2018年04月

2018年04月20日

すべてのアナログ・レコード・マニアに捧げる『さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物』が、21日から新宿K’s cinemaにて公開♪

今日は暑いですね、今週末は夏日になるみたいでこの陽気は異常ですねなかなか体が慣れないとは思います、皆様どうぞお体をご自愛下さい。

街の緑は青々と綺麗です



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明日21日から、すべてのアナログ・レコード・マニアに捧げる映画『さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物』が、新宿K’s cinemaにて公開されます


 まだ誰も聞いたことのない音楽を求めて
 さぁ、今日もゴキゲンな音楽を聞きながらレコード・ハンティングに出かけよう

JoeRecords

解説

アメリカに暮らすレコードコレクター、ジョー・バザードのレコード探しの日常を追った音楽ドキュメンタリー。
アメリカ・メリーランド州に暮らし、レコードコレクターとして知られるジョー・バザードは、発売当時10セントで売られていたブルース、カントリー、ブルーグラスなどさまざまなジャンルのレコードを収集し、自宅の地下室には壁一面にその膨大なコレクションが鎮座している。
78回転のSPレコードを一枚一枚大事にターンテーブルに乗せ、踊ったり口ずさんだりしているバザード。
音楽を心から愛しながらも、ロックもヒップホップも大嫌いという一面も持つ頑固なコレクターであるバザードは、一枚でも多くの「本物のアメリカン・ルーツ・ミュージック」のレコードを探し出し、救うことを自らの使命としていた。

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ジョー・バザードの地下室へ行ってみたくなりました
ここならずっといても飽きませんね


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そして音楽好きな私には嬉しいことに今は若者にもアナログレコードの人気が再燃しています

さらにアナログレコードのリリースも増えていますし、今よりもっとアナログレコードが注目されたら嬉しいですね



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『さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物』

原題:Desperate Man Blues

製作年:2003年

製作国:オーストラリア

配給:スリーピン

監督:エドワード・ギラン
 

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『さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物』
http://sasurai-record.info/


4月21日(土)~新宿K’s cinemaにてロードショー、以下全国順次公開






音楽ファン必見の映画


ここには本物のアメリカン・ミュージックがある


是非、劇場に足を運んで頂きたい作品です





(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:54|PermalinkComments(0)

2018年04月04日

春 さくら~レモンサワーフェスティバル2018♪

4月になりだいぶ暖かくなりました

もう今日は暑いぐらいで昼間は汗ばむくらいの陽気でしたね、早くも紫外線に注意です



こんな時は、冷たいレモンサワーが飲みたい私です。

明日からの3日間、歌舞伎町シネシティ広場にて 「レモンサワーフェスティバル2018」が開催されます



■日時
5日(木)15:00〜20:00
6日(金)11:00〜20:00
7日(土)11:00〜18:00


■会場
歌舞伎町シネシティ広場


東京を代表する名店のレモンサワーとこだわりの美味しい料理が味わえます

美味しいフードフェス

ぜひ足を運んでみてくだい



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そして今年の桜は綺麗です




そしてこの春、最高ROCKな事件です

“The Street Sliders” のデビュー35周年企画として 村越“HARRY”弘明と土屋”蘭丸”公平のユニットJOY-POPSが、TOURを行います

フロントマンだった二人が同じステージに立つのは18年振り

まさにミラクルな出来事です
この時が来るとは…このライブが見られる人は超ラッキーですね






古いのも良いですが、新しい音楽も良いですよ~

最近のMUSICで、私が注目する新譜は





比類なき歌声で聴く者を魅了するシンガー・ソングライター、優河

待望の2年強ぶりとなるセカンド・アルバム『魔法』が好評発売中



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『魔法/優河』



エレクトリックなサウンドを多く導入し、その歌声がよりいっそうの説得力をもって迫ってくるこのアルバムの世界観はまさに唯一無二です



4月にはこのNew Album『 魔法』リリース記念のライブが東名阪であります。生の歌声この機会ぜったい逃さないでください






続いて、ギターがカッコいい

今注目の日本のロックバンド すばらしか

待望の1stフル・アルバム『二枚目』が、4月18日に発売

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『二枚目/すばらしか』


アルバムは、ヴァラエティ豊かな楽曲で全10曲収録

私のお薦めは特に1、3、8、9曲目

新たな日本ロックの金字塔

古き良きロック好きには必聴の1枚です




さらに昨年発売されたCDでは、リリース前にもかかわらず、ライ・クーダーが称賛ツイートをしたり

ピーター・バラカン氏が監修する音楽フェスティヴァル、“Peter Barakan’s LIVE MAGIC!”に出演したり

大きな注目を集めている今話題のバンド、民謡クルセイダーズ

待望の1stアルバム『エコーズ・オブ・ジャパン』は好評発売中です

 

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『エコーズ・オブ・ジャパン/ 民謡クルセイダーズ』


誰もが知っている日本民謡が、ラテンやブーガルー、クンビア、レゲエ、さらにはアフロビートやエチオ・ファンク等々、奇想天外なアレンジで生まれ変わる民謡や音頭好きはもちろん、ラテン音楽愛好家、スカやレゲエのファン、アフロビートや辺境グルーヴ好きも魅了するまったく新しいサウンド、このグルーヴ



大滝詠一氏が居たらきっとこのバンドのプロデューサーしたかったと思いました


民謡+ラテン+何か=民謡クルセイダーズ


日本民謡とラテン・リズムの融合を、21世紀に再生させます


民謡しなけりゃ意味ないね





3枚とも個性が強いアルバムです

ぜひ聴いてほしいと思っています





(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:25|PermalinkComments(0)