究極の現地集合解散ツアー、『サンダルAdventure inさぬき 2009 Spring』のレポートです。
昨夏から始まった帰省便乗企画(笑でしたが、予想以上の反響をいただき、看板ツアーとすべく本格的にプランを練り込んだ1泊2日のサボり旅。
今回は6名の方々にご参加いただき、電車、夜行バス、飛行機、車、とそれぞれが違う方法で3月29日、午前10時にJR坂出駅前に集合しました。

秋谷から750キロも離れた場所で顔を合わすのはなんとも不思議な雰囲気ですね。
天気も上々、まずは讃岐のランドマーク、飯野山(422m)に登頂です。
別名、讃岐富士と呼ばれるこの山は平野にぽっこりとそびえる、讃岐のムードを象徴しています。

ふもとには桃や桜、野花が咲きほころび、なんとものどかなムード満点。
しかし、そのほんわかムードとは裏腹にその登山道は気を抜くとひっくり返りそうな急勾配から始まります。

すでに笑顔が消えかかっている面々。気持ちに体がついてこない、幽体離脱状態が続きます。(笑
登山隊の中で唯一、気をはいていたのがSandyでした。(笑

富士山登頂歴のある彼女には少し物足りないらしく、5往復分くらい走り回っても涼しそうな顔が恨めしい。
1時間ほどで山頂に到着。新日本百名山にも選ばれている山だけに多くの人でにぎわっていました。 お茶を沸かして一休み。

おやつに用意したのは、この山と同じ形をした灸まん、結婚式の定番おいり、そして熊岡の堅パンの差し入れもあり、さぬきトラディショナルスイーツです。
展望台から眺めるさぬき平野は本当に日本昔話の世界そのもの。
桃太郎や浦島太郎など数多くのおとぎ話が生まれたのも納得です。
さて、下山後はお楽しみのさぬきうどん。
折りしも、高速道路の通行料が安くなったばかりの日曜日、有名店では超混雑が予想されます。ましてや日曜日は休業が多く、さらに競争率は高まります。
「うまくて混まない店」を念頭に選んだ『さぬきの里』へ。

予測どおり、すんなりと入れてうまいうどんにありつけました。
ひとり2杯は当たり前、食べる、食べる。(笑
お腹も満たされたところで、今度は海にでかけましょう。
沙弥島(しゃみじま)はさぬきのなかでも大好きな場所のひとつで、ここで凱旋焚火カフェをやるのがちょっとした夢でした。(笑

白い砂浜に腰かけ、瀬戸内の海を眺めながら、焚火台を囲みます。
カフェメニューもいつもとちょっと違います。
鳴門金時いも、のりや小エビを練り込んだ角餅、名酒金陵のホット梅酒。

山に登り、浜で焚火。
観光だけでは感じることのできない、その土地の自然に最短でアクセスできる方法だとおもいます。
汗をかいた体も少し冷えてきたね。 夕飯前にひとっ風呂あびましょう!

見知らぬ土地で銭湯に入るっていいよねー。男湯の中でしみじみと語りました。
本日のお宿は常宿となりつつある丸亀『獅々友旅館』

甍(いらか)屋根の家が立ち並ぶお遍路宿。ムード満点です。
チェックイン後はお待ちかねの夕食&宴会です。

まずはいまや全国区となった寺岡商店の焼き餃子とビールでカンパ〜イ!
うめ〜っ! いくつでも食べられるぞ、

食べた餃子は15人前。でもまだお腹いっぱいにしないでね。
次は魅惑のホルモン焼き屋、『林ホルモン』へと流れます。

銭湯もひっくるめてすべて宿から徒歩圏内にあるのが最高!
ふわっふわでコリコリで、新鮮なホルモンは目から鱗が落ちるうまさです。

食べ物で一日を締めるのがやはり3knotのツアーです。
摂取量>運動量の法則はここさぬきでもしっかり厳守されました。(笑
こうして1日目は終了。ツアーはさらにディープさを増す後編へと続きます、お楽しみに!
昨夏から始まった帰省便乗企画(笑でしたが、予想以上の反響をいただき、看板ツアーとすべく本格的にプランを練り込んだ1泊2日のサボり旅。
今回は6名の方々にご参加いただき、電車、夜行バス、飛行機、車、とそれぞれが違う方法で3月29日、午前10時にJR坂出駅前に集合しました。
秋谷から750キロも離れた場所で顔を合わすのはなんとも不思議な雰囲気ですね。
天気も上々、まずは讃岐のランドマーク、飯野山(422m)に登頂です。
別名、讃岐富士と呼ばれるこの山は平野にぽっこりとそびえる、讃岐のムードを象徴しています。
ふもとには桃や桜、野花が咲きほころび、なんとものどかなムード満点。
しかし、そのほんわかムードとは裏腹にその登山道は気を抜くとひっくり返りそうな急勾配から始まります。
すでに笑顔が消えかかっている面々。気持ちに体がついてこない、幽体離脱状態が続きます。(笑
登山隊の中で唯一、気をはいていたのがSandyでした。(笑
富士山登頂歴のある彼女には少し物足りないらしく、5往復分くらい走り回っても涼しそうな顔が恨めしい。
1時間ほどで山頂に到着。新日本百名山にも選ばれている山だけに多くの人でにぎわっていました。 お茶を沸かして一休み。
おやつに用意したのは、この山と同じ形をした灸まん、結婚式の定番おいり、そして熊岡の堅パンの差し入れもあり、さぬきトラディショナルスイーツです。
展望台から眺めるさぬき平野は本当に日本昔話の世界そのもの。
桃太郎や浦島太郎など数多くのおとぎ話が生まれたのも納得です。
さて、下山後はお楽しみのさぬきうどん。
折りしも、高速道路の通行料が安くなったばかりの日曜日、有名店では超混雑が予想されます。ましてや日曜日は休業が多く、さらに競争率は高まります。
「うまくて混まない店」を念頭に選んだ『さぬきの里』へ。
予測どおり、すんなりと入れてうまいうどんにありつけました。
ひとり2杯は当たり前、食べる、食べる。(笑
お腹も満たされたところで、今度は海にでかけましょう。
沙弥島(しゃみじま)はさぬきのなかでも大好きな場所のひとつで、ここで凱旋焚火カフェをやるのがちょっとした夢でした。(笑
白い砂浜に腰かけ、瀬戸内の海を眺めながら、焚火台を囲みます。
カフェメニューもいつもとちょっと違います。
鳴門金時いも、のりや小エビを練り込んだ角餅、名酒金陵のホット梅酒。
山に登り、浜で焚火。
観光だけでは感じることのできない、その土地の自然に最短でアクセスできる方法だとおもいます。
汗をかいた体も少し冷えてきたね。 夕飯前にひとっ風呂あびましょう!
見知らぬ土地で銭湯に入るっていいよねー。男湯の中でしみじみと語りました。
本日のお宿は常宿となりつつある丸亀『獅々友旅館』
甍(いらか)屋根の家が立ち並ぶお遍路宿。ムード満点です。
チェックイン後はお待ちかねの夕食&宴会です。
まずはいまや全国区となった寺岡商店の焼き餃子とビールでカンパ〜イ!
うめ〜っ! いくつでも食べられるぞ、
食べた餃子は15人前。でもまだお腹いっぱいにしないでね。
次は魅惑のホルモン焼き屋、『林ホルモン』へと流れます。
銭湯もひっくるめてすべて宿から徒歩圏内にあるのが最高!
ふわっふわでコリコリで、新鮮なホルモンは目から鱗が落ちるうまさです。
食べ物で一日を締めるのがやはり3knotのツアーです。
摂取量>運動量の法則はここさぬきでもしっかり厳守されました。(笑
こうして1日目は終了。ツアーはさらにディープさを増す後編へと続きます、お楽しみに!