先日の雑誌取材の際、強風でできなかった焚き火カフェの撮影をおこないました。
ちょうどいい機会なので、僕らも便乗取材しました。(笑

まずは焚き火カフェメニューの紹介です。
焚き火専用の調理具で焼くホットサンド。ハムとチーズorスイーツ系(今日はメープルシロップ)

カリっと焼けた表面とジューシーな中身が最高。
コフランキャンプクッカー¥3675
パーコレーターでつくる焚き火ブレンドコーヒー(The★five beans)

ハンドミルで自分でゴリゴリと豆を挽いていただきます。
POLEXハンドコーヒーミル¥3675
SNOWPEAK ステンレスパーコレーター6カップ¥8820
コロダッヂオーヴンで焼く、焼きリンゴは人気メニューです。

酸味とシナモンの香りがクセになる。アツアツをどうぞ。
SNOWPEAKコロダッヂオーヴン¥3990
マシュマロ焼きは専用のスティックで。ちょっと油断するとすぐ焦げるので、こまめにまわし焼き。スティックが伸縮するので遠隔操作が楽しいです。

上手く焼けると、フワっ、フワっにありつけます。
CMSテレスコープ ホットドッグフォーク(2本セット)¥2940
さて、お味はいかが?....そうですか、それはよかった。

カフェにはテーブルとイスは必須。折りたたみのちゃぶ台とビーチチェアもお貸ししますよ。ビーチでのくつろぎ度がグッとあがります。
SNOWPEAK ワンアクションちゃぶ台竹S¥11340
CRAZY CREEK ザチェア ¥2310〜
そしてこれがなくてははじまりません、焚き火台。

シンプルな構造、堅牢にして美しいデザイン。焚き火をより簡単で安全に、しかもローインパクトに演出してくれます。この焚き火台に出会わなければ焚き火カフェはなかったかもしれない。一生つきあいたいもののひとつです。
SNOWPEAK 焚火台M¥13340
陽が落ち始めると、俄然、炎が生き生きと揺らめきます。

上では薪が激しく燃え盛り、下では静かに燃える熾き火が美しい。
数時間の焚き火が、泊りがけのキャンプに匹敵するような気がします。
つまりこれがやりたくてキャンプにいくようなものかもね。

焚き火はキャンプの象徴であり、野営活動の最大の目的でもあるのだ。
焚き火のないキャンプなんて...
陽がとっぷり暮れても、誰も立ち上がろうとしません。

火を前に話す中身はくだらないものが一番。そう、焚き火の炎を前に人生など語ってはなりません。薪とともに燃やせる話題にしましょう。(笑
焚き火が最高の季節になりました。焚き火カフェでおまちしてます。
焚き火カフェー一夕一客のご予約制 お一人@¥2500(お二人より承ります。薪、焚き火台、ちゃぶ台、ビーチチェアレンタル、季節のワンドリンク、お菓子つき)〜日没までの約2時間ほど お問い合わせはsan@navy.plala.or.jp
ちょうどいい機会なので、僕らも便乗取材しました。(笑
まずは焚き火カフェメニューの紹介です。
焚き火専用の調理具で焼くホットサンド。ハムとチーズorスイーツ系(今日はメープルシロップ)
カリっと焼けた表面とジューシーな中身が最高。
コフランキャンプクッカー¥3675
パーコレーターでつくる焚き火ブレンドコーヒー(The★five beans)
ハンドミルで自分でゴリゴリと豆を挽いていただきます。
POLEXハンドコーヒーミル¥3675
SNOWPEAK ステンレスパーコレーター6カップ¥8820
コロダッヂオーヴンで焼く、焼きリンゴは人気メニューです。
酸味とシナモンの香りがクセになる。アツアツをどうぞ。
SNOWPEAKコロダッヂオーヴン¥3990
マシュマロ焼きは専用のスティックで。ちょっと油断するとすぐ焦げるので、こまめにまわし焼き。スティックが伸縮するので遠隔操作が楽しいです。
上手く焼けると、フワっ、フワっにありつけます。
CMSテレスコープ ホットドッグフォーク(2本セット)¥2940
さて、お味はいかが?....そうですか、それはよかった。
カフェにはテーブルとイスは必須。折りたたみのちゃぶ台とビーチチェアもお貸ししますよ。ビーチでのくつろぎ度がグッとあがります。
SNOWPEAK ワンアクションちゃぶ台竹S¥11340
CRAZY CREEK ザチェア ¥2310〜
そしてこれがなくてははじまりません、焚き火台。
シンプルな構造、堅牢にして美しいデザイン。焚き火をより簡単で安全に、しかもローインパクトに演出してくれます。この焚き火台に出会わなければ焚き火カフェはなかったかもしれない。一生つきあいたいもののひとつです。
SNOWPEAK 焚火台M¥13340
陽が落ち始めると、俄然、炎が生き生きと揺らめきます。
上では薪が激しく燃え盛り、下では静かに燃える熾き火が美しい。
数時間の焚き火が、泊りがけのキャンプに匹敵するような気がします。
つまりこれがやりたくてキャンプにいくようなものかもね。
焚き火はキャンプの象徴であり、野営活動の最大の目的でもあるのだ。
焚き火のないキャンプなんて...
陽がとっぷり暮れても、誰も立ち上がろうとしません。
火を前に話す中身はくだらないものが一番。そう、焚き火の炎を前に人生など語ってはなりません。薪とともに燃やせる話題にしましょう。(笑
焚き火が最高の季節になりました。焚き火カフェでおまちしてます。
焚き火カフェー一夕一客のご予約制 お一人@¥2500(お二人より承ります。薪、焚き火台、ちゃぶ台、ビーチチェアレンタル、季節のワンドリンク、お菓子つき)〜日没までの約2時間ほど お問い合わせはsan@navy.plala.or.jp
3knotさんも書かれてますが、あんなに火や空を見つめたのは初めてでした。
焚火のパチパチという音や香りは、普段は経験できない体験です。火を見つめていると心が穏やかになり、けむりのにおいはどこか懐かしい感じがしました。
夜の山を歩くのはわくわくしました。空の明るさだけであんなに見えるとは思いませんでした。木々が影絵のように黒くシルエットで浮かびあがっている姿は、美しく不思議で、生きいきとした自然のイメージとは違う顔がありました。
五感がよみがえるひと時をありがとうございました。
わたしは幼稚園で先生をしているので、クラスのこども達に今回の経験を、物語仕立てでおはなしすると興味深々できいてくれました(笑)