・ギブニー
【出演】サム・アンドリュー、ピーター・アルビン、デイヴ・ゲッツ(以上、ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー)
クリス・クリストファーソン、カントリー・ジョー・マクドナルド、ボブ・ウィアー(グレイトフル・デッド),
デヴィッド・ドルトン(作家)、クライヴ・ディヴィス(コロンビア社長)、ディック・キャヴェット(TVタレント)、
ローラ・ジョプリン(妹)、マイケル・ジョプリン(弟)他

【アーカイブ映像】ジャニス・ジョプリン、オーティス・レディング、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ピンク他




9月10日(土)より、シアター・イメージフォーラム他全国順次ロードショー

配給:ザジフィルムズ

http://janis-movie.com/




映画『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』を特集しましたブルース&ソウル・レコーズ最新号(131号)はスペースシャワーネットワークさんより好評発売中です

B01H2AISNG

http://books.spaceshower.net/magazine/m-bsr/bsr-131

映画がこれでより楽しめます






これは、超貴重なロック・ドキュメンタリー
ファンならずともロックフリークは必見な映画です
いよいよ9月10日(土)より、シアター・イメージフォーラム他全国順次ロードショー
伝説のロック・クィーンジャニス・ジョプリンを見逃すなかれ



まだまだ暑いですが、そんな夜に聴きたくなるのはこの曲
今日のBGMは Summertime  by  Janis Joplin




(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 13:00|PermalinkComments(0)