2016年12月

2016年12月28日

本年もお世話になりました

早いもので今年ももう12月、今日が本年度の最終日。


先日、今月進行の2月号も無事にも終わり我が編集部はホッとしております。

現在発売中の1月号の特集は『新春 エンターテインメント』です

新しい年のスタートは心躍るエンターテインメントの世界へ

紙面の中で美術館、博物館、演劇、映画、プラネタリウム等26作品を紹介しております。

本誌をご覧になった方、気になったものはありますでしょうか?

来年も紙面そしてWEBを通して、皆様が楽しんで頂けるエンターテインメントを一つでも多く紹介したいと思っております。





今年の初夏の頃に体調を崩した私、何をするにも元気でなければ楽しくありません。

そして心を元気に楽しくパワーをもらえるのがエンターテインメントの世界だと思います

来年はどんな素敵な作品に会えるのか楽しみです






皆様、本年は大変お世話になりました、
ありがとうございます。
来年もくらしの百科を、どうぞ宜しくお願いいたします。






(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 12:40|PermalinkComments(0)

2016年12月06日

遂に実現!!奇跡のロックンロール談義!甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)×チバユウスケ(The Birthday)♪

コアなファンに絶大な人気を誇るパンク誌『Bollocks』で遂に実現奇跡のロックンロール談義!表紙と対談で、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)×チバユウスケ(The Birthday)が登場




028

定価は、1000円+税




特集は、パンク40周年
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)×チバユウスケ(The Birthday)奇跡のロックンロール談義



インタビュー
ザ・クロマニヨンズ
The Birthday
ザ50回転ズ
and more!


2人の音楽遍歴から、ロックン・ロールにこだわり続ける理由がはっきりと見えてくる。
ロック好きにはたまらない内容です
特にヒロトさんのワム攻撃は笑えます
そして最後はお互いをどう思っているのか…
本誌の対談はまさにロック・バイブルですね是非、読んでほしい1冊です



先日ある書店に入った時、音楽雑誌のコーナーを見ていたらもう売り切れてましたね。本誌は売り切れの可能性が高いのでお店にあれば即買った方が良いですね



ロックンロールは「人生」です。「生活」ではないです。
そこには大人も子供もないんだ!
パンク誌『PUNK ROCK ISSUE BOLLOCKS (No.028)』はシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0643852/









11年ぶりのNEWアルバム『ブルー&ロンサム』を発表した、ザ・ローリング・ストーンズの特集号シンコー・ミュージック・ムック『ロック・ジェット Vol.67』は好評発売中です




ロックジェット67

定価は、1200円+税




CONTENTS
ザ・ローリング・ストーンズ
 ブルー&ロンサム



鮎川 誠(シーナ&ロケッツ) インタヴュー
『分かっとるばい』と信頼し合ってさ。ミック・ジャガーが歌いたい歌を、キース・リチャーズがやりたかった曲をやっている。


筌尾 正(Xレイテッド・ムービーズ) インタヴュー
次はロックンロールのカヴァー・アルバムを。


片山“Brian”健雄 インタヴュー
 これはローリング・ストーンズのアルバムなんだけど、ミック・ジャガー色の強いものですよね。かといって、ミック・ジャガーのソロ・アルバムの感じはなく、ローリング・ストーンズのバンド・サウンドが輝いている。しかも、僕のようなブライアン・ジョーンズ・ファンも楽しめるものになっている。素晴らしいアルバムですね。


KOTEZ インタヴュー
全曲そうですけど、音が尖っていますよね。若い人にはこれはできないな、と思いました。


延原達治(ザ・プライベーツ) インタヴュー
ライトニン・スリムが入ったから胸がいっぱい。


真鍋 崇(ザ・ニートビーツ) インタヴュー
ローリング・ストーンズはすべての曲を憧れでやっている。


流賀良志彦(イージー・ウォーカーズ) インタヴュー

最高のローリング・ストーンズ入門編


青春真っただ中、驚異のブルース老人集団


極上のブルース・バンドに乾杯!


ローリング・ストーンズの原点回帰にして2度目のデビュー・アルバム
影山に聞け
 
スティール・ホイールズ・ツアー以来のチケットについて


ローリング・ストーンズのオリジナル・アルバム解説
≪ブルー&ロンサム≫に至る道

片山“Brain”健雄 インタヴュー
私はどうしてシタール奏者になったのか
 ブライアン・ジョーンズをめぐる旅

キンクス物語(第4回) 妄想家レイ・デイヴィスの逆襲

祝・ノーベル文学賞受賞!
歌詞を味わいたい、ボブ・ディランの12曲

ロックンロールの達人、ジョージ・ソログッド

[FUJI ROCK FESTIVAL 2016]
祝・オレンジ復活

[マーク・ボラン追悼]
GLAM ROCK EASTER Vol.30を観た秋間経夫のマーク・ボランへの想いに引き寄せられて

WEEKEND Cafe 浜田省吾
人生、波乱万丈。旅は一期一会

HARRY TOUR 2016 “TURNING TIME AROUND”

and more!





鮎川 誠さんのインタヴューが特に面白かった
すごいものは時を超えて輝き続ける。そんな素晴らしいものが僕らの身近にあるなんて幸せじゃないか、手を伸ばすのは君さ!ぜひこの本誌そして11年ぶりのブルース・アルバム『ブルー&ロンサム』を手に取ってほしい
そこには最高のロックン・ロールがある




ストーンズの今がこの1冊に!シンコー・ミュージック・ムック『ロック・ジェット Vol.67』はシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1643801/






ブルー&ロンサムをまだ聞いていないので『Bollocks』の対談でも出てきますその曲今日のBGMはその曲   ペテン師ロック    by  ザ・クロマニヨンズ 

 


(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 12:58|PermalinkComments(0)