2016年11月

2016年11月22日

まだまだザ・ビートルズ♪今回はブラック!現在好評発売中の『ブルース&ソウル・レコーズ132号』は「ビートルズとブラック・ミュージック」の特集です!

現在好評発売中の『ブルース&ソウル・レコーズ132号』は、映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』の公開とブラック・アメリカンが歌うビートルズ作品集の第二弾の登場にあわせて、ブルース&ソウル・レコーズでは初のビートルズの特集です

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定価は、1800円+税


特集 『ビートルズとブラック・ミュージック』


★ピーター・バラカンが語るビートルズとブラック・ミュージック
★ビートルズ・カヴァー・コンピCD制作者、トニー・ラウンス(英エイス・レコード)インタヴュー
★乗り込んだのはロックン・ロール発射台─ビートルズに影響を与えたアーティストたち
★時代を築き上げた創造のキャッチボール─モータウン・レコードとビートルズ
★注視するほど見えてくるソウルズヴィルの影─スタックス・レコードとビートルズ
★天真爛漫にファンキー 五人目のビートルズ─ビリー・プレストン
★ビートルズ・カヴァー50選─本誌ライター10人が推薦する黒人シンガー/ミュージシャンによる独創的なカヴァー





付録CDは『AND WE LOVE THEM - COVERS OF THE BEATLES SONGS』ブラック・ミュージックのアーティストたちによるビートルズ・カヴァーを収録〈イエスタデイ〉〈イエロー・サブマリン〉〈ヘイ・ジュード〉〈サムシング〉〈ロング・アンド・ワインディング・ロード〉など、あの名曲がソウルフルに!ファンキーに!
 
1. ESTHER PHILLIPS: And I Love Him
2. LINDA JONES: Yesterday
3. BLACK HEAT: Drive My Car
4. THE WATTS 103rd ST. RHYTHM BAND / Yellow Submarine
5. FATS DOMINO / Lady Madonna
6. WILSON PICKETT / Hey Jude
7. ARTHUR CONLEY / Ob-La-Di, Ob-La-Da
8. CLARENCE REID / Get Back
9. KING CURTIS / Something
10. ARETHA FRANKLIN / The Long And Winding Road

その他の主な記事・連載
●[インタヴュー]ファンタスティック・ネグリート「黒人ルーツ音楽はポップ・カルチャーのDNAだ」
●[インタヴュー]エディ・スタウト?イーストサイド・キングス「見過ごされてきた素晴らしいアーティストにチャンスを与える」
●[語りたい逸品]アーロン・ネヴィル『Apache』
●[語りたい逸品]4枚組コンピレーション『Mississippi Juke Joint Blues』
● サザン・ソウル・ディープ・コレクション?ナッシュヴィルのレーベル、SSSインターナショナルに残されたサザン・ソウル傑作がCD再発
● 新作アルバム・リヴュー──ファンタスティック・ネグリート/イーストサイド・キングス/ボビー・ラッシュ/ケニー・ニール/リル・エド&ブルース・インペリアルズ/キャンディ・ステイトン 他
● 子供たちにブルースを! BLUES CAMP REPORT

★好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第16回 特別対談企画 ゲスト 鈴木啓志
★フード・フォー・リアル・ライフ?歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊
★小出 斉の勝手にライナーノーツ「PHILLIP WALKER & LONESOME SUNDOWN」
★リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
★ゴスペル・トレイン「マリオン・ウィリアムズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
★BLUES IS MY BUSINESS no.208/吾妻光良
★いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
★原田和典の魂ブチ抜き音楽
★ICHIのチタリン・サーキット最前線
★International Music Stroll?世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
★モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第13回「中田健」
★ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
★ブルース&ソウルが流れる店
★Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか







ブルース&ソウル・レコーズならではの切り口で、ビートルズの音楽を見つめた今号ビートルズに影響を与えた黒人ミュージシャンにロックン・ロールの本質を感じる1冊






ブルース、ソウル、ロック、ジャズ、ファンク、レゲエ良い曲にブラックやホワイトそしてジャンルは関係ないね
数年後にはお宝本になるかと思いますので、お早めに書店へGO『ブルース&ソウル・レコーズ132号』はスペースシャワーネットワークさんより好評発売中です
http://books.spaceshower.net/magazine/m-bsr/bsr-132







今日のBGMは今号のビートルズ・カヴァー50選からこの曲 I Saw Her Standing There  by  Little Richard 







(くらしの百科T)





sankei_kurashi at 18:36|PermalinkComments(0)

2016年11月11日

日本を代表するブルース・ギタリスト内田勘太郎♪初のエッセイ集『内田勘太郎 ブルース漂流記』が好評発売中です!

今日は朝から雨で寒い一日でしたね


寒さに弱い私は昨日からネックウォーマーをしています


そして寒い日はお家でのんびり読書な私です


読書といってもやはり音楽物が多いですが…日本が誇る伝説のブルースバンド憂歌団のギタリスト内田勘太郎氏の初のエッセイ集『内田勘太郎 ブルース漂流記』が好評発売中です


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内田勘太郎 ブルース漂流記

著者:内田勘太郎


定価は、2000円+税


 



日本を代表するブルース・ギタリスト内田勘太郎、ブルース、ギター、旅のあれこれ、未発表曲2曲を収録

表紙の絵は内田勘太郎氏が描きました



【CONTENTS】
●ギター事始め~ギターとの出会い、木村君との出会い、憂歌団結成、デビューのいきさつ
●私を蹴とばしたブルースマン達~影響を受けたブルースマン
●廻国ギター旅~アコースティック・ギター・マガジン連載中のコラムより
●内田勘太郎の面倒くさいところ~ミュージシャン、タレントなど勘太郎縁の方からのコメント集
●ギター事始め番外編~最新インタビュー
●譜面付き!直伝ブルース・ターンアラウンド
●未発表曲2曲収録~未公開新曲に加えて「10$の恋」のギター・インストを付録CDに収録!


【収録曲】
◎P.S.Yoe-Gie Blues
◎10$の恋


多くのミュージシャンにリスペクトされる憂歌団のギタリスト内田勘太郎氏
憂歌団のファンの方は無論ですが、知らない方には本書で内田勘太郎さんをもっと知っていただきたいですね
いま内田勘太郎さんのギターを生で聞ける喜び
知らない方や若い方にもぜひ聴いて頂きたいと思います、彼こそ今を生きるレジェンドギターリストの一人だと思っております
憂歌団再始動の赤坂BLITZでのライブは見に行きましたが、嬉しかったですね







日本ブルースの源流を知るにはこの1冊
 Guitar Magazine『内田勘太郎 ブルース漂流記』は、リットーミュージックさんから好評発売中です
 
http://www.rittor-music.co.jp/books/16313009.html





こんな寒い日のお昼はこれで決まりでしたね
今日のBGMは   ラーメンたべたい   by  矢野顕子  






(くらしの百科T)




sankei_kurashi at 18:27|PermalinkComments(0)

2016年11月07日

ビートルズに終わりはない♪

今秋公開しまして今なお大好評ロングラン中の映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK:THE TOURING YEARS』皆様、見られましたでしょうか


映画は、ザ・ビートルズの「ライブ時代」の歴史を描いた最新ドキュメンタリーでアップル公認の作品です、これは見逃すと一生後悔しますょ


私も先月見てきたのですが、劇場は老若男女でほぼ満席でした


映画の後には1965年にアメリカのシェイ・スタジアムで行われたライブもあり最高でしたね~


劇中はライブのシーンで盛り上がり、終わった後は『ブラボー』の掛け声と拍手で場内は温かい雰囲気になりました


映画はより盛り上がりたいお客さんの為に声だし可能な発声可能上映の回もありました!(出来ればこの回も見たかった


この映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK:THE TOURING YEARS』の公開に併せ、同映画をより深く楽しみたい人、ビートルズのライブ活動の歴史をより深く知りたい人に向けたシンコー・ミュージック・ムック『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ ライブの時代』が好評発売中です



MUSIC LIFE ザ・ビートルズ ライブの時代

MUSIC LIFE ザ・ビートルズ ライブの時代


定価は、1500円+税



1956年~1966年 ライブ・バンドとしてのザ・ビートルズを徹底研究!



★PART1では、クオリー・メンなどの結成、出会いのライブ、カスバ・クラブ時代、ハンブルグ時代、キャバーン時代、デビュー、イギリス制覇、アメリカ制覇、世界制覇、最後の北米ツアー。



★PART2では、世界の記者会見の全貌、セットリスト考、ライブ時代のファッションの全貌、競演者・前座研究、
ライブでの使用楽器・機材の全貌などライブを取り巻く環境も含めて検証。コピー・バンドの元祖 廣田龍人氏のインタビューも加えライブをより深く研究します。


★巻末にはザ・ビートルズをテーマにした映画(『イエスタディ』)などを紹介。


★特別付録付『ザ・ビートルズ U.S.ツアー1966フォト・ブック』このツアーに同行したカメラマン長谷部宏氏の撮影による貴重な写真の数々は完全永久保存版モノです。



バリバリのザ・ビートルズを知りたいなら、この1冊だ
カッコいい写真満載です


シンコー・ミュージック・ムック『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ ライブの時代』はシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1643399/








ビートルズ来日50周年を記念した、星加ルミ子初の書き下ろしエッセー『私が会ったビートルズとロック・スター』が好評発売中です




私が会ったビトルズとロック・スター

著者:星加ルミ子


定価は、1400円+税




元『ミュージック・ライフ』編集長の星加ルミ子による書き下ろし音楽エッセー本。1965年6月15日、ロンドンEMIスタジオでのビートルズ単独会見から始まる、自身の音楽人生を振り返った書き下ろしエンタメ・エッセー。



ビートルズやエルヴィス・プレスリーといったスーパースターを支えた人々にスポットを当てつつ、60年代の日本、世界、音楽、社会、文化を俯瞰する。




【CONTENTS】
スーパースターとその時代背景/マネージャーとひと口にいうけれど……/エルヴィスとパーカー大佐/“タレント”と“アーティスト”/パーカー大佐とご対面/素顔のブライアン・エプスタイン/ブライアン・エプスタインとロバート・スティグウッドの確執/アンディ・グレイとマイケル・ロジャーズ/ブライアン・エプスタインとのはじめての対面/ブライアン・エプスタインへの献上品/エプスタインのタレント・スカウト能力/『プレイボーイ』誌と社長のヒュー・ヘフナー/知らない、無知ということは、時として人を大胆にする/ビートルズを注視するきっかけを作ってくれた「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」/他




ロックファンにはたまらないエピソードが満載
『私が会ったビートルズとロック・スター』はシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0643003/








そして嬉しいNEWSです『私が会ったビートルズとロック・スター』刊行記念トーク&サイン会開催

 星加ルミ子さんのトーク&サイン会が、11月10日(木)19時から三省堂書店池袋本店 書籍館4階 イベントスペース『Reading Together』にて開催されます
詳細はこちらまで
https://www.shinko-music.co.jp/info/20161031/







ファンにはたまらないお話が聞けそうです、木曜の夜は三省堂書店池袋本店でROCK NIGHT






映画を見終わった後に出た最初の鼻歌はこの曲
今日のBGMはその曲     涙の乗車券 by  ザ・ビートルズ 

 


(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:32|PermalinkComments(0)

2016年11月02日

祝!日本シリーズ優勝 北海道日本ハムファイターズ (^^♪

我が編集部も先日無事に12月号の進行が終了しました。
今は1月号の進行に入っております、時の早さを感じます。
10月の上旬は夏日の日もあったかと思いきや、今日は12月の寒さ!この異常気象、危ないです。
皆さまどうぞお体をご自愛くださいませ。






そして日本シリーズは北海道日本ハムファイターズが広島東洋カープに逆転勝ちし10年ぶり3度目の日本一になりました


しかしカープは強かった、あの粘りにこれからカープは新たな黄金時代が始まる予感がします




どちらに転んでもおかしくなかったこの日本シリーズは内弁慶シリーズとも言われましたが、結果第5戦の西川遥輝選手のサヨナラ満塁ホームランで若干有利にたったファイターズが勢いにのって第6戦を勝利したように見えました
なので個人的MVPは、西川遥輝選手ですね
気が早いですがファイターズファンの私には良い年越しを送れそうです

しかし今シーズンがこれ以上ないくらい最高のシーズンでしたので、来シーズンはちょっと怖い気もします
連覇を目指してほしいですもちろん来年も応援しますょ




野球はストーブリーグが熱い時期になりました
気になるのは、陽選手ですね…ぜひ残ってほしいものです





そして野球の後はいつものROCKだね

永らく日本版が出版不可となっておりましたイーグルスのベスト・バンド・スコアと、ギター弾き語り曲集が同時発売中です


バンド・スコア イーグルス・ベスト[ワイド版]
洋書バンド・スコア イーグルス・ベスト

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid099974/





ギター・弾き語り イーグルス[ワイド版]

洋書ギター弾き語り イーグルス

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid099975/





グローブを置いたら、ギターを手にイーグルスで盛り上がるのも良いね~

『洋書バンド・スコア イーグルス・ベスト』と『洋書ギター弾き語り イーグルス』は、シンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です






今日のBGMは ファイターズ讃歌  by  上杉周大  






(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:08|PermalinkComments(0)