2018年10月

2018年10月27日

東京国際映画祭②


【半世界】

公式サイト:http://hansekai.jp/

【STORY】 

「こんなこと、ひとりでやってきたのか」。山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てている紘は、突然帰ってきた、中学からの旧友で元自衛官の瑛介にそう驚かれる。なんとなく父から継いで、ただやり過ごすだけだったこの仕事。けれど仕事を理由に家のことは妻・初乃に任せっぱなし。それが仲間の帰還と、もう一人の同級生・光彦の「おまえ、明に関心もってないだろ。それがあいつにもバレてんだよ」という鋭い言葉で、仕事だけでなく、反抗期の息子・明にも無関心だったことに気づかされる。やがて、瑛介の抱える過去を知った紘は、仕事や家族と真剣に向き合う決意をするが…。 

 

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阪本順治監督、稲垣吾郎さん、長谷川博己さん、池脇千鶴さん、渋川清彦さん。   







司会は!今年も笠井アナ。

くらしの百科にて、

「僕のえいがの百三十科」好評連載中です。


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 「笠井さーん!」と呼びかけ、今年もばっちり、笑顔とピースいただけました。


続いては、

【GODZILLA 星を喰う者】

公式サイト:http://godzilla-anime.com/

【STORY】
2万年後の地球で繰り広げられた、〈ゴジラ〉とそれに抗う人類の物語が完結する。
『アニゴジ』の誕生は2017年。これにより『ゴジラ』は新たな領域へ足を踏み入れた。同年11月公開の第一章『GODZILLA 怪獣惑星』はゴジラ映画史上初の3DCGアニメーション作品であり、その映像体験は大きな驚きと称賛をもって迎えられ、く第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は、アニメーションならではの〈メカゴジラ〉の新解釈で観客を圧倒した。
最終章『GODZILLA 星を喰う者』では、超科学が生み出した〈メカゴジラシティ〉をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体〈ゴジラ・アース〉と高次元怪獣〈ギドラ〉がついに激突する。

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静野孔文監督、瀬下寛之監督、声優の宮野真守さん、櫻井孝宏さん 


sankei_kurashi at 13:23|PermalinkComments(0)

2018年10月26日

東京国際映画祭①

東京国際映画祭(TIFF)は、今年で31回目。

世界中から優れた映画が集まる日本唯一の国際映画製作者連盟公認の映画祭です。

公益財団法人ユニジャパン主催、経済産業省および東京都共催。

 

【期間】20181025() 113(土・祝)10日間]

【場所】六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか 都内の各劇場及び施設・ホールを使用

 

各映画などの情報は公式HPを参照ください。

 

今年も行ってまいりました。
東京国際映画祭オープニングイベント レッドカーペット。





第31回東京国際映画祭アンバサダーは、松岡茉優さん! 

 

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【ギャングース】

 公式サイト http://gangoose-movie.jp/

 
【STORY】
親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ(高杉真宙)・カズキ(加藤諒)・タケオ(渡辺大知)。社会に見放された3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、犯罪者だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。そんなある日、タタキの最中に偶然にも振り込め詐欺のアガリの隠し場所を知ることとなった3人。それは半グレ系アウトローによる犯罪営利組織カンパニーとして台頭する「六龍天」のものだった。「六龍天」に身元がバレないよう、慎重にタタキを繰り返すも、あるきっかけから3人の身元が「六龍天」に知られ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうが…。

 

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【旅猫リポート】


公式サイト:http://tabineko-movie.jp/

【STORY】
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、ナナと一緒に、新しい飼い主を探す旅に出る。「さあ、行こう。これは僕らの最後の旅だ。」銀色のワゴンに乗った悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の友人夫婦、幼少の頃からお世話になっている叔母など、悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを順に訪ねていく。それは図らずも悟の人生を振り返る旅となるのだが…。強い絆で結ばれたひとりと1匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは――。

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sankei_kurashi at 11:46|PermalinkComments(0)

2018年10月25日

童謡誕生100年

最近はめっきり寒くなりましたね、寒暖差が激しい季節です。


私の周りでも体調を崩されている方が多いです、皆様、どうぞお体をご自愛くださいませ。



芸術の秋、音楽の秋、くらしの百科11月号の巻頭特集は『童謡誕生100年』です

表紙_2018年11月号

1918年創刊の児童雑誌『赤い鳥』で“童謡”という言葉が発表されてから、ちょうど100年が経ちます。
日本の心を育んできたともいえるのが「童謡」です。
この機会に童謡の歴史を振り返ってみましょう。



今回の取材では日本童謡協会常任理事・事務局長の伊藤さんには大変お世話になりました、ありがとうございました。





取材の中で「童謡は挫折した時に、語り合える歌です。心のリュックサックに多くの言葉を詰め込んで希望をもってほしい」と仰っていました伊藤さんの言葉が私には響きました。


童謡の歌詞は大人から子供にまで分かりやすく日本語の美しさを感じます。





そして音楽好きの私ですが、自分のルーツは何だろうと考えますと小さい時に祖母が子守唄で歌ってくれたねんねんころりよ、ほころびよ~(江戸の子守唄)を聞くのが楽しみでした



歴史ある童謡は日本音楽の原点だと私は思いました




伊藤さんは今の童謡を親御さんが子供と一緒に聞いてほしい、それをまた孫まで聞き継がれてほしいとも語ってくれました。



みんなで童謡を聞こう



メディアの変遷と童謡の発展を追う構成で童謡誕生百年を綴った集大成8枚組のCD-BOX『童謡百年の歩み~メディアの変容と子どもの文化~』が好評発売中です



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このCD-BOXには大正から現代まで、日本のメディアが大きく変化していたことに着目しながら、全240曲を厳選、歴史的貴重音源も収録されています





さらに7月号に登場して頂きましたダ・カーポさん
ダ・カーポさんの『童謡&抒情歌 ファンタジーベストー明日への贈りものー』も好評発売中です



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こちらは1973年のデビューから今年45周年をむかえた、ダ・カーポさんが今までに歌ってきた約90曲の「童謡」・「抒情歌」から自身が選曲した40曲を収録





これは世代を超えて人の心に響く作品たちです






(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:31|PermalinkComments(0)

2018年10月02日

やっぱりコーヒーが好き♪

最近は台風や地震が続き日本全国が大変な事になっています、日本中で平穏な日々が送れますようにと願っております。



9月は特に寒暖差が激しかったですね、私も少し体調を崩しました。
皆様、どうぞお体をご自愛くださいませ。




くらしの百科10月号の巻頭特集は『コーヒーで広がる豊かな生活』です


表紙_2018年10月号



おいしく、コーヒーを自分でいれてみよう!
1杯のコーヒーができるまでなど、日々の暮らしの中で欠かせない1杯のコーヒーから広がる豊かな生活について考えてみました。



コーヒー好きな私は毎朝のコーヒーから一日が始まります
そして今年に入ってからですが朝はミルクを入れて飲みますが、午後はブラックになりました。
ブラックだとよりコーヒーの奥深さを感じますね



インタビューでは室井滋さんが登場しております

室井さんはテレビで見たまんまの自然体で素敵な方でした、取材は楽しかったですね。


見えるものだけ信じるよりも、見えないものを考えたり信じてみたりすることも楽しいし、それが自分を後押ししてくれる力になることもあると、私は思いますと言った言葉は特に残りました。




今号では室井さんの絵本と音楽を紹介しております

「すきま地蔵」室井 滋/文  長谷川 義史/絵  

0905すきま地蔵_書影_小



「8つの宝箱 ~いとしの毛玉ちゃん~」しげちゃん一座 

COCX-39764



読んで、聞いて室井さんワールドを楽しんで頂きたいと思います。





(くらしの百科T)



sankei_kurashi at 18:32|PermalinkComments(0)